2010年12月19日日曜日

次はお前の番だ!

と、サルに言われました。
何の事かと言うと、骨折です。
同クラの福永とぐっさんがつい最近立て続けに骨折をしてしまいました…
そのことを受けてサルは先の言葉を僕に言ってきたのですが、まあ所詮猿知恵なので無視します(笑)でも怪我には気をつけます。。


そんなサル(吉清)はAKB48の大ファンなのですが、僕の母親のテニス仲間の娘さんがチームKのメンバーに入ったってことを伝えたところ、案外知らなかったみたいで反応が薄かったのに対して、横にいたいつも冷静な賀茂さんが興奮気味に「〇〇じゃね??スゲぇー!!」といってたのが面白かった(笑)


そんなこんなで楽しいア式生活です。
もうア式に入って約9カ月がたち、オフが明けて少しすれば後輩ができると思うと、時が過ぎるのははやいもんだなあ、と感じます。
このままいくと、あっという間に3年がたつんだろうな。
その間に自分は人間的に成長できるんだろうか?
ア式は関東昇格という夢を実現できているのだろうか?
その夢の実現に自分は貢献できてるんだろうか?
今は正直不安の方が大きいし、今のままでは全然あかんと思うけど、
日々最大限高まって、この3つの疑問に自信をもってうなずけるよう頑張っていきたいと思います。


高まると言えば…
タカさん、、ほんとにありがとうございました。
個人的に凄く尊敬してたし、多分ア式に関わる人全員そうだと思います。
新人戦で勝ち上がっていれば、まだグランドでタカさんにサッカーを教えてもらえてたんだなと思うと、ほんとに申し訳ないし、自分の実力不足が情けないです。
タカさんに恩返しするには、関東昇格しかない。
頑張ります。
そして、またタカさんにサッカーを教えてもらう日が来ると信じて、その日を楽しみにしてます!


あと最後になったけど、
今日の納会では自分はたくさんの方の支えがあってサッカーができてるんだということを痛感しました。そのことへの感謝を忘れずにオフ明けから全力で頑張ろうと思います。


では、少し早い気もしますが、みなさん良いお年を!!

1年 東野

2010年12月17日金曜日

忘れたくない

こんにちわ。ア式に再び入部させてもらった入松川です。
温かく自分をもう一度受け入れてくれたチームにとても感謝しています。
けどみんなのその温かさに甘えることなく
これからチームにとってプラスになれるようがんばりたいと思います。

僕は今年、部外者として秋季を何度か見に行きました。
外からみたアシキはピッチにたって戦っている11人はもちろん
ベンチや応援もみんな一体となって戦っていました。
僕が知っていた頃より何倍も強くなっていました。
そういうチームをみて自分のどこか内側から
何か強烈なものがこみ上げてくるのを感じました。
それをうまく言葉にすることは出来ないけど、
そのときの感覚を忘れたくない。


復帰してから感じる事はやっぱり練習が楽しいということです。
自分に足りない事を痛感させられるし、
みんなからいろいろ刺激をうけて学ぶ事が多いです。
特にたかさんにはたくさんの事を学んだと思います。
たかさんからはもっともっといろいろなことを学びたかったけど、
せめて今まで教わった色んなことを忘れたくない。

だから土曜日の忘年会は行くのやめようかな。
っていうのは嘘だけど来年は今年離れていた分もバネにして成長できるように精一杯やっていこうと思います。プラスにならない事はない筈。

2年 学科はシステム創成B  入松川

2010年12月15日水曜日

本気で頑張る

久しぶりのFeelingsです。

新人戦お疲れ様でした。
新人戦は来年になってしまうけれど、一年生はまた来年を目指して、頑張ってください。
応援してます。

4年生が引退してからもう一ヶ月以上たつんですね。
日々先輩たちのことを尊敬しながら過ごす日々です。
先輩たちがいなくなってから、先輩たちの偉大さをひしひしと感じています。
やはり別れは寂しいし、悲しいです。

でももう前に進むしかないので、先輩たちが残してくれたものを胸に、頑張っていきます。

そして、またお別れすることになりました。

わたしが入ったときからコーチはタカさんで、これからもタカさんなんだと思っていました。引退するときも、タカさんはア式にいるのだと信じていました。
初めて連絡がきたときほ本当にショックで、足が止まってしまいました。

タカさんがくれる言葉はいつも熱意がこもっていて、選手に言ってることも、スタッフにも言えることとかあって心に響いていました。

雰囲気をなごませてくれたりするのに、部活中は真剣で、わたしも本気でやろうと思えました。

タカさんをとても尊敬しています。

これからも、タカさんが伝えてくれたことを忘れず、高まっていきます。
ありがとうございました。

もうすぐオフですが、みなさんどんな風に過ごすのでしょうか。
怪我しないように、有意義に過ごしてほしいと思います(^^)
わたしは就活にそろそろちゃんと向き合います。
3年MG 小林歩美

2010年12月14日火曜日

私が言うのもなんですが、戦ってない奴が戦ってる奴を笑うなよ

土曜日の大東戦を持って今シーズンも終わりを告げた気がします。
もちろん練習はあと2回あるし、そこで手を抜くことはあっていい訳はない事で、このような発言はどうかという意見もあるでしょう。しかし僕等は公式戦を目指しているという点でのみ、東大の他の団体と一線を画しているわけで、やはり先週の土曜日が今シーズンの終わりだったんだと思う。

これで僕に残された時間は、文字通り来シーズンのみ。僕の人生におけるサッカーという要素は、黄金体験のごとく、「終わりがないのが終わり」という可能性を秘めてはおらず、始めた頃は半永久的にも思えたそれは、もう終末の足音を響かせ始めている。

そんな感情が渦巻く中、来週からはオフに入ります。
オフの過ごしかたは各個人それぞれの考え方があると思います。
サッカーを完全に忘れて全力で遊ぶというのももちろんあり何でしょうが、
僕の中ではサッカーから完全に離れるという選択肢はありません。
一応断っておきますが、他人のオフの過ごし方を否定したいわけではありません。
ただなんとなく漫然と過ごすよりは、筋☆トレに励むのも良いのではないでしょうか。


来年が最後。オフも今回が最後。
個人のレベルが飛躍的に上昇する(可能性がある)のはやはりオフをおいて他にない気がします。
一週間くらいは完全に休もうかとも思いますが、
最後の長期オフに今まで一度も成功しなかった肉体改造を…

ぶっちゃけ無趣味な上に(意外にも)彼女もいない自分にとっては、
あまり長いオフが嬉しくはありません。
お母さんごめんなさい。まだ彼女は出来ません。
クリスマスだからと言って浮かれる事もできません。


最後に
今のフィーリングを表す端的なことば、一期一会
別れは必ずやってくる

サッカーと出会い約15年来年でとりあえずお別れ。
終わりの始まりが、別れとの出会いが、ゆっくりと近づいてくる。

そして
たかさん
こんな場所で、語るのもどうかと思いましたが、あえて書きたいと思います。
2年間本当にありがとうございました。
俺にとっては、今までのサッカー人生において最高のコーチだったし、
本当に俺のサッカーを高く評価してくれた人だった。俺はその期待にこたえられたのだろうか。
たかさんが来る前までは、ベンチにも入らない、
新人戦だってスタメンじゃあないような奴だった俺を
秋季のスタメンとして使ってくれた、そこまでのレベルに引き上げてくれた。
もしかしたらたかさんには俺が一番お世話になったのかもしれません。
感謝の意は言葉では表せません。本音です。

いきなり大便の話をしてきたり、よく分からない無茶振りをされたり、
集合写真で一人ポストにぶら下がってたりと訳の分からない事も多々ありましたが、
サッカーに対するまじめさはいつでも変わらなかった。
たかさんのおかげで俺も少しサッカーに対してまじめになれた気がします。
2年間本当にお世話になりました。
俺もあと1年、前だけ見続けます。高まりつづける事だけ、考えて行こうと思います。


小中高とサッカーを続けて来て、大学での3年間が一番変化、
ポジティブな変化を遂げた時期だと個人的には思う。
こんなにサッカーとまじめに向き合ってきたことは、今までにない。

だが、まだ足りない。
来シーズンという、おそらく我が人生における最高潮を
最高な形で締めくくるためには、さらに劇的な変化が必要なんだとも思う。
今年でも届かなかった場所の、さらにもう一段上が
俺らの目標。

新人戦が終わり、皆口々に来シーズンの抱負を語るが、
口で何と言おうと実行が伴わなければなんの意味もない。
来年結果を残す。これが最高の形でのたかさんへの感謝の表現だとも思う。
久木田紳吾がいなくなり、所詮ワンマンチームだったんだと言われるのは嫌だ。
久木田なんかいてもいなくても…いやむしろいない方が強いといわしめるくらいに成長してやる。

くどいようですが、来年が最後
今年は目標としていたこと、
ゴールを決める、マンオブザマッチに選ばれる、都選でシンガポールへ行く
何一つ達成できなかった。
実力不足、圧倒的に至極当然の敗北
来年、シンガポールはいけないけど、
その他は全部やり遂げる。

最後の一年、チームのエースになるくらいの気持ちで、やりたいと思います。
自分が口だけにならないように



”有言実行”

1年生、2年生、あとスタッフの皆さん頼りない3年ですが、
来シーズン1年間、ついて来て下さい
必ず昇格しましょう

長文な上に臭い文章になってしまいました。

申し訳ありません。

3年今年最後のフィーリングス
宮川 啓輝

2010年12月12日日曜日

埋められた種

・・・花、咲きませんでしたね。すっげー悔しいです。はあ。

今回はふざけベースで書くぞとか片山の元さんに宣言した気もするんですが、なにせ昨日があれだったんで真面目ベースで書こうと思います。



大東は二部のチーム、うちは一部のチーム。でも個人の技術は圧倒的に大東の方が上でした。感じたのは一部という結果は先輩達が必死の思いで積み上げてきたものなんだなあということ。
僕たちはそのレベルに技術的な面でも、メンタル的な面でもまだまだついていけてないと思います。出てない人の分までってよく言いますが、それは現役の選手のことだけじゃないと思います。いままでの先輩達が積み上げてきたもの、歴史を背負って戦う、そこまでの覚悟がなければだめなんでしょう。

でもこの芽が出なかった種、花を咲かすチャンスはまだあります。春季、秋季、一年生だったら来年の新人戦も。死ぬ気で練習しましょう。僕自身、ア式を代表して戦うってことがよくわかってませんでした。自覚が足りなかった。まずは、ア式を代表して戦えるように、要するにレギュラーになれるように頑張ります。


急に思い出したので、ここでうちの高校の監督が言ってた言葉を紹介しておこうと思います。

「勝った奴が強いんでも、強い奴が勝つんでもない。狙ってる奴が一番強いんだ。」

碁の藤沢なんとかっていう人の言葉らしいです。
狙いましょう。ア式の目標はひとつです。その目標を達成できるかどうかは、全員がどれだけその目標を共有できるかにかかってると思います。




個人としてはとりあえず、オフは筋トレとシュー練を頑張ろうかと。やっぱシュートは大事ですよね・・・。昨日実感しました。決定力のなさに定評のある自分を捨て去りたいです・・・。
あとは筋トレ。これはもうふつうにもっと相手をふきとばしたいです。それだけ。
あっ、あともうひとつ。ロンボーですね。ロンボー蹴れないボランチって・・・って感じなので頑張ります。
あー、でも走力ももっと欲しい。最近よくつりそうになるし・・・。足りないものばっかりですね・・・。あとは、テスト勉強とネタ作りと・・・。忙しいオフになりそうです。


これだけ書けば最近の一年生フィーリングスの圧倒的短さも払拭できた気がします。
あとは、監督の言葉をひっぱってくればちょっといい感じになるってのがわかったから次も実行しようと思います。

それではオフ明けてフィーリングス回ってくるのが早くなりませんように・・・。(特に沖縄に帰る人が心配です)

って締めようと思いましたが、来週も練習あるんですよね。とりあえず意識改革はそこから。頑張りましょう。


1年 MF 長尾

2010年12月10日金曜日

you must die ~どうせ死ぬ~

当たり前のことのようですが何にでも終わりというものがあります。いつの間にか4年生はいなくなってるし、12月だし、今シーズンも終わりが近づいてきています。つい最近終わりを告げた恋物語もありましたね。彼が電話してきた時に「これが蚊の鳴くような声か・・・」と思いました。

1年の終わりというのはどうも忙しくて嫌いです。先生が走るから師走、と聞きました。パパ、ママ、走っていますか。僕は走ってます。受験を控えてる弟、勉強していますか。僕は家庭教師をクビになりました。

話がそれてお手紙になってしまいました。いけないいけない。

最近は某Tのおかげか、終わりというものをポジティブに考えられるようになりました。何もしなくてもあと2週間もすれば新人戦は終わるし、3週間もすれば2010年も終わりますね。2年もすれば長かったサッカー人生は終わってるだろうし100年後とかは墓参りなんてされちゃってるかもしれません(※子孫を残せた場合に限る)。
どうせ墓になったらみんないっしょ。でも果たしてそうかなって僕は思うのです。
芽を出せなかった種は忘れらるだけですが、散ってしまった花は何かを残すでしょう。終わり方には意味というものがあるのです。
何が言いたいかっていうと、君が散らせた恋の花は、見てるものに恋愛の美しさと儚さを教えてくれましたよありがとう(笑)ってことです。

内容がないようですね(笑)

先週は試合後ボロカスに言われて悔しい思いをしました。今週こそは納得のいく週末を。
新人戦チームも僕もまだ埋められた種ですが、いつか花を咲かせられるように応援という肥料を与えてやってください。

とりあえず早く帰って金曜ロードショー見ます。クソみたいなfeelingsですみません。書くことないのは普段何も考えずに生きてるからです。

2年 MF 罰をためることに定評のある有山

2010年12月9日木曜日

身の丈ってなんすかね…

師走、チロルチョコがおいしいと思いました
チロルチョコを大人買いしようと思いました
でもチロルチョコを沢山買うのは恥ずかしいと思いました
結果有山に2個、自分に1個‥
そんな感じのことを3〜4回繰り返してたら、もう飽きました

大学のPCだと”テンテンテン”がうまく入力できないので
もどかしいです

3週間程前、
御殿下グラウンドでウィダーを拾いました
さすがに棚ぼた
毒が入ってなくてよかったです

2週間程前、
そろそろ12月だと気づきました

1週間程前、
千円札を拾いました
さすがに棚ぼた
毒が入っ(ry


最近2ヶ月後のテストに対して危機感を覚えています
まだ教科書もそろっていません
ただ、この時期に危機感を感じている点、
自分も成長したな、と感じます

自分が持ってる唯一のシャーペン、
現在後輩のチャに貸し出しているのですが、
全く不自由していません
てか貸してるのを忘れてました

文字を読むこと、書くこと、
こういう人間の一般的な営みから開放されてわかったことは
結果として読むのが遅くなる、vocabularyが貧しくなる、ということでした

頭の中は貧しくても、心は豊かです、体は丈夫です


最近、色々感じることは多いのですが
如何せん(?)自己完結的なことが多いので
自己紹介的なfeelingsになってしまいましたすいません。


最後に”テンテンテン”
花火は夏、複数人でやるのがおすすめです。
言葉の壁はヤバいデカいので日本人がおすすめです。

自分は、
サッカーが好きです。でもゾウさんの方が(ry


要するに、
(ryっていうネット用語を最近覚えたので
使ってみたくなったのでした。以下省略という意味らしいです。



3年FW三浦

2010年12月7日火曜日

常に向上

こんにちわ
投稿がおそくなってしまい申し訳ありません

遂に今週から新人戦が始まりました!!
そして初戦を突破することができて本当によかったです。
元君のシュート、本当に感動しました!!
選手が輝く瞬間は何度見ても感動させられるのですが、特に同期の場合は、本当にうれしいですし、感動は一入ですね!!
新人戦は沢山、同期が出ていて、というかむしろ主役で、今までの試合とはまた違った心地で応援をしています。

そして今回の大会は、私にとっても大きく成長する機会だと思います。秋季の時以上に私自身にかかる責任の重さは、確実に重くなっていると思います。
しかし、今を乗り越えれば自分への成長につながるのもまた、確実だと思います。
選手がどんどん成長していっているからこそ、私も選手に遅れをとらないように常に上を目指していきたいです。
それが関東を目指すチーム、ア式蹴球部のスタッフの1人としての心得だと思います。

まずは、今週の土曜日が勝負ですね!!
私にとってもこの土曜日は大きな山場になると思います。
選手の皆さんが大東から<勝利>を勝ち取るように、私も過去の私から<勝利>を勝ち取ります!!
勝って、日大に乗り込みましょう!!

