2015年8月25日火曜日

Hic Rhodos, hic salta!


ある男は言いました。




後ろを振り返るなよ

努力したとか

頑張ったとか

口にするな

今の自分見せてみろ

Hic Rhodos, hic salta!





“今”出来なければ、それまでの努力なんて何の意味もないし、過去の成果なんて関係ない。

残酷なようですが、これが現実だと思います。

結果が出て初めて、過程が評価されて、達成感が生まれて、自分を納得させることができる。




よくfeelingsで目にする文言ですが、最近になってようやく理解出来るようになってきました。
そんな気がします。







グダグダすいません。
何が言いたいかっていいますと、
「“今”を大事にしましょう」ってことです。
“今”は過去の結果であり、将来の成果は“今”の結果です。
自分の“今”に満足している人はいないはずですが、それは過去の自分のせいにして飲み込みましょう。
過去を思い返すことに意味はありません。終わってからで十分です。



そんなことより、“今”に投資しましょう。
どんなに辛くても。
少しでも結果が出る可能性が高まるように。
貪欲に。




『don’t look back』で『前のめり』にいきましょう。
大学四年間を無駄な時間として『失いたくないから』。




秋元康ってすげぇ

3年  平田 拓也

2015年8月24日月曜日

さあ晩成をはじめよう



合宿お疲れ様でした!
わたしにとっては初めての合宿でしたが
本当にあっという間の4泊5日でした。


さて、わたしがア式に入部を決めてからもうすぐ4ヶ月が経とうとしています。

あのとき駒場コンパに呼んでもらえなければ、
御殿下に見学に行っていなければ、
わたしは今ア式に入っていなかったと思います。

だからわたしは
勝手にもア式に運命を感じています。


それでも、ア式に入部したという選択が本当に正しかったのかどうか
自分自身に問い直してしまうこともあります。

しかし、今どんなに考えたところで
その問いに対する答えは出てこないのだろう、と最近は思います。

「ア式に入ってよかった」と思える瞬間
「ア式に貢献できている」と実感できる瞬間
を積み重ねていった先で、
最初の選択が自分の本意にかなっているのかどうか
決着させるしかないのだと思います。

だから決着するよりも前に
自分の選択に対する不本意感を感じてしまうのは自然なことで
むしろ必要なことなのかもしれません。

月並みな表現になってしまいますが、
自分の選択に対して不安な気持ちを抱いているからこそ
その選択を「正しい」ものにしていくために
今目の前にあることを全力で頑張るしかない、と感じています。




「大器晩成」という言葉は
真に偉大な人物は大成するのに時間がかかるという意味で使われます。
もともとは、大きな器をつくるのには時間がかかるし
出来上がるまでどんな器になるのかわからない、という意味だったそうです。


これは先ほどの選択の話に少しだけ似ているような気がします。

選択は、ずっと後になってから振り返ってみなければ
それが良かったのか、悪かったのか、
判断することはできません。

間違えた!と思っていた選択が
あとから考えてみると良かった!というのも
長い人生の中では十分にあり得ることです。


いつか自分の選択を心から誇れるように、
また明日から頑張っていこうと思います。




合宿ダイエットは不可能でした
1年スタッフ  谷口  芽

2015年8月13日木曜日

日本での1年目

もうすぐ日本に来てから一年経ちます。そういうことで最近この一年間を振り返る時間が結構多いです。一年なんて以外とあっという間でした。毎日充実した生活を送くることができているので満足しています。何よりも無事進級できたので「ピーク生バカなんじゃないか」説を潰すことができてピーク生のプライドを守ることができました。

学籍面では今の所全てスムーズにいっているが生活面では結構苦労してます。一番苦労しているのは間違いなく食事をしっかりとることです。やっぱり一人暮らしはきついですね。なかなか自炊するモチベーションが湧いてこないです。料理の下手な俺でも作れそうな簡単なレシピがあったら教えてもらえれば助かります。正直自分の料理の技術の低さよりもすぐなんでも面倒くさがるところが原因となっていると思いますけど。

