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佐藤桃子(1年/staff/女子学院) こんにちは。今春、ア式蹴球部女子部にスタッフとして入部した、一年生の佐藤桃子です。早いもので、入部してから3ヶ月が経ちました。 私にとってア式への入部は、予想外のことでした。中高6年間は文化部で過ごし、スポーツ観戦こそ好きなものの、スポーツに関わることは全くしてきませんでした。しかし、3月中旬に行われたア式主催の会で先輩方の優しさや全体的な雰囲気に惹かれ、スタッフの仕事にも興味が湧きました。サッカーのルールもわからなければ、運動部の大変さも知らないので、今更全く新しいことに挑戦するということが正直不安でした。ですがその後も新歓イベントに参加するうちに、先輩方も入部予定の同期も、何もわからない私を受け入れてくれるのだと感じ、入部を決意しました。 最初は、先輩スタッフの後ろについていってマーカーを置いたりボールを拾ったりするだけで、声出しもできずただ存在しているだけでした。また、週四回練習のある選手と違って週二回しか練習に行かないスタッフの私は、同期と仲良くなる機会も少ないため、部に馴染むのも遅れてしまいました。もっとチームに感情的な面で関わっていけるようになりなさいとコーチに言われ、その通りだと思いました。 それでも、普段の練習やちょうど行われていたWCを見ているうちに、段々とサッカーのことがわかってきました。また、先輩スタッフがどういう風に練習に関わっているか、観察してみました。そうしたら、練習の時にどこを見て、どういう声出しをすればいいのか、選手それぞれがどのような働きをしているのかわかるようになりました。また、同期とも段々と仲良くなり、仲間だという認識が強まっていきました。 そんな中迎えた双青戦では、いつもは一緒にふざけたりしている同期が必死に走る姿に心からの応援と力になりたいという気持ちが溢れ、また涙ぐんで勝利を喜ぶ先輩やそれをみて嬉しそうにする同期をみて、ア式に入部してみんなと同じ感情を共有することができて本当によかったと思いました。 まだまだ伸びしろだらけですが、入部から双青戦を通じて、やっとア式の一員になれたと感じました。そこまでの道のりも、たくさんの方の優しさがあったからこそのものでした。これからは私もチームの成長に貢献できるよう、さらに成長して、チームに対し積極的に関わっていきたいと思います。4年間、...