文章力無さすぎて申し訳ないです
1年マネージャー 遠藤 有香

2010年12月4日土曜日

このごろ

先日、駒場祭がありました。五月祭では自分は何もせず、ただシフトの時間に働いていただけでしたが、人手不足ということで、今回はクラスの模擬店の準責任者になりました。
うちのクラスはビールとフライドポテトを販売したのですが、いざやってみると、どこからビールを仕入れるか、油は何リットル購入するかなど、決めなければならないことが多く、クラスのほかの人はこんな面倒なことを五月祭でもやっていたのだと分かり、頭の下がる思いがしました。

ところで、サッカーのほうはというと、秋季が終わり、Aチームの人たちと一緒に練習するようになり、周りの攻撃のレベルも上がり、高校時代から言われていたディフェンスの甘さが露呈してきました。何とか食らいつくためにも、間合いを詰めて、振り切られそうになったら滑る、を心掛けるしかないと思う今日この頃です。

毎日、少しずつでも、何か収穫を得られるように過ごそうと最近強く感じています。

新人戦、全力を出しきりましょう


エナメルがいまだに新しい  1年  中川

2010年12月3日金曜日

発☆表

W杯の開催地が決まりNASAによる地球外生命体の発表が終わりました。
どちらもなんとなく残念な気がするのは自分だけだろか
学科も決まり日々いそがしく過ごす毎日にもなれてきました
某エネルは大方の予想通りやばそうです。

もうまもなく新人戦のようです。
なんとなくこの時期に書くのが嫌でA井やA山に代わってと言ったけど断られた…
新人戦自分には関係ないとか思ってた。
お前も新人戦チームの一員なんだからプレイヤーズミーティングでスカウティングの報告してくれよ


w( ̄Д ̄;)w


何かに気付かされた気がしたよね、うん
ささいな発見プライスレス


怪我のほうは約半年たったけどいまだ成長のあとが見えず足踏み状態です。
努力はいつか報われる
そう信じる気持さえ折れてきましたが大丈夫なんだろか
まあがんばります
新人戦もがんばりましょう
そしてクリスマスにむけていい話題をつくりましょう!


やっぱりたいして書くことない!!


二年 体幹はたぶんばっちり 荒川雄磨





もう回ってきた

嫌だ、嫌だと思ってるとホントに回ってくるのが早いですね。
この前書いたばっかじゃん、とか思ってたらもう回ってきました。

今週feelingsだと思ってなかったんで、某SNSで久しぶりに日記書いたのにまたとか…
まぁそんなこと言ってても仕方ないんで。

11月は総務がバカみたいに忙しくて大変でした。
同じ週に5つも仕事があるとか…他の人に仕事を割り振るスキルを習得したいです。
学科、部活、総務といろいろやってると自分の時間の使い方が下手だなってことを感じます。
少ない時間をどのように有効活用するか。無駄に時間をいかに減らすか。
何かをするときに全体的なプランなく、ただがむしゃらにやっている状態が続いている。
時間があれば、それも悪くはないと思うけれど今の自分はそれではいけない。
サッカーに、学科に、総務に3つのことをこなしていくには、それなりに工夫が必要っぽいです。
いい時間の節約の仕方、使い方があれば教えてください。

そうこう書いてる間に2018年と2022年のW杯開催地が決まりましたね。
日本開催にはならず残念ですが、2018年のロシアはロシア語選択者として見逃せない。見に行きたいです。2018年に向けてロシア語の勉強再開しようかと思います。

あとは部活で感じることを。
前回のfeelings書いたときから自分の周りの環境はだいぶ変わりました。
4年生がいなくなったってことが一番大きな変化ですね。
頼れる存在がいるのといないのでは精神的なプレッシャーが全然違う。
自分の上に人がいないってことの大変さ、自分たちで決めていくこととその判断に伴う責任。
いろいろと大変な部分も多いし、1日1日を振り返って後悔することも多い。
だけど、大変大変と言っていても何も始まらないので、やれることを最大限努力することにします。
妥協しない、文句を言わない。残り一年充実した後悔のないものにしようと思う。
来年はシャンパンファイトしましょう!!

だけどまずは今週末からの新人戦勝ち残って、25日に大掃除。
なにもない寂しいクリスマスから脱却しましょう!笑

ユニホーム未だ行方不明…FW4年野中

2010年12月1日水曜日

2010ねんのこり31にち。

投稿遅れてすみません。
日曜日はまさかの発熱でおやすみしてしまいました。
ご迷惑おかけしました。。反省してます。。
でもほんと風邪流行ってるみたいなので、みなさん気をつけてください。

4年生が引退し新体制になって約1ヶ月経ちました。
美帆美穂さんがいないのとか、
しんごさんがサックスじゃないユニ着てるのとか、
もりさんに欠席連絡するのとか、
私の学年が最高学年なのとか、
まだちょっと変な感じはするけれどだんだん慣れてきました。

でもいつも一緒にいた人がいないのはなんだかやっぱり変な感じ。
たまにしか会えないけれど、これからも繋がっていたいです!
卒論がんばってください(^-^)★

私さいきんお片付けがだいすきです。
部室の要らないもの、とことん捨ててます。笑
宮川くんにいるいらないを聞きすぎてそろそろ怒られそうです。笑
旧部持ちのasicsユニのパンツが欲しい選手は言ってください。
まだ余ってますo(^-^)o先着順にプレゼントしますo(^-^)o

2010年も残り1ヶ月。
別にイヴが大掃除だっていいです。笑
新人戦がんばりましょう!

みなみちゃんお誕生日おめでとう!!!

3年マネージャー石川蘭

2010年11月29日月曜日

シャンパンファイト

投稿遅くなってすいません。
みんなのfeelingsは早く読みたいと思っているのに自分が遅れるなんて情けないです。
日々感じていることはたくさんあるのですが、実際に言葉にしてみるのって難しいですね。
自分はアウトプットが苦手なほうです。思っていることとは違う言葉を発している時がたまにあってもどかしくなります。
サッカーのプレー中では名前を間違えることなんかは多々あります。
たとえば康平のことを「スズキ」って呼ぼうとして「ヒロキ!」って呼んでたり。
あとは、知らない間に人の心にグサッとくるような言葉を浴びせていたりするようです。
この場を借りて、不運にもそのような言葉を浴びせられた人たちには謝罪したいです。
どうもすみませんでした。
でもほんとはそんなこと思っていなかったり、深い意味はなかったり、冗談で言ったつもりだったのに真に受けられてしまったりなんで、気にしないでやってください。


秋季が終わってもう1カ月がたちましたね。
今でもあの9試合のことは鮮明に思い出せます。
秋季が終わっていろんな人の言葉を目にすると、最終節の帝京戦はほんとにチーム全員が一つになって戦えた試合だったのだと感じます。
OBの先輩からは、また来年も観に来たくなるような試合だったと言われ、それだけのチームであったのだと嬉しく思いました。
また、その瞬間そのチームの一員であったこと、その機会を得られたことにとても感謝しています。
来年はこんな試合を毎試合して、最高の秋にしていきましょう。

最高学年としてチーム作りについて考えることが増えるようになってから、スタッフの皆さんを始め、いろんな人の協力や助けによってこのチームは成り立っているのだと身をもって知り、今まで直接的でも間接的にでも関わった人たちには本当に感謝しなければならないなと、
そして、その感謝の方法としては、やはり最高の結果を残すことしかないのではないかと思うようになってきました。
だから、僕たちは来年、必ず関東昇格を果たします。
これを果たしてこそ恩返しができるのだと思って、全力を尽くしていきたいと思います。


思い返せば2年前、1年生のミーティングで初めて関東という言葉が出てきたとき、僕の夢が決まりました。
その夢を叶えるための最後の1年が始まったのです。
これからの1年、いろいろと辛いことや苦しいことがあるかも知れませんが、3年のみんなと、そして、ア式のみんなと乗り越えていきたいです。




関東参入決定戦の決勝の日にはシャンパンファイトが予定されております。みなさん奮ってご参加ください。

3年 道喜開視

2010年11月28日日曜日

願わなければ叶わない

 投稿遅くなって申し訳ありません。Feelings書いたのに誰も触れてくれないなーって思ってたら古いほうのパスワードでログインしてたパターンです。ごめんなさい。みなさんも気を付けてください。

 ちょっといいことがありました。
 この前、高校の友達4人が夜いきなり家まで遊びに来てくれました。隣の晩御飯に突撃する企画だそうです。車で40分くらいかけてはるばる稲城市まで来てくれました。10分くらい立ち話して帰りました。我が家の晩御飯はとっくに終わってましたがなんだか楽しそうでした。ちょっと元気もらいました。こんな友達ができるなら俺の人生も捨てたもんじゃないなーなんて。

 さて、サッカーの話。

 目標を達成するために必要なことって何だろうと最近よく考えます。今までに立てた目標で、達成できたことと達成できなかったことの違いは何だっただろうかと。達成できた目標は最初から実現可能で、達成できなかったのはそもそも最初から実現不可能だった、なんてことはないと思います。それぞれの目標に対して、意気込みがあって努力があって運に助けられたりして、そして結果がある。結果が得られないのはやはり何かしらの原因があると思います。

 Jリーガーとなった偉大な先輩を見て思ったのは、「未来像を描く」ということが大事かなということです。それもできるだけリアルに。

 たとえば「早寝早起き」という目標を立てたとしましょう。それを紙に書いてどこか目に付くところに貼る。だけで満足する人は、おそらく次の日も寝坊するでしょう。それは文字の目標でしかなく、何ら具体的なイメージを伴わないものです。まず、達成できた自分を想像する。7時にぱっと起きて、やるべきことは朝終わらせ、快適に一日のスタートを切る、かっこいい自分を想像する。そのイメージにうなずけたら、それは初めて自分にとって意味のある目標となるでしょう。そして、その想像図がリアルであればあるほど、現在の自分に要求されるものも大きくなり、モチベーションも本物となり、努力も苦でなくなるのだろうと思います。未来像のリアルさが達成できるかどうかの重要なポイントなんじゃないでしょうか。

 プロ選手という目標も基本的には同じ。入部当初から、現在の自分とどんなにかけ離れていても、プロとしてプレーする自分の未来像を想像し続け、そのプロらしい自分のイメージを確固たるものにし、それに少しでも近づけるよう最大限努力する。その4年間の積み重ねが結果を生んだのだと思います。

 今年の秋季を振り返ってみると、関東昇格という目標は今年は達成することができませんでした。見事昇格を果たした日大はチームとして描いた画が、東大より少しだけリアルだったのでしょう。あるいは、上手く描けた人の数が東大のより多かったのかも知れません。たかさんの書いた「関東挑戦」の4文字を前にして、実際に関東を懸けてピッチの上で戦っている自分を、チームを想像し続けた人はどれだけいたでしょうか。

 どんなに目標が遠くても、現実的に起こりそうでなくても、想像するということは大事です。願わなければ叶わない、です。「想像すらできないことは現実には起こらない。逆に想像できることは何でも起こりうる。」という言葉もあります。一年前の僕は、今年の秋季に出ている自分を想像すらできなかった。現実には起こりえないことのような気がした。でも必死に想像しました。それにしがみついて練習しました。想像が少しずつ現実に変わっていき、もっとリアルでくっきりとした未来像が描けるようになりました。結果、秋季に出ることができました。

 さて、長くなりましたが、あと一週間で新人戦。良い画を描けてますか?

 初戦、勝って御殿下でガッツポーズしてる自分が想像できますか?二回戦、ナイターの学習院グラ ンドでミドルシュートを決める自分はどんな気分でしょうか?辛いときに頑張らせてくれる先輩や後輩の応援は聞こえますか?決勝で勝ちをもぎ取る自分たちは?

 理想に近づけない時はもどかしいし苦しいけど、そのイメージさえあれば頑張れます。良い画を描きましょう。そしてチームで共有しましょう。もし、この画を共有できたら、真の意味で一つのチームになれると思います。
 あと1週間、全力で準備しましょう。 
 投稿遅れて申し訳ありません。


2年10番浅井淳平

変化

先日久しぶりにT会が開催されました。
 
T会はそもそも現在の2年生の中で比較的おとなしい(?)人たちを集めて、親睦を深めることを目的に結成され、かつては2回ほどしか開かれなかった会だったそうなのですが、僕が入会してからというもの、メンバーは僕と長しか固定されなくなり、会も頻繁に催されるなど、僕のせいでT会の意義が全く“変わった”ように思われます。(T会の名前が独り歩きしてしまったのも自分が原因のような気がする・・・。)
今回も参加者は長に加え、僕と福永の3人だけで、当初の目的とは全く関係のないメンバーでしたが、長の放つ自由奔放な雰囲気に癒されてそれなりに楽しかったです。
 
思えば長を含む4年生が引退し、新体制になってから一カ月ほどが経ちました。
主将をはじめとする役職やサッカーをする人数が“変わった”のは言うまでもないことですが、僕の中で一番“変わった”ことは、“練習の質”です。Bチームにずっといた僕にとって今の練習は、以前と比較できないほどプレッシャーもパスのスピードもはやく、また、練習における厳しさも全く違うので、“今までいかに危機感を持たずにやってきたのか”ということ、“自分の基礎的なスキルが全くない”ことが毎日痛感させられます。一方で、自分の通用する部分が多少なりとも垣間見れ、上手い選手の動きを直に学ぶこともできるので、正直以前の練習よりも今の練習のほうが楽しいです。この環境で練習をずっと続けていけば絶対うまくなると確信しています。
 
しかし、これはあくまでも底辺に位置する僕が感じることであって、最初からAチームにいた人にとっては僕のようなレベルの選手と一緒に練習することが全く逆の効果を生み出しているということも当然認識しています。
 
新人戦まであと1週間。以前T会の所属メンバーであった“法曹界の鰐”さんに“変化”した姿をみてもらうためにも、そうした上手い選手にひっぱられていくのではなく、(筋トレや走りこみ、基礎など)自主練習できるところは積極的に行い、日々の練習を通してチーム全体が高まっていけるように努力していきたいと思っています。
 
今日の怪我はperformanceであってほしい。
1年 豊田

2010年11月26日金曜日

流行り

昨日高校の友達と会って、あんなに勉強していた去年の今頃のことを思い出し、自分はやればできる子だということを再認識しました。
そしてちょうど去年の今頃は、KARAにはまって毎日動画を見ていました。AKBも去年の2月ごろに好きになり、なにかと流行をかなり先取りしていました。正直僕は見る目があるんじゃないかと思っています。あのころAKBが好きということで馬鹿にされたり、KARAが好きということでセンスがないと言われたことが悔しいです。
ア式内の隠れたKARAとAKBファンのためにとっておきの情報を差し上げます。
KARAは「pretty girl」と「good day season2」、AKBは「恋愛禁止条例」と「誕生日の夜」という曲がイチオシです。
書くのがおくれてすみませんでした。

今MHP3rdを買おうか迷っている 1年 SB 吉清 裕一

2010年11月24日水曜日

前へ!前へ!前へ!号令は「進め」のみ!!

