投稿

ラベル(105期 川村七海)が付いた投稿を表示しています

2020.10-2023.10

川村七海(4年/スタッフ/不二聖心女子学院高校) 何を書こうかなと悩んでいたら、提出が遅くなりました。星くん迷惑をかけてごめんなさい。 あと、文章にまとめて想いを伝えたり、自分の話をするのも苦手なので、拙い文章かもしれませんが許してください。 4年間を改めて振り返ってみると「いろいろあった」の一言で片付けるのにはもったいないくらい貴重な経験できました。私が部活をしていた中で、きっと1番大きな出来事であると思われる休部していた時のことを書きたいと思います。 2年生の夏終わり頃から急に部活に対してモチベーションがなくなり、さらに自分は要領がいいタイプではないのでア式の仕事が手一杯になって、自分なりに悩み2年の冬オフ明け、もう部活を辞めようと決めた上で休部したことがあります。 休部する前に、迷っていることを相談した人はごくわずかでした。花には当たり前に相談したけれど、部員で知っているのは他に1か2人くらいでした。あの時相談乗ってくださった方々には感謝しています。無理に続ける必要はないよと、退部することを止める方々ではなく、私の気持ちを汲み取ってくださり気楽に話すことができて助けられました。 あんなにも悩んでいたのに、私は退部せずに復帰しました、、。復帰したのには、大した理由がある訳ではなく、休部期間約2ヶ月が過ぎそろそろ決断しないといけない時の気分で決めました。 休部中にも関わらず、「休部してるから会わないとかないよ」と言って、会ってくれる人がいたり、LINEを送ってくれる人がいて、何というかうまく言葉で説明するのが難しいけれど、それが当時の私からしたら嬉しくて温かい気持ちになったのを覚えています。 それを経て私は、今すぐ辞めなくてもいいか、と思いました。 え、それだけ?って思うかもしれないけど、それだけです。人の心って単純ですね。退部を考えていたのに復帰して、残り2年間か〜と考えていたのも束の間、引退してました。たった一つの何気ない言葉だったり行動が、人の人生を変えることができるのって素晴らしいですね。確かなことは、私にとって周りの人たちが大きな存在であるということです。まだみんなのサッカーを近くで応援していたいし、ア式の一員であり続けたいと思わせてくれました。 スタッフあるあるで、モチベーションの保ち方が分からないと悩むけれど、私もその一人で、部活に行く時間だったり帰...

最近思うこと

  入部から2ヶ月。仕事内容は大体覚えてきましたがまだまだ慣れません。 「私がやるべきだった…」 「また迷惑かけてしまった…」 など日々反省点が出てきます。 中高時代、練習は週2回と少ない回数でしたがバスケットボール部を6年間続けてきました。他にも高校の時は委員を3年間務めました。 いわゆる学校行事の一つである委員に所属しましたが、表に出るような派手な仕事内容は少なく、パッとしないことが多かったです。元々表に出るよりも裏方の仕事の方が好きだったのでその委員会の仕事は向いていました。委員会の仕事は私にとってやり甲斐も達成感もあり、楽しみながら続けることができました。そのおかげで中高時代は充実した学校生活を送ることができました。 中学や高校で一つのことを長く続けてきたので、大学生でも一つの事に対して打ち込みたいと思い入部を決めました。まだ2ヶ月しか経っていませんが、有意義な時間を過ごすことが出来ているので入部を決めた時の判断は間違っていないと思います。4年間という貴重な時間を費やすことは大切な決断でしたが、温かい人柄の多いこのような素晴らしい環境は、集中して打ち込む場に相応しいと感じました。 自分のためだけに生きようとするのではなく、他者のために時間を使うことのできる人を目指して、東大ア式蹴球部に貢献していきたいです。自分の無力さに落ち込む時もありますが、今は与えられた役割に対して最大限に応えていきます。 広報の仕事などを通しても東大ア式の魅力や活躍を多くの人に知ってもらい、また一生懸命サッカーと向き合う選手を多方面から支えることのできるスタッフになりたいです。 まだまだ至らない点もありますが、様々な経験やここで得る学びを糧に日々成長していきたいです。 1年 川村七海