2016年1月6日水曜日

ある元日のバイト



ちょうどfeelingsを書かなければいけないと思い出した今日、天皇杯決勝のセンターサークルのシートを敷くというバイトをすることになっています。ア式のGMがどこからか持ち込んできた話で、帰省もしない自分はそれぐらいしておかないと正月に本当にやることがない、と思い引き受ける事にしました。でも、やはり正月に朝早くから活動的になるのは難しいものがあり、今現在遅刻しそうです。非常に焦りながらも電車の中でできることは特にないので、なんとなくこれを書いています。
僕が遅刻しそうなことはとりあえず置いておいて、このバイトについて少し考えてみたいと思います。ただの単発のバイトの一つだと言ってしまえばそれまでですが、このバイトには色々と面白いところがあるのではないでしょうか?僕たちはサッカーをしていて、天皇杯の決勝というのは憧れの舞台ではあるけど、プレーヤーとしてはなかなかたどり着けないところです。バイトとはいえそのピッチに立てるというのは、得るものがあるのかはわかりませんが、非常に面白い機会であることは間違いないと思います。
今あげた例は天皇杯のバイトでしたが、プレー面なども含めア式という部にはまだまだ色々な機会の可能性があると思います。だからこそプレー面やその他での成長の機会、あるいは面白い思い出を作る機会としても様々なものを提供できる部を作りたい。スタッフをはじめたばかりでまだ立場がふわふわした状態の僕ですが、漠然とそんなことを考えています。

ちょうど目的の駅に6分遅れで到着しそうなので、書くのはこれで終わります。投稿遅れて申し訳ありませんでした。

一年 森本和人

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