とはいうものの、時には後ろを振り返ることも大切なのです。

4年生の先輩が引退しました。お疲れ様でした。
秋季最終節はきっと泣いちゃうんだろうなと思っていたら、やっぱり泣いてしまいました。
でも涙の理由は、かなしいからじゃなくて、感動したから。
松谷さんが決めたときに最初の涙がでました。
次の涙は、最後の締めのあと。
4年生が4年間積み上げてきたものと、私がア式に入って半年間ずっと見てきたものが、一つおわりを迎えたんだと考えると、本当に胸が熱くなりました。
感動で涙が出たことは、この18年間で3回しかありません。
1回目は、おジャ魔女の最終回を観たとき。
2回目は、中2の合唱コンで優勝したとき。
そして今回で3回目。でもやっぱり今回はその中でも特別です。今までの感動とは明らかに質が違った。単に心が動かされたというだけではない、いろんないろんな感情をひっくるめての感動。
こんな経験を提供できるア式という組織に所属できることを誇りに思います。

4年生は、1年生にとって永遠の目標だと思います。
彩子さん由貴さんは、私がこれからの部活生活で目指す最終目標です。こんな素晴らしい2人の後輩でいられて、私はしあわせでした。私もあんなふうに頼りにされる存在になりたい。後輩の目標になるような先輩になりたい。2人の存在は、私が部活を続けるモチベーションです。

11月から新体制になり、ATは私とあさかさんの2人になりました。
だからといって私が彩子さん由貴さんのように頼りにされるわけではありません。相変わらず「ホワイト1個ちょうだい」とか「弾包貸して」とか「試合始まって20分経ったら教えて」とかしか言われません。でもときどき「このメニューってどこ鍛えてるの」って質問してくれたり「カットやって」って頼んでくれたりする時があって、そういう時は本当にうれしくなります。

くやしいと感じることはあります。でも苦しいと感じたことはありません。
いま私は部活が本当に楽しいです。
少しずつですが、前へ、前へ。














ついにア式最小の座をモノにした AT1年 山崎 華奈子

2010年11月19日金曜日

すっかり忘れてました

 Feelingsのことです。投稿遅れてすいません。

 言い訳をするわけではありませんが、最近忙しいです。自動車学校やら授業やらレポートやら隣人の粗大ごみ運びの手伝いやら(朝6時30分)。

 でもサッカーをやっている時間は本当に楽しいです。そしてコーチをやってるときも。

 こどもに、「今日の練習楽しかったよ。」なんて言われた日には、2,3日飲まず食わずでも生きていけそうなくらいのエネルギーをもらえます。そして、本当に楽しそうにサッカーをやるこどもたちの姿に、僕自身がサッカーをやる意義があるような気がします。

 サッカーを楽しみたい。勝っているときも、負けているときも。それだけです。

 けっして負けてもいいって思っているわけではないです。ただ、結果は試合が終わったら生まれる。だからそれまでは、サッカーを楽しみ、100%のプレーをするだけだ。そう考えています。それでだめだったら泣けばいい。

 僕の好きな映画のなかで、「世の中たいていのものごとはなんとかなる。人生本気でがんばるべき時はそうそうない。」というフレーズがあります。

 今が本気でがんばるべき時であるような気がします。

2年 攻めたいSB 樋口

2010年11月17日水曜日

サッカーに追試なし

まずは秋季の感想から。
少ないながらも自分は試合に出ることが出来た。しかし、チームに貢献するには程遠かった。自分が出る出ないに関わらず、毎週日曜日の試合後は実力不足を再確認するとともに強烈な悔しさに見舞わる。自分にとって最大の成長の糧になるであろう悔しさを存分に与えてくれるという意味でも秋季は価値の大きなものであったと思う。しかし、先週味わった悔しさを噛み締めて一週間練習できたとはおもえなかった。良くも悪くも熱し易く冷め易い自分の性格でその秋季の価値を下げていたとしたらもったいない。秋季での借りは秋季のピッチでしか返せない。来年の秋季に向けて頑張るのみ。

新人戦について。
目標は優勝。一試合でも多く公式戦で成長しながら戦いたい。リーグ戦とは違った緊張も経験しながら。個人としては、試合に出て点を取りたい。これに尽きる。


何よりも点数が欲しい(学業においても…)。点の取らないFWは使えない。チームが弱くても点を取る前田さん(ジュビロ)を見習いたい。ということで、新人戦で一皮剥けたいと思ってます。

一年 賀茂

とーだい、ぜっ!@すすきの

 新体制が始まって早2週間。
「今日とーだいぜっしてなくね?」とか
「バラ4!あ、その前に森元」とか
「すね当てやっぱつけて」とか
そういうぎこちない、もとい初々しい感じも大分なくなり、それらしくなってきました。
しかし、まだ最上級生になった感じはそれほどしません。
それは某カバとか神とかもみあげMVPとかが俺を舐めてるから
という訳ではないと思います。
けどやっぱそうだからの気もします。
どちらにせよもう少し最上級生らしくなったほうがいいですよね。
最上級生らしくなるためにはどうしたらいいのか?

1、後輩が大勢でローソンに行くのを見て「やっぱ帰ろうぜ」とか言わない
最上級生たるもの男らしく器のでかさをみせてやらねばなりません。「人の心を開かせるにはまず自分の財布の紐を開きなさい」と小学生のとき駄菓子屋のおばちゃんも言ってました。

2、節度ある服装をする。特に排泄物を想起させるような色の服を着ない
人間中身が重要とは言っても身だしなみを整えるのは最低限のマナー。後輩が俺ア式なんだっていう話をした時、「ア式ってう○こ色の服着てる人がいるとこでしょ(笑)」なんて言われたら先輩の威厳台無しです。

3、飛ぶなら打つな、打ったら飛ぶな。
ア式内コミュニケーションツールとして全盛期ほどではないにせよ、根強い人気を誇っている積み木遊びですが、どうも飛ぶ寸前になると場の空気が一人歩きしがちです。かつてはぶっ飛び系男子として名を馳せた僕ですが、地に足をつけた生き方をしていきたいと思います。

 4、フィーリングスは前半どんなにふざけても最終的には真面目に書く
最上級生というのはやはり後輩達の手本でなければいけません。それは練習中の態度はもちろんですが、何というかア式に対する姿勢のようなものだったりするかもしれません。上手く言えませんが、自分が1年からずっと見てきた最上級生の方々は皆どうやったらア式が強くなるか、よりチームとしてまとまっていけるか、ということに対して真剣に向き合っていました。もちろん自分が上手くなるということも考えなければいけませんが、それと共にチームのため("one for all" というやつですね)
っていう所を突き詰めていきたいなと。

この4カ条を胸に秘め、あと一年で終わるア式との旅を満喫します

3年 DF 鈴木康平

大人の階段のぼる〜君はまだシンデレラさ〜

とうとうおとなになりましたo(^-^)o
おとなな私が手に入れたものは
ピンクの靴とピンクの時計
そして今日からピンク(正しくは赤)のビデオデビュー!

主将、ここまできたらアパレルもピンクにしてください\(^O^)/


冗談はさておき、2年生のみんなありがとう!

入松川くん、おかえりなさい!!
秋季終わったら、辞めようかと迷っていました。
でももしそうしてたら、入松川くんのサッカーしてる姿は2度と見られなかったかもしれません。
それだけでも残った意味がありました。


今さらながらわたし、同期がだいすきです。

たぶんね、みんなのことを世界で1番応援してる女の子だと思う!
あ、お母さんは除く!
お母さんには勝てません。


本当に心の底から新人戦がんばって欲しいです。
できるだけ長く、古賀くんの東大ゼッを聞いていたいです。
そのためならクリスマスは返上します。


そんな気持ちで望んだ新人戦チーム初アウェイ、考えることはたくさんありました。
やっぱり去年とは思い入れが違います。


でもそんなどきどきわくわくな私に同期2人がかけた言葉は
「青学の人にぽわぽわしないでね!」
「今日のテーマはダッフィー?」


私ア式の人しか眼中にないよ(;_;)
ダッフィーってかわいいけど、そもそも人間じゃないよ(;_;)くまさんだよ(;_;)



部活を通じて知り合った私たちは、仲良くなるために同じ団体にいるわけじゃない。
それでも真剣に部活に向き合って、関わり方はそれぞれ違えど同じ夢を見ていたら、気がついたらなんだか家族みたいです。
いつも私のわがまま聞いてくれてありがとう。カード本当にうれしかった。頼りにしています。ふつつか者ですが、これからもよろしくお願いします。





2年生のことばっかりつらつら書いてみたけれど、私はア式の人が、選手もスタッフもみんな好きです。

4年生が引退したなんて正直信じられません。忙しくて来られないんだな、みたいな。
4人のだいすきなお姉ちゃんたちはもちろん、いつもスタッフのことを気遣かってくれて、頼れる7人のお兄ちゃん。
お疲れ様でした。引退おめでとうございます。
1年半という短い間でしたが、本当に本当にありがとうございました。


でもそんな4年生が引退してから、3年生がすごく大人に見えます。ついつい甘えてしまいます。本当は来年も再来年も一緒に居たいです。
少しでも長く居たいから、来年こそは関東へ。

1年生はかわいいです。でもプレーはわくわくさせてくれます。スタッフ3人はもう目に入れても痛くないくらいです。うそです。
いっしょに新人戦がんばりましょう!
21日たのしみですo(^-^)o
わたしはほたてをひたすら焼き続けます。

iPhoneからの投稿
2年 MG 矢内原まい

2010年11月12日金曜日

鶴丸

沖縄に忘れてきた魂はタイにあったようです。

アリゲーターが部を去り、鹿児島県の某私立高校もついにア式から絶滅かと思われた矢先、なんか一人戻ってきました。

彼が戻ってきたのは素直に喜んでいますが、東大に入ってからというもの、鹿児島出身と名乗るたびにラ・〇ールかと聞かれます。まあ当然のことですけど、最近なんとなく残念に感じるようになってきました。だから俺は今年の冬も鶴丸着て学校に行こうかなと思います。あとは後輩の奮起に期待するばかりです。
ちなみに。その某高校は他県の生徒が多いので鹿児島の人があんな感じだと思わないでもらえるとうれしいです。てかラ・〇ール出身でかつ鹿児島出身の東大生見たことないです。まあゆーても部内を見る限りうちも変なのしかいないので別にどうでもいいんですけど。


こんな駄feelingsはおいといて

新ポジションはまだ分からないことだらけ。
学ぶことは山ほどある。
経験がものをいう、とかは言ってられない。
筋力足りてない。
足元。
いりまつと三鷹を走る。
伸びしろは無限大。

あ、シュート打ちたい人は練習前でも後でも呼んでください。




サポートしてくださるすべての人に感謝しつつ。

2年 おれはGK 早田

2010年11月11日木曜日

永久に輝く星空の下で

サッカーをやめたら
あれほどの熱量はきっと感じることはできないのだろう

あの緊張感、あの興奮、そしてあの声援

一度体感したらもう病みつきになる

もう一度体験できるチャンスがある幸せを感じつつこの環境を最大限に楽しみたいと思う


最近よく思うのは

人生は気の持ちよう次第で変わる

ってこと

よく笑い、よく食べ、よく寝る

それだけで幸せ。うそ。よくサッカーを楽しむも追加で。

何はともあれ
俺、前より人生を楽しんでます(^^)



引退まであと一年
これからの毎日の練習、試合がこのメンバーでのラストになり、さらに来年の秋季につながると思うと

自然とがんばれるよね


自分を支えてくれる全ての人々に恩返しをしたい
このア式に自分たちの足跡を残したい
これからの一年を最高のものにしたい

と願いつつ
あと一年全力で突っ走ります!!


今がまさに俺にとっての夢のような時間。だからこそ大事にしたい。
といったfeelingでした。

3年 SH 久保雅史

2010年11月9日火曜日

キラーチューン

何をかこうか迷いましたが、文章に出来るほどの文章力がないので、、
箇条書きのような・・・・そんな感じで書こうと思います。



・秋季が終わった。4年生がいなくなってしまった。

正直とても寂しいし、実感がない。
今は実習とかに行ってるだけで、戻ってきそうな気がしている。
 みぽりんさん、みほさま、あやこさん、ゆきさん。


・仕事を色々引き継いだ。

先輩たちは就職活動や実習やゼミ、卒論など色々やっている中で、こんなにも沢山の仕事を持っていたのかと思うと、本当に尊敬するし、自分にはもっと出来たことがあったんじゃないかと後悔する。


・ 秋季の帝京戦、涙が出た。

こうへいさんが得点した時、声が出なくて変わりに涙が出た。
私は喜びたかったけど、でも選手たちは一目散にセンターサークルに戻っていった。
みんなは本当に4点差を目指して関東を見据えていたんだ、と。
少しでもダメだったらって思っていた自分が情けなかった。と同時に、そんな素晴らしい集団に所属出来ている自分が嬉しかった。


・友達が見に来てくれた。

帝京戦の日、大学の友達が試合を見に来てくれた。部活をあまり分かってくれない人も多い中、友達は朝早くから試合を見に来てくれた。
試合を観終わった後、友達が「本当にいい試合だったね、感動した。」とか、「こんな部活に所属してるの羨ましいよ、青春って感じだね」って言ってくれたことがすごく嬉しかった。
自分のやっていることに迷いを感じることが最近多いけど、その言葉に救われた気がした。


・ふじみほさんがミーティングで言っていた「同期」について。

みほさんが検見川の合宿で「自分は本当に同期に恵まれて、同期が大好きだ」みたいなことを言っていた。
その時の自分は自分でいっぱいいっぱいだったから、同期のことを考える余裕がなくて、その言葉の深い意味を考えれなかったけど、今は違う・・・感じがする。
先輩たちは可愛がってくれるし色々指示を出してくれる、後輩たちは慕ってくれる。
でも、4年間一緒に部活をやり続ける仲間は同期しかいない。
普段何気なく一緒にいるけど、これからは一緒にア式ってチームを作って行くんだって感じが、新人戦中だからなのか、とてもする。
古賀君が色々話したりキャプテンマークをつけているのをみて、自分たちももうそんな所まで来たんだな、と思った。
せっかく何か縁があって一緒にいるのだからもっともっと仲良くなりたい?と思った。
引退した4年生のような仲のいい雰囲気にとても憧れるので、努力したい。

人間生まれ育った環境が違うし、考えること・感じることがバラバラなのは当たり前。
だから人間関係が最初からうまくいくなんてそれはむしろラッキーな方で、だから、、やっぱり円滑な人間関係を構築するためには努力も必要なんだ、となんかの授業で習いました。納得。
自分はとても感情的でキツいので、反省・・・・。もっと素直にならなければ


・努力している人。

しんごさんがプロサッカー選手になりました。
サッカーには詳しくない私でも、これはもっのすっごい!ニュースなんだと理解できる。
わーすごいなーと思う中で、夢を叶える人っていうのはやっぱり努力してるんだっていうのを見せつけられた気がした。
努力ってやっぱり大切。分かっていたはずなのにな。
努力なしで得られるものなんてないし、得たとしてもうすっぺらいんだろうな。

***

つらつらと書いてしまいましたが・・・・
日々自分がどうあるべきか、模索中です。
沢山の人に迷惑や心配、かけると思います。
嫌な思いをさせたり、悲しませたりするかもしれません。

でも一生懸命頑張りたいと思っているので宜しくお願いします。
成長の機会を与えてくれるア式 に感謝しています。

新人戦優勝!

