2008年12月16日火曜日

2009年へ

東大でのサッカー生活もあと一年


今まで体験した全てのものを


最後の年にぶつけて


勝ちに行こう


3年 村上

さあ行こう

東大でのサッカー生活も最後の年



今まで体験してきた全てのものを



最後の1年にぶつけて



勝ちに行こう





3年 村上





2008年12月15日月曜日

新人戦

こんばんわ

まずは今日の新人戦の結果から。。。↓↓



明治学院大学vs東京大学

前半1-0
後半4-1

TOTAL5-1



勝負とはむごいですね。

勝ちがあれば必ず負けもあるんですよね。

勝負とはむごいですね。

でもだからこそ勝ちにこだわるんですよね!



オフまでのラスト一週間もしっかり頑張りましょう!!


1年AT溝端一美

2008年12月13日土曜日

できるかできないかじゃねぇ、やるかやらないかだ

どうも1年の久保です。

まず今日の新人戦結果から

対東京薬科大学
1st  4対0 坊主3点 宮川1点
2nd  4対0 大エース2点 宮川1点 森元1点 (順不同)

total 8対0

とりあえず1回戦突破。明日は明学で対明学です。いきなり山場です。
がんばりましょう。

さて、前回あくまでFW希望と書きましたが、結局SHやってます。
新人戦体制に移行後、うちの二大エース離脱中はFWやってたのに、結局SHです。
まぁそれがチームのためなんでしょうけど。

愚痴はそのへんにして…
前回「サッカーを知ろう」と言いましたが、今回はずばり

「仲間を知ろう」

です。
あいつならここに走りこむだろう、あいつならここに出すだろう、あいつならカバーしてくれるだろうetc
こういう信頼感はまず仲間を知らないと生まれません。
あいつの足の速さならこれくらいがいいだろう、あいつの背の高さならこれくらいだろうetc
みんなこういう感覚を持ちながら、プレーしていると思います。
てか、そうプレーしないと「サッカーをやっている」とは言えません。
個々の能力が違うからこそ、それぞれ個性をもっているのだし、
その個性をチームメイトが理解してこそ、個性が発揮できるのです。
個性が発揮できなければ、チームは勝てないのだから

「仲間を知ろう」

ということです。
また、個性を理解していても、その個性をふまえたプレーをしなければ
「仲間を知っている」とはいえないし、「サッカーをやっている」とはいえないんではないでしょうか。

ということで、「サッカー&仲間を知る」努力を怠らずに
今シーズンの残りそして来シーズンもチーム一丸となってがんばりましょう。


最後に、
来シーズンしばらくフィーリングスが回ってこなさそうなので、来シーズンの目標を掲げようと思います。

1.1部昇格
2.ポジション確保(できればFWで)
3.シーズン20ゴール
4.チームに不可欠だと思われるような選手になること
5.サッカーを楽しむ

 
すべては勝利のために

1年 久保雅史

2008年12月12日金曜日

猫に恩返し

俺が右サイドバックという名の旅に出(ry


可愛い子には旅をさせよって言うし


最長でも残り5試合になったこの旅も


この体制も


最後ぐらい楽しんで





目指すは右サイド制圧と

4年ぶりの戴冠






それと皆さん右サイドへご旅行の際には是非是非旅のお供にパワースワーブを。






投稿遅れてすみません



2年MF白井

2008年12月10日水曜日

黄金体験!

Aに捧ぐ

きみのためなら
ののはてうみのはてそらのはて
このみほろぶとも

ふげんじっこう!

南田遼太

2008年12月8日月曜日

大掃除、

お疲れ様でした。
2009年まで、1か月を切ってしまいました。

本日の練習試合の結果です。
◎HOME◎
東大-成城大
1st 1-1
2nd 1-0
3rd 0-0

total  2-1

◎AWAY◎
東大-武蔵大
1st 0-3
2nd 0-3
3rd 1-1

total 1-7



最近、「サッカーってすごい」ということを何度も思いました。
サッカーで人生を学んだり、サポーターが本気で泣いたり喜んだり怒ったり・・・
これから、まだまだたくさん「すごい」と思うことが出てきそうで楽しみです。

自分自身のことで、もっと努力をしておかないといけなかったこと、いけないことはたくさんあり、反省することもたくさんありますが、
今、サッカーのそばにいることが出来て、嬉しく思います。


来週はいよいよ、新人戦です。
1日1日は濃かったですが、1年はあっという間だった気がします。


新人戦初戦は、
12月13日(土)@御殿下記念G
12:00kickoff
東大-東京薬科大学
の予定です。


2年AT 丸井由貴

2008年12月6日土曜日

・・・・・・やれやれ

K-1を見ていて投稿するのが若干遅れてしまった。
まぁ正直書くことがなくてやれやれといった感じです。
とりあえず最近思っていることを書こうと思う。
最近なぜ自分がサッカーをなぜやっているのかについてよく考える。
純粋にサッカーを楽しむためか。厳しい環境を求めてか。(まぁこの理由はありえないと思うが)
はたまた御殿下で筋トレをするためか。(まぁこれもさすがに違うと思うが)
どれも正確な理由ではないと思う。(当たり前だが)

一番の理由は、サッカーをしている若く強いときの自分の姿を記憶としてのこしておきたいからなのかなと思い始めてきた。若く強くいられる時期は一瞬であり、だからこそその一瞬の姿を周囲の人や自分のなかにとどめておきたかったのだと思う。山桜のように誰の目にも止まらなくても美しく咲き誇るものもあるが、やはり人間の話となるとそうはいかないようである。人は弱い存在であるから、誰にも注目されず孤独でいることを恐れ、究極的には周囲の人から注目されたい、認められたいという思いで努力すると考えても不思議ではない。セミはなぜあれほど夏にうるさく鳴くのだろうか。それは死ぬまでに自分が生きているということを他の生物に証明したかったからだと私は思う。人は常にいつか死ぬという恐怖を持っている。でも自分の死後に誰かが私のことを思い出してくれると考えるだけで少しは救われる。だから俺はサッカーをやっているのかもとうだうだ考える最近です。

そういやK-1残念だったなぁ
バダハリマジ応援してたのに
やれやれ












藤井さんへ
空気入れもって待ってるので早く帰ってきてくださいね

2008年12月4日木曜日

攻撃してくる相手の動作や意志の力を全てゼロに戻してしまうって、よくわからない

最近ようやくサッカーに関われてるなーって思えます。
チームのほぼみんなでビデオ見て話し合ったりすると、個人でもチームでも課題は山ほど見つかるのですが、それと同時に、みんなで何か作り上げようとしている実感がわきます。
「中途であるという喜び」みたいのも感じています。
つまり、直すべき点、越えるべきものが存在しているというのは幸せだと思うわけです。
たとえば内にも外にも敵なしみたいな人だったら、きっとそのレベルに満足してしまいますよね。
まぁ、弱者の戯言にすぎないかもしれませんが、スポーツという戦いにおいて、上昇欲を常に持つっていうのは大事だと思いますっていうことです。

さて、前述のとおり今まではあまりサッカーに関われていなかったわけですが、その中でも、というかその中でこそ得るものがありました。
それは、サッカーを支えるものの存在を知ったということです。
けがをするまでは、本当に無為にサッカーをするだけで、自分がどういった支えのもとでサッカーを出来ているか分かっていませんでした。
でも、けがしたりして、自分がサッカーをする意味とかを考えてみると、驚くほどいろいろあることに少しずつ気づきました。
自分がア式で活動できているのも、グラウンド、部室、学連、スタッフ、チームメイト、猫、などきりがないほどの支えのおかげです。
自分もただプレーするだけではなく、少しでも貢献できる側になれればいいかなと思うようになったのは、割と最近です。
とまぁ偉そうに書きましたが言うは易しで、なかなか実践できないですよね。
ということで、とりあえず新歓頑張ります。
人は城、人は石垣、人は堀、です。

蛇足ですが、最近のfeelingsは皆さんクオリティが高くて読み応えがありますね。
ちょっと触発されたというのもあって、まじめ路線で書いてみました。
でも、個人名挙げてどーのこーの言うのはあまりいけ好かないです。











今日藤井に会いました。

2年DF佐藤

2008年12月3日水曜日

もしもし詐欺

秋季リーグが終わり、やっと僕たちも最高学年となり、残された時間は1年未満になってしまった。

時間の無駄だと思っていたので、漫画(単行本)は基本的に読まない性質でしたが、あまりに無駄な時間が多く、かといって勉強したり活字を読んだりする気力は起きないので、手始めに部室にあったあしたのジョーを全巻読んでみました。

結論から言うといたく感動したのですが、ストーソーを簡単に説明すると、
とあるドヤ街に流れ着いた矢吹丈が丹下段平に出会い、特等少年院を経てプロボクサーとなり、最後には世界タイトル戦でホセ・メンドーサのコーク・スクリュー・パンチを浴びてリング上で果てる
という感じです。ほんの裏筋ですが。

少年院を出たあたりで、ドヤ街の住民がジョーのプロテスト合格を祝したドンチャン騒ぎをし、「お前はこのドヤ街の希望だ」という言葉をかけられた晩、人の優しさに初めてふれた少年矢吹が涙で床を濡らす場面があります。

将来の夢なんてものはもう何年も聞かれた記憶が無いし、就職活動や院試を控えた僕たちには縁の無い言葉かもしれないけど、今まで関わってきた人の希望となって、ピッチ上で誰よりも眩しく輝くことこそまさしく僕の夢です。

ただ最初から最後まで輝き続けることなんて絶対無理で、ライバル力石徹を殺してしまったあとのジョーは一時ドサ巡業にまで身を落とします。

最近の僕たち3年生の試合運びは目も当てられず、とても来年チームを引っ張り悲願の1部昇格を掴み取る原動力になれるとは思えないようなテイタラクですが、新人戦という目標もなく、モチベーション維持が難しいという言い訳は筋違いにしろ、ステップアップにはつきもののちょっとした試練、もしくは昇格という栄光への架け橋だと思いたいです。

漫画の主人公と自分達を重ね合わせるなんて悪趣味かもしれませんが、とにかく明日の紅白、日曜の武蔵で結果を出して今シーズンを締めくくる事が至上命題でしょう。

3年SGGK藤安

2008年12月1日月曜日

12月

今年ももう残り一ヶ月です。
新人戦も目の前に迫ってきました。
ここのところ、本当に寒くなってきてますね。
昨日も日が陰ったとたんに急激に寒くなって、
ビデオを撮っていたら風も吹いてきて、
たとえ昼間は太陽で暖かくてもベンチコート持ってこなきゃなー
と思った次第でした。

では、國學院大学との練習試合結果です。

東京大学vs國學院大學

1本目 1-1
2本目 0-1
3本目 1-1
4本目 0-4

 計  2-7


前のfeelingsにもあるとおり、みんな疲れがたまってきて、
身体のどこかに不具合抱えてるようです。
なんか疲れた空気漂ってますね…
オフの日はしっかり身体休ませることも大切にして、
しっかり睡眠とってください。

そういえば、1、2年会はどうでしたか?
去年私たちが今の2年生と一緒に食べたのも、もう1年前のことになります。
1、2年会が新人戦チームの結束がよりかたまることにつながったら嬉しいです!!
ATとしても、学年としても応援するだけの立場かもしれないけれど、
本当に楽しみにしてるし、たとえ1、2年生の試合でもみんなで勝ちたいなあと思います。
だから、考えられる限り考えます。
調子に不安なことがあれば、相談してください。

そういや昨日なぜかDream Streetなんて思い出しました。
もっち、知ってますか?


3年AT 半田

2008年11月29日土曜日

あと2週間…

こんばんわ。
新人戦チームで戦うようになってはや1ヶ月が経ちました。あっという間の1か月だったような気がします。あと2週間で新人戦をむかえると思うと、早くも緊張してきます。


ここ最近みんな疲れが溜まっているせいかケガ人が増えてきてます。新人戦チームもまだ一回もフルメンバーで試合ができてません。
某星人も慣れない地球での生活が続き、体が限界を迎えてしまったようです。
ボクもひとのこと言えませんけど…
そのせいなのか、11月の初めに比べて近頃練習中もみんな静かで盛り上がりに欠けてる気がします。
こういう時こそ練習中も試合中も周りの人をこま…いや鼓舞するような声が大事になってくると思います。
来週からアップもリニューアルされるわけですし、1,2年生も3年生もチーム全体で盛り上げていきましょう。


ここのところ寒さが一段と厳しくなっているので、皆さん怪我、風邪ともに気を付けてください。


1年 DF時々MF オータ

2008年11月27日木曜日

サッカーを知る

こんばんは。今日やっと全参加した久木田です。

新人戦までいよいよ2週間とちょっととなりました。キャプテンをやらせてもらってるのに、プレーで役に立ててないのが情けないです。

これまでは円陣の時の「トウダーイ、ゼッ」に覇気を感じられないと言われて、ピッチ上で気迫のこもったプレーをしてやるよ、と思ってもできない悲しい状況でした。まあでもこのかけ声に関してはもっと頑張るようにしようと思います。隣の碇さんに聞こえてしまうので練習はしないけど(笑)

秋季の序盤くらいから、もっともっとサッカーを知ることが必要だなーと思い始めました。ここで言うサッカーを知るとはチーム戦術はもちろんシュートのコツとかヘディングの競り合いのコツなど個人スキルも含む。そこでとりあえず色んな試合をビデオで見たり雑誌を買って最新の情報を入手したりするようにしたけど、結構役に立ってるなと思います。今は客観的に見ることが多いのでなおさらそう感じるし、もっともっと知識をつけていきたいなと思います。

実際他の強い大学の方がうちに比べて明らかにサッカーにおいて賢い、サッカーを知ってると感じます。うちはこんだけ走って体力をつけてるんだからもっとサッカーを知って動きの質を高めれば絶対1部に昇格できるはず。それだけのポテンシャルはあると思うから。

得た知識を生かしてピッチ上で試行錯誤して個人としてコツをつかみ、チームとして戦術が浸透すれば、必ずチームは強くなります。僕も秋季で前のポジションをやることが多くなった時に苦手だったポストプレーでちょっとコツをつかめたし、ポストプレーとかヘディングとかはコツをつかめば結構すぐに上達すると思います。

そういう僕も時々雑誌に好きな選手のポスターとかインタビューがあったらそこばっかりに気をとられて、いかんいかんってなったり、06W杯の日本対ブラジル見てて玉田の先制点に歓喜して、いかんいかんってなったりします。ぼちぼち頑張ってます。まあでも一つ言えるのはサッカーがさらに好きになってるってこと。一番重要ですよね。

最後に、リハビリしてて今日は体重いって感じる日でも怪我人含め他人の頑張ってる姿を見るとじゃあ今日も筋トレ頑張ってプール行くかって気になります。特に新人戦チームのみんなにはプレーしてるしてないに関わらず、良いチームを作り上げてくれて感謝してます。ありがとう!
新人戦に向けて自分ができることを考えて実行し、もっと良いチームにしていこう!怪我人が多いけど、僕は前向きです。自分に対しても。


2年 MF 久木田紳吾

2008年11月26日水曜日

サッカー

「新人戦、出れるGKがいないんだ」

7月の終わりぐらいだっただろうか。某K君にサッカー部に復帰しないかと誘われた。

自分としては、二度と戻ることなんかないだろうと考えていた場所。最初に誘われた時の本音を言えば全く戻る気なんてなかった。
もう一度復帰して人間関係がうまくいくとは思えなかったし、腰の容態も決してよろしくなかったし、体も付いていけないだろうし・・・そこにプラスの要素は何一つなかった。

けれども、なぜだろう、結局俺はここにいる。


サッカーを始めた理由は、「なんとなく」だった。毎日やめたいと思っていた。
なのに、気がつけばサッカーは自分にとっての日常になってしまっていた。

きっとサッカーとは一生縁を切れない体になってしまったんだろうな、と思います。


自分のサッカーは挫折の連続です。うまくいくことなんて滅多にないし、時間もなくなるし、はた目から見たらいいことなんて一つもない。
けれど、それ以上の何かに突き動かされてここまでやってきた様な気がします。

早いものでもう11月も終わり方。新人戦が目の前に迫ってきました。
まだまだというか、いつまでたっても頼りないGKですが、がんばっていきます。それでは。


2年 GK 乙村

2008年11月25日火曜日

さらば、至高のレフティー。

昨日は家に引きこもって、フランスW杯の日本ークロアチアを見てました。

やっぱし名波はうまい。
パスひとつとっても、その質、スピード、タイミング、軌道、すべて受け手がやりやすいように計算されている。何よりそのパスの行く先にとてもわくわくさせられる。

この選手があと少しで見られなくなるかと思うと、残念でしょうがない。

以下中田英寿談、

「サッカーにおいて、そして代表という特別な部分において、アイツ(名波)以上に僕と同じ感覚でサッカーをやっていた人間、一緒にやれた、というか、意思が通じた人間というのはいない、と僕は思っています。普通サッカーのコミュニケーションの場合は、アイコンタクトがあったのちにパス、となりますよね。だけど、彼との場合は、そんな確認はしなくとも、ヤツなら次はこういうプレーをするだろうなって予測の上で動き出すことができた、本当に唯一の人間で、だからやっていて本当に面白かったし、名波とはアイコンタクトさえしなかった。
彼とプレーするのは、僕の中では本当に一番楽しくて、相手を見ないでバックパス、後ろに流してしまっても必ず彼がいて、普通はそんなことなかなかできないんですが、彼とは本当に簡単にそんなパスをすることができました。
あれ以上に、コンビというものを一緒に組めた人間はいないって、今も思っている。98年から後、プレーを一緒にする機会がなくて…
彼もひざの怪我をしてしまったのを本当にすごく残念に思っていました。
もし、名波が一緒にいてくれたら、代表のサッカーも、僕のプレーもまた全然違っていたんだろうな、とずっと思っていますけどね、今でも。
あの中盤は、僕の中では一番楽しかった中盤でした。『キャプテン翼』ではないけれど、僕は翼だ、と思っていたら、名波はいつも岬くんのような存在で、必ずヤツがいる、という風にね。
意思の疎通なんて考えることもなかったから」

引退といえば、自分も大学サッカーを本気でサッカーに打ち込める最後のチャンスと位置づけて入部してから引退まであと1年を切ってしまった。その時まで1日1日を大切にして、思いっきりサッカーを楽しみたいと思う。

3年 深田

2008年11月23日日曜日

引退試合

こんばんは。
まず本日の練習試合の結果です。

home
vs上智
1本目 0-0
2本目 1-1   29分 松谷
3本目 0-3

total 1-4

4本目 0-0
5本目 1-1   船本

total 1-1



away
vs大東文化
1本目 1-2   26分 高木
2本目 0-1
3本目 0-0

total 1-3



homeでの上智との試合では、
4,5本目に4年生の引退試合が行われました。
久しぶりに4年生にお会いできてうれしかったです!
宏美さんともお話できてうれしかったです!

11月ももうすぐ終わりですね
いよいよ新人戦です。
私にできることをがんばりたいと思います。
1試合でも多く応援したいです。

最近ほんっとに寒くなったので、
風邪など気をつけましょう!!!

これからは、
あのコの分もがんばります!

1年MG 石川蘭

2008年11月22日土曜日

エチュード

昨日ア式は一人の仲間を失った。

その原因の一つに部内の人間関係への疲れがあるそうだ。僕がMGの人間関係に口出しするつもりはないけど、その連携の悪さが下級生に支障をきたしていたとすれば問題じゃないんですか?そのまま卒業までやっていくんですか?改善しようという努力はしてますか?心当たりがあれば行動してみてください。

とまあ偉そうな事を言うのはここまでにします。やめた件に関しては本人が前向きに決めたことだから仕方がないと僕は思う。「ア式から一人旅だった」という表現の方が的確なのかもしれない。僕はこれまでありがとうと言いたい。

そのことと関連して、ア式を旅立った一人の話をさせていただきたいと思う。ザキオ…ではなくSさんの方である。彼は僕の上クラであり、ひとりの人間として親しくさせてもらっている。ア式をやめて彼女と遊んでいると批評されているが、まあそれも正しいと思う。ただその他の面もあるので、知っていただきたい。彼はア式をやめてから、読書量を10倍程にしている。自分の単位にはならない駒場の面白い授業に出たりもしている。深まってます。Sさんは頑張ってますよ、非常に。シンゴさん、せっかく出会ったんですからまた飲みにでも行ってあげてください(笑)そのある授業に関連して、今週僕とSさんは両国へフィールドワークに行った。実りある調査をし、良い時間を過ごせた。意見をぶつけ合った。僕はSさんを尊敬する。

そう。せっかく出会ったんですよね、ア式で。もっと意見をぶつけ合いませんか?

村さん、もっと厳しく言っていいですよ。特に気持ちの折れた自分とかに。

もうまけるのはやめましょう。

1年 森元

2008年11月18日火曜日

闘魂、秋の黄昏篇

フィットが週二回になってから、はや三週がたとうとしています。
フィットのつらさが二分の一になっていいんじゃねぇ、なんていっていた自分たちが恥ずかしいです。
でも走るっていいですよね。単純なもののなかにこそ真理が宿っているのではないでしょうか。
なんでも辛いように辛いようにやれば、それだけ強くなるんじゃないかと若かりし日の僕は思っていたわけですが、最近はいかに楽ができるように考えるのが練習なんじゃないかなぁと思い始めています。
だから反復練習というのはくたくたに疲れて、でもがんばる!というのではなくてその中で体が楽を求めることに意味があるんだと僕は思います。
というわけでまだまだ続くフィットもらくらく乗り切りましょう。

三年タカギ

2008年11月16日日曜日

もうすぐ新人戦

本日の練習試合の結果です。

VS千葉大学

1本目 0-2
2本目 0-1
3本目 2-0 得点者 19分…菊月
            32分…高木
4本目 2-2 得点者  4分…オウンゴール
            27分…大沢


 4年生が引退してとても寂しくなりました。1年生に質問されたりするとついつい「宏美さんに聞いてみて」とか「順子さんに確認してみて」とか言い掛けてしまう自分が情けないです。4年生にどれだけ頼っていたか、助けられていたか、そして、可愛がってもらっていたかがわかりました。

早く宏美さんと順子さんに会って怒られたいです。笑


実は最近二十歳になってうきうきしていたら隣に住んでいるおばさんに「美穂ちゃん、中学校は楽しい?」と聞かれました。ショックで涙をこらえて「はい、楽しいです!」と言うので精一杯でした。笑


もう少しで新人戦。
スタッフみんなで協力して応援していきたいです!


