2016年1月9日土曜日

KH

この前やまけんが御殿下サッカースクールのことを書いてたので、カイザー杯のことを書きます。




カイザースラウテルン市長杯文京区少年サッカー大会(カイザー杯)は、文京区内在住・在学の小・中学生で構成したチームまたは区内を活動拠点としているチームを対象としたサッカー大会である。


文京区と姉妹都市交流を行うドイツのカイザースラウテルン市が2006年のドイツワールドカップの開催都市の一つになったことを機に、文京区主催で20051月から、主に小石川運動場で開催されている。


東大ア式は、文京区で活動しているサッカーチームとして、ホームタウンである文京区のサッカー活動に少しでも関わっていきたいという思いから、カイザー杯の運営の協力を始めた。具体的には本部の運営や審判の派遣などを通して大会に関わっている。




僕は去年からカイザー杯の担当者となって、小・中学生の試合を見ることが多くなったが、学年ごとに試合の雰囲気が違っていて、大学やプロのサッカーとは違う意味で、見ていて面白い。


小学12年生くらいだと団子サッカーで、ラグビーのスクラムみたいな状態がずっと続く試合もあるが、3年生くらいになるとだんだん戦術っぽいものができてくる。
中学生にもなると、筋力的に長いボールが蹴れるようになるので、全く違うサッカーになる。


個人的には、かわいいし見ていて一番和むので、小学12年生の試合を一番楽しみにしている。


メンバーチェックのときに「すね当てをチェックします」というと、みんなですね当てをバンバン叩きまくって「つけてるよ!」とアピールしてくるところなど、試合以外でも大学サッカーとの違いを感じて和むことが多い。




カイザー杯には、文京区民の方々や子供達にア式のことを知ってもらうという意味だけでなく、運営に関わる部員が、普段目にするサッカーとは違うサッカーに触れることでリフレッシュできるという意味もあると僕は思う。


これからも毎年運営のお手伝いを東大ア式として続けていきたい。




また、カイザー杯は、実況・解説つきで試合のテレビ放送が毎年行われてきた(このことを僕は最近知って驚いた)
文京区のケーブルテレビ局である東京ケーブルネットワークが小学6年生大会の決勝戦を例年フルタイムで放送してきており、今年度も3月ごろに放送されると思われるので、色々な人にチェックしてほしい。




Kaiserslauternは、「カイザー・スラウテルン」じゃなくて、「カイザース・ラウテルン」らしいです


3 富山潤一

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