***


“ご覧、険しい日本(ここ)で逢えたんだ
探し出してくれて有り難う
空も恋も騙せないよ
私は貴方の一生もの”


次書くときはもうハタチ・・・ AT 森田 亜沙華

2010年11月8日月曜日

新☆人☆戦

4年生が引退してしまいました。

でも、その感傷に浸っている余裕はないかな、、と思います

秋季リーグ、一試合もベンチ入りできませんでした。

僕よりレベルの高い人も複数応援団の中にいたわけで、ベンチ外だったという事実自体にはそんなに大きなショックは受けていません。もちろん鈍い悔しさはありましたケド。

それよりも、応援していて一番強く思ったのは、いま自分が目の前の秋季のピッチに放り出されたとして、果たして11分の1として闘える選手なのか、それは疑問だ、ということでした。

その場でどれだけ頑張れるかという次元以前に、身にしみついている厳しさの次元が違うなと思ったのです。秋季中のABの一番大きな差というのはそこにあった気がします。Aの厳しさに戸惑っているうちは、本当にア式の戦力になるなんて夢のまた夢です。

そういう意味で新人戦は貴重な機会になるんじゃないかと思います。
ア式の看板をしょって戦う権利を得るための毎日の練習、それも秋季を経験した先輩、同輩たちと一緒にやれます。プレー中の厳しさを手に入れるための環境です。

国公立を逃した僕は、部持ちユニを着て公式戦を闘う機会をまだ手に入れていません。(京大戦は除く) 

1年生ミーティングで、やるからには優勝を目指そうという声が複数出ました。当たり前の意見っちゃそうですが、僕はそういう奴らと一緒に闘えるのが誇りです。

個人的にもこの新人戦は失ってはいけない機会だとひしひしと感じています。

優勝しましょう。

1年 片山

2010年11月5日金曜日

No pain,no gain.

泣いた

たぶん大学に入ってから初めてのことだ


後半43分
応援のボルテージがとうに最高潮を迎えていたころ不意に涙がでてきた
え?なんで?なみだ?
無心に応援していただけだった
こらえようと思ったが一度崩れかけたものはもとに戻らなかった
試合終了の笛を聞いたとき完全に崩壊した



しばらくたってからあのときの涙の意味を考えてみた
“もう4点差は無理かもしれない”
“この大会が、この代が終わってしまう”
そんな気持ちは絶対にあった
しかし一番の思いは
“自分が情けない”
だったと思う
4か月の闇をこえて夏合宿後から復帰し、秋季に1試合でも出場することを目標としてきた
特に誕生日である学習院戦に出たいという気持ちが強かった
しかしとうとう最後まで活躍の場は土曜日だった
“あのときケガをしていなければ今はどうなっていただろう”
そう考えてしまうことが余計に自分を悔しくさせる
“自分はケガ明けということに甘んじていたんじゃないか”
そう思えてやまない
今年の秋は「後悔の秋」だった


--------------------------------------キリトリ--------------------------------------------


新人戦!
ようやく鬱憤を晴らすことができる機会がきた
秋の悔しさはここでぶつけられると思うと自然とやる気に満ち溢れてくる
だから今日のYOYOもいつもほど苦ではなかった
まだ新体制になって3日だがサッカーがすごく楽しく感じる
自分もみんなも緊張感を保てているし、個人的な短期テーマの「走ることを厭わない」もこの調子で続けられそうだ
筋トレももっとがんばろ
課題が。。。なんて言ってられぬ

ようやく授業が楽しくなって、サッカーもできていまメンタルは良好状態
あともうひとつ要素が加われば最高なんだけどな

どう過ごそうとあと1カ月
新人戦優勝して関東への足がかりにしましょう!



時間も時間なのでこの辺で
スーパーまじめシステムでお送りしました
2年 FW  富田 潤

2010年11月4日木曜日

喜怒哀楽苦

誤植ではありません。造語をしてみました。プラスのこととマイナスのことは、4-6くらいがちょうどいいかと思って…、あとは苦しみという感情も大切にしたいと思って…

一昨日から新たなシーズンがスタートしました。新しく主将をやらせていただきます森元です。前主将があまりにも大きな存在だったので、正直なところ自分に務まるのかどうかという不安がありますが、精一杯やっていきたいと思いますので一年間よろしくお願いします。

今年の秋季リーグを振り返ってみると二つのことを強く感じます。

一つは自分らのサッカーは決して東京都一部で劣ってはいなかったということです。内容的に見れば「3位以内=関東大会に行く」べきだったと個人的には思っています。そして昨日関東大会を観戦して、関東昇格まで行くべきだったとまで確信しました。敗因はちょっとした勝負強さ、気持ちの強さを、リーグ戦を通じて維持できなかったからかなと思います。

しかしもう一つ強く感じることがあります。それは自分たちは高い目標に向かって確実に歩を進めているということです。今年は半信半疑だった「関東昇格」という目標を、来年ははっきりと定めることができるのではないでしょうか。

このことに、今自分は大きな喜びを感じています。きっと苦しいこともあるでしょう。練習中や試合中に仲間に怒ることもあるでしょう。負けて悔しい、哀しいときもあるでしょう。しかし試合中はきっと楽しい、特に秋季リーグのあの独特の雰囲気の中でサッカーをするのは本当に楽しいでしょう。

そしてこのような様々な方向に感情が触れることが、「心の豊かさ」を構成する大きな一要素なんじゃないかなと自分なりに思ってます。豊かに生きるってことは何も喜んでばかりいることだとは決して思いません。

さらにはこの「豊かさ」が人間らしさなんじゃないかなと。和辻(哲郎)さんは、人間はその字の如く人と人の間に生きる存在であり、その関係が人間の本質であると言います。このような感情も人と人の間において生まれるものだと僕は思います。そして僕が日々喜怒哀楽苦をはじめとした様々な感情を抱くことができているのも、ア式に本気で向き合える仲間がいるからこそだと思います。

もし自分が大学でサッカーをやめて、普通の大学生活をしていたら勿論楽しいことも沢山あったでしょうが、このような様々な感情の振れっていうのは決して経験できなかったと思います。

そして最後の一年はこのような素晴らしい場を与えてくれた東大ア式蹴球部に恩返しをしたいと思っています。「関東昇格」という大きな野望を成し遂げて。

3年 MF 森元

2010年10月27日水曜日

写真に集まってくれて、ありがとうございました。




10月24日、ついに私も引退を迎えました。

 
アルバムを作ってくれた、蘭ちゃん歩美ちゃんをはじめとするスタッフのみんな、
AT会の後に残って、色紙を作ってくれた亜沙華ちゃん、かなちゃん、
最終節の本部をやってくれた、まいちゃんみなみちゃん(完璧だったよ!)、
寂しくなると言ってくれた後輩のみんな、
本当にありがとうございました。


すっごく嬉しかったです。




初めて御殿下に行った日のことは、今でもよく覚えていて、
あの日があったから、
今があって、みんなに会えたと思うと、
勇気を出して、行動してよかったと思います。




4年間の中には、辛いことも嫌なことも悩んだことも、私なりにありましたが、
全ての出来事が、今の私の糧になっていると思うし、
今では懐かしく、大切な思い出です。

まだ学連は続くので
遠く微力ですがア式と東京都の大学サッカーを後押しできるように頑張ります。


サッカーを好きになって、
ア式の一員になることが出来て、
本当によかった。


最後になりますが、同期のみんなに感謝して・・
4年AT 丸井由貴

2010年10月24日日曜日

DLではじまりDLで終わる

 自分にとって初めての秋季はDLということに集約されそうです。
成蹊戦、応援しながら覚えた興奮は万博で見たG大阪の試合を遥かにしのぐもので、復帰して一度はメンバー入りしてやる。と誓ったはずが、復帰してすぐにパスはずれる、最後まで走りきる体力はないetc.と現実に直面し、まずはサタデーからと思っていた矢先…


 後十字じん帯損傷 医者いわく「損傷の中でもかなり軽い方だけど全治は約2ヶ月かな。」だそうです。
え、まだ復帰して2ヶ月もサッカーしてないんですけど…というか秋季はおろか新人戦も…
てな感じで自分にとっての秋季ははやめに幕がおりてしまった気がしますが、チームにはまだ希望の光が残ってるし、明日は全力で応援したいと思います。応援のクオリティはぼろ勝ちしているつもりなんでそれが試合結果につながればと思います。

そういえば
  最近自分の中で午前中とか朝食とかいうものが復活しました。まあ要するに起床時間が早まって授業っていううつなやつが始まったっていうことです。その分椅子に座ってぼけーっとする時間が増えただけなんですが、その中で去来する思いは
  「やっぱり俺ってサッカー好きだなぁ」
ってこと、学びたいことなんか決まってないし決定が遅らせられるからって理由だけで選んだ東大
授業は全部たるいし興味わかないし。けどほぼ毎日本郷にいくのは何もつらくない。(最近臭くて辛いかも 笑)
そんでサッカーやってないとストレス溜まるし、メリハリつかないからずっとだるいし、現に今サッカーをしない生活を送っていていいことなんて一つもない。
   「自分で選んだんだろ?迷うなよ」
高校まで離脱するような怪我をしたことがなかったから、怪我の離脱は結構堪えます。大学の激しいサッカーには向いてないのかとかも考えました。そんなときに響いたのがア式内にも結構読者がいると思われる某バスケ漫画の裏表紙に書かれていたこの言葉です。

 ア式でサッカーするって決めたのは自分、またちょっと立ち止まっていたけどゆっくりでもいい一歩ずつ進んでいこう。それが歩みなのだから。

 なんか真ん中に言いたかったことがあって話がずれてる気がするんでもう一度
  明日は全力で応援する。
  4点差以上で帝京をぶちのめす。
  自分は新人戦に間に合わせて一分でも多く出場する。

 1年 最近唯一の楽しみが他人の携帯の画面を素早くタッチすること はやくボール蹴りてぇ〜 片桐

決戦前夜

同期の皆のようにホンゴロイドに進化せずにコマバリアンとして生活していくことが決まり授業では本郷に行かないが、駒場は勉強しに、本郷は部活しに行くと、はっきりとモチベを二分化することは精神的にいいコンディションを生むのではないかと思ってみたりする。やりたい勉強がやれて、学業面では充実した毎日を送っている今日この頃。



ついにゆく道とはかねて知りながら、昨日今日とは思わざりしを

これはホントは死について詠まれたうただが、今まさに4年生の引退についてこんな気持ち。「今思えばあっという間」って経験はよくあるが、別に今まで漫然と過ごしてきたわけではないし、「今」と同じように時間は流れていたはず。ただ、遠くにきてしまったから小さく見えるだけで、よく見ればそこには確固とた日々があるはず。
そしてそこに強く輝くものがあればどんなに遠くなってどんなに小さくなっても星のように光っているはず。



本当に絶望的な状況なら絶望的だとか言えてないわけで、不可能性の存在自体が可能性の存在を前提している。
4点差以上で勝つのは絶望的だとか言うのはそこに希望があるから。そこに自信があるから。


明日は絶対に帝京をぶちのめしましょう。



明日の出来事で星空に新しい星一つ加えれますように
2年 CB 田中敏生

2010年10月21日木曜日

あきらめたら

そこで試合終了ですよ

白髪鬼、安西先生の言葉です
ほとんどの皆さんがこの言葉を知っているでしょう
スラムダンクを読んだことのない人でも聞いたことがあるかもしれません

今のような状況よりもこの言葉がふさわしい時というものは
自分の人生の中でもう今後ないかもしれません

帝京に4-0で勝利する、20点ビハインドからやまおー相手に大逆転勝利をおさめる
はたしてどちらが難しいでしょうか


ぼくはマンガが大好きです
マンガを読んで泣いたりもします
マンガを読みすぎて親に怒られて、泣いたこともあります
道喜の親が「うちの子が夏休み毎日一冊ずつワンピースとか読んでるんだけど、大丈夫かしら」と僕の母親に不安を漏らしていたようです
母親は「じゃあうちのはどうなるんだ」と心のなかで思ったようです
もっともです

ただワンピースはたまに泣けます
ベルメールさんやドクターヒルルクには何度も涙腺を攻撃されました


話が少しそれてしまいましたが、
マンガでは現実には起こり得ないような奇跡的な話が起こります
そこがマンガの魅力です

名言と呼ばれる言葉も
実在の人物の言葉の方が現実的な社会を生きる上では身にしみるし
重みがあります

ただ、
今の自分たちのようにある種絶望的な状況に立たされたとき
夢を追うためには
マンガの登場人物の言葉が力を与えてくれたりもするものです

「俺は三井、諦めの悪い男」諦めるには早すぎます

「こういう展開でこそ、俺は燃える奴だったはずだ」燃えましょう!やりましょう!やるしかありません!

「俺は今なんだよ!」今やるしかありません!


帝京相手に4点差
常識的に考えたら8試合で7点しかとられていない相手から4点以上取るなんて…
まあ限りなく不可能、いわゆる、詰んだ!ツンダ!状態

しかしミッキー麻倉が言っていたように「限界を決めつけるのは弱い奴のすること」です
不安があるのは仕方がないでしょう
しかし麻倉幹久は言います「人は迷いを捨てたときに成長を止めるのだ」


もしかしたら結果はついてこないかもしれません
ただ始まる前から諦めるということは
希望を持って挑んでいって、その希望が崩れさる恐怖から
自分の身を守ろうと予防線をはっているだけにすぎないのです


安西先生の言葉を借りれば試合が始まる前に試合が終了しているという
矛盾した状況にならないよう
気張っていきましょう

実は去年も帝京戦の前にFeelings書きました
今年こそ、祝大勝利!

3年不可能を可能にする男にあこがれる男 宮川啓輝

2010年10月18日月曜日

祝学習院戦勝利

お疲れさまでした(^^)

昨日は勝つことが出来て感動しました!

