2018年7月15日日曜日

変化

 東大に入学してから、もう3ヶ月以上が経った。言い方を変えれば大学生活4年間48ヶ月の1/16が既に経過した。そろそろ新しい生活にも慣れてきた頃だが、時間が経つのは早い。こういう時、更に3ヶ月経った後の自分を想像してしまうのが自分の癖だが、2018年10月時点の自分、全く予想できない。無論3ヶ月前の自分も現在の自分を想像できていなかったが。周りの環境が(自分は地方出身なので特に)大きく変わったばかりでもあるし、無理も無いことではあるが。
 ところでサッカーでは状況の変化は当然さらに激しい。ロシアW杯日本vsベルギーでもベルギーはアディショナルタイムに約10秒のカウンターで得点し勝利した。たった10秒ちょっとで状況は大きく変わってしまう。セットプレーなどでプレーがとまっていない限り10秒後にボールがどこにあるかも予測しづらいものだ。ただ、一、二秒後位なら予測はできる。当然その一瞬の状況の変化を予測して対応できるか、あるいは変化を自分で作れるかが勝敗を分けることになる。試合中に突然、いや、常に訪れる一瞬の変化がサッカーの面白さだ。しかし、今の自分はどうか。ここまで偉そうに言っておきながら今の自分を振り返ってみると、変化についていくのが精一杯になっている。まだまだ未熟。少し遡って高校の時はどうだったか。予測はまだできていたような気がするが。大学になって水準が上がったかあるいは自分の水準が落ちたか、あるいはその両方か。何かしらの変化がここにもあったわけだが、しかし、新生活にも慣れてきた今、勝負に勝つためにも大きな変化にも対応しなければいけない。
 最後に自分が変化に対応でき自分でも良い変化を作り出せる選手へと成長するという決意を込めて初めてのfeelingsを終わろう。

一年後、自分が書いたこと見直そう
一年 河渕貴行

2018年7月9日月曜日

100年目のスタッフとして

入部してからはや2ヶ月、だんだん仕事にも慣れてきてア式蹴球部を「ア式」という呼称で呼んでいる自分に驚きが隠せません。今では、入部を悩んでいた頃の自分に「ちゃんと自分の居場所になるよ」と教えてあげたい思いでいっぱいです。

同じ大学の友人がどのサークルに入るか悩んでいる頃、私はそもそもサークルではなくア式に入部するかどうかで悩んでいました。
高校生の頃、寮生活をしていた私にとって大学生になるという事は「解放」そのものだったので、自由にお食事が出来る、遊ぶことが出来る、バイトも出来る、旅行も出来る、自分の時間の使い方は無限の可能性がありました。そして同時に、憧れでもありました。

ではなぜ、ア式に入部しようと決めたのか。
これまた高校生の頃のお話ですが、私はバドミントン部に所属していました。一応運動部ではありましたが、週に一回という部活とも言えない緩さで、何かに打ち込む、という経験をする事なく卒業、大学生活を迎えました。何か日常に物足りなさを感じていた頃、出会ったのがア式蹴球部でした。

「大学生活」という四年間は長いようできっとあっという間で、その貴重な四年間をどのように使うかは、自分の人生において大切な決断だと思います。
そして、何かに打ち込む事が出来る最後の四年間を捧げたい、それに相応しい、と思いア式蹴球部への入部を決めました。

このfeelingsを書きながらも、あの時の自分の決断に後悔など一切なく、ただひたすらに褒めてあげたいです。
これから先、様々な事を経験し、感じ、沢山の想いを抱くことがあると思いますが、その一つ一つを大事に過ごしていきたいと思うと同時に、一緒に乗り越えたいと思える仲間ができました。
他大生であるのにも関わらず、温かく受け入れて下さったア式の方々に恩返しできるよう、精一杯頑張っていきます。

長くなりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございます。

ア式蹴球部100年目のスタッフとして名を残せますように。

1年スタッフ  石田舞美

2018年7月4日水曜日

ミタカリョウアシキの生態

東京大学の所有する学生宿舎のうち、前期教養学部生が入居できるのは三鷹国際学生宿舎、通称三鷹寮のみです。筆者が入学前に得た三鷹寮の評判は、「(家賃が)安い代償として、(設備が)汚い、(部屋が)狭い、(駅・大学から)遠い」というものでした。入居する前から絶望したのを覚えています。


一般に、大学でスポーツをやるときの選択肢であるサークルと部活のうち、部活のほうがサークルよりも厳しく、苦労も多いとされています。東大もその例にもれず、部活勢はよりストイックにスポーツに取り組んでいると思われます。その中でも、特に厳しいと筆者が入学前に耳にしたのは、アメフト、野球、そしてサッカーつまりア式蹴球部でした。



タイトル、ここまでの流れ、そしてこのfeelingsが部員ブログであることからお気づきでしょう。筆者は、三鷹寮生でありながらもア式蹴球部に所属している物好きなのです


どうやら、今の現役部員には筆者と同族、つまりミタカリョウアシキはいないらしい。

ので、三鷹寮ってなんかヤバそうと思っているであろう同期、先輩方、あるいは東大に行きたいけど諸々の都合で三鷹寮に入るしかなさそう、でもア式で本気でサッカーに向き合いたいと思い悩んでいる受験生に向けて、ミタカリョウアシキの生態について綴っていこうと思います。最後までお付き合いいただけると幸いです。

ここでは手始めに、筆者の時間割的に最も忙しい木曜日の動きを紹介します。

6:00 起床 
熟練したミタカリョウアシキは目覚まし時計には頼らない。体が勝手に目覚めるのである。夜の間に飛んできた連絡などをア式やクラスのLINEグループでチェックしつつ、身支度を始める。今日は1限からだ。テキパキ準備しないと。とりあえずシャワー浴びよう。
6:30 朝食
シャワーから上がると朝食を取る。食べるラー油乗せ納豆卵かけご飯と作り置きしてあった厚揚げの味噌汁を食べる。我ながらよくできている。旨い。まぁ卵かけご飯も味噌汁もそうそう失敗するものではないが。
7:00 片付けと準備
朝食の食器を洗い、ジップロックスクリューにご飯を詰める。1限からの日は弁当を作る余裕はないのでご飯だけ持っていく。部屋着から練習着に着替える。そう、ミタカリョウアシキはおしゃれな服装などしない。移動は練習着、講義も練習着、練習はもちろん練習着、帰宅も練習着だ。
雨がバシャバシャ降っているので、梅雨うぜーと悪態をつきつつ、その上からカッパを着る。教科書や大雨に備えた着替えをリュックに突っ込み、準備完了だ。
7:45 出発
雨なんて関係ない。通学はチャリで確定だ。リュックと輪行バックを掴み、愛車のダホンrouteに飛び乗る。こりゃ遅刻だなと思いつつチャリを飛ばす。
8:45 駒場到着
雨と風で思うようにスピードが出せなかった。寮と駒場間は約12キロ。普段なら一時間切れるのに。思いっきり遅刻だけど、先生が遅刻に寛容な人で良かった。今日も1日頑張ろう。
10:25 2限開始
授業に出る。
12:10 昼休み
午前が終わった。朝詰めてきた白ご飯と食堂で買ったおかずで昼食を済ます。生協の白米はわりと高い気がするので、こうやって白米だけでも持ってくると節約になるのだ。
13:00 午後の講義開始
木曜は3限と4限もある。食後の眠気に抗いつつ受講。
16:40 4限終了
今日の講義は全部おしまい。さあ、部活しに本郷へ移動しよう。まだ雨降っとるんかいな。梅雨はよ終わらんかなぁ。なんて思いつつ、カッパを着てチャリに飛び乗る。駒場と本郷間もだいたい15キロ弱。人と車が多いのと、起伏が多いので一時間強かかるけど、練習開始は18:30だから余裕だ。
18:30 練習開始
履物をクロックスからスパイクに変え、グランドに出る。雨の中の練習はきついけど、試合は雨でもやるんやから言い訳にはできん。自分の成長のために全力を尽くそう。
20:30 練習終了
練習で服はびしょ濡れ。持ってきていた着替えを使う。洗濯物が増えてまうけど、致し方ない。雨は止む気配がないので、三度カッパを着る。さて、これで今日も一段落。帰ってゆっくり休もう。