そのほかにも最近は日本の夏の暑さと湿度の高さに困ってます。夏の初めの方は「こんな暑さの中でサッカーするの頭おかしいいんじゃないか」とずっと思ってました。練習を終えて家へ戻ると即行ベッドへ潜り込んで寝てました。どれだけ寝てもまだ眠いっていう日々が最初の頃は続きました。この一週間は少し涼しかったのでラッキーと思ってます。少しは夏に慣れてきたなーって自分の中では実感してます。

夏休みに入り周りのクラスメートのみんなは旅行行ったり、帰国している中ここで毎日練習するのはちょっとメンタル的に辛いときもありましたがそれが逆に自分がなぜ今ア式の一員として頑張っているのかをリマインドさせてくれます。
初の日本の夏を乗り越えられるように頑張ります!


2年 柳澤 アーサー

2015年8月12日水曜日




土に¥(お金)を埋めると幸せになる…




Why Japanese people !!


もったいないだろ!ほしいものとかプレゼント買うのに使えよ!




とまぁ最近は本業のITの仕事が忙しのかあまりTVに出ていない厚切りジェイソン。ただでさえ暑いのに、暑苦しいですね、ごめんなさい。

面白いことを何一つ思い付かないので 僕がこの1ヶ月(7月)もの間、ほぼ部活を休んでまで行った実習で体験したり、学んだことを箇条書きでまとめることにします。

牧場実習


・乗馬
・馬は前にたつと止まり後ろにたつと蹴る
・馬も1人で…
・豚は200kgもある
・そんな豚の突進は強い
・山羊かわいい
・ちんたら乳絞りしてると牛に蹴られる


ベトナム実習

・ホーチミンは結構開発されている
・フォーじゃなくてファオ
・パイナップルは土から生えてる(写真は引用http://www.ethnic.sun59.net/fruit/pn.htm:)

・案外、蚊はいない
・氷たべたらお腹壊す
・パクチーよりも名前のわからない草の方が要注意
・シャワーの水が弱い
・やたらとビリヤードが上手いやつがいる
・空港の売店の袋がなぜかディズニー


臨海実習


・釣りは運
・魚を3枚におろせるようになる
・桝〇一アナは大学三年生のとき長髪ド金髪だった

と、こんな感じでたくさん勉強してきました。決してサボっていたわけではないので悪しからず。






日本のほうがベトナムより暑い。絶対に。

三年 長久保

2015年8月10日月曜日

別々の道

思えば私は彼と大分長い間サッカーをして来た。
小学4年の時、彼が私の学校に転入して来た時からほぼ毎日学校でみんなとサッカーをしていた。
高校で再会するとまた部活で一緒になった。地元も同じだし、よく一緒に帰ることもあった。

彼と私との間にはサッカーに対する捉え方に大きな違いがあった。
私はサッカーが大好きで生活の中心にはいつもサッカーがあったが、中学生になる時、行きたかったクラブチームのセレクションに落ちて、将来の夢をサッカー選手と言えなくなり始めてから、だんだんサッカーは自分の中で趣味の一つでしか無くなってしまった。

でも、多分彼は違った。
もちろん彼もサッカーだけのために生きてきた訳ではない。勉強したり、普通に遊んだりもしていた
それでも彼は、常に高い意識を持ってサッカーに臨んでいた。井の中の蛙になることを嫌っていた。常に、自分が上手くなることを考えていた。
大学に入って、私自身もう一度サッカーを始めるという決断に至って、
正直、自分の体格と身体能力と技術では、この先数年頑張った所で、公式戦に出られる可能性は限りなく低いということは分かっていた。それでも、サッカーをもう一度本気でやりたいと思ったのは、彼の存在が大きかった。1年同じ予備校で浪人して、大学でもう一度本気でサッカーをやるということをずっと考えていた彼の姿を見て、高校で自分の限界を感じていた自分がとてもちっぽけに見えた。
まだまだやれることはある。
自分は、高校の途中から公式戦に出れない日々が続いて、正直サッカーがつまらなくなってしまう時期があった。だからこそ、大学では公式戦に出たい、という気持ちがとても強く、それだけを考えていた。