勝った後の戻ってくる選手皆さんの表情が大好きです。
試合の流れと一緒に盛り上がる応援席が大好きです。


毎週日曜日が楽しみでしかたなかったのですが、
それもあと残すところ一節しかないと思うとさみしいです。



さみしいと言えば、最近のフィーリングスは
お別れムードが漂いすぎてさみしくなります。


わたしは正直なんだか実感がわかないです。
御殿下で4年生の先輩がプレーする姿を見られなくなるのも、
一緒に水くんだり、運んだりすることがなくなるのも、
おしゃべりすることが出来なくなるのも、なんだかピンとこないです。


でも何回手帳を確認してもあと1週間しかないわけで…

同じ東海(愛知ではない←愛知は都会なので笑)で昔からの先輩みたいな高木さん
最近よくいじってくれる(B専じゃないです、本気です笑)ふじみほさん
面倒見がよくて、いつも笑わせてくれるあやこさん
悩んでるときに一番に声をかけてくれた由貴さん


短かったけれど、特に4年生のスタッフの先輩にはとっってもお世話になったので
のこりの一週間のあいだにに少しでも学べるところは学んで
感謝の気持ちを伝えていきたいなぁと思います(><)



そして日曜日、関東につながる勝利を願ってます!!




2年・MG  堀 めぐみ

棚からぼたもち

今日というかもう昨日ですね。対学習院戦お疲れ様でした。
危なげのない勝利でホッとしました。
次はついに最終節の帝京戦!!
昇格への道はまだ残されているので全員で全力で勝ちにいきましょう!!


さて、タイトルに示した誰もが知っていることわざですがもともとの意味はご存じの通り
「思いがけない幸運に恵まれること」
です。しかし、幸運に恵まれたとしてもそれを活かすか否かは自分次第です。

最近読んだ本の中にこんなことが書かれていました。


「幸運な人間は軒並み努力をしている」


ぼたもちが落ちてきてもそれをキャッチする準備ができていなければ下に落としてしまうし、ぼたもちが落ちてきたことにすら気付かない場合もあるわけです。

要は幸運を最大限に生かす努力をしろということです。


一年会の度に彼女持ちのリア充どもに悪態をついていたのが同情を買ったのでしょうか。
そんな自分は晴れてア式の一年に舞い込んだ合コンという幸運を活かし、選抜メンバー5人に名を連ねることとなったわけです。


生まれてこのかた彼女いない歴年数がリセットされたことのない僕としては、
もうすぐ20歳が迫ってるわけで・・・
東京の寒い冬を一人で過ごすのが怖いわけで・・・
とにかく切羽詰まってるわけで・・・


そんなこんなで相手の子に「と~もきぃ~」と呼ばれ、すでに5回も場数を踏んだという幹事に不信の目を向けつつ・・・
我らの初戦は幕を開けました。


集合場所で相手と積極的にコミュニケーションをとる相方のCBに感心しつつ、LSBと共に健闘を祈りつつ、店へと向かったわけですが・・・

うちのFWは眠いと言って隣の席で睡眠をとり始めるわ、相手に自分の同クラの何人かと合コンの経験があるという事実を聞かされるわなど、波乱な展開となりました。

まあなんやかんやで自分はFOG BARと故郷鹿児島の力を借りつつ、楽しいひと時を過ごすことができました。

次回は「ぞん、今日合コンやんな~(ニヤリ)」と興味深そうに言っていた東野が参加することを期待します。


とまあ茶番はこの辺にして・・・
本当に書きたかったのはこんなことではなく・・・


今週僕のもとに落ちてきた一番のぼたもちは木曜の慶応戦です。
対外試合になかなか出場機会がなかった僕としては絶好のアピールの機会でした。
しかし、結果は散々なもので・・・
それまでの練習を活かすことができず、前に蹴るだけの単調な攻撃(あれが攻撃と言えるのか疑問ですが)になってしまい、おまけに大量失点を喫してしまいました。

自分がCBというポジションをやっている以上、常に周りに目を配り、ゲームのバランスを取らなければいけないわけですが、自分はまだまだ「見る」という段階でつまづいているように思います。技術の精度も全然だし、向上しなければいけない部分が多すぎて「どこから上げていくべきか」で悩むこともしばしばです。ミスを繰り返し、落ち込むこともしばしばです。

そんな自分がサッカーを続けているのはやっぱりサッカーが楽しいから。
小学校の頃からこれだけは変わりません。
そんなサッカーをもっと楽しくするためにも自分は努力を重ねなければならない。
秋季を通じてその思いがより一層強くなりました。


来るべき幸運に備え、今度は最大限にその幸運を活かせるように、日々を過ごしていきたいと思います。


浪人組唯一のteenager 1年 大薗

2010年10月15日金曜日

poco a poco

チラ裏な話の定義がよくわかりませんが、feelingsって自分の思うところを思うがままに書くものなんじゃないかなと思います。
そんなわけで最近の出来事と合わせて思うところを書いていく次第です。

関東大会に進めるかは別として、あと十日で秋季リーグ戦も終わりなんですね。
このリーグ戦の間自分がしてたことは薄暗いグラウンドの片隅でのアップと明るいグラウンドの片隅での応援くらいなもんです。

とは言えそれらを無意味なものに終わらせてきたつもりはないです。少しずつでも、そのときその場で最大限高まっていかなければという意識はありますから。

自分は応援の力を信じています。
応援は単にメガホンを叩き歌を歌えばというものではなく、選手を鼓舞する声に勝ちたいという気持ちを乗せて伝えるものと認識しています。
そしてそれが勝利を手繰り寄せる助けになる、そういう根拠もないことを自分は信じています。

記帳が趣味であり日課です。

この秋人生の転機を迎えたかもしれません。突然将来の方向性が決まってしまうものなんですね。
学科でぼっちなのは確か。ですがそんなに無理して仲良くなろうとしなくても、クラスの友達とうまくやっていきつつ少しずつ馴染んでいけばいいかなーっていうのは間違いなんでしょうか?間違いだとしたら誰か僕に早急に告げてください。明日は学科の歓迎会です。このままでは荒川がチャラつき、富田が「じゅん とみたでJTって呼んでね」と言っているのを冷ややかに見物するという予定が裏目に出るかもしれません。

こんな感じで部活、学科、学連の三本立てで日々を送っています。
正直に言えば金になる仕事もしてデジカメ買いたいです。
年末までにはなんとかして免許も取りたいです。
あと坊主以外に似合う髪形ってありませんか?

2年 ややDF 鈴木宏樹

2010年10月14日木曜日

スポーツには教育的側面がある

なんてよく聞きます。
サッカー的なこともそうだけど、
人間的側面でどのように成長すべきか。
シーズンが始まる前にいくつか
標語みたいなものを立てました。


1年の時の講義で
「何を持って進化とし退化とするか。
それらは所詮、変化の直線上にある標識で、
二元論という、理解を容易にするための
道具のひとつである」
みたいなものを習った気がします。


書き連ねるようなことはしませんが、
自分はどれだけ変わることができたのか。
いろいろ見えてきたものもあり
視野が広がったと自負しております。
それがプラスかマイナスかは状況によるかもだけど、
自分では成長と捉えております。


「全てに感謝する」なんてよく言うけど、
自分は少なくとも、大学4年間、成長(?)の場を与えてくれた
ア式には感謝しています。
人間的環境、特に同期の6人と4人には本当に。


いただいた恩は
返すのが世の義理ってやつらしいです。
きっと気付けていない恩も
多いことだと思います。


残された時間で何をどれだけ返せるのか。
少し他力本願になってしまうけど、
東経のダイナマイツに期待しつつ。
学習院・帝京を倒す。
それが自分の考えうる最大の恩返しかもしれません。


変な文章で失礼しました。
明日からも頑張ります。全力で。

4年 松谷



PS,
先の日曜日での得点や神奈川会で
恩人達に喜んでいただけたのならば、
これ以上の幸せはありません。

2010年10月13日水曜日

You're right I'm no good...

今回はまじめモードで..



‘目標が、その日その日を支配する’



座右の銘、っていう、いわゆるまじめな話。

自分は「今」を大切にしたいと最近強く思う
その日その日を大切に生きられなくなるなら、むしろ死にたい


当たり前だけど、目標は人間の日々の生き方を拘束する
目標が大きい程、そしてその目標に誠実である程、その拘束は強くなる
けど、そういう拘束された「今」が、確実に目標に向かう自分を支えている
だから、physical trainingとかは正直好きじゃないけど
今の自分はそういう拘束された「今」も楽しめている気がする


よく分からないけど、なんか漠然と毎日楽しいとは思ってた
よく考えてみると、毎日目標に向かって生きていられてるから楽しいんだな、とか..



「関東でプレーする」「関東でプレーできる選手になる」というのが入部時からの一つの目標


3日くらい前、この目標って大学卒業とともに消滅するのな、ってふと思った

目標を失うことが怖い



ここまで書いて、
サッカーのこととか進路のこととか、
いろいろうだうだ悩む
で、結局腐りきった頭ではうまくまとまらない
全然うまく言葉にできない
とりあえず、大人になるって大変だな、と思う
自分の好きなように生きようと思うけど、それでも答えが見つからない
要するに自分はがきんちょ


夢と現実


かっこよくありたい
太りたくない



未来を作っていくのは自分..



ああ、青春なう...苦笑
てか自分はホントに幼いと痛感。



ひとまず、
支えていただいている方々、仲間たち、
そして過去の積み重ねとしての自分に恥じないよう、
日々高まって生きていたいです

サッカーでも他のなんやかんやでも..


P.S.最近人間関係に不満を抱いているので取扱注意です。

ああどーしよ、なfeelingsでした。

3年 FW 三浦

ゆめ

最近いろいろな人に刺激を受ける機会が多い

ので、最後のfeelingsは自分のことを、それはそれはチラ裏な話を書いたふじみほ並に、自分の思いを書こうと思う


ところで皆さん、将来の夢ってありますか?

『幸せな家庭をつくる』
『一姫二太郎』
『あさかと結婚する(はぁと』←現管理人

昔のHPにはこんな感じのが多かった気がします。
なるほど、価値観とは人それぞれで、ある人にとってそれほど魅力的だと思えないものも、他の人にとっては“夢”ということばで表されるほど、大きく価値のあるものだったりするのです。
もちろん逆もまた然り。
私にとって何よりも価値のあることが、他人にとってチンカス、…失礼、ハナ○ソ程度の意味しか持たないことだってあるでしょう。
自分が最も大切にしている価値観、叶えたい願望、その軸たるものを仮に“夢”と呼ぶならば、その“夢”に直結した行動こそまさしく“正義”たり得るのだと私は思っています。

話が逸れましたが、私の夢は『サッカーを通じて日本を元気にすること』です。
Mr.Chifuの流暢なEnglishによる見事なspeechに多分に影響を受けていることは言うまでもありません。

さておき、就活を通じて、これが自分にとって本気で志す価値のある夢だということを再認識し、この夢に続く道を途絶えさせないように様々な選択肢を削ってここを選びました。

それに際して、方法は違えど同じフィールドを見据えて今を生きる同輩達や後輩の姿が、私にこれ以上ない勇気をくれました。
心から、感謝しています。

これから歩んでいく道の先で、共に“ア式”を作った彼らと、新たなフィールドでいつか再会できることをそれはそれは楽しみにしています。

それから、誤って同じ箱を選んでしまった足掛け10年以上の付き合いになる彼とは、金輪際会うことがなければいいなと、冗談抜きで心の底から思っています。


長くなりました。一度きりの人生、成功するか否かは別として、おもいっきり刺激の強い道を歩み続けたいなと、
そしてできれば、ア式を巣立った何年後、何十年後かに、8秒20秒やら2周2分やら7試合17失点やら、共に苦しんだ皆さんと、こうして我々を引き合わせてくれたフットボールという世界を通じて、笑って再会できたらなと強く思います。

そんでもって、この“久木田世代”を境に、この世界最高のスポーツと、人生を賭して向き合う東大生が増えていってくれることを、切に願っています。


そんな願いを込めた、最後のfeelings。
まじめでしょ。
投稿遅れて申し訳ない。

4年MF白井英介

2010年10月12日火曜日

最後のフィーリングス

昨日の試合、勝ちました!!
嬉しかったです(;_;)
ドキドキしたりワクワクしたりヒヤヒヤしたりウルウルしたり…たった90分の中でこんなに感情が揺れ動くことってあんまりないと思います。
テンション上がりすぎて昨日は完全に飲み過ぎました。ジャックダニエルにはまりすぎてウィスキーのオンパレードでした(^^)でも石川は私以上に飲んでます。

もう最近石川が可愛すぎて可愛すぎてたまりません。部活中お互いなにも話さなくてもうまく仕事が回せてる感じとか神レベルだと思います。完全に一心同体です。スタッフの仕事って本当に以心伝心が出来ないとやっていけないと思います。

最近は石川以外にめぐみちゃんとみなみちゃんとゆう可愛くてB専な後輩をいじるのが日々の楽しみです。


そ ん な こ と よ り


私…卒業出来ないかもしれないです(^^)
卒論がやばいです(^^)
実験のために可愛がってたマウスが同じゼミの櫻井くんのミスで全滅しました(;_;)どうせなら櫻井くんに滅亡してもらいたかったです。もう私の卒論どうしてくれるの!!!!…という感じですが流れに身を任せます。

引退まであと少し。卒論と実習に追われて部活にあまり行けていませんが、1年前の秋季最終節の後に、辞めたいと泣き叫んでからもう1年経ってしまったのかと思うとなんだか不思議な感じです。あのときは本当に辞めたかったけれど、今はそんな風に思うことはほとんどないです。私はやっぱり同期のみんなが大好きだし、彼らにいつも助けられてきたなって思います。

美帆はいつも怒ってる私をなだめて後輩の面倒を見てくれます。私と美帆は正反対のタイプの人間だけど、だからこそ二人でバランスが取れてるんだと思います。

彩は笑顔でどんなときも前向きな答えを出してくれます。彩は本当に素敵だし、後輩はみんな彩のことが大好きだと思います。

由貴はしっかり者でみんなをいつも引っ張って行ってくれます。由貴がいるからスタッフがまとまっていられるのだと思います。

紳吾くんは私が真横にいるのに股関節のアイシングをします。チームのことをいつも考えている努力家なキャプテンです。彼のような生き方はかっこいいと思います。

三千生くんとは色々真剣な話ができます。私の話を真剣に聞いてくれる人はあまりいませんが彼はちゃんと聞いてくれます。サイドから駈け上がる姿にあさかちゃんが惚れる気持ちがわかります。

康平くんはいつも明るくて優しいです。4年スタッフはすぐに彼に頼ってしまいますが、丁寧に相手をしてくれます。康平くんは老けてるんじゃなくてみんなよりずっとずっと大人なんです。

佐藤くんは私のお父さんの後輩です。坊主にしてからイケメン度が上がりました。なんでも出来るし頼りになるので本当に尊敬しています。筋肉触らせてください。

田島くんはいつもボトルを持ってゴールのとこに行きます。すごく助かってます。スタッフはみんな田島くんのことが大好きです。しかし、田島くんは彼女のことが好きみたいです。ショック。

江連くんは人を触るのが好きです。きっと好奇心旺盛なのでしょう。車でどこかに行くときは、家が近い私を一緒に乗せて行ってくれて面白い話をしてくれるとっても優しい人です。

白井くんはちょっと怖いです。未だに怖いなって思うこともあるけれど、選手の中で私が一番お世話になった人だと思います。何でも話せるしいつも的確な答えを出してくれます。鶴ヶ島という島に住んでいるのに部活も学連も頑張ってます。実は優しくて面倒見が良い素敵な人だと思います。私は白井くんラブですが、殴られてアザができたことは一生忘れません(^^)


なんか今日で引退するっぽい文章になっちゃいましたがまだもう少しいます(笑)


今の私がいるのは引退していった先輩たちや、可愛い後輩たちのおかげです。先輩たちからは沢山のことを教えてもらいました。怒られて殺されるんじゃないかとびびったこともありました。でもそんな先輩たちが大好きだし尊敬しています。私の先輩たちのように、今の私が後輩の良い見本になっているのかわからないけれど、こうやってア式蹴球部はこれからも続いて行くんだなって思います。後輩にいつも怒ってばっかりの私だったけれど、私がみんなに伝えたかったことが少しでも伝わっていれば良いなって思います。これからの叱り役は可愛い可愛い後輩の石川に継ぎます(^^)多分蘭ちゃんが本気ギレしたら私より怖いから(^^)

ア式の長い歴史の中に自分が少しでも関われたことを幸せに思います。

最後のフィーリングスって思ったら色々書いて長くなっちゃいました。

あと2節頑張りましょう!!