2年MG 藤村美穂

ミスターフルスイング

どうもア式最年少の宮川です。ちなみにプレイヤーでは唯一の18歳です、たぶん。
これからは若さを武器にしていこうと思います。


今日は先週の三浦のフィーリングスを参考にして自分の好きな言葉を書きたいと思う。



「今を戦わない者に、次なんていうチャンスは来ない」



この言葉と俺が出会ったのは今から、確か今から5、6年前あるマンガを読んでいた時だった。
ほとんどがギャグで構成されたそのマンガの中でなぜかこの言葉は印象に残った。
もしかしたらほとんどがギャグで構成されたそのマンガの中でこの言葉はなんとなく浮いていたからかもしれない。


俺はそれ以来この言葉を忘れたことはない。

しかしそれを今までずっと実践できていたかと聞かれたなら、答えはNoだ。

今まで俺は本気ではなかった。もちろん本気か本気じゃないかと聞かれれば本気だと答えられるだろう。

だが、今日ダメでも明日がある。今週がダメでも来週があるくらいの気持ちでいた。結果今年の秋季に出場することはできなかった。


来年は秋季に必ず出場するという目標を達成するために意識改革と引っ越しが必要だ。さすがに10時47分東大前発の電車が終電というのはきつい。家に帰り着くやいなやテレビをつけたのにスーパーサッカー半分くらい終わってた。

もう新人戦がすぐそこまで迫っているのでまずは明日の試合に勝利したいですね。三浦とシンゴさんを欠いて負けたら、「やっぱりあいつらがいないと」みたいな声がどこからともなく聞こえてきそうですし。

いつかの久保のフィーリングスでサイドハーフ志望なのにボランチやらされてると書かれていたのも今は昔、現在サイドバックを務めさせていただいていますが、幸いなことに今のところ、一本目で出場できているのでとりあえずサイドバックというポジションを守ることに全力を注ぎます。



最後に4年生の皆さんお疲れ様でした。4年生がいない御殿下はやっぱり寂しいです。グラウンドがとても広く感じます。たまーにでいいんでまた御殿下きていっしょにボール蹴りましょう。



一年 サイドバック兼ボランチ兼サイドハーフ 宮川 啓輝

2008年11月13日木曜日

来期に向けて。

 まず、4年生の皆様、4年間お疲れ様でした。秋季リーグ中の気合い、集中力は本当に見習うべきところが多く、ともにサッカーをしていて、心から楽しかったです。なので、まだ来てない4年生の方々は一刻も早く御殿下グラウンドに現われましょう。のぶさん火曜日に一緒に走りましょうよ。待ってます。マジで。
 
 んで、ここ最近の練習で、火曜日のフィットは先週より楽になり、特につらくなくってしまいましたが、やっぱそこで他の人と同じように走ってたらだめなんですよ。深田さん、村上さん、遼太さん、確かにあなた方は走れますよ。でも体力であなた方を圧倒できるようになりたいのです。だから、タイムに沿って走ってても差は縮まんないから、つらくなるような走り方をしまくって、驚異的成長力を見せ付けてやりたい、と思ってます。
 んで、水曜日の練習は少人数の対人練習をするわけですが、こういうときには本当に自分の技術の未熟さや体の弱さ、反応の若干の遅れを認識させられます。久木田君、確かに君はすごいよ。どれをとっても君には敵わんよ。でも、いずれは君にすべてで勝りたいという(非現実的)目標があるのです。だから、君と同じようにボールを触り、筋トレし、走ってては抜けないのですよ。でも何よりお前は本当に努力を惜しまないから、差は広がる一方だわ。しかし、やっぱうまくなりたいから少なくともお前とおんなじぐらいの努力はしますよ。
 
 そんで、木曜日は人数多めの対人やるわけだけどやっぱ声を出さなきゃだめなんだなーと思うし、人の言うことは素直に受け止めなきゃいけないと思う。ゴール前では体を張らなきゃいかんし、声を出すという点では江連とか見習っていきたいとは思ってます。相手を見ながら状況を判断して声をだすのは難しいわ。

 来年の秋季リーグまでは少なくとも、すべてをサッカーにささげていきたいと思っています。1,2,3,4年生みんなでがんばって練習を乗り切っていきましょう。まずは新人戦。目標はベスト4で。

2年 右サイドバック オオウチ三千生

2008年11月11日火曜日

某主と某田とマネ某

まず最初に四年生の皆さん、長いことお疲れ様でした。
四年間苦しいことや苦しいこと、苦しいことなどいろいろあったことでしょう。
闘いから解放された今、思う存分ロスったオポチュニティの回復に努めてください。
そんで一通り飲んだくれ終わったら練習に来てください。
四年生のいない練習は精神的にはもちろんのこと、何より物理的にさみしいです。
今日なんて最初の集合のときにほとんど1チーム分くらいしか人がいませんでした。
こんな日に限ってキーパーは4人もいましたが。

フナさんは毎日のように部室に来てくれます。
でも最終節のビデオ見て悦に入るばかりで全くサッカーする素振りを見せません。
ケンタさんは一昨日の練習試合に駆けつけてくれてとても嬉しかったです。
でもなんで今日になって一張羅のスパイクを白井にあげちゃってるんでしょうか。
逆にアカシさんはなんでこんなにちょくちょく来てくれるんでしょうか。
もちろんすごく感謝してるんですが、お勤めはいったいどーなってるんでしょうか。

ところでケンタさんといえばナンさんマツさん共々一年間の鍵係ご苦労様でした。
これからは岩田と俺と高木が新しく御殿下の番人を務めます。
改めまして皆さんよろしくお願いします。

鍵を閉めるために、正確に言えば閉め担当の岩田を待つために
グラウンドに最後まで残るようになったことで、
一年生、特に某坊主の練習量のすさまじさを目の当たりにすることになり、
圧倒されている今日このごろです。

先週は皆が火曜日の悪夢によって心身に深いダメージを負い、
とても後練どころじゃなかタイと次々とグラウンドを後にする中、
三浦は毎日最後まで残ってシュート練習をしていました。
俺も負けじと三浦の隣でシュート撃ったりクロス上げたり頑張りましたが
結局ギブアップするのはいつも俺が先でした。
レギュラーを張りながら空いている時間には誰よりも努力する、
某坊主のこうした姿勢には素直に頭が下がる思いです。

少しでもフリーの時間があったらサッカーのことを考えて練習に励み、
駅でサッカーネタを扱っているフリーペーパーを見つけたら先を争って奪い取り、
試合中にはわずかでもフリーのスペースがあれば走りこみ、
たとえ無駄走りになろうともフリーランニングを繰り返してチャンスをうかがい、
そしてどフリーの選手を見つけたならばパスを送り、
応援する立場であれば声援を送り、
あるいはメールを送り、
さらには流し目を送るなど、
やはり潜在的な種々のオポチュニティをロスってまで大学サッカーに取り組む以上、
MGATプレーヤー問わずそんな積極性が必要なのだなと痛感した次第でありました。

ところで某田ですが、
遼太の妹さんか岩田の姉ちゃんか熱海のお母さまなら紹介できるので
遠慮せずに俺に言ってください。
面と向かって頼むのが面倒ならメールください。
俺のメアドわかんなかったらマネ長様に聞いてください。

おわり

三年ごとー

2008年11月9日日曜日

どんな夢での叶える魔法

 本日行われた練習試合の結果をご報告いたします。

【HOME】
vs. 三菱養和SCユース
1本目 0-2
2本目 0-1
3本目 2-4
total 2-7

【AWAY】
vs. 東京学芸大
1本目 1-0
2本目 0-2
3本目 0-1
total 1-3


本日は今シーズンで一番の冷え込みだったらしく、
手がかじかむ程寒い日でした。

これからもっともっと寒くなると思うと
げんなりします。。。





さて、新体制になってから約1週間。

仮にもマネ長として約1週間。


あれやこれやと
やらなければならないことづくしで
早くも息が切れてます。


それでも頑張ろうと思えるのは
恵まれた環境にいるからだと思います。
周りにいる人は、
多くはとても素晴らしい人です。


たわいもない会話をしたり、
一緒に帰ったり、
鍋パーティーで盛り上がったり…

とりあえず
後輩には日々癒されてます。



私は一体あとどれ程助けられるのでしょうか。。。



こんな私ですが
気合いと勢い強化、かつマイペースで
頑張ってまいりますので
宜しくお願いします!!!




三浦君からの連絡は…
パイプ係通してないし
回答の義務はないですよね、後藤君??



 
3年 小林 ゆか
 

2008年11月8日土曜日

今回は、終始真面目なfeelings。。

「目標が、その日その日を支配する」(『第一歩』後藤静香・作より)


松坂大輔の座右の銘だ




この句に出会ったのは高3の頃だったか…

当時怪我やら勉強やらでくすぶっていた

そのため、自分にはこの言葉は酷く厳しいものに感じられた


でも、今では自分を支える絶対的なもの…そんな感じ。。



つい2週間程前まで、自分を含めチームの目標は1部昇格だった

1部昇格はサッカーが上手くなる上でかなりのプラスになることは言うまでもなくて…

だから、2部に残留することはホント悔しくて情けない

サッカー上手くなるチャンスを逃したんだな、って。。



大きな目標に近づくために小さな目標を日々立てる

毎日小さな目標に向かって努力を続けてればまた何か見えてくる…


とりあえず自分のせいで負けるのはむなくそ悪いから

そうならないためにもできる限りのことはしようと思う。

今は言い訳出来ない状態でサッカーをやっていたい。

そんなふうに感じる今日此の頃です。




あっ、そういえば…
MG・ATさんに連絡です…
1年のO田君がカノジョと別れたそうで…
現在どフリーらしいです………


1年 FW  三浦

2008年11月6日木曜日

死ぬまでふざけたやつでいたい

4年生がいなくなってからもう2週間近くが経った。
その4年生の姿が千布さん以外あまり見えないのはさておき…
やっぱり寂しいの一言に尽きる。

去年、加藤じゃなくて伊藤タカさんたちが引退したときはとてつもなくさみしかったけど、今年もそれと同じくらい、もしかしたらそれ以上にさみしさを感じながら日々すごしている。
やっぱり今年の4年生とは去年から数えて一緒にプレイすることが多かったからかもしれない。

自分もあと2シーズン過ごしたらこのチームを去っていかなくてはいけないと思うと、寂しさと焦りを感じずにはいられない。
自分が引退した時に、後輩に寂しいと思われるような選手になりたいとまでは思わないけど、ちょっと部室が静かになったなくらい思われたいな。

新人戦にむけて、自分はプレイでチームを引っ張れるような大した選手ではないけれども、せめてチームを盛り上げられるように頑張ろうと思う。
とにかく今は一日も早い藤井の退院を願ってやみません。

とりあえず、御殿下で体力測定してる場合じゃないですよ。
グランドでYOYOやりましょう、船本さん!!

2年 DF 江連豪

目標

先日アメリカ大統領選が行われ、民主党のオバマ候補が当選した。その翌日の大学の講義で、「ブッシュ大統領の残した最大の負の遺産は、イラク戦争でも金融危機でもなく、ヨーロッパとの間に造った隔たりだ。」と述べた教官がいた。アメリカは、その強大な軍事力と経済力で世界各国の政策に影響を与え、自らも発展してきた。しかし、それらのハードパワーのみでは世界中から反発や批判が巻き起こり、とても自らの政策を実行できない。事実アメリカも強力なハードパワーのみに頼るのではなく、その独自の政策理念、価値観やポリシーで各国を引き込み、それぞれの国の利益と自己の利益を同一化させ、それによって自らが推進を望む政策を実行させやすくして発展してきた。しかし、同時多発テロ以後のアメリカは、各国の合意を得るための交渉に割く労力を減らし、結果、単独行動が増えた。ハードパワー以外で、各国の意思決定に影響を与える要素である、その国の理念や価値観、文化、伝統などのソフトパワーが衰えてきているのだ。


先日「日本が侵略国家であったというのは濡れ衣」という論文を書いた航空自衛隊幕僚長がいた。その実際の真偽はさておき、日本が侵略したのは間違いない事だ。確かに、それで相手に対して引け目を感じて現在進める政策に影響があってはならないと思うが、逆に頭から否定するのは間違った対応だと思う。日本は侵略国家ではなかった、との論文を自衛隊の高官が書くと、それが日本の考えだとまでいかなくても、そう考える人が少なからずいると世界は思うだろう。それは、世界から見た、日本の価値観や理念に影響を与え、そして世界各国で推進する日本の政策に偏見をもたらすに違いない。日本は、軍事的に見れば核兵器を持っているわけでもないのだから、大した事はない。つまり、ハードパワーでは敵わない相手が多いのだ。そこで、日本の国益を目指し、更なる発展を求めるためにも、ソフトパワーを増強させなければならない。ソフトパワーで世界各国に働きかけ、交渉で説得し、信頼を得て、自らの政策を実行するのだ。そのために、日本はアメリカに追従するだけではなく、独自の文化や価値観を磨き、それを世界に発信していかなければならない。

2008年11月2日日曜日

御殿下で昼寝したい。

集合の輪がだいぶ小さくなっちゃいましたね

4年生がいなくなって淋しいです

今日は体力測定?の日でした

小学校の頃とかやったなー

お疲れ様です。



やりたいことはたくさんあるのに体力不足

最近はいくら寝ても疲れが取れません

木曜日は選手と一緒にフィットでもやろうかしら

。。。すみません、嘘です、調子に乗りました(._.)

明日も朝からバイトなのでおやすみなさいzzZ

1年MG 市来麻友子

OFF明け

5日間のOFFがあけて昨日久しぶりに練習が再開しました。

このOFFをどう過ごせたか。


とくに特別なことはしてません。図書館にこもったり、TSUTAYAに長居したり・・・


これがもし日常だったら・・・と思いました。


やはり、常に何かしらの目標を掲げておくことが大事だと思います。


12月に始まる新人戦。
1年生にとってははじめての、2年生にとっては最後の。


新人戦をいい思い出にするためにがんばりましょう。


来週土曜のfeelingsに期待を寄せて



1年 松本

2008年10月27日月曜日

厳しさの中の優しさ

秋季対抗戦第9節

東大-成城大学
前半 1-0
後半 1-1
合計 2-1



投稿が遅くなりすみません。

昨日で秋季リーグが終わり、4年生もついに引退を迎えました。




ア式に入って、宏美さん、順子さん、プレーヤーの先輩方に出会えて本当によかったです。

大学生になってからの悩み事の大半は、ア式に関係することでした。
けれどその悩みを乗り越えられたのも、ア式の先輩方の優しさのお陰でした。


先輩方に教えていただいたことを、あと2年間少しでも多くア式に還元できるように頑張ります。






2年AT 小蒲

2008年10月25日土曜日

ボールは友達

今日は家庭教師のバイトでした。
毎週土曜日は試合が終わるとさっさと帰って勉強教えにいくわけです。
実は先週の土曜日に親御さんに「11月は部活で二回休みます」とか言ったら、かなり微妙な表情で「相談してみます」とか言われたんです。
首かもなーとかドキドキしながら行ったのにちゃんとおかしとジュースでてきました。
まだ大丈夫みたいですねー。

じゃあサッカーのことでも。
この頃だいぶ涼しくなってきてとてもうれしい。
それでも体力のない僕は試合が終わるときには汗だらだらで息あがりまくってますけど。
体力に関してはいろいろ考えます。
なんで加賀田はあんだけ走ってあんま息あがらないんだろう、とか。
はっきりいって昔から走ること自体はあんまり好きではないです。
野球ってそこまで体力が必要なスポーツじゃないですし。
でもサッカーを始めたからには走れなきゃなんにもできません。
最初の頃のフィットは泣きたいくらい辛かったし、慣れてきた今でも木曜日はちょっと憂鬱です。
それでもがんばれてるのはサッカーが好きだからだと思います。
もっと上手くなりたい、その気持ちがある限り僕はがんばれます。
でも木曜日は嫌いです。

最近になってようやくサッカーの動きってなんなのかってのがぼんやりわかってきました。
まだぼんやりですけど。
僕にいろいろ助言をくれる一年のみんな、先輩、OBコーチにはとっても感謝してます。
深く考えずに選んだ右サイドハーフっていうポジションにも愛着がでてきました。
ただ、攻撃なのに全然点とれてないのが悔しい。
初ゴールはいつになるのやら・・・。

今日は秋季最終節。
昇格は勝つことでしかみえてきません。
僕は精一杯の応援をします。

勝って、みんなで笑いましょう。
フナさんは泣いてもいいです。

1年 MF 蒔田祐貴

2008年10月24日金曜日

あと1試合

スポルト見ながら書いてたら間違えて消してしまった・・・

自分はここまで割と何もできていない気がします
FK壁にぶつけるし
久保の二倍くらい足遅いし

だから今週末には何かやらかしたろーと思います
ちょっと親指がいたいですが
そんなん関係ないです
日曜には治ってます
絶対治ってます

全員がやれることをやれば
成城なんか余裕でぶっつぶせます
1部にも昇格できます
ビールかけも夢じゃないです

三日後は「4年生引退の日」ではなく
「1部昇格の日」です
がんばりましょう!

「勝って泣く」はちゃんと成城戦後に達成しましょう、フナさぁん!

2年 MF 松谷

2008年10月22日水曜日

コックピット

タイトルに意味はありません。今日一番印象に残った言葉にしてみました。
素直に“もう少しで”とかでも良かったんですけど、まあどうでもいいことは置いておきます。
所詮タイトルなんて飾りだと思うので。
復帰テストに計4度落ち、つい先日ようやく復帰しました。
復帰テストの通算勝率がなんと2割7分5厘です。正直終わってます。
が、4年生の引退までになんとか復帰することができてとりあえずほっとしています。
そういうわけで、もう今週で4年生は引退してしまうのですが、まだ終わりではないです。
練習が2度、練習試合、秋季リーグがそれぞれ1試合ずつ残っています。
とにかく木曜、金曜と練習でやれることを各々がしっかりとやりましょう。
で、秋季のスタメン以外の選手は土曜の練習試合に勝ちましょう。
そして日曜は秋季の最終戦です。
勝って終われば1部昇格の可能性は残されます。
ベンチ外の選手は全力で応援して、出場する選手は全力で戦って、勝ちましょう。
そうしたら後は待つだけです。
多分“人事を尽くして天命を待つ”ってやつです。
3年生以下は4年生を気分良く送り出せるように、4年生は3年生以下に何かを残すために、今週1週間頑張りましょう!

これ投稿するまでに20分ほど書き直すか悩んだのはここだけの話。
3年 MF 熱海

2008年10月21日火曜日

あと一つ

いやはや
4年生最後のフィーリングスを書くのはてっきり自分だと思っていたのですが
部室のパソコンが故障したことによりもう書くことはないとおもっていたのも束の間
金曜が新たに4年の担当となったことで最後から二番目を飾ることになりました。

何があるかわかないもんですね。

2万3千円を一瞬にして失うなんて10日前の僕は思ってもいませんでした。
はたまた日経平均が8000円を割りそうになるなんてどこの証券アナリストが予想していたでしょうか。

ある偉大な投資家が過去に次のようなことを言っていたそうです。

「未来のことなど誰にもわからない。だから様々な計算をするのはそれほど意味がない。
 大切なのは本質を見落とさないこと、その眼を養うこと、そして自分と仲間を信じることだ。」

というわけで 昇格のために自分は何ができるのか
ということを部員一人一人が考え、実行していくことがやはり大事だと思います
プレーや声で盛り上げるとか、素敵な応援をするだとか、日頃の行いに気を付けるだとか

全員が本気でそれを考えて、本気でそれをやる。
今よりもさらに高い意識で

それこそがチームが一つになるということであるわけだろうし
そのような状態で試合に臨めて、勝つことができて、その先も…となれば
それは一つの『奇跡』と呼べるのではないでしょうか 確率の話ではなく…

そんなわけで『みんなで起こしましょう、いわゆるひとつのメークドラマ』

全員で

本気で

『"Next Sunday"』

なまずはだいぶ大きくなりました。

フナ、泣くのはプレイコールの少し前にね

4年 MF ミスター水圏 小薗健太

2008年10月20日月曜日

あと1戦

遅くなってすみません。

【秋季リーグ 第8節】
日本大学文理学部 (1ー0)東京大学


残念ながら負けてしまいました。今日の試合はお互い応援がスゴくて白熱した戦いでした。



2ヶ月に渡る秋季リーグもいよいよ次節で最後です。

ということは次節で4年生が引退してしまうということです。


私は去年の最終節で先輩たちの引退が悲しすぎて号泣してしまいました。
体中の水分が出きっちゃうんぢゃないか、ってくらい泣きました。

別れとは悲しいものです。



3年間もお世話になった先輩たちと別れるのは本当に本当に本当に悲しいです。

また、自分たちが1番上の代になるという不安もあります。


今年も最終節に是非とも勝って、号泣したいと思います。
ねっ、船本さん!!


3年マネージャー 櫻井優里

2008年10月19日日曜日

2コ上の教育が大事

ついにきてしまったfeelings

小学生の頃から文章を書くのが苦手な僕には、この制度はけっこうつらいです

「前回こんなもんでいいだろ」、みたいに思って書いたら次の日に、「お前手抜きすぎだろ」と散々言われました。

今回もあんまり内容がなくて手抜きと言われそうですが、1時間かけてこれくらいしか書けませんでした

あとタイトルの意味が気になる人は村上さんに聞いて下さい



8月末から始まった秋季リーグもあと2試合となりました

東経戦、上智戦と2試合連続で上位校に逆転勝ちできたのは、日々の練習の成果だと思います。

今までやってきたことを出し切れれば、結果は必ず出るはずです。

次の日文戦も厳しい試合にはなると思いますが、チーム一丸となって闘って勝ちましょう!

泣くのは、成城に勝って一部昇格を決めたときにしましょう、船本さん


1年 野中

2008年10月18日土曜日

断固たる…

「東大入って、サッカー部のエースになる」
と息巻いていたのも今は昔。


引退間近のベテランになってしまった。



7試合終えて…、


自分たちが勝ちさえすれば昇格できる位置にいること、

1試合1試合が絶対に負けられない試合だということ、

例年以上にたくさんのOBが観戦しに来てくれること、

毎試合アツい声援の中でプレーできること、


これはすごく嬉しいことだ。



あと2試合、ピッチに立ち続けて自分の役割・責任を全うしたいと思う。

この昇格のチャンスを逃すわけにはいかないので。



あんまり泣くと幸運が逃げるのでやめて下さい、船本君。


4年MF 大沢拓巳
そう思って受験勉強をしていたのも今は昔。

2008年10月16日木曜日

あと2戦

秋季もあと2試合となりました。


次の相手は現在首位の日大文理。


これまでやれるだけのことはやってきたわけだし、次の試合を左右するのはもう運気だけだと思います

僕も運気をあげるためにできるだけのことをやっていくつもりです。


たしかに手強い相手ですが、チーム一丸となれば勝てない相手ではないと思います。


なんにせよこれはまだ最終節ではありません。仮に勝ったとしても次の試合はまだあります。だからそのときまで泣かないで下さいよ、船本さん

2年FW 藤井

2008年10月15日水曜日

あと2節

今年の秋季もあと2節となりました。

つまり3年生にとっては自分達の代になるまでもうほどんどないってことです。

最近いろいろな先輩の話を聞いて自分達の考え、認識の甘さを痛感しています。

しかし4年が引退する前に気付けたとポジティブにとらえて、あと2週間来シーズンのことをしっかり考えたいと思います。

まあでも今はとりあえず次の日文戦に勝つため、できることに取り組んでいきたいと思います、応援とか。

南さんとかぶりますが、次も勝って最終節の後にみんなで泣きましょう、船本さん!