ところがぎっちょん、ミタカリョウアシキの最大の試練はここから。本郷と寮の距離は20キロ。まともにチャリを漕ぐと2時間はかかるだろう。まして練習後、ロクにスピードも出せない。
ということで、チャリに飛び乗り御茶ノ水駅に向かう。そして御茶ノ水駅で自転車をたたみ、輪行バックに入れる。そう、部活の帰りはいつも輪行だ。混み具合を見て快速か各停か選択する。リュックもチャリもでかいので、混んだ車両に乗れば他の乗客の迷惑になるため、特に気を使って乗車する。
そうして30分かそこら電車に揺られて吉祥寺駅に到着。チャリを展開して飛び乗る。もちろんカッパも忘れずに。吉祥寺駅から寮までは20分弱といったぐらい。
11:00 帰宅
ようやくである。晩飯としてフルーツグラノーラにヨーグルトをぶっかけ、プロテインと一緒にかきこむ。シャワーを浴び、昼の食器を洗い、明日のご飯を炊飯器にセットする。
11:45 就寝
今日は日付が変わる前に寝られた。明日は午前中時間があるし、たまった洗濯しないと、なんてことを考えつつ泥のように眠る。今日も一日おつかれさん。



とまあ、こんな感じの一日を送っています。ね、普通でしょ?

ということで、三鷹寮しか選択肢がないけど、ア式に入りたいと思っているそこのあなた!なにも恐れることはありません。筆者と一緒に充実したミタカリョウアシキライフを送りましょう。
それから、同期や先輩方。三鷹寮がヤバイところだという認識を改める一つの機会になったでしょうか。もしなったなら書いた価値があったというものです。




勉強も、サッカーも、三鷹寮も、全部貫いてやるさ。諦めてたまるかよ。


網戸の無い夏の生活に今からだいぶビビってます
一年 大田楓

2018年7月1日日曜日

ラストチャンス

僕がサッカーを始めたのは幼稚園の頃。それから小学校、中学校、高校とこれまでの10数年間の生活の中心は常にサッカーであったここまでずっとサッカーを続けてきた最大の理由はもちろんサッカーが好きだから。中学校までのサッカー生活では試合に出ることもできていたし、どちらかと言えば自分はチームを引っ張っていく側にいたと思う。だから、覚えている限りでは大きな挫折を経験したことはないし、「サッカーつまんない」と思ったことは一度もなかったと思う。そんなわけで高校でも真剣にサッカーをやりたいと考えて、そのような環境が整っていた高校に進学した。高校ではそれまで自分が考えていたのをはるかに上回る水準で勝利を求め、勝利のために日頃から常に努力し続けることが必要とされてた。正直にいうとキツかった。それでもどうにか必死にしがみついて2年の終わりくらいには試合に出られるようになった。そして先輩が引退し自分たちの代になる。しかし、新チームが始動すると調子が上がらず、怪我をしたこともあってベンチにいる時間が長くなっていった。「2年の時に出ていたから3年でも出られるだろう」という甘えもわずかながらあったと思う。3年になってからも怪我に次ぐ怪我でシーズンの半分程を怪我人として過ごし、復帰してもいいプレーができずにいた。高校最後の県リーグ、インターハイ予選、関東大会予選はほとんどプレーすることができずに終わってしまった。この頃は正直サッカーを楽しいとは思えず、恐らく自分のサッカー人生における本当の意味での唯一の挫折であったと思う。そんな中、高校3年の夏に東大ア式サッカー部との練習試合があった。東大を目指して勉強をしている真っ最中で、受かったら東大でもサッカーをやろうと思っていたのでどんなチームなのかなと気にはなっていた。しかしこの試合を機に、漠然とした「ア式に入ろう」という気持ちが「絶対にア式に入る」という決意に変わった。ア式の選手たちのサッカーに対する姿勢や技術、やっていたサッカーは、苦しい状況にあった自分にとってめちゃくちゃ魅力的だった。それからどうにか最後の選手権予選の試合にはギリギリ出ることができた。この試合は自分の中で最も思い入れのある試合だ。苦しい時期を乗り越えて大きな舞台でサッカーができる喜び、楽しさを再確認することができたから。一方で3年生になってからそういった舞台を経験するチャンスを逃してしまったことに対する後悔も大きく感じた。「もう一回真剣にサッカーに取り組み、サッカーを楽しみたい」そう思って必死に勉強して、今、ア式の一員となってfeelingsを書いている。大学の4年間は真剣にサッカーに取り組むことができる本当に最後の機会だ。高校の時のように大学でも後悔が残ってしまったとしてももう次のチャンスはない。これがラストチャンス。ラストチャンスをモノにすべく、サッカーを楽しむということを忘れずに日々努力していきたい。