このチームにいられることが私の誇りです。

4年MG 藤村美穂

2010年10月11日月曜日

松谷先輩ゴール!!!

(注意)
タイトルは、用事があったために玉川戦を観戦できず、試合終了後の時間に、おそらくgame reportを確認したのと同時に僕に送信された母からのメールの題名です。中身には、残り2試合は雨でも見に行く、そして次節以降もゴールラッシュをお願いしたいと書かれていました。


上記から分かるように、母はア式の熱烈なファンとなっているようです。
実は、秋季第1節から全節観戦しています。
僕が帰宅すると、その日の試合の率直な感想を述べてくれます。
僕以上に、自分のチームの客観的な見方が出来ている気がします。

確かに鎌倉から通うのは遠いかもしれませんが、実家では色んな面で万全のサポートが受けられるし、熱いサポーターもいるので、湘南新宿ラインまたは横須賀線を使って一緒に帰っていた友達が一人暮らしを始めたとしても、当分のあいだはこの状態でstayします。

サッカーの話になると・・・

「stay」というのは結構大事だと思います。
我慢をしつつ、最高の準備をし続ける。
「go」になったときに、最高の「go」がだせるように。

練習前、後の時間を使って、筋トレ、壁あて、シュートを続けるのは、練習や試合で自分が1番の力を発揮できるようにするためのものだと思っています。

stay時にしていたことが必ずgoのときに現れるとは限らないけれど、準備してる人ほど、その現れる可能性は高く、回数も多くなるんだと思ってます。

前回feelingsを書いたときより、自分が高まっていると感じることもある。
そう感じられていないとしたら、すごし方にかなり問題があったのだろうから、ひとまずはよかった。

けど、まだ全然足りない。
もっと高まりたい。もっと上に行きたい。

そんな欲求が自然と出てくる毎日です。
秋季もサタデーも、残り全部獲りましょう!

神奈川会ありがとうございまいた!!

1年 MF 大島優迪  (ダイジュ頑張ろうぜ。)

2010年10月10日日曜日

さーすーがに

毎回毎回苦労するfeelings。
一回目はネガティブな誰得な日記になったんで公開するか悩んでたら、パソコン止まる→再起動→データなくなる

二回目はログインアカウント変わったこと忘れ、旧アカウントで書き、投稿したつもりがダメでデータ消える

三度目の正直。今回公開されなかったらもう書きません。

三回とか半年分くらいのだし…どーしてこーなった?!のAAを貼りたくなります。
たった一週間の間に半年分の苦労をしたって考えるとすごい損した気分です。
願わくば、二回feelingsをpassする権利をk(ry

アマチュアサッカー選手件自宅警備員として生活できた日々も終わり、自分が学生だったということをこの一週間で再認識しました。実験の予習やら演習課題やらが大量にあります。総務の仕事も降り続けてきます。先学期の成績は点数化したら、一年生の四天王にも負けないくらいでした(さすがにチャンピオンのKさんには敵いませんが)。
他人の心配よりまず自分の心配をしなければいけない状況。
で、いろいろ考えているとどんどんネガティブになっていく。完全に負のスパイラルに入っていました。
たぶん水曜に部室でいろいろ話してなかったら、このfeelingsもネガティブなままだったかと。

自分の中で至った結論は悩んでいても仕方がないということ。
Aだろうが、Bだろうが関係なく、自分のパフォーマンスを最大限発揮できるようにがんばるしかない。
それで結果がでないならその時に考えればいい。
そう考えて少しは考えを整理できました。

残りの時間を大切にしながら、勝ちにいきましょう。

3年(FW→総務になりかけてる)野中 遅れてすみませんでした。

2010年10月9日土曜日

はらぺこあおむし

農学部生活が始まった。

拾ったドングリを某A山の靴に入れてみたり
バガボンドの真似して御殿下まで棒きれを振り回してみたり
人知れず新キャンパスを満喫している。。。

そんな自分が進む国際開発農学。
うちの学科は今学期必修科目は無いようだ
うちの学科は教職とれば理科か…社会も免許とれるようだ
うちの学科には鈴木(神)のいとしの人がいるようだ

まだ全然わかりませんが5,60点台の後輩は是非「農」へ
40点台は…建築へ
80点台は…ディズニーでも水族館でもご勝手に

そうやって学校では新たな学期が始まったのに対し
秋季リーグは終盤に差し掛かっている。

あと「練習11回試合3節」と4年生が言っていて
正直さみしくなったが、そんなの秋季が終わってからでいい
今はday by day高まるのみ。

SBとして出させてもらっている今
相手応援団の「偏差値いくつや~?74かぁ?」という半分嬉しいヤジより
ア式の応援が大きな大きな支えとなっている

玉川を無失点に抑え、あわよくばアシストし、機あれば点を取る。

点を取る。

2年 FKを練習しようかな 古賀

2010年10月4日月曜日

はやし@学芸大学

 久しぶりのfeelingsです。今隣りではやしが逆評定を見ています。邪魔です。
 今日の亜細亜との試合は本当に悔しかったです。しかしまだ3試合もあるのでチーム一丸となって勝利に向かってがんばっていきましょう!
 


 個人的にはまずもっとサタデーで試合に出て点を取ってFWとして結果を残し、Aチームに呼ばれるようにもっともっと成長していきたいと思います。
 


 それから今日は1年会もありました。久しぶりにみんなで飲んで楽しかった部分もあれば、丈の短さに惑わされた部分もありました。会の終盤で「ただひとつ」→「涙だそうそう」→「ロコローション」→「ヘビーローテーション」→「リンダリンダ」の大合唱は僕の傷ついた心を癒してくれました。やはり仲間というものはすばらしいと思います。


 ではこれから明日の成績開示に備えて、はやしと一つ屋根の下で今日の疲れを癒そうと思います。

 (ちょっと投稿に手間取って投稿時と文章作成時の時間関係がずれてます。)

  1年FW 最近料理と熱帯魚に救いを求めてる 上原大樹

閃光少女

迷ったとき、悩んだとき、大音量で聴きます。
何回も何回も。
しばらく聴いていると、前向きになります。
音楽のチカラって、すごいです。

‐‐‐

先月、教育実習に行ってきました。
秋季中にも関わらず、2週間のお休みを頂いて臨んだ2週間。
毎日毎日、発見の連続でした。

衝撃を受けたのは、やっぱり何と言っても「子どもの素直さ」です。

つまらないものはつまらない、楽しいことは楽しい、すきなものはすき、きらいなものはきらい。
感情がもの凄くシンプルで、反応も驚くほどストレート。
裏も表もなくて、発する言葉が、表情が、態度が、すべて。

大人になるにつれて、嘘をついたり、誤魔化したり、取り繕ったり、愛想笑いしたり、そういった技術ばかり身に付くけれど。
社会を生きていく上で必要なことなのだけれど。
たまには、子どもたちを見習ってみるのも、いいかもしれないと思います。

当たり前や常識に縛られない。
素直になる。
些細なことにも、喜びを見つける。

知識や経験と引き換えに失った、色々なものに気付かされました。

‐‐‐

自分の決断に、自信を持つことは難しい。
自信は持てないけれど、責任は持てる。
決断に、責任を持つ。
責任持って、前に進んでいれば、いつか自信になるかもしれない。

今週もがんばります(^^)/

4年MG  髙木美帆

2010年10月1日金曜日

Google化計画

今シーズン目標にしていたア式Google化計画が終わろうとしている...
その全貌を紹介しよう。


<達成済み>

1.新歓の活動をGoogleグループで統制する。当然会計なんかはGoogleドキュメントで管理すればいい。
【メリット】タスク・成果・予定などを共有することで誰もが全体像を見渡せ、主体的に行動できる...はず。

2.HPをGoogleサイトを利用してどこからでも更新できるようにする。
【メリット】部室のパソコンからでなくても更新できるようになったので、担当者の負担削減。テンプレートを作成することなどによる作業の効率化。
【デメリット】凝りに凝ったデザイン(CSSやFLASHを利用するなど)に未対応。

3.独自ドメイン(www.todai-soccer.com)をGoogle Appsと連動させ、独自ドメインでのメールサービスなどを展開する。
【メリット】独自ドメインのメールアドレスを利用することで、対外的な格好がつく。(フリーメールサービスでは信頼感が低い)

4.メルマガをGoogleグループで配信。登録関係もフォームにし、Googleドキュメントを活用。
【メリット】テキスト広告がなくなる、登録関係でメーラーを立ち上げる必要がなくなる。

5.メルマガにて試合ハイライト動画を配信。(YouTUBE:Googleのサービスの一環を利用)
【メリット】試合会場に足を運んでくださることができなかったOB各位に、見にくいかもしれないが試合の様子を報告できる。
【デメリット】作業に時間がかかる。

6.これまであった乱立していたアカウントを1つにまとめる。
 Photo(Yahooブログ)→Picasa・Bloggerの連動
 Game Report(アメブロ)→Blogger
 メルマガ(Yahooメール)→Gmail
 その他スケジュールやこのfeelingsもこのアカウント整理に伴い引っ越し
【メリット】管理が楽になる。作業方法の統一化によって引き継ぎの潤滑性も向上。


<一部達成>

7.対外的に連絡を取っている各役職向けに独自ドメインのメールアドレスを配布(新歓・メルマガは実施済み)
【メリット】テキスト広告がなく、独自ドメインなので対外的な格好がつく。


<未達成>

8.全体メーリスをYahooグループからGoogleグループへ移行する
【メリット】テキスト広告がなくなり、携帯からの受信がみやすくなる。件名にオリジナルの文字を自動挿入でき、連絡網であることがわかりやすくなったり、フィルタリングも容易になる。

9.名簿の管理の共有(これはまだ詳しくは語れないが準備はできている)



実際に企業も導入しているサービスを活用してみたわけだが、これがやってみると使い勝手もよく、非常に管理もしやすい構造になっている。
ただ米企業だけあって、日本語への対応がまだ若干未熟な部分があるが、これも後には改善されるだろう。
ちなみにGoogleのセキュリティはパスワードさえ自分たちがしっかり管理できれば、銀行にもひけを取らないんだとか...。


ネット上の整理はほぼ終えたが、部室の漫画の整理はいつまでたっても終わらない模様。
とりあえず読んだら元に戻し、持ち主ははやく邪魔にならないところに片付けるくらいのマナーは必要だと思う。


2年生の進振りも"ほぼ"無事に決まり、残すところは秋季リーグだけになった今、万全の準備をして毎金のメンバー発表に挑むのみ。



【追記】

最近数人からウイルス対策ソフトについて質問されたのでこの場を借りて2つ紹介しよう。
ウイルス対策にお金をかけるのは素人がするものであって、少々検索する能力や手間を惜しまない姿勢があれば、当然フリーのソフトで十分だということに気付くだろう。(フリーのソフトで軽く、アップデートもこまめに行われ、非常に良質なものもある。)そんなソフトを2つ紹介する。


<ウイルス対策>

1.Avast
2.Kingsoft

どちらもこまめにアップデートされ、検知率も抜群。さらに軽いといった三拍子揃ったフリーでは群を抜いている2つのソフト。個人的には後者Kingsoftのフリーエディションに付属する広告が気に入らないので、前者のAvastをオススメする。


<スパイウェア対策>

1.Spybot
2.Ad-Aware

ウイルス対策ソフトでは駆除できないスパイウェアやアドウェアなどのマルウェアを駆除するための定番ソフト。ウイルス対策とセットで1つ入れておけば安心。個人的には前者のSpybotのUIがあまり好きではないので後者のAd-Awareをオススメする。


ウイルスやマルウェア対策は、自分のデータ保護のためだから自己責任だと誤解されることもあるかもしれないが、実際はウイルスに感染したことに気付くことが遅れ、知人の個人情報漏洩に繋がったり、知人のパソコンをも感染させてしまうこともある。情報化社会である今、このような対策は、PCユーザーがインターネットを利用する上での最低限の"マナー"であり、かつそれは無料で提供されるべきなのである。



2年 FW 川瀬

2010年9月30日木曜日

これからの「正義」の話をしよう

をものすごく読んでみたいと思っている今日この頃。
だれか貸してもいいよって人がいたらぜひとも貸してください。

この本の内容は、1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたらその1人を殺すべきか、というようなことなどを考えていくものであるようですが、ここでは今の自分なりの正義への考えでも書いてみようかと思います。こういう機会がないと真剣に考えることなんてできないでしょうから。
とは言っても、抽象的に考えても僕の頭の回るスピードでは何も導き出すことはできないので、僕の周りに起こっている日常的な事柄から考えていこうかと思います。

とりあえず、「正義」の意味をwikiってみる。
というように、すぐ誰が作ったのかもわからない意味の説明をネットで調べようとするのは正義であるのか。
まあ、「正義(せいぎ、英:justice、独:…」って書いてあったから、ア式に所属している者としては正義でしょ。(ただ、僕はあまり使わないし、最近は流行が過ぎたのか耳にすることは少なくなっており、ア式内で正義か否かの確認がなされなくなってきたことが寂しくもあります。)

次に、濡れたままの洗濯物を部室に干すことは正義であるのか。
いや、これは間違いなく正義じゃないでしょ。他の人の洗濯物も濡れちゃってますから。
そんな正義じゃない一面も持っていることをぜひとも取材陣には引き出してもらいたいです。(こんなことをネット上で暴露してしまうことは正義ではないかも。でも困っていた人がいたから代わりに伝えようと。本田さんにネタを提供しようと。)
ただ、それを見て「脱水して干してあげよっかな。」と言った後輩のI君は正義だと思います。いや、それを実行していたら正義であると思います。

最後に、秋季リーグ戦の試合に勝つことは正義であるのか。
もちろん正義であると言いたい。
しかし、先輩のKさんがつぶやいていたように、試合で戦うということは幸福の奪い合いと言えるのかもしれません。勝ち負けがあるものには必ずどちらかが幸福を得て、どちらかが幸福を失う状況が生まれます。自分たちが勝っても相手チーム関係者の幸福を奪うことになるのです。
でも、勝って得られる幸福が相手より大きければ、幸福にすることのできる人達の数が多ければ、幸福になる人達それぞれの幸福度合いが大きければそれは正義となるのではないかと思います。
逆に、その戦いまでに積み重ねてきた自分たちの中での正義が相手より広く深く積っているのならば、その戦いに勝てるのではないでしょうか。むしろ、そうでないと幸福を得ることはできないのではないかと思います。
つまり、
勝者だけが正義だし、正義は勝つ。
のではないでしょうか。

とか言ってみる。実際、いろんな面から考えたら正義なんかわかんないし、ただこの夏ワンピースを最新巻まで読破したから正義とか言ってみたくなっただけだし。

でも、自分の心の中に自分なりの正義を掲げることで得られる自信はきっと強固なものになるだろうから、正義となるにふさわしい振る舞いをしていけたらと思います。

次回feelingsを書くときにもどうにか光が見えていますように。

3年 道喜開視

2010年9月28日火曜日

rainy day

とうとう一周してまわってきましたねーfeelings
前回書いた時は次はだいぶ先かと思っていましたが意外にすぐ来た感じがします

日曜日は波乱万丈な感じの試合でしたねー
開始5分の相手キーパー一発レッドに始まり二点差をひっくり返されたり逆転したり
いやー二点差は怖い。
勝ったとはいえ東経は強かったです
逆転されたときに応援まで一瞬どよーんとしてしまったのでそこは反省点です。。
でも昨日勝利したときほんとにうれしくてア式に入った喜びをほんとに感じました!