3年 吉田

2008年10月14日火曜日

あと二つ

秋季リーグもあと2試合。


次の相手は日大文理。


ここまで来たら勝負を左右するのは、コンディションと気持ちだと思う。


チーム一丸となって勝ちに行きましょう。



泣くのは26日だよ、船本!!

4年MF 南 哲

2008年10月12日日曜日

勝ちましたね

秋季リーグ第7節

東京大学2(0-1/2-0)1上智大学



ここ最近、個人的にかなり気分が落ち込んでいたのですが今日の試合で久々に興奮しました。
一生懸命プレーしていた選手たち、一生懸命応援していた選手たち。
息を呑むようなゴールシーンには自然と涙腺も緩みますよね。
絶対に勝たねばならないというプレッシャーの中で頑張る姿を見て、うだうだ悩んでるだけで結局行動できない自分を恥じたくなるような、そんな日でした。

秋は感情が高ぶりやすくなるみたいです。

1年MG 市来麻友子

2008年10月11日土曜日

全力を尽くす

自分の好きな言葉は「全力を尽くす」です。
どんな時でも後悔するのは全力を尽くせなかった時です。自分の人生を思い返せば、このような後悔は人生の節目に3度ほどありました。自分が浪人して東大に入れたのも、4度目の後悔をしないがために掲げた「全力を尽くす」という目標を達成できたからだと思っています。そして、これからの自分の人生も、この「全力を尽くす」ことができるかできないかによって大きく変わっていくのだろうと思っています。
これからの人生………とは言っても3年後とか10年後だけじゃなくて、「明日」もこれからの人生であるのは間違いないことでして、明日全力を尽くせるかどうかで自分の人生はまた違った道に向かって進んで行くはずです。だからこそ、明日の上智戦は自分ができること全てを出し切って、選手のために、チームみんなのために尽力します。
絶対に後悔はしたくない。


今日の試合、松さんナイッシュです。フナさんが固くなってたら声掛けてあげてください。

応援の予習のために威風堂々聴いてたら、泣きそうになりました。
                              1年 道喜開視
今日の試合、松さんナイッシュでした。あんなきれいなヘディングめったに見れないっす。

2008年10月10日金曜日

天王山

開幕以来、監督が毎試合「今節は天王山なので」と活を入れてくれてきた。
目前の勝利を逸した試合も、劣勢を耐えて拾った試合もあった。
ここまで4勝1分1敗。

皆わかっているように、次の試合は間違いなく元来の故事が言うところの「天王山」になる。
東大にとっても相手にとっても。

その相手の上智大は監督が現役の頃からのライバルだそうだが、最近は去年の春季・秋季と大事な局面で悔しい思いをさせられた。
個人的にもその試合では大けがをしたり、チャンスを潰した苦い記憶ばかり残っている。

自分たち4年は上智戦も当然最後だが、この秋季の天王山を取って昇格する事で今までの借りを絶対に返さなくてはならない。
負けてよい試合などないが、次戦は今まで以上に「この相手には絶対負けられない」という気持ちを強くもって臨みたい。

自分は今週は不慮の難に遭ってしまったが、今できる準備を精一杯やろうと思う。

前節は試合に出た人間もそれぞれ頑張ったが、何よりチームが一丸になれたことが逆転につながった。
後半の押し込まれた時間帯も声援が本当に力になったし、守り抜ける気がした。

今節も、出る人・応援する人それぞれが「絶対に勝つ」という意識のもとに一つになり、チーム全員で天王山を取りましょう。

うまくまとまらないけど、今のfeeling。

4年 水澤
この一ヵ月半を振り返って

2年GKの田島です。1年の時はfeelingsの順番が回ってくる前に辞めてしまったので、今回が初feelingsです。

8月にア式に復帰してから、早いものでもう一ヵ月半が経ちました。復帰当初は慣れないGKの長袖のユニとグローブを着けて 「夏なのになんでこんな暑苦しい格好しなきゃならないんだ」とか思っていたのが、最近ではその上にさらにピステまで着るほど涼しくなってきました。このように一ヵ月半という短期間で季節もすっかり夏から秋へと変わってきましたが、同様に自分自身の心境にも色々な変化がありました。

実を言うと、GKで復帰しようと思ったのは、『走らなくていい楽なポジションだし、今1,2年にいなくて人足りてないらしいから、なんか丸く復帰できそう。新人戦のレギュラーも確定だし』などという、今にして思えばあまりにも安易で浅はかな考えからでした。

しかしながら、当然僕のもくろみは外れます。GKの基本動作すらまともにできないし、飛んでばっかで体中痛いし、先練あるから早くグラウンドに行かなきゃならないし、練習試合や紅白戦ではバカバカ点入れられるし、キックも飛ばなくてチームに迷惑かけるし・・・その上乙村まで戻ってきて、「居場所ねーなー、復帰したの間違いだったかなー」と早くも後悔することもありました。

それでも、また辞めたり、仮病使って休もうとしなかったのは、毎週日曜日秋季リーグの試合を観ていたからだと思います。試合に出ている選手はもちろん、控え選手も、ベンチ外の応援の選手も、監督も、コーチも、スタッフも、OBも、ア式の勝利のために全員が一丸となっていました。その中にいて、僕自身も自然と胸に熱く込み上げてくるものがありました。「このチームの一員でありたい」 そう強く思いました。

もう迷いはありません。4年の引退まで頑張ります!

次の筑波戦、上智戦、勝ちましょう!!

2年 GK 田島史也

2008年10月9日木曜日

all for "one"

自称応援歌作曲家望月です。先日の東経戦で好評だったのと、自分自身、先日のフレッシュな応援が非常に楽しかったのと、更にはジンクス的な要素を鑑みて、再び勝手ながら、そして新たなる勝手を開拓しつつ、ここFeelingsの場を借りて、応援歌(コール?チャント?)をリストアップしたいと思います。

応援は明瞭さと声量が命ですが、それを得るには、皆が全ての応援歌を暗記していることが必要だと思われます。そのために、①おなじみの応援歌を完全整理②東経戦で導入された歌の復習、そして③上智戦用の新曲お披露目を行いたいと思います。文字数自己ベスト的Feelingsになる予感がぷんぷんしますがどうかお許しください。できたら読んでください。

では行きます。

①おなじみ
入場:
* 競馬のファンファーレ
* サッカーっぽい入場歌(ぱーんぱーんぱ ぱんぱん ぱーん ぱぱぱーん…)(原曲:不明)
キックオフ時:
* ①ただ一つ
* ②行っけー行け行け
* ③パーパーパー(そ~れ東大)
平時:
* ア式!アレアレ!
* 闘魂のテーマ
* VamoVamos東大
* アイーダ
* ドカンと一発
* 頑張ろうぜ
* ○○だけには負けられない(通称:F東)
* 日大文理のテーマ(東~京~大~学~oh…)
* アレオ東大
* ディープパープル(原曲:Smoke On The Water by Deep Purple)
その他
* ここから始まるア式の攻撃(オフェンス時)
* プレッシャー!(ディフェンス時)
* ゴール!ゴール!(チャンス)
* ゴール!ゴールゴール!(チャンス)
* ここ集中(ピンチ)
* オーオイ!オイ!オイ!オイ!(ゴールキック等)
* 『ゴール決めた人の名前』(ゴール決めた時)(原曲:Can’t Take My Eyes Off You by Gloria Gaynor )
選手コール
* おーうちー!(大内)
* ニシケンサンバ(西)
* 狙い撃ち(南田)
* ティッフィーマウスマーチ(千布)
* こうへい!へーい(松谷)
* ○○のゴールが見たい(誰でも)

以上です。全てわかるでしょうか?「アレオ東大」は少し練習不足のようなので、日曜日試合前に復習しようと思っています。

補足ですが、初期のプリントには他にも多数載っていたと思いますが、正確に思い出すことができません。ごめんなさい。 

では続いて、先週から導入された応援歌です:

②東経戦

平時:
* 大脱走(Here We Go)(浦和レッズ)
* キッス(原曲:I Was Made For Loving You by Kiss) (ベガルタ仙台)
* アレアレ東大(「アレアレ頑張れ」改め)(ガンバ大阪)
* 俺たちが東京(原曲:メリッサ by ポルノグラフィティ)(FC東京)
ウォームアップ時(?):
* カントリーロード(原曲:同名 by 本名陽子)(ベガルタ仙台)
* イエローサブマリン(原曲:Yellow Submarine by The Beatles)(ガンバ大阪)

要練習:
*イダレオーダレダレ(横浜Fマリノス)
ドンマイなことがあった時(?):
* ドリフのテーマ(←『ババンバ バンバンバン!ドンマイ!』に変更)(原曲:いい湯だな(ビバノン・ロック)by ザ・ドリフターズ)

という具合です。原曲の名前をyoutubeで検索すれば全てすぐに見つかると思いますので、不安と暇と熱意があれば練習しておいてください。

以上、長くなりましたが、

それでは!新曲お披露目です!

③新曲(タイミング未定)
* オーレーオレオレオレー ~We Are The Champ~(原曲:不明)
* ア式カモンカモンカモン(原曲:不明)
* ルパン三世のテーマ(原曲:不明)
* YAH YAH YAH (原曲:YAH YAH YAH by Chage and Aska)
* 威風堂々(原曲:同名 by Sir Edward Elgar)
* シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~(原曲:同名 by Mr. Children)
* スリル(原曲:同名 by 布袋寅泰)
* Goldfinger 99 (原曲:同名by 郷ひろみ)
* Champione (原曲:同名 by ORANGE RANGE)
* クセになっちゃう加賀田(原曲:不明)

具体的な歌詞の詳細はプリントに刷って日曜日に配布する予定です。もし以上の新曲の内、「聴いたこと無いや分かんね」というものがあればyoutubeで予習しておいてください。基本的に全てサビっぽい部分を利用しています。

実はというと、他にも10曲作ってしまっています。まぁ自分でいうのも何ですが、どれも悪くない完成度です。ただ、もう既存の応援歌っぽいものが尽きてしまったので、邦楽・洋楽POPソングを自分なりにアレンジしたものばかりなので、全員がメロディを知っているかどうか分からないという懸念があります。曲名はこちらです:Stuck(Stacie Orrico)・ららら(大黒摩季)・愛のしるし(Puffy・スピッツ)・シャングリラ(チャットモンチー)・リライト・イントロVer.(ASIAN KUNG-FU GENERATION)・リライト・サビVer.(同上)・天体観測(Bump of Chicken)・リルラリルハ(木村カエラ)・Tales(Rip Slyme)・Remember(Rip Slyme with MONGOL800)。でも流石に多いので、上智戦は10曲で臨もうかと考えていますが、もし「いや、全部行こう!」という意見があれば考えを改めますのでどうぞ声をかけるなりコメントするなりお願いします。

加えて、記載漏れ、質問、新曲歌詞の事前配布の要望、新曲の提案、完成された新曲、「歌ってみてくれ」要望、何でもいつでも受け付けています。フランクに声をかけるなりコメントするなりお願いします。




最後に応援から離れた話になりますが、僕はとりあえず現在何をfeelしているかというと、土曜日つくばに勝ちたいってこと、今シーズンの残り3試合に全力で臨み、最高にエンジョイし、成長し、願わくば全部勝利して、残る3つの土曜日を日曜日につながる土曜日にしたいってことです。

以上です!最後の最後に、試合に出場する人は、日曜日までしっかりコンディションを整えて、当日頑張りましょう!応援する人は、気持ちの込もった応援をして、チームを盛り上げましょう!

全員がいて、初めて僕らは、「東大ア式」です。
僕らは一つ、『ただ一つ』!

2008年10月7日火曜日

勝って泣く

こんばんは。4年の船本です。

西君がなかなかの長文なのでぼくは短めに。


まずは練習試合のお知らせです。
11日 筑波大学 40×3 14時30分キックオフ
18日 日大生資 40×3 14時30分キックオフ
25日 上智大学 40×3 14時30分キックオフ

さてサッカーをやるのも残り2週間と5日です。




泣いても笑っても3週間後には僕は普通のがり勉東大生。




だったら最後はみんなで勝って泣いて笑って終わらせよう。







最近風邪と胃痛がはやっているみたいなので気をつけましょう。

2008年10月5日日曜日

流れ

こんばんは。まず、feelings書くの遅れてしまってごめんなさい。今日はきちんと書くので。


今日までひとまずお疲れ様でした。今日こうやって勝てたのは本当に選手、スタッフ、応援してくださるOBみんなの力があってこそ、だと思います。特に先週ああいう負け方をした後の試合や勝負のかかる強豪との大一番では今までのア式だったら流れに飲み込まれていたところ。しかも逆転勝ち。


今日勝てたのはみんなで流れを引き寄せたからだと思っています。


まず、火曜に4年でミーティングをして、次の試合に向けて自分たちは何をすべきか確認しました。そして水曜の紅白戦後にはAチームは審判を代わってもらってミーティングをさせてもらいました。まぁこれはどうだかよくわからないですし、僕の勘違いかもしれませんが、土曜にはマネさんがおにぎりを作ってくれました。最後にたくさんのOBがこの大一番を見に来てくださった。


自分の話になります。6月から8月の3か月間、自分の23年間の人生で1,2を争うほど精神的身体的に辛く苦しい経験を、サッカー以外の部分を含めて、しました。その日その日を過ごすので精いっぱいといった感じでした。


もちろん部活の時間はサッカーに集中しようとしていましたし、全力でやっているつもりでしたが、日常をサッカーに費やせなかった分、どこか欠けているそんな感じでしたし、そういう状態であることも自覚していました。


だからこそ、9月の目標を「パス練、筋トレ週2回」としました。もちろん、身体的技術的に成長するためという意味もありましたが、自分としては、このような、6月までやっていたけど失ってしまったサッカーのための習慣をもう一度やりなおすことで、サッカーに対する集中を高める狙いが大きかった。周りは「いまさら筋トレですか?」みたいな反応をして、つべこべ言ってきましたけど。


自分は足がつりやすいので、日ごろから水分を多く取るように心掛けてきましたし、この1週間ミネラルを多く含んだ栄養補助食品を食べていましたし、練習と試合前には予め水分を取るようにしていました。


今日も実はアップ前にパス練をしている時点で、いつもより膝が硬く、上体が高いと感じたので、いつもよりチューブでの足首のトレーニングを多めにした後、足首のストレッチをやたらとやりましたし、アップの時も集中してやりました。


こうやってこの試合に向けてみんなは、そして自分は準備してきたわけです。ここまでやれたことが偉いでしょ、とかそういうことではなくて、この試合に向けて一つ一つ小さなことを積み重ねて来れた、そういう積み重ねが大きな力を生み出したんだと思います。


今週チームがやってきたこと、また自分が今までやってきたことは「やって当たり前のこと」ですし、特別なことではありません。ただ、今の自分達の状態を把握して、その時々にあったことを選択して、やり続けることは難しいし、苦しい。本当に辛いですよね。











だけどこういうことを抜かしてしまえば、東経といい試合ができるチームも桜美林に負ける。









今日はいい試合をして結果も伴いました。


ただ、得てしてこういうふうに何かを達成した後は気持ちが抜けてしまいがちです。自分もそうです。だからこそ、次の試合が大事だし、そのためにどんな準備ができるかが大事です。


残念ながら東大は常勝軍団ではありません。


だからこそ、みなさんにお願いしたいのは、初心に帰るのではなく、今の自分を各個人が見つめて、次の試合に向けていい準備をしてほしい。次の試合に勝つ鍵は、いい流れは保ちつつ、いかに今日のいい思い出を捨て去れるか、です。





僕は「暇だし、高校でサッカーやってないけど、ちょっとやってみようかな~」ぐらいで入部しましたが、この4年間、多くの人に支えてもらって、いろんな経験をさせてもらって成長させてもらいました。「予想以上に大きなものをもらったな」というが4年間の感想です。


そもそもこういう大学の運動会はほとんど経済的な利益を生み出すことはありません。だけど、なんとかこうして存在していられるのは、それに関わる人の善意ややる気に他なりませんし、そういうものすごく脆いものです。だからこそ、自分が成長できる場を提供してくれているア式という組織に感謝していますし、そういうところにいられる自分は幸せです。


最後になりますが、一人でも多くの後輩が大きく成長してくれるのを楽しみにしています。頑張ってください。


                             4年 西 健吾

feelings

10月5日 秋季リーグ第6節 試合結果



東京経済大学  1(1-1/0-1)2  東京大学




日々の練習の中で、よく思うことがあります。
今日は一段と強く思いました。
人生やり直せたら、サッカーやってみたい。


与えられた時間には、限りがあります。
悩むことも必要ですが、行動することの方が何倍も大切です。
悩むことの方が簡単なので、いつも悩んでばかりです。

秋季も残すところあと3試合。
不言実行。
行動あるのみです。


    2年MG髙木美帆

2008年10月4日土曜日

こんばんは。まず、feelings書くの遅れてしまってごめんなさい。今日はきちんと書くので。




この1年間、自分としてはずいぶん変化しました。




まぁこれは何年も前からやっているのですが、パス練をやりました。ただ漠然と「ミスしないように心がけるぞ」と思って全体練習するだけより、それに追加して1日100回ぐらい個人的に練習したほうがミスが減らせると思ったからです。




そして体についてもチェックし続けていました。今日は体が軽いとか重いとか、力が入っているか、腰は高くないかか、とか・・・弱い部分があったら補うようにしていましたし、セルフケアもし続けましたし、アップでも最大限集中して取り組みました。だからこの1年、これまで怪我人になることなくできたんじゃないかと思っていますし、また同時に「けがするのはある程度仕方ない部分もあるけど、自分の意識の持ちようでどうにかなる部分もあるんだ」って感じています。




こういったことは大部分の選手が習慣としていることだと思いますが、これをしていなかった自分がやり続けることは本当に大変なことでした。




こうして大変な思いをして手に入れた習慣ですが、手放してしまった時がありました。




6月から8月までの3か月間は自分の23年間の人生の中で、サッカーと研究室だけでなく身辺に様々な問題が降ってきて、精神的にも身体的にも一番辛く苦しい時期でした。1日1日をやっと過ごしている、そんな感じでした。




もちろんできるだけ部活にいる時間はサッカーに集中しようとしていましたが、やっぱり練習以外の時間をサッカーに割けなくなっていましたし、それまで習慣としていたことが失われていって、サッカーに対する集中は欠けていることも自覚していました。




9月の目標として「パス練、筋トレ週2回」と書きました。それは技術的身体的に少しでも成長するためという目的もありましたが、それ以上に、それまで失われてしまった習慣を取り戻して、サッカーに対する集中を上げるために、やり続けることが重要だったから目標にしました。周りはとやかく言っていましたが、そんなのどうでもいいことでした。






初ゴール

vs大東文化大学 前半0分 
これが僕の大学初ゴールの記録だ。
僕の右足のアウトサイドキックによって推進力を得たボールは緩やかな縦回転を保ちながらキーパーの右側を静かに通り過ぎ、まるで織り姫と彦星が天の川を越え運命の再会を果たしたかのようにゴールの右サイドネットへと吸い込まれていった。青い空、白い雲、緑の芝、黒いゴムチップ、ゴールの中で静かに揺れるボール。何も問題のないゴールだった。
ただ一つ、そのゴールが自分たちのゴールだということを除いては。

オウンゴール。

数あるゴールの中でももっとも悲劇的でもっとも残虐なゴールだ。
開始直後のオウンゴールは確実にチームの勢いを削ぎ、その後の試合展開にこれ以上ない負の影響を与えた。結果は0−5。この負けは間違いなく僕の責任だ。チームのみんなに本当に申し訳ない。そして何より4年生に申し訳ない。4年生にとっては練習試合はあと4試合しかなかった。しかも、大東に雪辱を果たすチャンスはこの一試合しかなかったのだ。その貴重な一戦を自分のミスで台無しにしてしまった。本当に悔やんでも悔やみきれないし、自分が情けなくてしょうがない。

しかし、悔やんでばかりはいられない。失敗を引きずり続ければ、チームにまた迷惑を与えてしまう。失敗を糧にして前を向かなくてはならない。そして今日ぼくは自分のやることを決めた。残りの練習試合3試合すべてで自分の持てる力を出し切り、勝利に貢献して、4年生を最高の形で送り出す。それが僕の考える最大の謝罪で、最高の感謝の表し方だ。この目標に向かって死にものぐるいで努力することをここに誓う。

1年 鈴木康平

2008年10月3日金曜日

全てはチームの勝利のために

こんばんは。2年ホームページ担当の白井です。

まずはここ最近のホームページの不具合をお詫び致します。
同時に復旧に多大なご尽力をいただいたOBの百谷さん、一言さんにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
feelings,PHOTO以外のコンテンツの更新は今しばらくお待ちください。


さてさて、秋らしくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
時がたつのははやいもので、もう9月が終わってしまいました。
あと4試合で親分も猪木もニャンちゅうもア式からいなくなるわけです。
寂しくなりますね(棒読み)


個人的にこの6ヶ月、過去のサッカー人生の中でも最も苦しい半年間でした。
サッカーやめようなんてそれこそ毎日のように思ってたし、診察やリハビリに関わった全ての人を憎いと思ったこともありました。
とはいえ膝を患って半年、同時にこんなにチームの勝利のため、関東昇格のために動けた半年もなかったと思います。
勝つために、昇格するために、怪我人なりに自分にできることは全てやってきたという自負があります。

現在チームは苦しい状況にありますが、メンバーもそれ以外も怪我人もスタッフも、9節の試合終了のホイッスルが鳴るまで、勝つために何ができるのか考え抜いてそれを実行していくということなしには昇格など到底見えてこないと思います。



私事ですが来週から復帰に向けて徐々に練習にも参加していく予定です。

これからは『怪我人なりに』ではなく歴としたいちプレーヤーとして、勝つために、引退する4年生のためにできること。

まずは紅白戦を盛り上げること、トップチームを少しでも多く苦しめること。

これが間違いなく俺の10月に課せられた使命であると、今のところそういうふうに思っとるわけです。


あと4つ、勝つためにできること、みんなで考えて実行していきましょう。





あーでもペナ内で手使うのだけはやめときましょうね





以下4年生へ。

今日から24日まで、火曜・金曜を4年生のfeelingsの日に定めさせていただきました。
名前の順でいけば次は西さん、その次は船本さん・・・ではなく林さんでしたね!忘れてましたすみません!!