1年 石野佑介

2018年6月29日金曜日

目標

リーグ戦前期が終わった。今シーズンの東大は僕が入部してから最も良い成績でリーグ戦を戦うことができており、非常に充実感を感じている。
 
しかし、僕個人としては何か煮え切らない感情に支配され続けている。それは自分がこのチームの強化や勝利、運営などにあまり貢献できていないような気がしてならないからだ確かに自分がスカウティングを行った一橋戦や玉川戦に勝利した時には少しは勝利に貢献できた感覚はあった。だが、自分のスカウティングや試合分析は先輩のテクニカルスタッフよりも明らかに質が低く、様々な場面でチームに貢献している他のスタッフに比べて自分の貢献は遥かに小さい。もうすぐ代替わりで僕がテクニカルチームの長になるが、今の自分では中間さんや小椿さんが築いてきたテクニカルチームを崩壊させかねないだろう。
 
テクニカルチームや自分の今後のために、この中断期間には個人として大きく成長することが必要である。正直ここまでの2年と数ヶ月間を大した目標も立てずなんとなく過ごしてきてしまったことは、大いに反省しなければならないし、部員として僕に残されている時間はもうかなり少ない。それでも今からでもできることは少なからずあるはずなので、この場を借りて今後の目標について簡単に述べさせていただきたい
 
まずはテクニカルスタッフとして、サッカーの分析の質を高めること。これが最も大きな目標だ。そのためには、まずは試合を観るなり本を読むなりしてサッカーの原則などをしっかり学ぶことが必要である。今までの自分はここの理解が不十分であったため、質の高い分析など行えるはずが無かった。そして分析能力を高めるためには、学ぶだけでなくアウトプットすることも重要である。これに関してはこれまでやってきたが育成の試合を数人で観て意見交換することは今後も続けていきたい。
 
そしてもう一つの目標は、テクニカルチームを今後も存続し、よりア式にとって有益なチームにしていくことだ。今は小椿さんや彩さんがいてテクニカルチームが成り立っている。テクニカルチームとしての質や信頼を今後も継続し、さらに高めていくためには自分がしっかりとした責任感を持って取り組んでいかなければならず、同時に後輩を育成していく必要もあると感じている。そのためにも、自分の成長は不可欠である。
 
最近になってようやく部活に対して高いモチベーションを持って臨めるようになってきた。それは周りの部員に恵まれ、チーム状況も非常に良いからだろう。部の皆さんには本当に感謝している。基本的にネガティブなことばかりが頭に浮かぶ自分が今後も高いモチベーションを維持できるかはわからないが、後悔ばかりしていても仕方がないので、なるべく前向きに頑張っていきたいと思う。
 