今五位であとは下位との試合(帝京以外)だから三位以内は射程圏内に来た感じですね!
ほんと日曜の勝利は大きかったと思います!
上位を目指すために次節の勝利は不可欠だと思うので、次も勝利できるように僕もア式を盛り上げていこうと思います

と、はりきったところでいま今日の練習の中止の連絡が来ました...
タイミング悪いにもほどが..さっきから外がうるさいと思っていたらやっぱりきました練習中止

毎年こんなかんじなんですか?最近雨多いですね ついでに雷も
雨はキライ。大キライ。
because 暑いときはジメジメするし寒いときはさらにさむくなるしなんか雨の音がうるさいし洗濯物乾かないし帰ってからいろいろ服着替えたりめんどくさいし以下略
こんなしょーもないこと書いてても仕方ないんでやめます

話がそれました

サッカーの話に戻ります
土曜はひじょーに悔しかったです
もうくやしいどころの騒ぎじゃないですよあれは

とれそうで取れないきれいなシュートを決められるのは一番悔しいんです。。終了間際だし。。
決めた方は最高なんでしょうが

もう少し準備していれば、もうすこし脚力があれば、といったところです
⇒準備します。筋トレします。

それはそうと農グラの暗さどうにかしてほしいです
いいわけはしたくないんですが一点目なんか昼間なら触れたんじゃないかと思えて。。

...
...

なんか話題も尽きたのでおわります
終わり方の美しくなさハンパないですが
前回文才ないなとかいわれたんですが気にしません。僕が文系なのは国語ができるからではなく社会が好きだからなんで。

ではまた数ヵ月後に。

一年 もはやGKに少し慣れてきた(FW・SH)今泉誠也

2010年9月26日日曜日

くもりのち快晴

秋季第5節お疲れ様でした!
興奮が冷めないうちに書きたいと思います。


今日の東経戦は心の底からしびれました。
追いつかれた時は、正直、このまま引き分けかも・・・なんて思ってしまったし、
逆転された時は、もうダメかも・・・なんて下を向いてしまいそうになりましたが、
顔を上げると、ピッチの中にはゴールだけを見据えて一心不乱に戦う選手が、
すぐ横には仲間を信じて絶えず声援を送り続ける選手・OBの皆さんがいて、
一瞬でも弱気になってしまった自分にビンタしたくなりました。

くぼさんのゴールで追いついて、しんごさんのゴールで逆転した時は、
わあーーーーーーーーーーってなって、アドレナリンがやばかったです。
ああ、やっぱりサッカーって素晴らしいな、とあらためて感じました。

ア式の選手やスタッフでも感極まって涙ぐんでいる人がいましたが、
相手チームの選手にも涙を流している人がいました。
こっちも必死だけど、相手だって必死に試合をしてくれたっていうことや、
それだけ気持ちのレベルもプレーのレベルも高い環境に身をおいて
毎週試合に携わることができることの幸せをひしひしと感じた1日でした。



っていうのが、今日のfeelingです。
なかなか順番が回ってこないので、
最近感じるfeelingもこの機会に書いちゃいます。


夏になってから、わたしがア式にいる理由についてずっと考えてきました。

正直なところ、ア式でマネージャーをやるっていうのは全くもって計算外のことでした。
なんか気づいたら入部していて、毎日を過ごすのにいっぱいっぱいだった
最初の頃は違和感にすら気づきませんでしたが、
夏を迎える頃になると、あれ・・・?みたいなことが増えていって、
なんで入部したんだっけ。。。みたいな悶々とした思いにとらわれていました。
でも、長い長い夏の間に、考えなくちゃいけないようなことがいっぱいあったり、
いろんな人の話を聴く機会にもたくさん恵まれて、
やっと自分なりの答えが見つかったような気がします。

“初心忘るるべからず” まさにこれでした。
高校でマネージャーを始めた時の夢は、
高校選手権の舞台・国立競技場でプレーする選手をサポートすること。
結局この夢はかなうことはありませんでしたが、
実現できなかった悔しさが今も心のどこかにひっかかっているのです。

駒場で偶然声をかけられてふらっと行ったア式の新歓で、
関東昇格を目指して本気で戦っている人たちに出会って、熱い熱い思いにふれて、
わたしももう1度、今度は大学サッカーで、上を目指したい
そう思ったのがすべての始まりでした。

すっかり曖昧になってしまっていたけれど、
その思いがあったからわたしはア式に入部して、
そして、関東リーグの舞台で選手をサポートする、という夢があるから、
今週もわたしは御殿下に行くのです。




1年 MG 小林 みなみ

2010年9月25日土曜日

おめでた

投稿遅れてすいません。新しいfeelingsの投稿の仕方を覚えるのに時間かかりました。

さてさて、昨日から今日にかけて我が部の主将の岡山内定が、各紙、各テレビ局、各mixi、各twitterで大々的に報道されているわけですが、、、いや〜ホントすげ〜な〜。さ〜すがに。取材とかされちゃってるし。高まってるな。とりあえずしばらくは僕も栄光浴に浸らせてもらいます。

そんなこんなで夏休みもあと一週間になってしまいました。僕も某う○こ野郎と同じく特記事項なしにもほどがある夏休みでした。某イケメン野郎みたいに花火行ったり、海行ったり、試合見に来させたり、マネージャーと呼び間違えてみたりしたかったな。来週ゼミの実習で4日間長野に行くから、そこでワンチャ(ry
というわけで来週の火曜から金曜まで調査実習に行ってきます。秋季中4日間も抜けてすいません。ワンチャンとか言ってないでちゃんと勉強しに行きます。

最後に、サッカーの話をば
最近どうも自分の立場というものに甘んじていました。とりあえずサタデー出れればいいやと思っていた自分がいて、んでそんなことだからサタデーすら出れなくなって、いわゆる負の連鎖ってやつですね。もっとハングリーにならなければ。勝ちたい、出たいという気持ちが足りない。というわけでスラムダンク読んで気合い入れ直してきます。

3年(神じゃないほうの)鈴木

2010年9月23日木曜日

ぼくのなつやすみ

特記事項なし。
こんなかんじのぼくのなつやすみもあと一週間です。
強いていうならば進学先がほうがくぶになるんだー
っていうことが大方きまったくらいです
(気づけば二段階発表もあと五日…笑。)
準会員だの似非東大生だの馬鹿にされつつも
確実に希望通りの進学先を手にするあたりさすがに天才、俺。
脂汗を垂らしながら路頭に迷うカバや
マントラを使わずに必死に情報収集するエネルらとは
一味二味と言わず、たぶん七味くらい違います。


えーと、FEELINGSでこんなう○こ人間の進学先の話を書いてても
先週カバさんが言っていたように
みなさんの貴重なる時間を無駄にしてしまっているだけなので
サッカーの話を少しだけ。
(僕の進学先だけでなく、私生活のあんなことやこんなこと
 聞きたい事がある人はご飯にでも誘ってね☆ 絶賛☆暇☆)               


俺が試合に出ようが出まいが関係ない、チームが勝てればそれでいい            なんてそんなこと俺はさらさら思ってない
試合に出たい、今思うのはそれだけ。
強くなって、うまくなって、たくましくなって
秋季が終わった時には
チームに貢献できたと胸を張っているような
残り一カ月を過ごしたい





完。




愛読書は「近代麻雀」ではなく
「憲法」だと言えるようなにんげんになりたい
二年 いしいともひろ              



         

2010年9月21日火曜日

おしまい

以前こんな話を読んだことがある。
医療の進歩は遍く正義と考えられてきたが、本当にそうだろうか。
つまり「医療を受ける権利」を広く大衆が享受できるようになるにつれ、それが「義務化」してしまい、
「生きる権利」が喪失しているということらしい。
いわく、かつて最も死から遠ざけられていたのは死刑囚であった(勝手に自殺されたら社会が制裁を加えられない)のだが、
現在その状況に最も近いのは集中治療室の患者だ、とのこと。
目からうろこだった。


閑話休題。


もうすぐ自分は引退である。
人生でターニングポイントなるものは数多あるが、
「誕生」と「死」が最大のものだと思う。
始まらなければ終わらない。ということで至極当然ではあるが。
今回の引退はサッカー人生の「死」に等しいと考えると、
(もちろん俺がJのスカウト各位の目に留まらないとも限らないが…)
少なからぬ意味があるはずだ。
でも「偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド)」を迎える準備はできているのだろうか。
惰性で生きていませんか?
いつも「やるための工夫」ではなくて「やれない理由」を考えていませんか?
「他人のため」という論理を振りかざして恩着せがましくなっていませんか?
・・・
答えに窮する質問なんて主将の元カノの数くらいたくさんある。
坊主にしたって断固たる決意なんてものには程遠い。




小学生の卒業文集に載っていた担任の文章をまだ憶えている。
要約すると、
これから中学生という新しいステージになるわけだが、
小学生のときにやらなくていけなかったことはこれからもやらなくてはならないし、
やってはいけないことはこれからもやってはいけない
といったような内容だった。
一番印象的なフレーズは「小学7年生だと思っていてください」というところだ。


自分は今サッカー人生10年生だ。
1年生のときはスタートが周囲より遅かったせいもあって当然下手で、
残念ながらそれはずっと継続中である。
でも時折それを忘れて思い上がっているんじゃないかと思うときもある。
1年目だって10年目だって、
2部だろうと1部だろうと、
やらなきゃいけないことはやらなきゃならない。
チームの中にも外にも超えるべき存在に溢れているということは、
下手だけの特権である。
それは自分にはあってメッシにはない権利だ。
この権利を行使するもしないも自分次第。
僕は、
自分のサッカー人生にアカデミー賞級のフィナーレで引導を渡すために、
やれることはやってすごしていきたいと思います。

おしまい。



いやー、ジャスティスじゃない感じになったなー。
次回こそまとまりのある文章を書くってばよ!


目下の懸念事項は、
軍団の後継者選び。
そして内定式までに髪がどこまで伸びるか。
4年DFさとぅ

2010年9月20日月曜日

初ベンチ

昨日は初のベンチでした。
秋なのに31度という暑さに焦りました。
先輩にものすごく心配されて迎えたベンチなんですが、とにかく緊張しました。
手伝ってくださって本当にありがとうございました。

今日は一人反省会をします。
目に余るところがあったら小林までお願いします。
とりあえずHTにポカリボトル足りなくてすみませんでした。

一昨日と昨日の朝、立教戦とベンチのことで東京大神宮に行ったんですが、一昨日買ったお守りが切れててけっこうショックというか残念でした。
縁結びの神様だからでしょうか。

勝利はもちろんですが、ベンチに意識がいってしまっていたのかもしれないので、東経戦では勝てることだけ一心に祈ります。

MG 小林歩美

2010年9月19日日曜日

ぐっさん

これは僕の高校時代のあだ名です。

元・同級生、現・先輩の偉大な方のせいでこのあだ名は僕がア式に入る前から先輩方の間では知られていたそうで
どうやらこれから4年間はこのあだ名で呼ばれていくことになりそうです。
別にこのあだ名が嫌いなわけではないのでいいんですが、後輩ができた時何と呼ばれるか心配になり始めた今日この頃。
ぐっさんさんはさすがに勘弁してほしいです・・・


ネタがなくなってきたので、少しサッカーの事について書こうと思います。

僕は自分の性格の一つを自分では楽観的・ポジティブと考えています。
これまでこの性格のおかげでいいことも悪いこともあったわけですが、最近サッカー面についてはどうやら悪い面に働いているように思われます。

例えば
ここ俺が戻らなくても何とかなるだろ
ここは走んなくてもいいだろ
etc
考え出したらキリがないほど自分のプレー中のだめな思考回路が出てきます。

さらにこのことを自覚していながら治すことのできないそんな自分がいるわけで・・・

ホントに自分の精神的な弱さに失望している毎日です。

こんな自分を改めることはそんなにすぐにできることではないと思いますが、することはこれから先に絶対必要になることだと思うし、さらに僕にはそれをする時間が残されていると思います。

なので、これからは日々をただなんとなく過ごすのではなく、目的を持って、少しでもそれに近づいて行くように頑張っていきたいと思います。

p.s.
これで1年のfeelingsもようやく1周。
このままいくと次の投稿は来年かも。


1年 主にLSB 山口裕吾

2010年9月18日土曜日

「feelings」の「s」は

咳をしても、ひとり

ゴキブリも眠る夜の部室でぽちぽちとfeelingsを書いてます。寂しい男有山です
。投稿が遅れたのは僕が人差し指でしかタイピングできない機械音痴だからです


最近は1人で夜を過ごすことも少なかったので、たまにはこういうのもいいかな
って思います。

こう書くとこれを読んだ母があらまぁみたいになっちゃうかもしれません。安心
してください。相手はすべてオスです。男しか出ないオレンジデイズを満喫して
います。逆に安心できませんね。しばらくはいちご0%です。ごめんなさい。

富田とカラオケに100回くらい行ったり、石井と東京タワー行ったり、毎晩のように宮川さんが家に来たり、三浦さんと携帯を共有してたり、久保さんとお泊まりデートしたり、佐藤さんと噂がたったり、白井さんが僕に対してだけツンツンだったり、大内さんが色々食料を買ってくれたり、白井さんの蹴りが強かったり、白井さんのカバンにハンガーが刺さってたり……

もしかして有山って…ヒソヒソ……みたいになってそうだったので、行ってきました。ごうこん!