しかし最近はその中で、自分がどこまで上手くなれるかを徹底的に追求するということを見失っていたのかもしれない。
彼は
自分が良いプレーをし続ければば試合には出られる
と言っていた。
彼は相対評価にさらされがちなサッカーというスポーツの世界の中で、自分がどれだけ上手くなれるか、という絶対評価を自分の中に持っていたんだと思う。そして、どんな環境にいようとも、とことん自分のやりたいサッカー哲学を追求し続けていたんだと思う。

なんかただの日記になってしまって非常に恐縮であるが、
とにかく彼が部を去るのは私にとっては非常にショックな出来事だが、
彼からその旨を伝えられた時、不思議と彼らしいなと思ってしまったのも事実だ。
私は彼に置いてかれたのではなくて、私と彼は別々の道に進んだのだと考えることにした。
彼には後悔して欲しくは無いが、彼が去ったことを後悔したくなるようなチームに貢献出来るようなプレーヤーに僕自身なれるよう、
日々後が無い気持ちでボールを蹴りたい。


遅刻,欠席もう二度としません
1年 肱岡

2015年8月9日日曜日

遠慮なんていらないんだ!

 
(レストランにて客が注文をし終えたところで)

店員 「ご注文は以上でよろしいでしょうか」

客 「はーい」

店員 「それでは、厨房のほうを振り返らせていただきます」

客 「なんでやねん!それを言うなら、ご注文を繰り返すやろ!」

というような、やりとりがあったとします。
さすがにこのようなやりとりはレストランでは見受けられないと思うので、あくまで漫才という視点にして、ツッコミ役に客、ボケ役に店員をここでは設定します。ツッコミ役の客はボケ役の店員の言動を冷静な視点で監視し、その言動の間違い(ボケ)をすばやく察することができているのがわかります。そのするどいツッコミによってはじめて、この会話が趣深いものとなります。しかし、ツッコミ役の客が、

「え?厨房?あぁ・・・はい」

と薄い反応をしたとします。つまり、これはツッコミではなくボケにボケで返したわけでその瞬間に、この会話の軌道が不明瞭なものとなり、ほとんど意味のないものと化します。最初からボケを投げてくることがわかっているならば、ある程度はうまくツッコミを返すことができるかもしれませんが、想定していないところからボケが投げられるとうまく返せないという事態が起こり得ます。
このことは上記のような店員と客との一対一の関係だけではなく、自分自身の中だけにおいてやや集団の中においても共通して言えることだと思っていて、スタッフとスタッフ、選手とスタッフ、選手と選手の間でもお互いの反応が薄くなると、そのことが原因で要求をしなくなったり時にはミスが発生したりします。するどい反応といえばやや厳しい印象を与えてしまいそうですが決してそんなことでなくて、
こっち!そっち!
こうしたくない!ああしたくない!
それはいい!それはだめ!
などに対して、敏感にお互いに反応や要求ができれば、きっと漫才におけるするどいツッコミのような役割を果たし、時にはそのことが軌道修正をしてくれたり、明瞭なもの、意味のあるものとなるよううまく導いてくれるだろうし、これはチームであるからこそ遠慮なくできること、チームでしか遠慮なしにはできないことだと思います。
日本人はどこか遠慮深くて控えめでおくゆかしい気質をもっていると言われているし、西野カナやflumpoolの歌でわかるように、強い思いを歌の中で言葉にして伝えたり、伝えられない思いを歌にしていて、そしてそのような歌が世の中には溢れかえっていて、それに共感する人もたくさんいる。少し論点や視点はずれるけれど、そうはいっても伝えるってそう簡単ではないことを感じさせられます。