2年 MF 白井英介

収穫

自分が思い知ったこと、学んだことを糧にして成長して







全てはチームの勝利のために


3年DF 村上達哉

2008年10月1日水曜日

20×(8+11+11+9)=780

投稿遅れて申し訳ありません。4年那須です。
2~3週間くらい前でしょうか、なぜか僕がfeelingsを書くって日にHPがダウンしました。が、ようやく復活です。モモさん(今の1年生は知ってるかな?)が尽力してくださったと聞きました。この場でお礼を。
さて、残すところあと1か月となりました。正確には(10/1練習終了時点)、あと練習3回、紅白戦3回、フィット4回、練習試合4回、そして秋季リーグ4回。帰りの電車でふと今まで何回くらい御殿下グラウンドに足を運んだかを概算してみました。およそ750回でした(あくまで概算です。誤差±100はあるかも)。それが、それぞれのメニューの残りが一桁となるとなんか寂しいような気がしてきます。
3年前の5月、みっちゃん(この呼び名、なぜかあまり流通していませんね)と共にサークルを蹴ってア式に入部したあの日が懐かしく思われます。入部して1か月、御殿下体育館でフットサルに興じて練習に遅刻し、当時の鬼主務に殺されました。1週間後、死の淵から復活したと思った途端にアウェーの試合に遅刻し、当時の鬼主将に再び殺されました。現地に着いたと思ったら、着いた先はサッカー場ではなくラグビー場だったのです。あの時感じた驚きの大きさは22年9か月の人生の中でも間違いなくtop 3に入るでしょう。ああ、そういえば三四郎池にやかんのふたを落としそうになったこともありました。
すみません、思い出話が長くなってしまいました。最後にア式に入ってよかったことと、最近ふと気づいたことを挙げて僕のラストフィーリングスを終えたいと思います。

ア式にはいってよかったこと
サッカーが以前よりうまくなったこと。苦しみを共にした仲間をもったこと。自分の小ささに気づいたこと。
最近気づいたこと
メンバー以外にも重要な役割があること。多くの後輩がそのことを認識して行動に移していること。多くのメガホンにひびが入っていること。ケンちゃんはなで肩でビブスが着れず、ひとり悩んでいること。地球が温暖化しているということ。化学って素晴らしいということ。

将来の進路について悩みつつ、都内某所で記す。

4年 MF 那須 雄介

2008年9月14日日曜日

十五夜

本日9/14 第三節の試合結果



東京大学 2(1-0/1-1)1 山梨大学



応援ありがとうございました。

次節9/21は山梨学院戦14:00キックオフです。

よろしくお願いします。








今日はベンチでマネージャーのお仕事でした。

ちび氷を作って、タブレットを並べて、あれもしてこれもして。。。あらあら。

変に焦ると変な汗が出てくるものです。


真夏の汗とは違います。



気付けばもう9月中旬です。



秋らしくなってきましたね。



昔読んだ本をもう一度読みたくなったり、アルバムを引っ張り出したり、いちごみるくなピンクを選んでみたりして。

そんな季節です。


うちの犬も物思いにふけています。

そんな秋が好きなようです。








3年 MG ニゲメユウコ

2008年9月13日土曜日

目標

うわーエンターキー2回押したら勝手に投稿してた…

どうもFWの1年久保です。

まずはじめに
みんな自分の中に「希望ポジション」というものがありますよね?
でもサッカーというチームスポーツにおいてはその「希望」が常に叶うとは限らないってことはみなさん十分ご承知だと思います。かくいう僕も今はSHやってますが、あくまでFW志望です。まぁつまり何が言いたいかというと、「最近ポストプレーばっかりで面白くない」とほざいてた異星人に「FWやれるだけ良いと思え」と伝えたいってことです。でも自分がサイドハーフやってるのはその異星人にポジション争いで敗れた結果でもあり、自分の力の至らなさを思うと、複雑な気分ですね。様々なポジションをやらされた挙句、結局希望ポジションではないボランチをやらされているM川よりは僕もましなんでしょうけど。

さて秋季が始まって、明日はもう第3節です。
これまでを振り返ると正直自分がチームに「貢献」できているかどうかははっきりいって自信ないです。「久保の持ち味って何?」って聞かれたときに、「スピード」しか浮かんでこない、またはそうしか思われていない現状を思うと、自分はこのままでいいのかって思ったりもします(このままでいいわけないんですけどね)。自分にはたかしさんみたいな高さも、水澤さんみたいな強靭な肉体もない。森元みたいに左右両足蹴れるわけでもないし、沢さんみたいにキック精度が良いわけでもない。ましてや村さんのような驚異的な体力や千布さんのようなヘディングの強さもあるわけがない。ただこうして他の人が持ってる自分のないところを挙げていくと、みんな他の人にはない長所があるって気づくわけです。確かに高さやスピード、スタミナは先天的なものもあると思います。でもサッカーというスポーツにおいてその人がある程度基礎技術を持っているのならば長所であるということに変わりはないでしょう。陸上選手がサッカーで活躍できるかといえばそうではないし、NBAのやつが全部ヘディングで勝てるかといえばそうではない(はず)。その人がその人の特徴を生かせるスポーツ(いや自分が熱中できるスポーツかな)を選んだからこそ、その能力に意味があるわけです。つまり、プレーヤーとして成長するためには、そのスポーツを根気強く続けていかなければならないってことです。こう考えていくと、「サッカーを知る」これが1番うまくなるための秘訣である(もちろん基礎技術は必要だけど)はずってことにたどり着くと思います。てかどんなに考えが飛躍していようとも僕はそこにたどり着きました。「サッカーを知る」ということはもちろんルールや選手の名前を知るってことではなくて、動き方やプレーの選択肢を知るってことです。動き方(例えば裏への抜け方やプルアウェイなどのボールのもらい方、マークの相手とボールの位置によってこまめに修正すべきであるディフェンスの立ち位置などなど)を知らなければ、たとえ並はずれた身体能力あるいは技術をもっていても、ボールをもらえない、常に不利なポジションにいるという状況に陥ってしまい、自分の能力を生かせません。プレーの選択肢についても、パスの種類、シュートの種類、ディレイやチャレンジなどの状況に応じたディフェンスの対応などを知らなければ、プレーの幅は狭くなります。だから、プロや自分のライバルの試合というかプレーを見て、「サッカーを学ぶ」ということは大事なんです。僕のかつてのキャプテンはネドベドをセンターバックだと思うくらいサッカーに無知でした。確かにネドベドのポジションなんてただの知識かもしれません。ただサッカーを「知っている」人間ならば、ネドベドのポジションくらいわかるでしょう(!?)。「ネドベドのポジションを知っている」は「サッカーを知っている」の必要条件(あってる?)ってことです。僕の知る限りでは、中学高校生活の中で、彼が「サッカーを知る」という能力において、十分成長したとは言い難かった(僕もまだまだですが)。
まぁこれまで長々としかも文脈を無視して書いてきましたが、1番言いたかったことは、「みんなでサッカーを知りましょう」ってことです。自分の知っていることはためらわずに意見して、自分の知らなかったことは素直に取り入れれば、おのずとプレーヤーとして成長して、結果ア式はもっと強くなるはずです。そうすれば1部への昇格、あるいは関東への昇格も見えてくるかもしれません。確かに関東への道のりは険しすぎます。でも不可能ではないと僕は思ってます。同じ大学生です(ありふれた言葉ですが)。てかそれくらい目標を高くしないと1部に昇格した後のモチベーションは何になるんでしょう。「やるからには勝ちたい」。この気持ちはスポーツをやってる者なら誰もが持ってるはずです。初めから残留を目標に戦いたくはない。今季1部に上がって、来年から関東目指してがんばる。これが今の僕の目標です。「東大が関東!?」そう笑われても関係ありません。ただみんなが同じ目標に向かっていかなければ意味がないことは確かです。そういう意味ではこの前の1年ミーティングのときに道喜が「俺の目標は関東にあがること。」って言ったときは、一人胸が熱くなってました。一緒にがんばろうぜ。
でも今は秋季に集中です。今季1部に上がらなければ、今僕が言ったことは全部絵空事になってしまいますもんね。絵空事にしないためにも、自分のために、4年生のために、ア式のために1試合1試合全力で戦っていきます。

さあ明日(今日)は山梨大戦。

すべては勝利のために

一致団結してがんばりましょう。点決めます!いや得点に絡みます!!それが自分にできる最大限の「貢献」だと思うので。

2008年9月11日木曜日

回顧

自分も四字熟語ですませようかと思ったのですが、せっかくの機会なので、自分がア式で辿ってきた軌跡を再カクニンする機会としてみようと思います。

夢と希望をもって入部したのも今は昔、ちょっと二部練で疲れて眠っていたらいつの間にか桜の季節になっていて、新歓に疲れてお昼寝していたらまた蝉が鳴いていました。
その間、肥大化する大胸筋を尻目に脆弱化の道を歩み続けた大腿二頭筋(と腸腰筋)。これが所謂ねじれ国会というやつです。
「杉さんみたいになるぞ」から「佐藤みたいになるぞ」という移行も進みつつあり、ついには怪我人の専門誌にも鮮烈デビューを果たしました。

…まぁ言うまでもなく他人の風上にも置けない経歴ですね(太田は除く)。
でも過去は変えられないし、この反省をいかして佐藤裕人の強み(笑)的なものへと昇華させていかなくてはいけないと思います。

こう見えてサッカーに対する熱い気持ちなど思うところは多々ありますが、今は手負いの身、スパイク買ってサッカー部員であることを思い出すくらいにとどめておきます。
復帰したら不言実行していきます。
幸い自分は打撲でも出歩くことができるので、明日もしっかりリハビリするのみです。



では、おやちゅみなさい。

言わずもがな 二年DF佐藤

2008年9月9日火曜日

赤ふんどしとオリバーカーン

時は2008年1月、都内某所。

大昔…
京大戦に遅刻したのはどこのドイツだ?

…ドイツ!?  フランク!  ビール!

オリバー・カーン!! 
キタ━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━降臨!!!

構想を練ること約半年。
部員を大爆笑の渦と拍手喝采の嵐を起こした、赤ふんどし×2
 @加賀屋○○店

あれから8ヶ月…
今は東京都秋季リーグ真っ最中。

毎週、試合を迎えるにあたって2つの思いが交錯する。。。

勝負は、まさに字の如く勝ち負けという結果が出ます。他のスポーツはあまりやったことがないのですが、サッカーは少なくとも受験勉強よりも統計学的に勝ち負けのσが大きいと思います。ここがある意味では面白いわけです。格上のチームに粘ったり、戦術を練ることで勝利を手にすることができます。当然、逆の立場になることもあり得ます。試合を行う前のこういった不確実性が、私自身も含む一般的なリスク回避型の人間の効用関数f(f''>0)を襲います。
→決着がついてしまうことにひどく臆病で、試合の日が来るな! という思い。

しかし、その反面では強気な考えもあります。
→「何を考えていても、試合は1週間後。やるからには勝つしかない。勝つしかないのではなく、勝つ!」という思い。

やっぱり後者の思いがメジャーです。
    何をどうしても、その日は来るわけであり!
                 どうせやるなら絶対に勝つ!

勝たなきゃおもしろくない。
接戦であればあるほど勝利の喜びは大きい。
リーグ下位チームには無難に勝利し、上位チームとの対戦はアドレナリンを楽しみつつ勝利をモノにしたい。

東京大学ア式蹴球部 東都一部上場 キタ─( ´д`)y

試合では見せ場温存中…!? last feelings 4年 中野 誠(GK)

業務連絡 F本はDVD見終わったらO内に渡しといて。

2008年9月8日月曜日

2連勝!

今日の試合結果を・・・





東京大学vs創価大学
      



前半   2-1



後半   0-0 


TOTAL 2-1









勝ちましたね☆



2連勝☆



今年の秋季は私にとって初めての秋季であり、4年生の方々と一緒迎えられる最後の秋季でもあります。

4年生にとってこの大切な最後の秋季に自分がいられることをとてもとてもとても嬉しく思います。





では次の山梨大戦もがんばりましょう!!!



1年AT 溝端一美

 

2008年9月6日土曜日

必然性

前回のフィーリングは「少しだけ」短めだったので、名誉挽回してみようと思う。さて、タイトルに必然性とか書いてあってサッカーと全く関係ないように思われるが、実はそうなのである(笑)少し哲学的な話をしてみようと思う。
過去が現在の原因であるように、未来に何かが起こるには今この瞬間が原因となる。つまり過去と未来とががっちり手を結んでいる地点が、現在である。だから、現在のこの瞬間こそ、すべての過去、そして未来が組み込まれている「必然」となる。「必然」、つまり、人生の出来事において無関係なことは一切ないということである。この思想は、「生の全肯定」をうむ。まぁ簡単に言うと毎日を精一杯生きようということだね。
過去を切り離して生きることは出来ず、たとえ辛い過去があったとしても一生その過去と付き合っていかなければならない。だからいずれ背負うことになる今この瞬間をどう生きるかが大事になってくる。

僕は自分でいうのもなんだが、毎日を一生懸命生きていると思う。まぁそれについて反論のある方もいらっしゃると思うが(笑)毎日朝早起きして滝にうたれながら六法を読み、練習後はひ弱な体を鍛えるため、山にこもり、クマと決闘。毎日一生懸命というか、毎日死に物狂いです。
あー打つのめんどくなってきた。こんなもんでいいか。今日は疲れたから歯磨きと筋トレして早く寝よ。
もちろん明日の東大の勝利を祈りながら

一年 加賀田俊将

2008年9月4日木曜日

グラップラーバキ!!

去年も秋季第1節が終わった後にfeelingsを書いた気がします。あれからもう1年も経ったとは・・・。

去年の今頃の想像じゃ体重があと+3キロくらいあったはずなんですが。でもまあ去年より+2キロ増えました。ベンプレも去年はタメのwarriorsの選手に「お子様セットだね」と言われましたが、プラス10キロくらい増えてもう少しで自重を10回できそうです。あくまでサッカーのための筋トレであることは忘れずにやってきたけど、こうやって数字で明らかに成長が確認できるものは達成感があっていいです。
でも隣のベンプレ台で外人が自分の2倍くらいの重さのやつを挙げてるのを見ると時々悲しくなります。遺伝子の違いはどうにもなんないのは分かってるし、日本人に生まれて良かったとは思うけど、「ワタシ、シゼントキンニクツキマシター」とか言ってみたいものです。
しかし外人の先天的パワーに圧倒されやる気をなくしたときでも、バキを読めば筋トレへのモチベーションが保てます。高校時代はサッカー部であんまりバキの話題とか出なかったけど、ア式の3年生はバキ好きな人が数名いらっしゃるので嬉しいです。実際範馬勇次郎の圧倒的な力には憧れますよね。

まあでも筋トレはサッカーのためであって、一番大事なのはサッカーでプレーを向上させること、試合で勝つこと、です。数字にはあんまり表れないけど、去年よりはプレーが向上したと思う。でも筋トレや体重とは違ってサッカーに関しては向上に明確な終わりがない。これこそサッカーの面白さであって、やればやるほど先が切り開かれていって、プレーの引き出しも増えていく。そしてプレーの引き出しが増えたりフィジカル的に相手よりも有利に立ったらどんどんサッカーが楽しくなっていく。上手くいかない時もあるけど、投げ出したら終わりだしプラス思考でやっていけばまた必ず良い流れに乗っていける。こう信じてこれから先も頑張っていこうと思う。

今度の日曜日も勝ちましょう!!

2年MF久木田 紳吾

ギザフジヤス

俺が紅白戦で「そいつ下手だぞ」と言われる旅に出て1年以上の月日が経った。
あれからというものあのお方に認められることそれだけを目標に練習に打ち込んできた。
あのお方は今僕をどう評価してくださっているのか、それだけが気がかりである。
そんな俺が最近注目しているのは「犠牲」と「結果」という言葉です。

今更言うまでも無いけど僕たちは大学の体育会に身をおくことによって様々な機会を失っていると思う。
海外旅行やインターンやダブルスクールや男女比1対1のキャンプや合宿なんて考えられない。
実際それはパーソナリティの問題で、部活に入っていなかったらそういうチャラい感じの世界に浸かっていたのかと言ったら相当怪しくて、結局そういう性分だから、居心地のいい雰囲気だからここにいるという自然な結果なのかもしれませんが。
ただそれだけの犠牲を払ってでもここに身をおく価値があるかどうかというのは部員の誰もが考えた事なのではないかと思う。
僕も最初のうちは悩んだ時期があったけど、自分の成長を感じる喜びを知り始めてからは「やめる」という選択肢が頭に浮かんだことは一度も無い。
今僕が最も犠牲にしているものは学業で、それはそれはひどい学習態度で授業に臨んだり臨まなかったりしているのですが、何かを犠牲にしているという感覚はどこか心地よい。
という訳で来学期以降も深田君にはお世話になりそうです(^0-)
ただ犠牲を払うならそれに見合った結果も出さなければならない。

先日の合宿で行われた検見川サミット(通称G9)の初日では僕の過激な発言が波紋を呼んだ感はありますが、僕の考えていることは概ね間違っていないと今でも思っています。
3部にも負け、4部にも負け、挙句の果てには高校生にすら勝てないという最近のBの戦績はどう考えても憂慮すべき事態であるとしか言えないし、それ以上に、そこに危機感を持てないということが何よりも大きい問題だと思う。
メンバーが集まって話し合ってから試合に入る機会が最近では増えてきたようだが、正直現状では戦術うんぬんを話し合ったところで改善する問題ではなくて、簡単にボールを失わないだとか、パスミスをしないだとか、パスを出したらすぐに動くとかいう当たり前のことができるようにならなければこれからも試合に勝つことはできないだろう。
決して日本代表になれとは言わないし、セリエAの得点王になれとは言わない。
ただ当たり前のことをやれば高校生、4部、3部はもちろん、Aとももうちょっとまともなゲームができるはずだ。
そして一番思うのは、スタメン、Aチーム、Bチームの学年別の人数比を考えたときに上級学年がどう思うのか、ということである。
もちろん先天的なものはあるだろうし、努力は必ずしも報われるものではないと思うが、やはり危機感を持つべきだと思う。
僕達は体育会で週5回練習をやっている以上、サークルで週2,3回ゲームをしている人達よりも2倍も3倍もうまくならなければならないと思うし、コーチ、スタッフ、OBなどの支援を受けている以上、結果を出すことが求められているということを忘れてはならないし、楽しければいいなんてスタンスは許されない。
僕もサッカーを楽しめば結果は自然についてくると思っていたが、もしかしたらそれは甘くて、結果を出すことによって初めてサッカーを楽しめるのかもしれないと最近思い始めた。
日向小次郎のような勝利への執着心を持つ必要があるのかもしれない。

と若干偉そうな感じになってきたし今日は疲れたんでもう寝ます。

2008年9月3日水曜日

勢いは大事

 「お前、ガッツ石松に似ているから『ガッツ』でええか。」

今も忘れはしない、1年のときの新歓試合で『彼』はそう言い放った。

初対面なのにいきなりそんなことを言われるなんて正直唖然としてしまったが、
「関西人の乗りってこんなものなのかっ」と心の中で呟きつつ、その場は適当に受け流した。

それもどうせ一時的なものだろうと…。


それがすべての発端だったと今にして思う。その名は勢いを増し、数日後には当時の偉大なOBコーチもその呼び名を愛用し、もはや自分ではその勢いをとめる術も無く、完全に『ガッツ』は避けられない状況へと変化していた。

関西人恐るべし。


残念なことに『彼』は後にア式を去ってしまったが、『彼』が2つのものをア式に残したのはいうまでも無い。

10番の呪い」と「名付け親が生んだ子

(前者については説明省略、知らない人はグーグルで検索するか誰かに訊いてください。最近はユニフォームが替わった おかげか、呪縛から解放された気がします。)


月日は流れて、現在2008年9月。『ガッツ』は本名を凌ぐほどの存在をなおも残している。
違和感というものをなくして、日常へ溶け込んでしまったともいえる。

最初は抵抗があったけれど、
自分のア式生活の始まりから今まで、いつもついてまわったその名前を現在ではミドルネームのように感じ、愛嬌ある名前だと思うようになり、今ではとても気に入っている。ありがとう。






という展開だけはぜひとも避けたい。
今でも本名で呼んでくれる人を随時募集中です。

名前については以上です。

とってつけた感じですが、次は秋季リーグ第2節。ここで勢いに乗るためにもチーム一丸となり勝ちましょう。
勢いは大事です、サッカーも名前も。


4年中島でした。

2008年8月31日日曜日

秋季開幕

本日の試合結果です。
 
H20 第41回 東京都大学サッカーリーグ戦
第1節
8月31日 12:00kickoff  場所:御殿下記念グラウンド

東京大学 6(4-0/2-1)1 日本大学生物資源科学部


応援ありがとうございました。
次節は9月7日 14:00kickoff
対戦相手は創価大学の予定です。





いよいよ、秋季リーグが開幕しました。

そこで、去年の秋季中に私はどんなfeelingsを書いていたのか見直してみました。
私はてっきり何か「思い」を書いていたと思い込んでいたので、読み直して、そこからどうなったのか…という内容を書こうと計画していましたが、特に書いていませんでした……


なので、計画変更です。


私にとって、この1年はあっという間でした。
去年から考えると、出来るようになったことが増えたと思えますが、もっと頑張らないとと思うところがたくさんあります。

いつもfeelingsに書くことを考えるとこんなことを思って、毎回こんなことを書いている気がします。。。


もしかしたら、これはずっと無くならないのかもしれません。
とにかく1つずつ頑張っていきたいと思います。

2年AT  丸井由貴

2008年8月30日土曜日

異常気象

まずは、今日の試合結果を。

練習試合 vs東工大(30分×2、3本目は雨のため中止)
1本目 2-0(得点者:松本×2)
2本目 0-1




近頃の雨はハンパないですね。スコールみたいです。地球温暖化のせいなのかエルニーニョ現象ってやつのせいなのかわかりませんけど、とりあえずここ最近の異常気象っぷりには迷惑しています。
今日もスゴかったですね。練習前にかなり降ったかと思いきや今度はカンカン照りになり、かと思いきやまた土砂降り…お天道様はドSだとつくづく思います。


おかげで、びしょびしょになりながらビデオを撮るはめになりました。そのせいなのかどうか微妙ですけど、少しトラブってしまい2本目の前半のビデオが消えてしまいました…
この場を借りてお詫びします。 申し訳ありませんでした。





秋季開幕戦の明日もこんなんじゃ困ります。でも天気予報だと明日も降るかもしれません…
照る照る坊主を作っちゃおうかと思ったり思わなかったりしましたが、そんなコトしてガンガンに晴れてしまったらそれはそれで困るので、今日は大人しく寝ることにします。


とりあえず、明日雨だろうが晴れだろうが、勝ってしまえばそんなの関係ありません。試合にでる人も応援する人も一つになって勝ちを獲りに行きましょう。

1年 太田

2008年8月28日木曜日

秋季に燃える俺

苦渋の汁を吸わされたあの忌々しき呪われた時からついに1年。今年は勝てんのかな?始まってみないとわかんないか。でも皆様お気づきのように今年も決して悪くないと思う。トップに得点力のあるフォワードが。いつも練習後シュート練してるなあ、あいつ。えらいよ、実際。4年生の先輩のフォワードの方も怪我から復帰して、本調子じゃないけど、いつもシュート練してる。ロングキックの下手な1年生や普通に蹴れる4年生もしょっちゅうロングボール蹴ってる。あんな異常にきついフィットを毎週嫌だなあとか言いながらも自分のほぼ100%出してる。俺にはまだ2年の月日が残されているけど、4年生は今年の秋季リーグが間違いなく全てをかけてサッカーをやる最後のチャンスなんだよな。俺はこの秋季リーグを全て出場することができるなんて思うほど傲慢でもないし、上手くもないけど、それでも、今年の4年生の、とくに、この1年ずっと努力してきた人たちの力に貢献するために全力を注ごうと思う。無駄な努力なんてないっていうけど、結局勝てなかったらこの1年の努力は目標を達成できなかったという意味では完全に無駄なのですよ。無駄無駄。意味ない。無意味。無価値。
ということは勝つしかないよ。それは間違いねえ。勝ち方なんかどうでもいいから。見てて面白くないサッカーでもいいし。ボール回して勝とう?何言ってんの?知ったことか!勝ちゃいんだよぉ!