今シーズン、絶対昇格。
 
 
ア式将棋部の新入部員募集中
3年スタッフ 井上雄太

2018年6月23日土曜日

ア式との出会い

もう四年ほど前のことでしょうか。
私はパソコンで東京大学ア式蹴球部のホームページを見てました。
詳しくは覚えてませんが、たしか私がまだ中学生の頃、たしかにア式のホームページを見た記憶があります。

中学受験が終わり暇になった頃、私はサッカーを観ることが好きになりました。
特に香川真司選手が好きで、当時はドルトムントからマンチェスターユナイテッドに移籍する話が持ち上がっていた頃でした。
お恥ずかしい話ですが、香川選手が大好きだったため、試合観戦や練習見学に行くのみならず、ファンレターを渡したり送ったり、ファンミーティングにいったり、サインをもらったり、毎日香川選手の情報を調べて応援していました。

様々な試合をみたり情報を追ってるうちに、サッカーに段々と詳しくなっていった私は、多くの時間をサッカーをみたり、情報を集めることに費やすようになっていました。
中3の頃に行われたブラジルW杯では気づけば50試合ほど観戦していて、振り返れば本当に充実していて楽しかった日々だったなと思います

中3の頃から、次第に進路についても考えるようになり、サッカー以外のスポーツも見ることが好きだったので、スポーツドクターやスポーツ系、栄養系の学部への進学も考えました。
しかしスポーツドクターはなるまでへの道のりが長く、医者になったところでなれる確証もなかったため、覚悟を決められなかった私は諦めることにしました。
他にもさまざまなことに興味があったため、趣味と進路はひとまず切り離そうと考え、結果的には東大を目指すこととなりました。

とにかくサッカーが好きだった私は、
東大ってサッカー部あるのかな?
そんなノリで、日々の情報収集の一環の中で、たまたまア式のサイトにもいっていたんだと思います。

東大のサッカー部のマネージャー
これは私が受験勉強を始めるずっと前から、どこかでやりたいと思っていたことだったのかもしれません。

大学受験のために趣味は封印し、次第にサッカーへの思いも弱まった私は、合格後大学で何をしてどう過ごそうか、とても迷いました。結果スタッフの中で一番入部が遅くなってしまいましたが、温かく受け入れてくれたア式のみなさんには感謝しています。

まだ大学生活がはじまって2ヶ月半くらいで、これから先何が起こるかはわかりませんが、こうして近くでサッカーをみていられることが今はとても楽しいですし、進路選択でやめたスポーツ関係のことにも関われていて、とても充実した日々を送れています。

これから何卒よろしくお願いいたします。
読んでくださりありがとうございました。


1年スタッフ 天野なぎさ

2018年6月18日月曜日

Be strong

長崎から東京に出て来て、早くも3か月が経過しようとしている。今までの18年間を過ごした長崎とは世界が180度違うように感じられる。
一人暮らしをしながら本格的に部活動に取り組むことはそんなに楽なことではないが、東大に合格が決まったとき、もっと言うとその前、つまり受験期からア式蹴球部でサッカーをしたいと言う自分の意志は全く揺らぐことがなかった。
長崎でサッカーをしていた時も、周囲の仲間や指導者に恵まれ、素晴らしい環境でプレーすることができていた。でも、自分の中では、何か変化が必要だった。もっとチャレンジをしたかった。自分を成長させるために、大学でもサッカーを続けたいと強く思っていた。
そして今、ア式蹴球部に入部をして、充実した環境でプレーができる喜びを噛みしめているが、楽しくやるだけじゃ何も意味がない。常にチャレンジし、目の前のチャンス、可能性がある限り、それを追い求め続けなければいけない。まだまだ未熟な自分自身に日々向き合い、成長するために必要なことは何か考え、実行することで、成長したい。その結果を通して、地元の支えてくださった人々への感謝を示して行きたい。
 
Be strong.   Be ambitious.
 
東京大学運動会ア式蹴球部  一年
        鮎瀬英郎