(ネタは某コンビのネタからの引用です)

部活ではツッコミたい プライベートはボケたい
2年スタッフ 谷口   紗彩

2015年8月3日月曜日

頭文字F





Fashion


服を選ぶ際に
自分の満足度と他人の評価を天秤にかけます
自分の満足しているものが他人に評価されると良いです
さらにそれが独自性のあるものなら素晴らしいです

自分の満足度と他人の評価に食い違いがある場合もあります
自分の満足していないものは他人から評価されていても違和感がありますが、慣れてくるといいと思えるかもしれません
自分は満足しているが他人に評価されないものも、自信を持って着ていれば他人からの評価が見直されるかもしれません
このような変化が起こってくることもありますが、変化が起こるまでは悩んでしまうことも多々あります





Fish


肉は美味しいが魚のほうが栄養価が高いとします
どちらかを選ぶ際に、食べたいからという理由で肉を選んでしまうと、欲望に負けずに魚を選ぶべきだったと後悔してしまうこともあるかもしれません
美味しいものを食べたほうが元気になる時もある、などと自分をしっかり納得させることが大切です

また、肉か魚で迷ってしまって、選んで食べた後に腹を壊してしまったりすると
違うほうを選んでおけばよかったと考えてしまうかもしれません
肉でも魚でもないもののせいで腹を壊したとも思えるのですが、そう考えることが難しい人もいるでしょう




Feeling


すべての人に自分が思っていることがあります
多くの人は自分の思っていることはある程度正しいと思っています
なので、他人の意見を聞いた時も、伝え方やそもそもの信頼関係によっては言われたことより自分の思っていることが正しいと思うことがあります

何も考えないで済むと、伝わらないということもなくてハッピーかもしれません
考えれば考えるほど、伝わらないことに苦しむということもありそうです




Faith


これが自分の座右の銘だ、というのはわかりやすい信念です
一方、自分はこういう人間だ、というのも信念と呼べるかもしれません
他人を見て羨ましいと思う点があっても、自分はそういうタイプではないと自分に言い聞かせることがあったり
自分のこういう部分は実はいいところだ、と思っていたり

時にはこうした信念をぶち壊してくれる出来事があるかもしれません
それはつらさと同時に新たななにかをもたらしてくれるような気がしませんか






他のFからはじまることばについては考え中です

2年 FW 箭川展




2015年8月1日土曜日

あるある

はじめまして。1年の中沖です。
いろいろな分野にはそれぞれの「あるある」が存在すると思います。
ここではサッカーにまつわる「あるある」で共感の得られるであろうものをあげたいと思います。

まず、自分のポジションであるサイドバックのあるある。
       ・ベンチとの距離が近すぎて初めのプレーをミスるとその後監督から集中砲火
       ・味方のコーナーキックで残りをやってる時に水飲めるのクソ嬉しい

サッカー部あるある
       ・BチームがAチームに勝っちゃう
       ・リフティングだけめっちゃうまいやつ
       ・なんかシュッシュ言ってくるディフェンダー
       ・すねあて臭い
       ・副審の押し付け合い
       ・試合中めっちゃ声が裏返るやつ
       ・監督に絶対怒られないやつがいる
       ・爪が死んでキモい色になってるやつ

冬のサッカーあるある
       ・朝練が暗すぎ
       ・軍手のイボイボを手の甲側にして使うやつ
       ・ヘディングした瞬間に鼻水めっちゃ出て本気で吸い込む
       ・絶対長袖着ないやつ

自分が思いつくのはこれくらいでしょうか。
ちなみに1年にはレイザーラモンRGに似てるやつがいます。ア式あるある早く言いたくてたまらないはずです。あんまりいじると可哀想なので名前もふせます。