当日はア式全員の総力で勝ちましょう!まずは日大生資やっつけちゃいましょう。

2年 RSB 大内 三千生

2008年8月27日水曜日

パスゴー

まさか秋季直前のこの時期に自分がけが人であろうとは思いもしませんでした。いよいよ始まる秋季に向けてみんなが練習に励んでいる姿を見ていると、早くあそこに戻りたいと焦る気持ちが出てきますが、とりあえず気持ちに腰がついてくるまでリハビリを頑張りたいと思います。

そしていよいよ秋季です。
新シーズンがスタートしてから7ヶ月、秋季で勝つことを最大の目標に走ってきたわけですが、自分が思うように成長を続けられてきた人はそんなにいないんじゃないかと思います。しかし必死で努力して、最短の道ではないにしろ、前に進んできたことは確かです。思い返してみれば、春季の終わりとともに始まった感謝のパスゴー1万回。気づけば日が沈む前に終わらせることができ、祈る時間が増えましたね。いまやみんな音速をも超えるパスゴーができるようになりました。

もはやうちを止めることができるチームは皆無です。
今までの努力を誇りにし、自信を持って(過剰はいけない)秋季に望みましょう!

「手抜きFeelingsじゃねーか」っていうツッコミはなしだよ、村上、吉田。

3年 DF 深田

残りわずか

最後のフィーリングスになった。特に書くことが見当たらないのだが、一言




いよいよ秋季です。今まで練習してきたことすべて出し切って、絶対勝つという強い気持ちを持って、チーム一丸となって最後まであきらめずに頑張りましょう。



自分はメンタルが弱い方だと思うが、千布の言うようにポジティブに、またプレッシャーを楽しむくらいの心持ちで行きたいと思う。




1部に昇格して最後は笑っておわりましょう!!




4年FW中川

2008年8月25日月曜日

相対的不安

例えば、ぼくがセリエAで得点王になれるようなプレーができるとしますよね。
でもだからといって、アシキの練習試合とか紅白戦ででそんなふうに(例えば超難易度の高いスルーパスを要求し続けたり、DFをさぼりまくったり)プレーしても仕方ないんじゃないかなぁって思うんです

結局ボールゲームって、人間のコミュニケーション能力の拡大、その結果としてチームがひとつの生き物になる そういう能力を養うことが最大の目的だと思うんです。

だってもしロナウジみたいにドリブルがうまくなったって20年もしたらただのおっさんじゃないですか

だからどんなときでも自分のプレーをするだけっていうのは大いなる傲慢だと思うし、だったら一人でやれよって、、ね。

相手が弱かったからとか、味方が頼りないとか結局そんなのは関係なくて、どのような条件が与えられてもそのなかでいかに自分が働き、チームをひとつにしていくか、それが個人技なんかよりもっと大切なサッカーの能力なんじゃないかなぁと

だからいくらレベルがどうであろうと、自分の思いをぶつけあう場として戦術的な論議は大いに結構だと思うし

普段のコミュニケーションもすごく大切なんだと思います

というわけで秋季はチーム一丸となってがんばりましょう!!
(一部の選手は観客のミラーニューロンを感じ取れるらしい アシキの選手もそうなら応援も直接的ないみがありますね)

2008年8月24日日曜日

OBさんと部史

たったいま書いていたfeelingsのウィンドウを消してしまったことに気づきました…
ショックです。
部史(部誌?)のお仕事も終わって、
パソコンに向かいっぱなしでいい加減肩もこっているので、
そろそろ引き上げたいと思います。

まずは今日の練習試合の結果を報告します。


   東大vs日大商
1本目 2―1
2本目 2―0
3本目 2―0
4本目 1―1
total 7―2



今日も雨が降って肌寒い1日でした。
夏休み中やらなければいけないこと、まだ全然やれていないし、
レポートあんまり放っておくわけにも行かないし、
でなんか最近ワヤです。
ワヤっていうのは北海道弁のようですが、熱海君はわかってくれますね。

さて、来週がいよいよ秋季で、初戦の相手は日大生資、
12時キックオフとなります。
OBの皆様も応援よろしくお願いします。
その他に今日の出来事を書きますと、
部室のパソコンが今日無事に戻ってきました。
ネットにはちゃんとつながったのかしら…
けれどおかげでホームページを一から作り直す、
とかいう恐怖はもう感じなくていいわけです。
それからその他の予定としては、明日はたぶん、吉田君の退院日です。

ではそろそろおやすみなさい。

3年AT半田
たった今、部誌のお仕事が終わりました。
隣のテレビでは、オリンピックの閉会式も終わったところのようです。


まず今日の日大生資との練習試合の結果を報告します。

    東大vs日大生資
1本目  2―1
2本目  2―0
3本目  2―0
4本目  1―1

total 7―2



昨日から気温が下がり、しかもここのところ夕立含めて雨の必ず降る毎日です。


2008年8月23日土曜日

ア式は楽しいんじゃないかっていう話

初feelingsだったのに、忘れてて、メールでこの書き込み方まで教えてくれた久保にとても感謝してます。もう脳トレやれとか言いません。




こうしてfeelingsを書いていると、ゴールデンウィーク明けの正式入部の前日に前十字切って、完全に流れに乗り遅れた自分も、やっとア式familyに入れたのかなって思います。たまに手伝っていただけの1年の準備の仕事も金曜日に決まったようだし。









そんな自分のいま一番楽しいことは、全ての時間がサッカーを中心に流れていくことです。正確には、ずっとリハビリしていてサッカーはしていないので、ベストコンディションでサッカーができるような準備をしていることが楽しくて仕方がないです。今の体はほとんどゼロの状態ですから、体を作り上げていく段階で、どうやったらボルトみたいに足が速くなれるのかとか、どうやったらクリスチャーノロナウドみたいになれるのかとか、現実を認識することができない分、毎日ずっと夢を見ています。あとは、なるべくサッカーを見るときには個人戦術、チーム戦術に意識して、オシムのようにサッカーを知り尽くしたいと燃えています。これからちょうど半年後に完全復帰している時には、この夢のひとかけらでも叶っていてほしいと希望をもってリハビリに励んでいる毎日です。









もちろんこの希望を絶えずもっていられるのはア式のおかげです。







校舎から7,8分歩いた河川敷にあり、日陰もなく、水道も電気も通っていない本当に荒れ狂った荒野の最低の環境の中で高校時代サッカーをしてきた自分にとっては、ア式の人工芝、夜間照明、水道、テント、フェンス、倉庫、トイレ、生協、ローソン、トレーナーさん、全ての環境が最高なのです。こんな最高の環境が目の前にあるのだから、希望に満ちないわけがありません。だから、ケガをする前もものすごい調子に乗っていたのです。







そしてまた、というよりも、そしてそれより最高なのは、ア式の皆さんです。こんなに真剣に本気でサッカーに対して向き合っていて、それがはっきりと表に見えてくる人たちを今まで見たことがありません。今までそういった面であまり仲間に恵まれていなかった気がしていた自分にとって、心おきなくサッカーについて高め合えるような仲間がいて、とてもうれしいです。ミーティングなんかあまりやってこなかったし、ビデオを見て研究することもあまりやってきませんでした。どちらもものすごい大切だと思っていたけど、「やろう」と言って実行できなかったことだったので、合宿では少し参加しましたが、早くサッカーをしてこの議論に参加したいです。

また、皆さんとても自立していて、それぞれの仕事をしっかりとこなしていって、自分たちでチームを作り上げているっていうのを感じます。この感じもなんかいいです。入部したての頃は坊主になる人がやたらと多くて少しビビりましたが。







ちょうど1週間後には秋季が開幕しますね。今のチーム状態は良いと思います。ただ、これが完成形ではないのは皆さんわかっていると思います。高校時代の監督は、「失敗から学ぶのは当たり前だ。成功から学べる集団になろう。」と言っていました。長いリーグ戦の期間でも、むしろ、この期間こそ学べることが非常に多くて、チームとして一番成長できるんじゃないかなと思います。これは他のチームにも言えることで、それを上回る成長を見せて、1部に上がれるようにチーム全員でがんばりましょう。自分もなにかできることをやって、選手のために尽力します。



1年 道喜

2008年8月21日木曜日

まさに茶番

ソフトボールで金メダルをとりましたね
やったネ!にっぽん!
要するにオリンピックという舞台を利用して日本とアメリカとどっちが強いか決めていたわけだ
そしてアメリカが2勝1敗だけど
ソフトボール世界一は日本なわけです

前置きが長くなりました
最近プライベートがイケてない江連です
まぁ厳密にはプライベートがというよりプライベートもなわけですが

とうとう今年も秋季リーグがやってきてしまいました
早いもので来週には開幕するそうです
総理大臣杯や国公立大会が昨日のことのように思われます

今日の帰り道に春先に鈴木さんに言われたことをふと思い出しました
そのうち思い通りにいかなくなったり調子の悪い時がくるからその時はとにかく考えろ
そんなことを言われました

今シーズンに入ってから今まであっという間だったけど
やっぱりそういう時期はあって
その時はいろいろ考えました
いろいろもがきました
なかなか精神的にしんどかったです

でもその時期に考えたいろいろなことって絶対に無駄じゃないし
自分の財産になっていると思います
いろいろ考えて思ったことをもう一度思い出して
それを胸に留めてこれから2か月
いい心持ちで秋季リーグに臨んでいきたいと思います

まぁこのfeelingsを投稿すると
部内で一番feelingsを書いていることになるわけで…
そんなにしょっちゅう書くことなんか思いつかないわけで…
4年生はみんなラストfeelingsとか言ってるけど
自分は秋季中にもう一回回ってくるわけで…

あまり書くこともないのでやっつけな感じになってしまったことをどうかお許しください

2年 DF 江連豪

2008年8月19日火曜日

最後の秋季

来週とうとう院試を迎えてしまう4年の千布です。
将来を左右する大事な試験なので、それはそれは必死で勉強しています。
まあ、那須くんの必死さには遠く及びませんが。

さて来週から始まるといえば、秋季リーグ。
ア式のメインイベント。
これまで自分たちなりにいろいろ考えて、工夫しつつ一年間過ごしてきた。
部員に目標を立ててもらったり、練習メニューを変えたり、テーマ設定したり。
シーズン当初考えていたことを一部しか実行できなかったし、継続して続けるべきことが続けられなかったりもした。
準備不足だったり、考えが及ばないようなことが起こったりして、詰めが甘かった部分もたくさんある。
そのへんは力不足でした。

目標立てろとか、テーマを意識してくれとか、部員のみんなにはいろんな要求をしてきた。
ただいろんな要求ができたのもア式という集団だからだと思う。
みんなやっぱり本気で上手くなりたい、勝ちたいと思ってるし、なによりまじめ。
いろんなことに協力してくれたみんなには感謝しています。
目標張り出し率、feed back提出率とかも非常に高かったし。
また新歓、サッカー大会など自主的にいろんなイベントに尽力してくれた人もたくさんいました。お疲れ様でした。

これまでのプロセスがどうだったかは、秋季の結果を見て判断してほしい。
結果があってはじめてプロセスは肯定されるものです。
ただ自分たちなりにはア式を強くしようと思ってこれまで頑張ってきたので、どんな結果になろうと個人的にはやりきったと思えると思う。たぶん。

後輩たちには、やってよかったんじゃないかと思えることは続けていってほしいし、だめだったと思うものは積極的に変えていってほしいと思う。
なにより失敗を恐れず積極的にいろんなことを試作していくのが大事だと思うので。

最後に、真剣勝負は勝たないと面白くない。内容云々より勝利。
勝って楽しく終わりたい。

4年 DF 千布勇気

2008年8月17日日曜日

サッカーとは??人生の縮図なのカモ…

みなさまこんにちは☆
今日は、あいにくの雨で、夏なのにベンチコートが出動するという珍しい天候でした><
今日の試合結果を報告いたします。

《試合結果》
【①13時45分キックオフ】
VS 立教大学(東京都1部8位)45分×3
3-4
1本目 2-3 11分 三浦(アシスト:久木田)
        23分、30分、38分 立教大学
        41分 久木田(アシスト:大沢)
2本目 0-0
3本目 1-1 28分 松本(アシスト:宮川)
        39分 立教大学

【②16時45分キックオフ】
VS 東京理科大学(野田キャンパス)(千葉県リーグ)40分×2、30分×1
2-2
1本目 0-0
2本目 0-2 11分、39分 理科大
3本目 2-0 3分 那須
        10分 小薗(アシスト:那須)


京大戦も合宿も終了し、来週は、都学連でリーグ戦のオープニングセレモニーがあります。
直前審判講習会、直前記録講習会、大会事前準備の幹事会、リーダーシップ研修会と、学連イベントがめじろおしです。

ということは…

リーグ戦がいよいよ間近に迫ってきました…。

秋季リーグ戦開幕まで残り13日です。

2005年4月14日に御殿下に足を踏み入れて、当時4年生だった先輩を平山と間違えて、(なんで東大に平山がいるんだろう?筑波じゃなかったっけ?)先輩の優しさに感動し、ア式に一目惚れして、ここまで突っ走ってきました。

その時々でいろいろな悩みがあったし、いろいろな迷いもあったけど、ここまで続けてこられて本当に良かったなぁと、今は心から思っています。
ここまでくる過程で、家族とか先輩とか後輩とか同学年のみんなとか、宏美ちゃんとか…いろいろな人に助けてもらいました。
自分はそれに対する恩返しが、まだまだできていないですが、残された時間の中で、直接じゃなくても、何かの形で恩返しをしていけたらいいなぁと思います。


「作りあげることは難しい。でも、作り上げることのほうがいい人生だと思いませんか?」


合宿で検見川に向かう電車の中で、「サッカー色に染まろう!!」と思いたって読んだ「オシムの言葉」の中にあった言葉です。

外で見てるとわからないけど、ピッチ内では様々なドラマが展開されているんだなーって、改めてサッカーに対する尊敬の念が湧きました。
ボールを止めて、蹴って、それをつないで、走って、ゴールに向かう…
サッカーって本当にすごいです。芸術的です。かっこいいです。自分も意のままにボールを動かしたくなっちゃいます。

引退戦まで残り70日
これまで4年間、ともに闘ってきたみんなが悔いなく、気持ちよく、最後は笑顔で引退できるように、自分もできることを精一杯やって、最後のリーグ戦に向かっていきたいと思います。


4年 MG 野呂順子

克己心

遅くなってすいません。1年の森元です。初feelingsです。

僕がア式に入ってから4ヶ月が経ちました。これまでを振り返ると色々なことがありました。初めの頃はまたサッカーができるという喜びに浸れていたのですが、サッカーにも「5月病」に似たものがやってきて、一時は自分がサッカーをやっている理由が見いだせなくて悶えました。目標がうまく定まりませんでした。やめて毎日バイトとか遊んだりしようかと思いました。そんな精神状態の中、プレーの質が上がるはずもなく、なおさら辞めようかと思いました。

でもやっぱサッカーは楽しかったんです。楽しむって本当に大事なことだと思います。口で言うのは簡単ですが…京大戦も楽しめたから最後に勝ちが転んだんだと思います。個人的なことですが、中学ん時から一緒にプレーしてるかずおが決めたのは本当に嬉しかったです。

今思えば続けて本当に良かったと思います。あえて心残りなことは夏休みにメキシコに行けなかったことです。

こんなア式生活ですが、最近思うことは4年生と真剣にプレーできるのもあと3ヶ月だってことです。僕には高2の冬の最後の大会でPKを外して引退させてしまった経験があります。悔いの残らないように3ヶ月突っ走りたいです。そして4年生を笑って引退させたいです。今年の秋季を占うであろうとされる立教大学との試合が本日ありました。今朝久しぶりに高校時代のサッカーノートを読みました。失点した形などを思い出していました。そんな中気合を入れて試合に臨んだのですが、やらかしました。あのミスさえなければ…と思うとかなり悔やまれます。秋季までに自分のプレーを改善していきます。今年絶対一部に昇格しましょう。

そしてサッカーを楽しみましょう。

2008年8月7日木曜日

鳳仙花

っていう韓国家庭料理屋に家族で行きました
麻布十番ということで割と高級感あふれるおしゃれな感じを期待してたんですが
ドアを開ければ仕事を終えたサラリーマンがワイワイガヤガヤと
とてもおしゃれとは言えない感じでしたが

めちゃくちゃうまかったです。さすがは東京
特にホルモン鍋はたまんないです
カルビの甘辛煮見たいのもたまらんかった

ですが何よりも昔話で家族四人で馬鹿みたいに笑い転げて
もうすぐ一人暮らしするからこういうのはもうなかなか無いのかなぁとかちょっとさびしくなったりならなかったり
俺が一人暮らしという旅にでるまで残り1週間とちょっとです

どーでもいいことばっかでごめんなさい



そんな約1週間の合宿がいよいよ開幕ですね
秋期まで時間もないし多分合宿以降はなかなかチャレンジできる機会はなさそうなので
ここでがんばれるか踏ん張れるかは今後に大きく影響してくると思います

そういうことを忘れずに1日1日を大切にして頑張りたいと思います

まだ合宿の準備が済んでいないのでこの辺で失礼します

2年 MF 松谷康平

2008年8月6日水曜日

テレビをつけたらあれ千布さん?

一人の少年がヒロシマを焼き尽くしてから今日は63度目の8月6日。
彼を日本に送り届けたB29の機名、エノラ・ゲイは機長のかーちゃんの名前から取られたと言われています。
僕のかーちゃんの名前は裕子ですが、彼女が幼き日の僕と兄二人に核戦争の恐怖を教えるために行ったレクチャーはかなりのショック療法とも言うべきものでした。
その際に使われた映画がこの「風が吹くとき」です。
http://www.theater-n.com/movie_kazegahukutoki.html
毎週金曜日、子供たちのピアノのレッスンが終わった帰りにツタヤに寄って何か楽しげなビデオを借り、家族みんなでゆっくり観るという後藤家の良き慣習に便乗して、裕子はストーリーも何も言わないままこの恐るべき作品を小学生だった僕らに見せました。
その夜、僕ら兄弟が受けた衝撃は推して知るべしです。
エンドロールが流れる頃には、哀れな三人の子供たちの中には核兵器と核戦争に対する完全なトラウマが出来上がっていました。
裕子のもくろみは必要以上に成功したといえるでしょう。
おかげさまで二十歳を過ぎた今でも核に対する恐怖はしっかり僕の心に根を張ったままです。
興味を持たれた方はぜひ観てください。
僕はこの作品を映画館で観るだなんて考えるだけでもリアルに足が震える思いです。

こうして母は僕を一人の臆病な非核論者に仕立て上げましたが同時に一人の映画ファンにも育てました。
僕は授業があるときは月に一回、長い休みの間は大体週に一回ぐらいのペースで映画館で映画を観ます。
おかげでカテキョ四件もやってんのに貯金は減る一方です。これだけのせいじゃありませんが。
一番最近は昨日でこんなのを観ました。
http://henry-darger.com/
京大戦の疲れが全然抜けてなくて途中ちょっと眠っちゃいましたが面白かった。
ダーガーの作品は彼の死後世界中を驚かせ、彼に影響を受けた作品がわんさか生まれたそうです。
彼のそうした生き様をア式での生活に引き寄せたときに感じることはただ一つ、表舞台に出るべきちからはどんな形であろうといつか必ず表舞台に出るということ。
表舞台に出られないということは表舞台に耐えうるちからが備わっていないというだけのこと。
アニメ映画一本であっというまにトラウマってしまうほど、男らしさのかけらもない心の持ち主である僕は、何か思い通りにいかないことがあるとすぐに周りのせいにしています。
どっこいそうじゃないぞと。それは違うぞと。
周りが悪いから、周りが俺を評価してくれないからいけないんだコンチクショウメではなく、誰がどう見ても文句のつけようのない、そんな存在を目指してただひたすら己を磨くほかないのだと。
そういう努力が限界に達してもいないうちから他人にいちゃもんつけるだなんて本末転倒もいいところだと。
そんなことを映画館の暗闇の中、寝不足でモーローとした頭の中で考えました。
秋期リーグを目前に控え、ア式はこれからきなくさい時期を迎えますが、どんな残虐ファイトが待ち受けていようともこのことを胸に前へ前へと進んで行きたいと思います。
先日ベストアルバムを出した安室奈美恵も『Baby don’t cry』の中で歌っています、「散々でも前に進む道のどこかに答えはあるから」と。
答えなんてないかもしれませんが、少なくとも探さないことには見つかりようもないでしょう。
だから前へと進むほかないんです。
人生ってきっとこんな感じの積極的な消去法で展開していくんじゃないでしょうか。知らんけど。

ところで安室奈美恵が16年にも及ぶそのキャリアの中で主役として出演した映画はたった一本しかないことをご存知でしょうか。
それはTOKIOの山口くんとダブル主演した「That’s カンニング!史上最大の作戦?」という1996年に公開された作品です。
必要に応じてググってもらえればいいですが、要はおバカな大学生どもがあの手この手でカンニングしようとするだけのアホウな映画です。
しかし内容はアホウでもエンディングは名曲『sweet 19 blues』。
小学生のころに二番目の兄がこのしょーもない映画にやたらハマってて僕も何回か見せられました。
そんときはなんでそんなに単位とやらが欲しいかねとかなんとか思ったような記憶がありますが、今になってみると彼らの気持ちがわからんでもないです。
明日中に書き終えなくてはならないレポートが一本あるんですが授業半分も出てないしどーしょーもありません。
でも単位はとてつもなく欲しいです。

そろそろ当事者たちにとっても食傷気味になりつつあった書き出しのテンプレートを時事ネタでぶっちぎってみました。
世の中を動かすのはKYと積極的な消去法です。
でも最後に少しその残滓に与るとするならば、吉田航太朗。
次世代のア式の核となるべき佐賀県産ボランチが入院という旅に出てから3日が経ちました。
仮病はやめて早く帰ってきてもらいたいもんです。
三年後藤でした。

2008年8月4日月曜日

京大戦

遅くなってすみません。
京都から帰ってきました☆

2回目のfeelingsです。
京大戦という大きなイベントのfeelingsを私なんかが書いていいのか悩みます。
が、書きます(^0^)/

まず京都での練習試合&京大戦の結果です。
8月2日 vs 京都教育大学(40分×3)
0 - 3
1本目 0-0
2本目 0-3
3本目 0-0

8月3日 vs 京都大学
3軍戦
0 - 0

2軍戦
2 - 1
前半 0-0
後半 2-1  29分 京都大学
        45分 宮川
        45分 松本

1軍戦
3 - 2
前半 2-1   4分 京都大学
        10分 久木田
        25分 久保
後半 1-1  38分 京都大学
        45分 大沢


ゴールが決まったときの盛り上がりはさいこうでした!!!
京都はじわじわと暑かったです。
日焼けで肌が痛いです。

ビデオを撮る場所から"大文字"が見えました!!!
それにしても私はビデオを撮るのが下手です。
本当すみませんm(._.)m

試合後のレセプションではいろいろな方とお話できてよかったです。


もう金曜日から合宿です。
早くテキパキ動けるようになりたいです。
そしていちいち緊張するのも辞めたいです。
がんばります。

夏はいろいろと大変ですが…がんばりましょう!!!


