充実した日々
古川沙弥(1年/FW/渋谷教育学園渋谷高等学校)
はじめまして、この度ア式蹴球部女子部に入部しました古川沙弥です。よろしくお願いします!私は小学1年生からサッカーを始め、複数のチームでプレーしてきました。小学校3年生からはクラブチームに所属し、5年生でドイツに移住してからはドイツのクラブチームでプレーをしてました。日本のチームではずっとLWだった私は、ドイツのチームでディフェンスを担うことが増え、とても混乱していました。ディフェンス力が欠けていた上に、フィジカルやスピードでも劣っていた私はプレーがうまくいかずにたくさん悩みました。しかし、周りの選手のレベルが高く、様々なコツや動き方を吸収したことで大きく成長できたと思います。日本に帰国してからも、どうしてもサッカーを続けたかったため、女子サッカー部がある高校に編入することができて本当によかったです。1番最初の練習体験ではポジションをきかれた際にDFではなくFWと希望で答えてしまいました。しかし、そのおかげで、それから私はトップという、今自分に最もふさわしいと考えるポジションに定着することができました。東大ア式蹴球部女子部を知ることができたきっかけは組んでもらった練習試合でした。中学生の頃から複数回練習試合や交流会を開催していただき、大学でも部活でサッカーを続けたかった私はぜひア式蹴球部女子部に入りたいと思いました。無事入部することができた今、4ヶ月ほど経ちましたが、環境に恵まれた練習を重ね、自身の成長を日々感じることができています。豊富な練習メニューには特に驚かされ、新しいメニューやアドバイスを頂く度に、プレーの幅が広がっているように感じ、とても楽しいです。これからもチームの力になれるよう、頑張りますので応援よろしくお願い致します!
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