ごめんな森本
1年 中沖

はじめてのフィーリングス

 人の顔と名前を覚えるのが絶望的に苦手な筆者が入部して3ヶ月くらいの同期1年の印象を、顔の27段階評価(上の中の下だったら上中下)とともに完全主観的に淡々と語っていこうと思う。

糸谷 下中上 ショーブ曰くサッカー顔らしいが筆者からみたらゴリラ顔にみえる。率先して仕事をこなす心優しきゴリラ。  

森本 下上下 なぜかいつもソックスをあげている。 授業にあまり出ていないと言うが、名門筑駒出身の彼なら問題ないだろう。 

藤原 中下下  藤山だったかもしれない 。 

 よーすけ 中下上 いつも何かとさっぱりしている印象を受ける。みんなで真面目な話をしているときに「それは外野」と退部者をいじる冷酷さを見せつけ周囲はドン引き。かなりの汗っかき。  

肱岡 中中下 女子の居る所によくからんでくる。サッカー意識がとても高く、準備などの仕事も意識高く引き受けるが仕事ミスが非常に多い。

佐俣 中中下 2人称が君、1人称複数を我々と称す関西人。いつも筆者の顔を見てニヤニヤする。筆者の顔に何かついてるのか?   

中沖 中中下 1年生最高齢だが、童顔で若々しくプレーもアグレッシブ。1年生に「中沖さん」と呼ばれるのを嫌がっているとの噂も。日に当たると体は真っ赤っか。 

小椿 中中下 広島からきたテクニカルスタッフ。こいつは佐俣と違って一ミリの憚りもなく、筆者のことを見て腹を抱えて爆笑する。そんなに笑うな。  

寺山 中中中 麻布のときの後輩だが、実はあまりよく知らない。一言あるとしたら、いい加減HPの自己紹介書いた方がいいと思う。何事に対しても何も考えてないような印象を受ける。  

チョウ 中中上(モヒカン補正) 彼は熱狂的なマリノスファンでア式とかぶらない時は試合を見にいく。ロシア人の彼女ができたそうだが、うまくいくのだろうか。 

保坂 中中上 人当たりも良く、仕事も進んでこなすthe良い人。筆者からみて今のところ欠点はないと思われる。 

内藤 中上下 6月に新加入したケニア出身のGK。家庭教師で高額収入を得ている。どうやらけつ毛ゴリラらしいがこのことはみんなまだ知らない。  

小松 中上下 彼は帰国でG1なのに英語中級を落とし、アレスが不可濃厚と1年の留年レーストップを快走している。勉学での精進がより一層望まれる。 

日野 中上下 顏もなかなかでスタイルもいいが、彼女と食事中延々とサッカーの自慢話で彼女を呆れさせていたという確かな目撃情報を得ている。 

増田 中上上 イケメンでサッカーもピアノも上手く、水泳全国8位と才色兼備に見えるが、趣味がカメラ、アニオタなど強烈なマイナスポイントも存在する。

こーみ 中上上 かなりのルックスだが、双青戦のレセプションで誰に対しても喋りかけることができなかったシャイボーイ。HPの自己紹介より対象はかなり年上の女性なのではとの声も。 
鳴海 上下上 顔はかなりの高評価で美人の女友達?と一緒にいるところも激写されているが、ボキャ貧、服がダサい、千円カットなど欠点も存在する。  

ショーブ 上中上 どうやら筆者のことを好敵手と見てるらしい。かなりの高評価でジャニーズ顏だが、7月28日のタイムリミットにむけてかなり焦っていた。さあ結局どうなったのだろう?

山口 上上下 サッカーにはとんでもなくストイックだが、その他に関してはとんでもなくルーズ。誰に対してもいつも陽気にからんでくる。口癖は「イーッサッ!」。
 
下上上(散髪前)→中中下 (散髪後)
1年 濱田 広輝