1年MG石川

2008年8月1日金曜日

去年の年末より「温かい」奈良にて

 俺が、それまでの自分と決別し新たなステージに進むために、刷新的な意識を伴った革新的な行動が必要であると判断し、それを開始してから早くも三ヶ月がたった。これまで俺は、その当初の決定を忠実に実行してきたと言い切れるのだろうか?この機会に、それを検証し、そして、これからに向けて決意を新たにしたいと思う。
 
 時系列的に振り返った時、少なくとも開始後の二ヶ月間は確実に実行したと言える。高い意識で計画的に進めることができた。簡単に結果が伴うとは思わないが、動きの質の変化を感じた。ただ、7月に入り、行動に狂いが生じてきた。妥協する面が出てきたのだ。期末試験に伴う、ストレスや生活リズムの変化に、心が負けてしまい意識が低下した。妥協の連続になっては、自分の変化など期待できないと思い、ある一定の基準を設け、それを確実に実行するように切り替えたが、それでも、その妥協の代償は直に、プレーの質の低下という形で如実に現れた。
 
 変化を期待する時、努力が必要であることは明らかである。ただ、ある特定の面のみで努力をして、他の面でそれを怠れば、結果は生まれてこない。すべての面で努力をしなければならないのだ。
 これから夏休みを迎える。俺の意識を不可抗力的に下げる要素は見つからない。つまり、ひとえに自分次第ということである。高い意識を伴った確実な努力を、改めて開始しようと思う。そして、それを持続させれば、俺はネクストレベルに行くことができると確信している。

岩田 宗一郎

アムネスティーインターナショナル

 こんにちわ、2年の藤井です。最高気温が30度を超す暑さに毎日耐える生活を続けて、気づいたらもうこの日曜日は京大戦です。時がたつのは早いもので、この調子で秋季リーグもあっという間にやってくるんでしょうね。でも、今は目の前にあるこの京大戦を(ビデオ撮影、応援、飲み会、その他もろもろの活動を)全力で頑張りたいと思います。










 最近部活をしてて思うことは自分がいまこうしてサッカーができるのは(できてないけど)さまざまな人の支えがあってのことだということです。わずかな部費を支払うだけで人工芝のグラウンドが使えるのも、浴室付きの部室が使えるのも、OBや運動会、いろんな人が僕たちをサポートしてくれるおかげです。また今日の練習にも平成4年卒業の蜷川さんがお忙しい中わざわざ顔をだしてくれました。その上寄付金までいただき非常に感謝しております。財政的に厳しい中このような形でサポートしていただけてとてもありがたく思っております。やはりOBの援助あってこそと感激しました。









 援助してもらったならあとはその分頑張るだけです。暑いけどここを乗り切ればあとは勢いでどうにかなるはず(根拠はない)。京大を圧倒して秋季への弾みにしましょう。

2008年7月30日水曜日

諏訪さん、京大戦頑張ります!

こんにちは!就活と試験を終えて、後は残りの大学生活を楽しむだけの高松です。最近ようやく復帰しまして、みんなのフィット見て「おー、頑張ってるねー」とか思ってた僕もフィット混じってヒーヒー言ってます。怪我したのが4月の初めだから、だいたい3ヶ月くらいの怪我人生活でした。いやー、長かったです。リハビリ生活ではトレーナーさん、ATさんありがとうございました。初めてのリハビリ生活だったんですけど、これまでリハビリなめてましたよ。動きは地味なのにめちゃくちゃきついんすよね。それで、ちょっと動きに慣れてきたら、新たなきついメニューが科されるんです。トレーナーってまじSだと思いました、いやいい意味で。まー、そんな愛のこもったつらいメニューのおかげでしっかり復帰できました。毎日すごい暑いですけど、久しぶりにサッカーやる喜びを忘れずに、頑張ります!


もう今週末には京大戦があります。3試合全部勝って、秋季に向けて勢いつけましょう。そして、僕の2個上の偉大な先輩が「京大戦はサッカーも大事だが、サッケーも大事だ!」とおっしゃっていたように、そっちの試合も大事です。4年生は理系が多いんで、みんな院試に向けて勉強大変そうですが、院試の大変さをまったく見せずに、どっちも頑張ってくれるそうです!


4年FW 高松

2008年7月28日月曜日

"意味か霞か"

《試合結果》

@Home
   vs 東京学芸大学(関東1部)
   4-1
 1本目 0-0
 2本目 4-1   2分 三浦(アシスト:南田)
           3分 三浦(アシスト:大沢)
          20分 久木田
          24分 久保(アシスト:大沢)


   vs 筑波大学(関東1部)
   0-0
 1本目 0-0
 2本目 0-4


@Away
   vs 大東文化大学(東京都3部3位)
   1-11
 1本目 0-3
 2本目 0-5
 3本目 1-11    分 白井


このところ暑い日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。。。


私は、この1か月の間に様々なことがありました。

中国人(4人も!!)とお友達になったり、
マンションのエレベーターに変なものが現れたり、
…ラジバンダリ!


体調も不良でした。
大殺界なんじゃないかと思うほど調子が悪いです。

けれど何事も考えようですよね。
他人の芝は青く見えるものです。
それを羨んだり嘆いたりするよりも、
自分の芝をいかに活き活きさせるかを考えていきたいです。


とりあえず今週は味覚生理学、免疫学etc…について考えます。
レポートと集中講義です(x_x)

投稿が遅くなり申し訳ありませんでした。

3年 小林ゆか

2008年7月26日土曜日

今日は暑かった

七月も終盤に入りここのところとても暑くなってきました。特に岐阜は37度とか何とかでやばいっぽかった。御殿下はというと、正直そうでもなかった。でも題名が思い浮かばず結局こんなのになってしまいました。すみません。でも、実は題名を考えるのって本文を書くことよりかなり難しいですよね?すいません。
「すいません」と「すみません」ってどっちが正しいのだろうか。


ちなみに今日が初フィーリングス。初めてというのは何事も緊張するもので、先週はフィーリングスのこととフィットのことしか考えてなかった気がする。そして先週三浦が書いたフィーリングスが出来がよく、更にプレッシャーが。三浦そういうのやめろよ。




しかしそんな所に今日の練習後に思わぬネタが舞い込んだのでそれについて書こうと思います。今日O田君が彼女と墨田川の花火を見に行くそうです。彼女いない歴=年齢の僕は隅田川の花火の存在すら知らなかったというのに。試合前日に彼女といちゃつくとか考えられないっすよね?まったくO田君のちゃらさにはあきれてものも言えません。奴はいつも俺には「もうそろそろ別れる」だの「最近会うたびに喧嘩している」だの言っていたのに、あれは嘘ですか?「俺は自分から別れようとは絶対に言わない」とかいってたけど本当は別れたくないだけなんですか?




色々と書き連ねてきましたが、O田の彼女を全く知らない俺にはもうこれ以上いじることはできないです。これで勘弁してくださいO内さん。O田ごめんな。


そろそろサッカーの話題に少しでも触れようと思います。七月に入ってから練習はそれ以前よりハードさを増してきました。体力のない自分には結構つらいです。でもなんとかフィットにもついていけるかいけないかぐらいのところまで来ているのでこのまま頑張っていきたいと思います。とりあえず明日の試合勝ちたい。最近試合全然勝ってないし。明日…遠いっす、まじで。二時間半とかかかります片道で。でも試合に勝てばそんなつらさは吹き飛ぶはず、たぶん。明日も頑張っていこう。


PS 三浦から尾崎君について書けとの命令があったんですが、中国語を勉強しなければならないので今回は時間がないということでやめておきます。次回森元君がかいてくれることに期待。
もしかして尾崎フィーリングス見てる?みたいな噂もあるんで。




一年 宮川

2008年7月25日金曜日

新ユニフォーム

投稿遅くなってすみません。寝る前にかろうじて今日のfeelingsが自分の番であることを思い出しました。そういや最近書いてないなって考えてたら、前回の木曜日がア式にちょっとばかり波紋を及ぼしたと噂の、あの斬新なfeelingsだったことを思い出してしまいました。自分の番が来るのが早いですね。








ついこの間、梅雨明けが発表されて本格的な夏がやってきました。日中の暑さが本当にやばいです。先日、ニュースを見たら、インド洋での海水温の配置がどうとかこうとかで日本は三年連続で猛暑になるらしいです。加えて地球温暖化で気温が上昇していることもあるから、今年の暑さはかなり半端ないと思います。昔は夏の平均気温が25度くらいって時もあったみたいだけど、まったく信じられないです。今気温25度とかになったら肌寒いくらいじゃないんでしょうかね。








そして今日はフィットの日でした。暑い中でのフィットはとてもきついです。最近は一週間が木曜日を中心として周っている気がしてなりません。木曜日のフィットが終わった後は、達成感というか爽快感というかそういうのを自然と感じてる気がします。








話は変わりますが、もうすぐ京大戦です。去年は1~3軍戦どれも結構押し気味で試合をしていたのに3試合とも引き分けという結果に終わってしまいました。今年こそは3試合とも勝ちに行きたいですね。僕も暑くても集中を切らさず、走り続けて結果が出せるようにしたい。








そして京大戦といえば去年はかなりハードで大変だった記憶があります。杉さんや沢さんを始め、多くの方に迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。今年は去年みたいにならないように、気を引き締めていきたいです。家に帰るまでが試合なんです。本当にその通りだと思います。








7月も残りあと1週間、頑張っていきましょう!

2年 DF 鈴岡 大明

2008年7月24日木曜日

相変わらず中身はなし

フィーリングスにおける3年テンプレートで書き出すのもいいのですが、それじゃ退屈な文になりそうなんでそれは使わないでいきます。
木曜日って憂鬱ですよね。ほんと溜息が出るほどに憂鬱になります。
いわゆるフィットってやつです。
しかも夏真っ盛りとなって酷く暑いわけで、しんどさの二重奏ってとこです。
個人的にはレポートが進んでないので三重奏ですが。
早くレポートは消失させたいです。

最近改めて思うことがあります。
ないものねだりはしてもしょうがないということです。
そうはいってもやっぱりそういうことを考えてしまう自分はいますが。
一番下の弟ぐらい運動神経が良かったら。
もっと早くサッカーを始めて、しっかりと練習していたら。
○年の夏・冬学期に社会科学を3つずつ入れてたら…
もし…という感じでこれ以上書くと完全に脱線しそうなのでこの辺で。
「お前もう人生脱線して暴走してるから」っていうツッコミはなしだよ、高木、南田。
結局のところ、毎日の練習で自分のできることをほんの少しずつでも増やしていくしかないということなんですよね。
もちろんサッカー以外についてもこのことは言えるのだと思いますが。
毎日努力して、ほんの僅かでも昨日の自分よりも良くなるようにしていくこと。
何事もそうしていかなければならないのだな、と思います。
言うは易く行うは難し、という言葉もあるのでどこまでできるかわかりませんが。
まず、今週末の大東戦、遅刻に気をつけます。

3年 MF 熱海

2008年7月23日水曜日

The last feelings

今夜のfeelingsは4年高橋がお送り致します。



これが最後のfeelingsらしいので10%くらい出そうと思います。


4年にもなると最後の○○が多くなりますね。

最後の大学生活

最後の夏休み

最後の秋季

西郷隆盛





いよいよ4年にとって最後の夏がやってきました。

巷の学生はボランティアを行ったり、キャンプに行ったり、海外へ旅行に行ったり貴重な体験をする季節ですね。



僕たちは40度近いグラウンドで汗を流し、真っ黒になります。



どちらも青春ですね。



日焼け止めをバカにしていたF本Y平君、皮膚癌にはご注意を。



かけがえのない時間を噛み締めながら、秋季という最大の目標に向かって走ります。
たとえどんな結果になっても、どんな役割をチームから与えられても、「これだけやってダメならしょうがない」と笑えるように、今妥協のない準備をしたいです。
それだけやれば結果がついてくると信じて。



もちろん崖っぷちの院試も…どんな結果になっても作り笑いくらいはできるように、妥協しつつも準備したいですね。



今日の日経平均株価前日比+2.98%



ということで明日は12.98%くらいでいきますか。



4年MF高橋信行

2008年7月21日月曜日

溶ける!

今日の試合の結果を報告します。

東大VS筑波大学付属駒場高校

1本目 0-1
2本目 1-0(中川)
3本目 0-0

最近の高校生は大人っぽくてびっくり。…とは言っても私も1年半前は高校生だったはず。制服なんてもう着れません。
犯罪です(笑)

梅雨もあけて、毎日とっても暑いです。ボトルを冷やしても冷やしても氷は溶けてしまうし…誰か溶けない氷を発明してください。
でも、「あ、冷たくなってる!」とか言ってもらえるとすごく嬉しくて頑張れます。

暑くて溶けてしまいそうになるけれど、「溶ける…」とつぶやくと、「人間なんだから解けるわけないでしょ!」と言って喝を入れてくれる先輩方。毎日とっても楽しいです。

でも、私たちより、選手の方が何万倍も暑いんだろうな。。。

頑張らなくちゃ!




テストも・・・・・・・




2年MG 藤村美穂

2008年7月19日土曜日

受けて不可るなら寝て不可れ…

私が「坊・・・

こんな書き出しにしようとも思ったのですが、
調子乗ってる態(テイ)になるのを恐れてやめときます。


初Feeingsです、因みに。
ですが、S井先輩みたく「伝えたい」ことは見つからないので、
「知らせておきたい」かもな、と思うことを書いておきます。
忙しい方は読まなくて結構です。ホントに。。



『5月からT大蹴球部に入って2ヶ月チョイ経ちますが、
ア式に入ったからこそできた経験がありました。


不快なことがたくさんありました。

「あしき」を変換すると大概「悪しき」って出してくる電子機器類 。

母校(栄光学園)訪問の際、
「大船観音」を見て「森から頭が出てるよ。ひっひっひっひっ」っておほざきになった埼玉県民。

後半から「ナメック星人」呼ばわりしてきたコクガク院の3番。

金曜の1限を題名の通り「0不可」にしてくれた過酷な日常
(シケプリ〈=試験対策プリントの略称〉を刷ったのがfit後の夜0時な訳で・・・)。

3年の間で精神的な(?)「ハゲ」、「ボウズ」っていう中傷語が存在すること。

その中傷語にいちいち反応してしまう不甲斐なさ。

坊主=ケジメっていう俺の6年を否定しかねない方程式。

あと、、、ザキヲとの出会い。。。


でも、快いこともあったかもしれません。

ザキヲとの別れ、とか。

プラスなことは、書き出したらとまりません。多分。だから書かないわけで・・・。


とりあえずサッカーは楽しい。だから、アシキに入って良かったな、と。今のところ。』

 結構書けたな・・・そろそろ刈るか、頭。。。

1年FW三浦

2008年7月17日木曜日

陸上部化したア式へのアンチテーゼ

なんてくだらない批判よりはもっとまっとうな批判をしたいと思います。

批判って、大事ですよね。
もちろん昨年某卓球の人がのたまってたように、“言い方”ってのも多分に重要な要素ではあるんですが、
ある事柄への否定的な判断や評価を表現するという意味での『批判』って、それ自体コミュニケーションの一翼を担ってると思うんです。
例えばゲーム中、「さっきのパス足元じゃなくて裏に出せよ」なんてのも、考えの差異を伝える立派な批判ですよね。
その批判に対して、「いやいや裏は読まれてたじゃん。1回ポストで受けてから流れた方が崩せたっしょ」と、批判で返すわけです。

こうしてコミュニケーションの多くは成立してて、この意味での『批判』を受け止められない人はもちろん、『批判』できない人間も正直終わってるというのが僕の持論です。

さて、そんな持論は置いといて、どんなスポーツにもミスはつきものです。特にサッカーなんて足でやってんだからミスるのが当たり前。
ミスにはチャレンジングなものも多くあるから、そういう意味で本来ミスは批判されるべきものではありません。

それでも、そうだとしても、やっぱり責められるべきミスというものは存在するわけです。

アンケートの回収率が著しく悪かったとか、ゴール前で敵にパスして点取られたとか、遅刻したとか。

意識次第で確実に防げたこれらのミスを批判することは、当人を戒めるほかに、集団を引き締める役割も持っているのではないでしょうか。

そういえば最近遅刻した2人の阿呆(2人とも学籍上は2年)が、全く同じ口ぶりでこんなこと言ってました。

「遅刻したら坊主ってのはなんか違う。坊主にしたから反省してるってわけでもないし。もっと別のことしようよ」

まるでさっさと罰持ってこいとでも言いたげな。

いやいや何開き直ってんの。つかそんなこと言い出す時点で全く反省してねーだろ。能書き垂れる前にさっさと気持ち見せろよ。

別に何でもいいと思うんです。
例えば、例えばですよ。毎日2時間前に部室来て掃除するとか、練習後にミニゴール補修するとか、ほんとに何でもいいじゃないですか。
言われないでやることに意義があるんです。
このままじゃ批判を受け入れられず屁理屈こねて結局何もしないで済まそうとしてるようにしか見えません。

本当に反省してるんですかね。


それにしても去年は年間で千布さんと鈴岡だけ?だったのに、今年はここ1ヶ月で4人(全部2年)ですか。

今年の1年がわりとフリーダムなのもそれが原因と言われても仕方ない気がします。

そういえば前述の遅刻野郎は、ゴール運ばない1年を注意しようとした僕に、
『そういうのやめようぜ。怒るのはなんか違う。背中で語ればいいじゃん。』
と言いました。

やっぱこいついいこと言うなと思ったのも今は昔。
彼が背中で語ったのが遅刻に対するスタンスでなかったことを祈るばかりです。

まぁ、それでも、さすがに4人の遅刻野郎を輩出した2年には責任があるってことで、代表して久木田が坊主になります。

土曜日の久木田に注目です。


2年 そろそろMF 白井英介

ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ

どうも、こんばんは。
遅れてすいません、どうやら最後のfeelingsになりそうな4年鈴木です。
僕の映画紹介コーナーが最後を迎えるということで、今回ご紹介する作品は僕の最も好きな映画です。
“ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ”
おかまロックンローラーの生き様を描いたミュージカル映画です。
性転換手術に失敗した主人公ヘドウィッグ、失敗の痕=アングリーインチと共に、自由の国アメリカで“本当の自分”を捜し求めます。


誰でも自分らしくありたいと思っているものでしょう。
“本当の自分”に偽りなく生きていきたいと。
ただ、世の中には“本当の自分”を見えなくしてしまうものがたくさんあると思います。
富とか名声、地位、順位、勝敗…。
一元的な価値観に僕たちはかなり左右されているようです。
そんな一元的な評価は、僕はあまり好きではありません。
ひとりひとりが持つもっと違った価値観で世界を見れば、“本当の自分”でいられるのではないでしょうか。
と、偉そうに言っていますが、実際自分でもよくわかりません。
要は、たとえ秋季で結果が出なくても、仲間とサッカーしてきたこの4年間の価値や得たものは決して薄れない、と思うのです。
でも、人間は一生そう思っていられるほど強くないのかもしれません。



だから、僕はここで言います。

“勝ち”が欲しい。

一元的だろうがなんだろうが、とにかく“勝ち”が欲しい。
“本当の自分”をつなぎとめる確かなものが欲しい。
この4年間の証明としての“勝ち”が欲しい。


そんな感じでがんばります。

4年 鈴木亮平

2008年7月16日水曜日

所感

俺が「航空」という旅に出てから半年以上の月日が経った。

とまぁ、最近の航空宇宙工学科の忙しさにこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは物足りないのでもう少し書こうと思います。

今年もはやいもので7月になり、もう秋季まで2ヶ月をきりました。今年こそは秋季リーグで全試合に出場することを目標に頑張ろうと決意したのですが、怪我をしてサッカーができていません。しかも手術することになりました。そうです、今シーズンは絶望ってやつです。色々考えてみたのですが、4年生になる来年の秋季を全力でやるために手術することにしました。うぬぼれかもしれませんが、チームには大きな迷惑をかけて申し訳なく思っています。やれることはかなり少ないと思いますが、少しでもチームに貢献できるようにしたいと思います。特に今年から始まった応援では春季同様、力いっぱい声を出したいと思います。今年こそ1部昇格!!

とりあえず、今は筋トレとテスト勉強を頑張りたいと思います。

3年 吉田航太朗

2008年7月13日日曜日

解剖学

私が「…


こんな出だしにするという案が帰り道すがらあがりましたが、
やっぱりそういうのはなしにします。

まずは、今日の練習試合の結果です。
□home
    vs國學院大学
 1st 0―1
 2nd 0―1
 3rd 2―2(松谷、久保)  
 4th 2―1(松本、久保)



□away
  vs一橋大学
 1st 0―1
 2nd 0―1
 3rd 1―1(那須)



久しぶりのhomeとawayに分かれた練習試合でした。

それに御殿下はめちゃめちゃ暑かったです。
マネージャーさんのタンク濾過式?水の冷やし方を見ても
ますます暑さが実感できるっていうものです。

誰かが倒れないかとか、具合悪くならないかとか、
とにかくそんなことが気になります。
今日は本当にお疲れさまでした。
それから、水を飲むようにとか、テントに入ってなよとか言ってくれる皆さん、
ありがとうございます。
AT倒れたらシャレにならないと思うのでちゃんと気をつけますね。

私からは以下のことを。
いつもの練習でも、グラウンドにスポーツドリンクを持ってきたり
練習前にエネルギーになるものを少し摂っておいたり…
テスト期間ということもあって睡眠不足もあるだろうし
どうしようもない部分もあるけれど、
普段より栄養を考えてご飯を食べたりして、大事にしてください。

と書きながらも、私も明日は1限から。で、テスト2つです。
教育学部の授業なんて勉強したら負けだよ、とか言われましたが
解剖学です、
一応ATですよ、中野さん。笑
それに今日1番思ったのは、キーパーが欲しいということでした。
35℃で40分4本は、1時、2時を過ぎてもぶっちゃけ1番心配です。
お疲れさまです。

3年AT半田

土曜日

昨日の練習は木曜のフィットの疲れが残っていることと蒸し暑さのせいで、自分としては重苦しい雰囲気で始まりました。先週の土曜日と同じような天気だったので今日も最後にダッシュがあるのかなということを考えながら練習していました。そのせいもあり、あまり集中してプレーすることが出来ず、(めずらしく)練習中に足を引っ張ってしまったのですが(すいません)、今日は幸いなことに練習後のシャトランはありませんでした。いい意味で期待を裏切られ、良かったです。うん、ほんとに。

しかしこんな弱音を吐いているようではこの先の練習についていけるのか不安です。特に夏合宿は相当厳しくなるらしいという話を聞きました。そこで僕も第2のO崎君にならないために、そろそろ覚悟を決めたいと思います。秋季まで必死に練習についていき、何事にも全力を出し、“三浦を抜く”という覚悟です。feelingsで一人で意気込んでも意味ないので、これからは練習や試合の中でそのような僕の意識が他の人全員に感じ取れるようなプレーをしていこうと思います。

えっイケメン!?あたりまえや!!

1年かずお

2008年7月11日金曜日

テンプレート化したfeelingsへのアンチテーゼ

俺が「リハビリ」という旅に出てから1年以上の月日が経った。

とまぁ、最近の新歓の忙しさを言い訳にこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは物足りないのでもう少し書こうと思います。

最近1年生が英一の試験で盛り上がってましたが、懐かしく感じます。
そう、英一の試験の不出来を理由に部を去ったと噂される、彼のことです。
でも、今やメロンパンみたいな頭になってしまった白井の縦書きの願いが、やっと通じそうです。
やっぱり坊主には何か力があるのかもしれないと思います。
ちなみに怪我を治す力はないです。(実証済み)

以下、最近感じることを少々。
やっぱり意識は大事ってこと。
確かに今は困難な局面にはあるけれど、忘れちゃならないものはある。
それは一人で抱えていればいいっていうものではなくて、
上とか下とか関係なく共有しなくてはいけないもののはず。
そして次に大事なのが、行動に移すこと。
「言うは易し、行うは難し」とはよく言ったもので、
ともすれば口だけで終わってしまいがち。
常に自分を、そしてお互いを高めていかなくてはならない。
もはや「自分だけ」は時代遅れ。
全員の力が集まったときはじめて、
崇高な目標へとたどり着くことができる。





とまぁ、昨日無事閉幕を迎えた洞爺湖サミットの感想を書いてみましたが、同じことはサッカーにも言える気がします。
最初からサッカーのことを言っていると思った方、私がそんなこと言える立場にはいないことは百も承知でしょう。
っていうかそんなに素直な子なら、あんな名札はつくりません。
京大戦では是非是非使ってください。
自分は京大戦に出るために頑張りますので。
さすがに応援するためとかハレ晴レ踊るためとかいった理由のためだけに京都に行くのは、オポチュニティーロスが大きすぎると思うので、ディシプリンを重ねたいと思います。
だからさ、体調不良とか言ってないで一緒にリハビリしようよ、
藤井先生。

2年DF佐藤

2008年7月9日水曜日

真のアフターは試合後に ~モモカン in a dream~

僕が「 」という旅に出て「 」の月日が経った。

僕は果たして、旅に出ていただろうか。

Noである。多分。

僕はずっと足踏みをしていた。ずっと何かを言い訳にして、ずっと回り道をして、正面を向くことを意識的に回避してきたのではないかと思う。僕は進んでいなかった。僕は、いつからか、同じ場所にいたんだ。

じゃあそれは、無駄だっただろうか?できればそうは、思いたくないな。新しいものを見てこなかった分、身近なものはその奥まで見られた。進んでいなかったとしても、足踏みをしていただけ、足腰は鍛えられたと思う。そして進んでいなかっただけ、「進みたい」という願望は強い。

旅の仕度は多分、出来たから、そろそろ僕も旅に出ようと思う。願わくば、その足取りは周りを追い越すスピードで。




とまぁ、恥ずかしさというか自信のなさというか、自分のこういう性格から、このような曖昧で意味不明というよりは、むしろ意味超明快な所謂思春期中学二年生的内容のfeelingsのまま終わらそうかとも思ったのですが、それでは最近めっぽう強い風当たりに拍車をかけることになってしまいそうなので、愛すべき鬼畜たちの暗黙のリクエストを意識しつつもう少し書こうと思います。

でもやっぱりそんなに書くことはありません。テンプレートを守っただけです。

ただ、ひとつ加えるとすれば、要は人間、自分のfeelingのことなんて、よく分からない、っていうのが僕の思うところです。特に「好き」なんていうセンシティブなものに関しては。でも、右足のインステップに「ドゥシ」っていう感触が残るような長距離のグラウンダーが蹴れたとき、自分より体のデカい相手に真正面から飛び込んで、ヘディングで競り勝ったとき、思いっきり大きく逆サイドに展開できたとき、僕はその瞬間が「好き」ってことです。そして僕は、何より「好き」という感情を大事にしていきたいだけです。

だから僕は、「サッカー上手くなってガッツポーズとかして最高の気分になるための」旅に出よう。ちなみに「ちゃんと単位をとって4年間で卒業するべく勉強する」旅もこっからスタートです。長文失礼しました。

三年 望月

あちぃ

昼の練習がやばくなってきました。

ついに夏ですね。

体に熱がこもって気だるく感じるあれが嫌いで、前の日の夜に曇ってくれることを願っています。
が、天気だけではなく那須君の表情まで暗かったりすると、それはそれで残念だったりします。



話は変わって、4年生では空前の大学院試の出願ブームです。
ア式の人には、2か所以上に出願する超安全志向の人が多いのは何故なんでしょう。

大学院試受けて、あたりはずれのくじを引く費用1回3万円って馬鹿にならんし。
自分は第一志望一本で、ここだけに勉強時間を集中させるつもり。
あとがなくならないと勉強しない性格なので緊張感あおれるし、とは思うけど、結局勉強せずに落ちるリスクが大きいのもなー。

今日も研究室10時からいかないといけないんですが、寝坊してぐだぐだしてこのザマ。
勉強できっかなー??

落ちたら落ちたで潔く、パチ屋店員復活します。

就職した方々、いらっしゃ~い。

4年齋藤

2008年7月7日月曜日

太陽との戦い

本日は創価大学(東京都2部7位)と40×4の練習試合でした。


【試合結果】

1本目 
 3-1
  14分 松谷  アシスト:大沢
  32分 創価大学
  35分 鈴木亮 アシスト:三浦
  39分 久木田 アシスト:三浦

2本目
 3-0 
   5分 高橋
  18分 高橋  アシスト:南
  26分 久保  アシスト:後藤

3本目
 0-1 
  35分 創価大学

4本目 
 0-1   
   6分 創価大学



今日も昨日に引き続きとても暑かったです。このような日に長時間外にいて、暑さや紫外線と戦うのが今年が最後だと思うと寂しいようなうれしいような気持ちです。


マネージャーにとって夏は敵であり、1年でもっとも仕事がある季節です。水の減りが早いのですが、少しの間太陽の光に当たるだけでぬるくなってしまうのです。昨日、今日と太陽に負けてしまっています。氷は暑さで溶け、水は思ったように冷たくなってくれなく、太陽によって温められる悪循環です。しかし今この状態では真夏になったとき水が大変なことになってしまいます。来週こそは太陽に勝てるようにがんばりたいと思います。



4年マネージャー 木本宏美

2008年7月5日土曜日

今日は暑かった。

まだ梅雨はあけてないみたいですが、本格的な夏が近づいてきました。
こまめに水分補給をとって倒れないようにしたいですね。

さて、初めて練習に参加してから三ヶ月が経ちました。
つまり僕のサッカー歴は三ヶ月です。
少しずつ上手くなっている実感はありますが、課題も日に日に増えていきます。
まわりのアドバイスをよく聞いて、加速度的に上達したいもんです。

それにしてもア式はサッカーをするには最高の環境だなぁと思います。
週5回も人工芝で練習できて部室がきれいっといった設備面はもちろんですが、
トレーナー、マネージャー、AT、コーチ、OBコーチ、先輩、そして一年のみんな。
いい人ばっかですね。
東大でサッカーできて幸せです。

えーなんかいい感じになったので終わろうかなと思います。
短いだろっという批判は甘んじて受けます。
今日の夕飯なにかな・・・。


1年 蒔田祐貴

2008年7月3日木曜日

貯金

最近お金のことについて考え始めました。

ア式の部員4,5人に聞いたところ、みんな大体50万から100万くらいの貯金があるそうです。


ある方は空き巣に入られ保険金ががっぽり入ったそうです。


藤井くん僕の家に空き巣に入ってください。


嘘です(笑)

それを聞いて僕ももっと貯金しようと思いました。4年の時の卒業旅行で海外に行くことになった時困りたくないので。



あと二か月で秋季リーグが始まります。去年悔しい思いをしたので今年こそは1部に昇格したいです。
実際戦ってみると、大体どこも同じようなレベルなので、セットプレーでの気のゆるみで失点したりすればかなり厳しくなるし、決めるべきところを決めればかなり有利になります。
それに運の部分も実際大きいように感じます。でも運っていうのは自分たちの力で引き寄せられます。
集団としての雰囲気とか、モチベーションとか色々運を引き付ける要素はあると思います。そして結局サッカーはチームスポーツなので、一人一人がア式の一員としてこの部を良い方向に向かわせられるよう考えて行動することが大事だと思います。
部室の汚いところに気づいたら自分がそれを掃除するとか、用具を大切に扱うとか、ロッカーを整理するとか、小さなことでも考えればたくさんあります。

僕自身もこれからチームの運を引き付けるパワーを大きくできるように考えて行動していかなきゃなと思っています。運を引き寄せられる良い集団になって秋季で最高の結果を残せるよう、頑張っていきましょう!

2008年7月2日水曜日

前期

俺が「法学」という旅に出てから半年以上の月日が経った。



とまぁ、最近の法学部の忙しさにこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは物足りないのでもう少し書こうと思います。

2008年も半年が過ぎ、7月からは後半戦です。
ということは、3年である僕たちのア式での生活も終わりが見えはじめてきているような感じがします。

今思うことは、ア式を引退する時に「もっと練習しておけばよかった」と思わないようにすること。

そのためには、毎日の練習の時間を大切にする。
試合や練習の途中、みんなの集中と声が切れてしまうことがあるけど、そんな時も全員で力を合わせ、これからの暑い夏を乗り切りましょう。

そして秋季では最高の結果を出しましょう。

坊主の後輩に、また「手抜きだな~」って言われるかもしれないな

最近は、友人の子が生まれるのを楽しみに待っています

3年 村上達哉

2008年7月1日火曜日

LASTfeelingsの可能性

気が付いたら僕の番でした。
これを書いたあと、ヤコウチュウのお世話をして早く寝なきゃいけないので
この頃思うこと感じることを簡潔に書こうと思います。

今、将来のことについていろいろ迷っています。
考えることといえばサッカーのことと将来のことが半々ぐらいです。
あとたまに電車の中で… 簡潔のため省きます。

もともと僕は今いる研究室に入りたくてこの大学をめざし、
ゆくゆくはきれいな海を守っていけるような科学者になる
ということが昔からの夢でした。

しかし、いざ研究室に入ってみると、ドクターはきついとか、
就職するのが賢いなどといった話を多々聞きます。
学生を長く続けるということはそれだけ親とか周りに負担をかけることになり、
またドクターとったからと言って、望んだ研究職につけるのは限られた人間のみです。
まあ、そんなわけで院を出た後も学校に残るというのはそれなりの覚悟がいるものです。
その道がどれだけ厳しいのかということもいまいちよくわかっていませんし
まあ結局は自分の気持ち次第だと思うですが

てなわけで、来たるべき二年後の自分の姿を模索しながら今日も僕はヤコウチュウを数えています。


次に今日の話ですが、Bチームのストレッチ時や半面ゲームの時のダラダラとした雰囲気はよくありませんね。
注意されるということは、自分の行動を不快に疑問に思う人がいるということなので、よく考えて改善しましょう。

最後に、日曜日は、特に鍵係、海城OBにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

2008年6月29日日曜日

高校生サッカー大会!

初めまして、1年MGの市来麻友子です。

私は早番だったので今もうこうしてフィーリングズを書いていますが、まだ残っている人もいるかと思います。

みなさん雨の中お疲れさまでした。



今日は開成・麻布・海城・暁星の4校を招待して御殿下でサッカー大会を開きました。

大雨の中たくさんの高校生やその保護者の方々が来てくれました。

試合だけでなくスライド上映をしながらの説明会なども行いました。

スライドは後日ぜひ見たいです。笑

部としても初の試みだったのですが高校生たちの反応やいかに。。。?



雨の中走り回る高校生たちはやっぱり元気です。

自分もつい4ヵ月前までは高校生だったのが信じられません。

そんな私も今週19歳になります。

十代最後の夏も充実させたいです。



最後に。

早く梅雨が明けますように(><)

2008年6月28日土曜日

初feelings

一年の野中です。

最近の練習やゲームのなかで、いろいろな技術が足りないと感じます。良いプレーをするためには何が必要なのかを考えて、ひとつひとつの練習をこなしていきたいと思います。京大戦まではあと一か月、秋季までもあと二か月ほどなので限られた時間を最大限活かせるようにしたいと思います。

一年野中

2008年6月26日木曜日

いじめ

もうすぐ6月も終わりです。時が経つのは年を取るに連れて早くなっているような気がします。多分気づいたら大学も卒業して、定年退職して後生を送りながらユーロでも見ているのかもしれない。今はスタバのバイトと部活が忙しくて、ユーロを見れていないですけど。

それはどうでもよくて、春季リーグは残念な結果に終わってしまったのですが、秋季リーグでは結果を残そうということで、練習が急にきつくなったようなきがします。どんなにきついときでも高校のときのサッカー部のコーチのNさんが「きついときこそ走れ、自分をいじめろ」と言っていたのを思い出すとやる気がでます。でも自分をいじめすぎると怪我するんですよね。そこが少し難しいなとおもいます。
とりあえず今日から秋季の終わりまでは敵に一歩でも寄せられるなら一歩でも寄せて、相手の攻撃の芽を摘んでやることに力を注ごうと思います。今年は夏前に肉離れしませんように。
特に1年生は怪我には気をつけてください。是非一緒に熱い御殿下を走ろうじゃないか。ちなみに風邪引くのは問題外。まあ去年俺も風邪引いたカスやろうだけど。今年は気をつけます。大会中風引くやつはホコリ。気をつけろよ、特に昔麻布生だった1年のやつ。

まあ明日もバイトが早いので、寝ます。失礼します。

2年DF大内三千生

2008年6月25日水曜日

雑記

俺が「農経」という旅に出てから半年近く経とうとしている。


とまぁ、最近の農作業の忙しさにこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは悪名高い先輩よろしく、農学部に進学したくなる人が少なくなってしまうので、もう少し書こうと思います。

「『覚悟した者』は『幸福』であるッ!」という台詞がありますが、確かにグジグジしてても仕方ないことって多いですよね。私も走りや後フィットに対する「覚悟」が足りないようです。覚悟があるから、絶望を乗り越えられるッ!と神父はおっしゃっています。その通り。気づけばもう三年の夏です。農学部の先輩も高校の先輩も夏には「覚悟した者」として振る舞い、私を驚かしてくれました。私も来たるべく熱い夏をモノモライになることなく最高にハイ!なテンションで望み、秋まで、一部昇格まで、突っ走りたいと思います。とりあえず明日はキャベツとトマトとナスです。

どっちにしろ手抜きFeelingsじゃないかと内心思いつつ 

三年南田

蹴球雑話~バーチャル出演編~

帰宅したら水曜になってました。書く前に寝てしまいました。
ちなみに家が遠いわけではないです。
副都心線ができても僕の通学状況はまったく変化ナシです。



早慶戦、エースのあるべき姿を見た気がします。
なかなかボールに触れなくても、終わってみれば2得点。早稲田の10番。
ちなみに、ノイビルがドイツの10番です。


大久保やシュバインシュタイガーの退場シーンを見ました。
自分もまだまだ、改めて反省が必要です。
その成果は、ピッチ上で出します。ゴールあるのみです。


最近、部室が汚いです。グラウンドのゴミも多いです。
東大には、ロマーリオやアドリアーノのような悪童的怪物はいません。
だから、ディシプリンが必要です。良い習慣が、良いプレーを導きます。


ミスをしたら、その分余計に走ることになり、消耗します。
せっかく培った体力を、浪費しては試合で優位に立てません。
「貯蓄して、賢く使う」ことが勝利の鍵だと思います。



もう4年目の2部リーグです。同じ失敗はもう繰り返せません。
考えましょう。攻撃に偏ることなく、まずは守備のことを。目指せ失点1桁。
走りましょう。直前にあわてることなく、今この時期に。目指せ90分稼動。



最後だから頑張るのではなく、それなりに頑張ってきたから最後に結果が欲しいのです。
そもそも、最後でなくても頑張ってくれる選手が大勢います。
事情はそれぞれでも、勝ちたければまとまるものです。


今週も、自分に「喝!!」入れて頑張ります。秋には「あっぱれ!!」です、きっと。



4年 大沢拓巳

2008年6月24日火曜日

ユーロ2008

遅れてすいません。1年の鈴木です。
最近少し睡眠時間が減っています。というのも6月は毎日のように欧州選手権の試合を放送していて、それを見るのがもはや生活リズムの内に入ってしまったからです。
もちろん1限の授業には出ていないので多少の時間はあります。
しかし、通学にかかる時間や薫先生の授業のレポートを書く時間も考えるとやはり睡眠時間を削らざるをえません。けっこうしんどいです。
そんな時、僕のかつての水曜日準備の相棒O君が言っていた一言が思い出されます。
「俺はもっとゆっくりしたいねん」
身に染みる言葉です。しかし、同時にガンディーが言っていた一言が思い出されます。
「怠ける事は喜びかもしれないが重苦しい状態である、幸せになるためにはなにかをしていなくてはならない」
やっぱりガンディーの言葉も身に染みます。今のO君が聞いたらどう思うんでしょうか?
あいつ今何してんのかなあ...

2008年6月22日日曜日

1 - 0 

6月22日 練習試合*結果


東京大学  v.s   横浜国大
1本目
19分 東大 得点者:水澤 アシスト:千布
2本目
5分 東大 得点者:鈴木     
6分 東大 得点者:鈴木 アシスト:後藤
16分 東大 得点者:鈴木
39分 東大 得点者:後藤 アシスト:鈴木
3本目
30分 横国
34分 横国
36分 横国
41分 東大 得点者:久木田 アシスト:宮川
total
6  -  3
         
          
今日の雨量は、6月の降水量の2/3を占めるという話をききました。
実際はどうなのか気になります。
さて、1週間はあっというまです。
明日はもう月曜日で、また調理実習があります。
雨は続くようですが、来週も頑張りたいと思います。
  2年 MG 髙木

2008年6月20日金曜日

再放送の花より男子を見てる時間が1日で一番幸せ

な江連です

お疲れ様です

今日の練習でヘトヘトなので今すぐ寝たいのですが

木曜日と決められているものは木曜日に書きたいので書いています

が、しかし

帰ってきた時点ですでに日付が変わっていたので金曜日になってしまいました

ご容赦ください

ちなみに松谷はまだ電車の中です

今日はバイトの話でもしようと思います

僕のバイト先はセブンイレブンいい気分です

朝の6時から9時まで週4日働いています

早起きにもなれました

今日始めてから3ヶ月がたち契約を更新しました

オーナーは「江連君は文句なしの従業員だ」「ウチの店は江連君のおかげでやっていけてる」

とか言って僕をおだてて僕の仕事を増やしてきます

普通の業務以外に僕はカップラーメンコーナー、栄養ドリンクコーナー、ゼリーコーナーの

売り場作り、商品の発注、商品管理を任されていますが

こんどからは消耗品の発注も行うことになりました

要するに、店の割り箸とかスプーンが足りなくなったら僕の責任ということです

バイトはやっぱり友達も増えます

早稲田のやつとか成蹊のやつとか日大のやつとか浦和大学のやつとか

たまに遊びにいったりします

それに女の子的な出会いもあります

かわいい女子高生も働いています

が、残念ながら女子高生には彼氏がいるようです

看護学科に通う1年生の小林さんという子もいます

パートのおばさんたちの中では僕が小林さんのことが好きだということになっています

オーナーも僕が彼女と別れたというのを聞いて僕と小林さんをくっつけたがっています

ちなみに僕は小林さんと話したことがありません

僕は早朝勤務なので話したりするのは基本的に

60過ぎの未亡人とアクターズスクール的なところに通う女の子、そしてパートのおばちゃんだけです

アクターズスクーと聞いてかわいいっぽいじゃんと思ったそこのあなた

一応言っとくと彼女が目指しているのは声優さんです

あくまでも声優さんです

彼女はヴィジュアルではなく声で売っているのです

そういうことです

なんだかんだでバイトは楽しいです

なので誰か7-11でバイトしませんか

スターバックスコーヒーの話で盛り上がってる部室に一石を投じましょう

一緒に7-11フェアのめんどくささを語り合いませんか

まぁいいけど

明日はしっかり休んで今週末もいい動きをしましょう

2年 DF 江連豪

2008年6月18日水曜日

ノリ悪もたまにはよし^ω^

俺が「物工」という旅に出てから半年以上の月日が経った。

とまぁ、最近の物工の忙しさにこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは物足りないのでもう少し書こうと思います。
物工は本当に忙しくて、今週は特にヤバいです。
明日までに最低限な感じの実験のレポートを出さなくちゃいけないし、明後日は輪講で、配られた英語の論文を読まなくちゃいけなくて、深田が図書館で見つけた日本語訳をコピーしなきゃいけないし、他にも写さなくちゃいけないレポートが2つくらいあるし。
どうして僕だけがこんなに苦しまなくてはならないのか。(;´ρ`) トホホ
その答えが解ったとき、僕は新世界の神になる。


ところで、俺が「GK」という旅に出てから10年以上の月日が経った。

サッカーを始めたときから他のポジションはほとんど経験せず、この10年間僕はゴールを守ることに徹してきた。
そのおかげでセービングの技術に関してはそれなりに自信がつく程度のものになってきた気はするけど、それ以外はからっきしでした。
ここ最近サッカーが楽しくなったのは、攻めることを覚えたからだと思う。
裏へのボールやクロスボールへの飛び出し。
積極的なボール回しへの参加や守備から攻撃へと切り替えるロングキックなどのフィード。
組織的な守りを構築したり自分の集中力を持続させるための声出し。
ミニゲームをやってみても分かるけど、とにかくチーム全員が走って、自分がボールに絡んでやろうという気持ちでいないとルーズボールは自分のもとには転がってきません。
攻めて点を取らないと勝てっこないし、守りに入ったら負けなんだなぁと思う今日この頃です。
だからGKだからといってキー練ばっかりやってるんじゃダメなんですよね。
GKも直接フリーキックを蹴ったり、センタリングにヘディングで合わせる練習をしてチームに貢献しないといけない、という当たり前のことに気づくのに10年かかりました(・ε・`*) ... スイマセン
という訳で、どんなに辛くても、どんなに足首が痛くなっても毎日フリーキックの練習だけはかかさないようにします!

以上、Web長の地位を更迭されて数ヶ月という歳月を何とも思っていないふじぱんでした。

クロアチアに期待

こんにちは、四年の南です。

ユーロでフランスが負けた事にガッカリです。

リベリーがいなくなるとフランスはきついですね。

負けた原因を分析してみると、
前線の運動量の少なさによる攻撃の停滞、
リベリー頼みの攻撃、
DF陣の調子がいまいち、などなどです。
個人的にはナスリやベンゼマをもっと見たかったのですが・・・


ユーロの話はここらへんにして、最近見た朝日新聞の記事にガンバ大阪の育成部長の人の話が載っていたので紹介します。


一番大切な基本技術は何かと言われたらトラップである。
まずトラップを教えて正確にトラップができるようになってからキックの技術を教える。
たとえば安田のまたぎフェイントは正確に足元に止める技術があるから活きる。


なるほどと思いました。

トラップがうまくいくとプレーも気持ちにも余裕ができます。

そして、その次のパスも上手くいく可能性が高まります。

基本技術は日々の反復しかないと思うので、毎日の練習を大切にしていきたいと思います。

2008年6月13日金曜日

お疲れちゃん

春季が終わってまず感じたことを

やはり1部のチームとうちではなかなか差があるんだなぁということです
技術・フィジカル・連携・サッカーの理解度

特に自分の何もできてなさにはあきれを通り越して爆笑です
幾度となく訪れた決定機
何度フイにしたことか
深く突き刺さる言葉「松谷ていつになったら決めんの?」
ほんと申し訳ないです

とはいえ「まぁあいつら集めてるし、しょうがないっしょ」では終わらせたくないもんですね
秋期では去年1部だったチームから勝ち点を奪っていかないと昇格は厳しいと思うので
そんくらい実力つけましょう。がんばりましょう。

あと、リーグ戦て長いなぁてこと
間に一週間空きがあったのに、気を張って4試合戦い抜くだけでも相当なものなんだなぁ
てことは秋期は、2か月以上もあるし最初のほうは暑いだろうし
やっぱそう簡単には1部に上がらせてもらえないんだなぁ

こんなところです
とにかく、リーグ戦の公式戦に出させてもらいいろいろ勉強になりました
この経験を秋期に生かせれば、いや生かさねば



というわけで明日からオフですね

この4連休で旅行に行ったりする人もいるみたいですが

まぁ往復4時間弱かけて上京する自分には毎日が旅行みたいな感じなので

 総理大臣杯初戦で意味わかんないスライ食らって以来ガクガクの右ひざ
 それをかばってか変に違和感を感じ始め全力でインパクトできそうにもない左ひざ
 そしてその他もろもろ張りつめた下半身の部位達

彼らには、家でゆっくりくつろぐことで、短いながらも休息を与えいたわってあげたいと思います


イヤ、ベツニ、オミヤゲトカ、イイ、ッスヨ
♪ギュータン♪ギュータン♪ギュータンタン♪

2年 MF 松谷康平

2008年6月12日木曜日

SMBC

今日は紅白戦でした。勝ったチームも負けたチームも結果だけに一喜一憂せず、チームとしてどこが良くてどこが悪かったか、自分のプレーはどうだったかをしっかり反省して、次の練習に活かしていきましょう。






とまぁ、最近の物工の忙しさにこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは村上、吉田と同じような内容のないものになってしまうので、もう少し書こうと思います。

最近1年生のプレーをみてると日に日に上達してるなーと感じます。その一方で自分はどうか?1ヵ月前の自分に比べて、今の自分がうまくなっているかと考えたときに、自信を持ってYESとは言い切れません。一つの原因として日々の練習がマンネリ化していることが挙げられると思います。マンネリ化しないように、色々と考えながらやろうとしてはいますが、やはり1年生の頃のような新鮮な気持ちでは取り組めていません。ミスをしないようにという後向きの気持ちが働いて、何かやってやろうという前向きな気持ちも忘れがちです。

これではいかん。もっと一つ一つののプレーに敏感になって、どうすればもっとよいプレーが出来るかを考えながら練習しなければいけません。昨日より今日、今日より明日の自分がうまくなっているように、一つ一つのの練習に妥協しないことです。

それでもうまくいかない時期は誰にでもあると思います。そこで大事なのは、イタリア代表遅咲きFWトニが、「(飛躍の理由として)特別な何かがあったわけではない。ただ、どんなに苦しい時期も自分を見失わず、努力だけは続けるようにした。すると調子の波に関係なくゴール前で冷静でいられるようになった」と言っているように、腐らず毎日の練習に取り組むことです。継続は力なり、です。


というわけで、明日から僕はSinsen Maemuki Binkan Ceizokuでいきたいと思います。

2008年6月11日水曜日

秋季に向けて

総理大臣杯予選、春季対抗戦と不本意な結果に終わり、今季も京大戦と秋季リーグを残すのみになってしまった。
成蹊、帝京,立教と、一部の大学に勝てなかったということは、昨年の秋季と同様にまだまだ力の差が大きいということだろう。試合をしていても、こういった上位の大学はやっぱり技術がしっかりしているなという印象を受けた。
秋までに残された少ない時間の中で、この差を少しでも埋めていかなければいけない。
自分個人としてもふがいないプレーに終始し、チームの役に立てず大変悔しかったが、だいぶ課題は見えたと思う。
練習も競争もきびしくなるし、簡単なことではないけれど、その課題を改善できるようにこれからの一回一回の練習により高い意識を持って臨みたい。
まずは今日の紅白戦で少しでも納得いくプレーをして、アピールしたい。

4年 水澤

2008年6月9日月曜日

だが断る

どーも2年の藤井です。投稿遅れてすみません。フィーリングスなるものの存在をすっかり忘れていました。






最近、サッカーをしてて特に感じたりしたこと、思ったりしたことはありません。まあ、サッカーをしてないから当然なんですけど。








てなわけで、時事ネタでも書きたいと思います。なんか今日秋葉原でとんでもない事件が起こったらしいです。トラックで人をはね、そのあとに通行人にサバイバルナイフで襲いかかった。7人が死亡、10名が負傷。犯人は世の中が嫌になりこのような犯行におよんだそうです。身近な場所でこのようなことが起こりゾッとしました。







こういう犯罪がなくなるように世の中をよくしていきたい。そう思う今日このごろです。

はじめまして

1年MGの溝端です。

今日の練習試合の結果デス↓↓

東京大学vs國學院大学

1本目 0-1
2本目 0-3
3本目 2-1 三浦(アシスト松谷)
中川
4本目 2-2 南
中川(アシスト南田)

今日雨降るって言ってたのに降りませんでしたね
ジメジメした日が続きそうなので皆さん体調管理にゎ十分気をつけて下さい(v_v*)

2008年6月7日土曜日

捻挫

はじめまして、1年の久保です。初投稿です。よろしくお願いします。
 
僕、今怪我してます。捻挫です。

ただの捻挫か。と思ったあなた!捻挫は癖になりやすいんですよ。実は怖い怪我です。

僕は先週の火曜に怪我してから、リハビリして、今度の火曜に復帰の予定だったんです。

が、この前の水曜の鳥かご(まあただのボール回しです)中に同じところをまたグキってやっちゃいました。バンテージしてたのに。

春季終わって、よしアピールだ。ってときにホントにタイミング悪いですね。

でも怪我して気付いたこともあるんです。それは・・・



サッカーってプレイしてなんぼってことです。怪我する前は、サッカーやめようかななんて思ったときもあったんです。実は。でも今は・・・

早く復帰してサッカーしたい。みんなと一緒に。

これだけです。


今日の夜中から世界最高峰の戦いEURO2008開幕しますね。今日は、オマーン戦見て、EURO見て。

そして明日は練習試合。見ている人がサッカーがしたいと思わせるような試合をしてほしいです。僕は精一杯応援するんで。テレビの前でも、御殿下グラウンドでも。

2008年6月5日木曜日

命は(鼻)血より生まれ終息をむかえ

鼻血に関してはちょっとした権威と呼ばれ、めったなことでは驚かないぼくですが今日はさすがにびびりました。とまらない鼻血ほど怖いものはありません。

そんなわけで不覚にも欠席することになってしまい皆様にご心配をかけました。すみません。
そんなわけで今日は病床で枕を血でぬらしていました。

さらに 明後日土曜日も11時35分からキックオフとなる 伝統の附属学習院定期戦なるものの審判を依頼されてしまい、本当に重大なイベントであり、僕以外適任者がいないため引き受けてしまいました。偏差値のわりに進学がかんばしくない筑波大附属ですが、来年度への新歓の布石とおもい、許していただきたく存じます。これまたすみません

ぼくも早く怪我を癒し元気に走って走って走りまくりたいと思う所存です

三年 タカギ

2008年6月4日水曜日

タカシとボクと、時々、アキラ

こんばんわ、4年船本です。
昨日から関東地方で梅雨入りだそうです。

おとといの試合で春季が終わり、あとは秋季を残すのみとなりました。
春季は自分のミスで失点したりしてチームに迷惑をかけました。
攻撃陣が奪ってくれた貴重な1点を大事に出来なかった。
まだまだ未熟者です。
あと68回の練習を通して上手くなって秋季に突入したいです。

さて今年でサッカーを始めて10年目になります。
同時に中川との付き合いも10年目です。
成績優秀でサッカーも上手く、おまけに優等賞なる賞をもらった中川と、
元気だけがとりえで6年間皆勤賞をもらった自分。
全く違ったタイプの人間だけど9年間同じ集団に所属していました。
中高大の部活、高校のクラス、予備校と彼と多くの時間を共有してきました。
サッカーの時も、受験の時も常に張り合っていました。
でも今年で最後のようです。
高校時代あまり絡みのなかった高松とも今年で最後です。

高校の時は都大会に出場するっていう目標を達成できずに終わってしまいました。
だからこそ高松、中川と共に大学最後の大会は優勝して昇格して終わりたい。
「立つ鳥跡を濁さず」という言葉の通り自分らが納得して引退できるように。
来年後輩達が1部でプレーできるように。



だってぼくらはカモだから。

2008年6月1日日曜日

水無月


6月1日(日) 春季対抗戦試合結果
 
立教大学 2-1 東京大学
 
前半10分 立教 6
前半14分 東大 8大沢(アシスト 11水澤)
前半29分 立教 61
 
 
お疲れ様です。2年AT 丸井です。
今日の試合中、私は本部運営をしていました。
 
本部では、メンバー表のチェックをしたり、公式記録の確認をしたりします。
まだまだ頼ってばかりなので、しっかりとマニュアルを読んで、完璧に覚えるようにします。
今回は今までよりも、アセッサーや審判の方とお話しする時間があり、勉強になりました。
 
 
2年AT 丸井由貴 

今日は暑かった

立教に2対1で負けてしまい、部室の空気が暗かった。来週からは、勝つためにトレーニングがいっそう厳しくなるそうなので、なんとかついて行きたいと思います。
一年加賀田

2008年5月29日木曜日

携帯の電源がつかなくなりました

木曜日は2年生の日。
8人しかいない2年生の日です。
単純に考えて2か月に1回feelings書いてます。
もうかなり投稿した気がします。
不公平感が否めないです。







そんな2年の鈴岡です。
feelingsはもう何回目かよくわからないです。







つい先日まで闘魂のエッセイ集の原稿を頑張って書いていました。僕の最近感じていることやなんかをいろいろ書いていきました。なので今日はネタ切れというか、あまり書くことがみつからないです。







でもそれで終わるのも情けないので、今日は最近試合でやるようになった応援について手短に書くことにします。







応援をやる前までは、「正直応援とかやって意味あるんかな」って感じで、応援に対して半信半疑でした。試合に出てる人はピッチ上で起こっていることに集中しているわけで、応援なんて届いていないだろうって考えていたわけです。でも実際に応援してみて、やはり応援って大事なんだなって考えに変わりました。なんかうまく言えないんですが、僕自身が今までより試合を見るときに熱が入っているというか、気持ちを注入しているというか、そんな感じです。それらしい言葉が見つからないけど、とりあえずすごいってことです。あくまで試合を外から見る側への効果ですが、きっと試合をやっている人にも何らかのプラスの効果を与えていることと信じています。応援がチーム全体にうまく作用して、応援によってチームがまとまれるというか、そんな気がします。







やっぱりよく言われてるように、応援している人って12番目の選手ってことなんでしょうか。その意味が前よりか理解できていると思います。その応援によってチーム全体にもたらされるものが少なからずある。だからこそ、あの浦和レッズは強いんだろうし、ホームとアウェーがどうのとか、無観客試合がどうのとか言われてるんだと思います。そのへんは前より納得できるようになった気がします。







ちなみに数年前に雑誌か何かで見たんですが、J1のホームの平均入場者数のビリがジェフ千葉で、ブービーがサンフレッチェ広島でした。これもまた応援のもたらすものなのでしょうか。別にいいんですけどね・・・







次の試合も応援頑張りましょう!!

2年DF 鈴岡 大明

2008年5月28日水曜日

視覚と触覚の間の隔絶についての小文

なんか書きたいことはいろいろといっぱいあるんですが、
僕の場合こういうときに限って書きたいことがほとんど書けなったり、
逆に書きたくもない上に書かなくてもいいことを書いてしまったりするので、
できるだけシンプルに書き終えられるようにします。

最近大事にしているいくつかの言葉のひとつに、
田中ウルヴェ京という元シンクロ選手のメンタルトレーナーが言っていた、
「執着するのは自分に対してだけ」というのがあります。
田中さんはソウル五輪のデュエットの銅メダリストです。
パートナーの小谷実可子選手はソロでも銅メダルを獲っており、
田中さんにとっては最高の相棒であると共に最強のライバルでした。
人気も実力も一枚上手の小谷さんに対して抱く意識と感情には、
そりゃもう強烈なものがあったそうです。
でもあるとき、他人といちいち比較して一喜一憂することの無意味さを悟り、
以来この言葉を胸に留めるようになったということです。
僕もこの文句を今年の春からつけはじめたサッカーノートに書きつけて、
辛くなったときに読み返しては何かとくよくよしがちな自分を戒め、励ましています。

今日の紅白戦の二本目、三浦が二点目を決めた時、
一応僕のシュートのこぼれから生まれた点だし、
やるなら今しかないと思って三浦のトゥキーンな頭をぺちぺちしてみました。
予想に反してフェザー感たっぷりでした。
ほんの少しだけがっかりしました。
でも三浦今日は本当にナイッシュ。
言い訳がなんとやらの今週こそ勝ちたかったですが、
恐るべきは背水の陣の底力。
しかし紅白戦では激しくぶつかり合っても、本番では一つのチームです。
日曜日、トーナメント進出のかかった立教との大一番、
どんな役割が振られるかは分かりませんが、
与えられた持ち場でチームの勝利に全力で貢献したいと思います。
あと船本さん、おめでとうございました。

三年後藤
今年の春から初めて本格的なサッカーノートをつけています。

分かれ目

 それにしても日曜日はやられてしまいましたね。相手のフィジカル、プレス、「止める蹴る」技術の高さを見せつけられてしまいました。そして何より、スカウティングの時点で、東大の競り合いの弱さを見抜いてロングボールを入れていくという戦術をとってやってきた、相手のスカウティング能力の高さ、戦術実行力、格下でも手を抜かない執念を感じました。

 一生懸命やっていればやっているほどショックな出来事って多いと思うんです。この前の試合に限った話ではありません。普段の練習でも、ボールを取られたり、相手に抜かれたり、パスをミスったり、シュートを外したり・・・

 そして周りからとやかく言われるわけです。「あいつが良くなかった」「もっとこうやればいいのに」「あいつが決めていれば・・・」「どうせ下手なんだから」

 凹んでいるだから、そんなこと言われても困りますよね。そしてそんな中、他の誰かが代わりに使われたりして、さらにまた落ち込むわけです。

 だけど、ここが勝負の分かれ目なのではないかなと。ここで、諦め半分凹んだまま練習するのか、負けた相手より練習して上手くなるのか。それによって次の結果が変わる。





みなさんは何でサッカーをしていますか?




 暇だから。


 サッカーをやるのが楽しいから。


 上手くなって皆に認められたいから。


 高校でやり残したものがあるから。


 苦しみたいから。





それぞれ理由はあると思います。

 上手くいかなかったとき、壁に当たってしまったときはなかなか気持ちを切り替えられないもの。でもそこで次のために行動できるかどうか。それが大切だってことをサッカーから教わりました。そういうことを学ぶため。これが一つの自分の答えです。

 特に1年生はこの時期壁に当たったり、馴染み切れなかったりして辞める人がいたりする時期です。だけど、まずここをどう乗り越えるか。そして4年間続けられるか。それによって大学生活で得られるものが変わってくると思うのは僕だけですかね?





兎角、見切りの早かった方ですが、今週の目標は「諦めないこと」です。


                             4年  西 健吾

2008年5月26日月曜日

もしもし

こんにちは。
日に日に増していく暑さなんかに負けないぞ!マネージャーのニゲメユウコです。
紫外線に勝つには緑黄色野菜。納豆×プリンはだめでした。


本日の帝京大学(関東2部)との試合結果を報告致します。

帝京大学 6-2 東京大学

前半 4-0
   2分 帝京【得点24アシスト61 】
   7分 帝京【得点65アシスト93 】
  26分 帝京【得点65アシスト38 】
  44分 帝京【得点65アシスト38 】
後半 2-2
  31分 帝京【得点65アシストなし】
  33分 帝京【得点39アシスト72 】
  39分 東大【得点 8アシストなし】
  44分 東大【得点 2アシストなし】

来週6/1は立教戦(14:00 kick off)です。応援よろしくお願いします。



3年MG ニゲメユウコ

2008年5月24日土曜日

祝!五月祭&日本勝利!!

 新入生の尾崎です。まず今日の話をさせていただくとLB会の方主催の討論会は成功に終わったので本当によかったです。というのもビラ配り初心者の自分はビラを二枚しか配れなかったからです。この経験は来年の新歓に生かしつつ先輩たちの新歓の技術をサッカー・新歓問わず盗んでいきたいと思います。あと明日は大事な帝京戦なので前回担架係で応援できなかった分精一杯応援したいと思います。

2008年5月23日金曜日

6年目を迎えて

 俺が初めてボールを蹴るという動作を覚えて既に5年の歳月が経った。高校に入り、体育の授業や昼休みにボールを蹴る日々を迎え、サッカーをする楽しみや喜びを感じるようになり、またその気持ちは強くなっていった。同時に、遊びの中ではあったが、上達していった。
 そして、サッカー部というサッカーの上達を目指す組織の一員になり、早や2年になる。2年―現状を省みると、この2年間俺は何をしていたのか、という、自分に対する失望感が込み上げてくる。その失望感は常に、後1年半しか残されていない、という焦燥感を呼ぶ。高校時代は、半年前と比較した時、明らかに上達したと具体的に実感できたが、今は半年前の自分を頭の中で思い浮かべて現在のプレーを考えても、明白に変わったと指摘できる点がひとつもない。もちろんそれは、40点から50点に上げるのは、0点から10点に上げる事より難しいという相対的な問題なのかもしれない。しかし、俺は、この俺は、40点や50点で終わるわけにはいかない。これからもサッカーをするのだから上達はするだろう。しかし、1年半しか残されていないことを考慮すると、その上達のスピードを上げなければならないのは当然の結論だ。
 
 最近、自分のサッカー人生の中で、「変化」の時を迎えている。今までは「技」を磨くことにしか興味は無かった。ボールタッチを始めとして、ドリブル、キック、ボールの受け方、守備での間合いやヘディング。ただこれからは、「体」も伸ばしていく事を固く自分に誓った。技が未熟であり、これからも磨いていかねばならないことは分かっている。ただそれだけでは不十分であることを感じ、二兎を追うことを決意した。特別な契機はない。あえて言うならば、焦りの気持ちの蓄積だ。
 しかし、その「体」を伸ばすという決意も盤石ではない。果たして本当に伸ばせるのか、効果はあるのかといった不信感や、そもそもサッカーという技術が必要なスポーツからの逃げではないかといった疑問が常に気持ちを揺さぶる。それらの思いは消えることは無いだろう。ただ、すべて自分の努力次第であり、努力しなければ先が開けてこないことを肝に銘じ、また助言して頂く人を信じ、そして何よりも自分を信じて頑張っていきたいと思う。

このfeelingsを書くことで更に気持ちを引き締めることができました。

岩田 宗一郎  

ジャリってる

こんばんは。
2年の白井です。


最近僕、ジャリってます。


ジャリる【動詞】


いわゆるひとつのinjured people

つまりはインジャリってる人々のこと。

使用例:「マジ!?イブラジャリってんの!?」

訳(イブラヒモビッチが怪我してるって本当?)



あじこ、ひろこに次ぐア式内流行語目指そうと思います。




もう無理いっぱいいっぱい。



つかまじおっぱい。

そういえばおっぱい。

今日フィットネスの授業でベンプレ10セットもやらされました。

おっぱいクソ痛い。





さて

さっきまで僕のサッカーへのこだわりについて真面目に書いてた分のfeelingsを掻い摘んで書くと

・勝負にこだわる
・言いたいことははっきりと
・相手は全力でからかえ

こんなとこです。
股抜き・ループ・ノールックはサッカーの醍醐味ベスト3。
これ間違いない。


まぁどうでもいいや。



明後日は五月祭です。

またサッカーじゃないとこでいろいろやんなきゃ。




最近いろんな人に言われるけど

俺、別に病んでないです




2年ジャリMF 白井英介