いやー、ごうこんはねー、ジャスティスじゃないよー


みたいなことを書いて適当に勝ちましょーとか書いて終わろうと思ってたんですが、読み返してあまりにスカスカのカスカスなんで、ちょっとは真面目に書こうかなと思います。

以下はまさにチラシの裏にでも書いてろ状態なんですが僕んちにはチラシがないのでご勘弁ください。誰も僕のネガネガした話なんか聞きたくないと思いますがごめんなさい。

最近のfeelingなんてそりゃ悔しいに決まってるのに、それを口に出せない。こういう話は普段、僕んちの壁子ちゃんに話すんですが、そこがまずかなりダメな気がするので書こうと思った次第です。

メンバーに入れないことは正直割り切ってます。実力が足りないのは明白だし、1節2節は松谷さんがいなかったから。

そこに向かう努力をしてるのか。巧くなろうとしてるのか。コンディションを上げようとしてるのか。戦っているのか。
僕はイエスとは言えない。それが今すごく恥ずかしいし悔しいです。

自分より巧い人が現状たくさんいるわけで、日々漫然と過ごしててそこにかなうわけない。パンこねてる暇あったらボールこねろって話です。

サッカーやめる覚悟ができなくてア式に入ったけど、そろそろア式でサッカーをする覚悟をしなくちゃいけないと思う。

それができなきゃ僕をア式に入れてくれた4年生に申し訳がたたないし、がんばってる人の邪魔になるだけ。惰性でやんならやめろって話です。

じゃあどうすればいいんだろうってなるとよくわからなくて行き詰まり感を感じてます。人生的な意味で。悩める20代です。

幸いア式にはがんばってる人が多いから、がんばろうって気にはなります。人の言葉を借りると、feelingsのsは1人じゃないって意味なんだぜ、ってとこです。

ここまで書いててなんか目から汁が出てきたので終わろうと思います。有山の淡い恋の話とか有山の役立つ風水の話とかも書きたかったんですが。どうでもいい話に終始してしまいました。

もしPCから磯の香りがしたらそれはきっと僕のせいです。ごめんなさい。

来週は石井がしょーもないことを書くだけなので読み飛ばしを推奨します。

2年 MF 有山 俺はあきらめの悪い男

2010年9月17日金曜日

言葉では表現できないいろいろなこと

秋の空気 

って好きです

秋雨とか少し感傷的になります

騒がしい夏からしっとりとした秋へ

どこか別れを連想させる季節だと思います

あれから1年

早かったような遅かったような…

自分にとって特別な季節です。


さて
今までの人生の中で数多くの後悔をしてきました

おそらく今後も数え切れないほどの後悔をするのでしょう

自分は愚かな人間なので同じ過ちも犯すでしょう

後悔のない人生なんて自分には無理なようです

だからせめて笑って楽しく過ごしたいと思います

残り1年を、残り1カ月を、最高の思い出にできるように

それをみんなと共有できるように

自分自身の力で切り拓きたいと思います

すべては自分次第です

他人から与えられるものなんて何もありません

存在意義も自分で決めるんです。


幸いにもまだ僕のモモ裏は限界を迎えていないようなので

まあいつ悲鳴をあげるかはわかりませんが

点をとって勝利に貢献したいと思います

勝利こそが今の自分にとっての幸せだと思うし

それが自分の存在意義を示す手段だと思うので。



今は何より絶対的な信頼が欲しい!
 

投稿遅れてすみませんでした。
昔のアカウントで投稿してました…

3年 夢見がちなSH  久保雅史

2010年9月14日火曜日

とりあえず

まずは松谷、おめでとう。

松谷との院試部屋での生活は忘れることができません。

俺が考えたモノマネや一発芸に対して冷酷な反応をされました。

「ん~、じゃあそれやってみれば?」

ありがとうございました。


ちなみに、部屋でモノマネをしたのはバナナの皮が保管されているというよからぬ噂を聞いたからです。


ちなみにちなみに、欠損のないバナナの皮が院試部屋のゴミ箱にはありました。


まあでも、結果は大成功!!







と思うじゃん。
有山に完敗でした。



そんな合宿も終わり、あっという間に秋季も三分の一が終了。

成績は去年と一緒でまだまだ希望は持てるけど、これからの対戦相手も簡単には勝てないところばかりだと思う。

強いと思ってたとこが弱いと思ってたとこに引き分けたり負けたり…
ようするにどこも紙一重ってことですか。

やっぱうちは技術、フィジカルの面で負けちゃうことも多いから、しっかり相手を研究して、最後まで諦めずに頑張って、てところで他を上回ることが必要ですね。



まあ正直日大戦の完敗は堪えたけど、

もう過去には興味ない。

これから何が起こるか、できるかにしか興味がない。

元々チャレンジャーなわけで、思いっきりぶつかっていこう!



4年 FW  久木田紳吾

2010年9月12日日曜日

通過点

秋季も3節終わりました。でもまだまだこれからですね。


夢は夢であり、現実となり、通過点となる。
私の好きな言葉です。でも誰が言ってたか忘れちゃいました。

大学に入る、選手のサポートをする、というのは高校生のときみていた夢でした。
夢いうと何だか大袈裟な気もしますが、確かに当時は夢をみていました。
それが今は通過点となろうとしています。

そして私はまだ夢を見ています。
多少遠回りしても、その夢を叶えたいと思います。


でも今は目の前にあることを精一杯やります。関東昇格のために。
引退までよろしくお願いします。


もうラストフィーリングス!? 4年AT 小蒲

やることやる

初投稿、山川です。

しょっぱなから「最近failしたこと」についてチンタラ書くことにならなくてホッとしてます。

がしかし、二回目の復帰テストで大丈夫だったからといって、何かがめでたしめでたしになったわけがなく、むしろ休んでる間に差は広がる一方…。心技体どれをとっても課題は山積みだ。

じゃ何すりゃいいのよ?って考えたら結局やることやるのが一番大事なんじゃないかと。

今の自分の力を認識し、何すべきかを考え、それを実行しよう。自分に必要なものが何なのかを意識せずに無駄に時間をすごしてちゃダメダメなままだ。すべきことは山ほどあるが、それが今の実力だ、全部やろう。そして秋季中に大きくレベルアップしてやろう!

サタデー、チームは勝ったが試合にでれなきゃ気持よくは喜べなかった、そりゃそうだ。まずはサタデーでられるように、毎日やることやってこう。

それにしても文章かくって難しい。こんなんで将来大丈夫なのか、不安不安。まぁそんなことはどうでもいい!?明日はいよいよ日大戦。全員で勝ちにいきまっしょい!!

1年DH山川剛

2010年9月11日土曜日

無事に・・・・

進学が決まったようです。点数足りずに法学部行けないとかいうオチを期待していたみなさんスミマセン。駒場の点数に関しては数々の伝説を残した我が学年ですが、何とか全員行き先が決まりそうです。一年生の成績が出るのは来月でしょうが、今年はどんなドラマがあるのでしょうか。なんだかんだいって点数が個人のイメージに与える影響は大きいわけで(「あいつ意外と頭悪かった」みたいな)、点数次第ではカバさんやエネルのようにいじられるかもしれないことを一年生はご注意を。


サッカーのことですか・・・ 全然ダメですね。つないでもらったボールを簡単に失う、チャンスを潰す、失点につながるミスの数々。本当にいいとこがない。本当に自分はチームに貢献できているのだろうか。ひょっとしたら悪い影響しか与えていないんじゃないか。そう思う毎日です。とにかくうまくなりたい。もっと試合にでたい。今週末で秋季も三分の一が終わり。残っている時間は限られている。もっと貪欲に行こうと思います。まずは結果に貪欲に。週末の二試合、勝ちましょう!


二年 MF 有田智彦

(書き終わってみるとよくわかんない感じになっちゃいました。本当に文才がない・・・。
駄文失礼します。来週の二年feelingsは文章力に定評のあるカバさんの担当なのでぜひご期待を。)

2010年9月8日水曜日

「誰がために鐘は鳴る」

というフレーズが無性に好きである。

ワンピースの作者の尾田さんもそうに違いない。序盤のキャプテン・クロとの戦いでこのフレーズを使ってしまったがゆえに、空島のピッタリのところでこのフレーズを使えなかったことを尾田さんはきっと嘆いていることだろう。空島にはこのフレーズが必要だったように思う。

もちろんヘミングウェイの同名小説も好きである。

和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」という歌も好きである。町は今、砂漠の中。人はみな、悩みの中。悩みの中…。悩みの中…。

そもそも、自分は何故か「鐘」というものに惹かれてしまう。一つの終わりを指し示すもの、一つの過去との切れ目を表すものだからか。視覚優位の日常生活の中で、聴覚から心に響いてくるものだからか。

思えば鐘は江ノ島以来鳴らしていないように思う。今年は除夜の鐘でも鳴らしに行こうか…。

いや今日書きたかったのはそんな事ではなくて、

秋季で「鐘」を鳴らすという決意である。これまで自分は初戦は出血による途中交代、2節は足をつって途中交代という悲惨な状況で、そこまでチームに貢献できたとは思わない。

2節は試合終盤に追いつかれて引き分けになってしまった。あの辛い状況でチームを鼓舞するのが自分の役目だったと思うと悔しくてたまらない。

でも、まだまだこれから。

みんなで鳴らす関東昇格という「鐘」。

微力ながらその力になれたらこれ以上の幸せはない。

3年 MF 森元

2010年9月7日火曜日

一員として

初投稿から遅れてしまいすみません。
すごく何を書こうか悩んでいますが、素直に最近思ったことでも書こうかなと思います。

まず、
最近体調を崩してしまいました…
夏は結構自信があったのですが、ダメでした。
本当にご迷惑おかけしましたm(__)m
まだまだ暑すぎる日々ですね。
しっかり体調管理をして残暑頑張ります!!

後は、
只今秋季の真っ最中です。
春季の時は、先輩方の雰囲気に圧倒されてしまい、
ア式の輪に溶け込めていなくて、
一歩輪から外れちゃったような気でした。
でも入部してから約4カ月たった今、
ア式の一員としてチームの勝利のために一緒に戦えているような気がします。
秋季を応援していて改めて感じました。
本当にうれしいです!!

私自身は、
まだまだ至らない点ばかりで沢山の方にご迷惑をおかけしてしまっていますが、
ひとつひとつ全力で取り組みチームのために頑張っていきたいです!!

次にこれを書く時はさらに自分自信も成長できていたらいいなと思います。
マネとしてはもちろんですが人間的にも成長したいです。

1年マネージャー 遠藤 有香

三千生の生は生ごみの生である。

これはここまでの秋季の俺の動きをみれば自明。
VS.成蹊 4-0
何もしていない。後輩には「えっ?大内さん出てたっけ?」と言われていることだろう。
VS.立正 3-3
足を引っ張る。後輩には「えっ?大内ってあれでしょ?勝てるところを引き分けにした人でしょ?」とささやかれているであろう。
ちっくしょーーーーーーーーーーーーーーー!!!

そもそも生ごみとはなんなのか?恐らく、実際食べようと思えば食べられるけど不必要だからゴミとして扱われているもののことですよね。
これを自分に当てはめてみると、実際ゲームに出ているといえば出てるけど、何もしていないからゴミと等しいものですよね。

実際友人にもゴミ生と呼ばれる始末。しかし、俺はその呼び名、そして秋季では何の活躍もできていないことを受け入れようと思う。真摯に受け止め、次への糧にしよう。
本当の生ごみだって肥料にもなるし、へたすりゃ食料になる。だったら、俺は今から活躍すればいいはずだ。生ゴミからの脱却。

VS.日大では、絶対に活躍して見せる。後輩に「大内ってやればまあそこそこにはできるじゃん。」と言わせて見せる。こんなふがいない先輩として引退するつもりは毛頭ないのだ。


とにかく、我々は関東昇格を夢見て今シーズン取り組んできたのだから引き分けなんぞで満足してちゃいかんのだ。日大も勝ちにいく。後輩に任せきりにならない。


To ア式のeverybody
まじで関東行こうぜ。出れてない選手はがんがんアピールして来い。底から強くなって、真に強い東大目指そう。明日も明後日も…頑張ろうぜ!


4年 右の後ろの辺りに存在 大内三千生。
(日記などで生ごみという言葉にいい加減あきている方申し訳ありません。ただ今週で最後です。脱却。)

[これが最後のfeelingsじゃ俺が納得できないんでまたそのうち書かせてください。だめ?]

2010年9月5日日曜日

1対1

とりあえず昨日の明学戦に関しては申し訳ないです。もちろんそれ以上にくやしいです。
1点取られたすぐ後だったし、試合の流れ的に自分が外した1点はスコア上の1点より大きな意味のあるはずだった1点であったわけで・・・。
まぁポストプレーだとか他にも得点のチャンスがあっただとか守備で集中切れてる時間が長いだとか、自分の問題を列挙するのには困らないわけです。次にfeelingsを書く時までにはそれがだいぶ減ってるようにがんばることにしよう。

というわけで今回が初めてのfeelingsなわけですが、もうア式に入部してから4ヵ月以上経っているという・・・。ってことは次にfeelingsを書くのは年が明けてからになりそう。

寝るまでは若干ネガティブなままなので、あとは箇条書きで。

最近のfeelings↓

試験おつかれ。そしてこんにちは夏休み。
試験中はお金を浪費してしまったので若干緊縮財政。
それでもラーメン屋はめぐってみたりする。
そうだ、バイト、しよう。
プレー中に声が出せていない。これはゆゆしき事態。
しかもプレー中周りからかかる声に対して感度が良くない。
そしてやっぱり俺はサッカーがわかってない。
ゴール前では緊張してるようだ。
ア式に入ってから決めたゴールはごっつぁんばっか。
試合中のキーパーとの一対一の成功確率0%。
もちろんチャンスの数は前者より後者のほうが多い。
試合の結果が全然違ったかもと考えるとやはり申し訳ない。
そしてやっぱり悔しい。
初めての60kg。
それでも(身長)-(体重)の値はア式トップだろうか・・・。
フィジカルが弱すぎる。
筋肉がなさすぎる。
普段の練習でも筋肉痛。
ボールを2回またぐと相手の逆は取れてるかは別として、自分の逆は取れてる。これはひどい。
それにしても香川うまかった。
サッカーは楽しい。
でももっとうまくなればもっと楽しめるはず。
やっぱり努力。
強い相手と戦って勝つのは楽しいはず。
そういう楽しさの中でさらに高まれるはず。

とにかく、サタデーのスタメン定着、秋季のメンバー入りを目標にがんばります。
今日は寝て、切り替えて、立正戦の応援をがんばろう。勝ち点3をもらいにいきましょう。

1年 FW 矢野 槙一

何でもない夜のこと、二度とは戻れない夜

最後のfeelingsだと思って何を書こうかあれこれ悩んでいたら遅くなってしまいました。
江連です。
しかし、よくよく考えてみると最後ではないんですね。
というか、これが最後じゃないんだと信じること、最後にしないんだという強い決意が掲げた目標を実現させる1つの小さな原動力になるんだと信じています。

明日は決戦の日ですね。
春も秋も週末は特別です。
ハレであるわけです。
この日のために毎日を過ごしていると言っても過言ではない。
一種のお祭りのようなものです。

それに比べて日々の練習というのはケにあたるわけです。
言ってしまえば変わり映えのしない日々。
毎日、起きて準備して練習に行くということは同じ。
そういうケの日々があるからこそハレが幸せな時間になるのかなぁとも思います。

ハレは確かに楽しいです。盛り上がります。
でも、本当に幸せな時間って言うのは実はケのほうなんじゃないかなとも思います。
そもそも起きて準備して練習に行くということが変わり映えのしない当たり前のことと思えることがすごく幸せなことなんじゃないかなとも思います。
何年も何十年もたったとき...
確かにあの試合でどうのこうのということのほうが話題にはのぼりやすいかもしれないけど、
思い出して懐かしい気持ちになるのは何でもない日々の中で起こった何気ない出来事なんじゃないかなとか思ったりしているわけです。
何でもないようなことを、幸せだったと思うというように。
ケを大切に、しかし漫然と過ごしていきたいなと思うのです。

やっと引退がみえてきて
ア式蹴球部という自分の人生の中での長いハレの終わりが寂しく思えてきた今日この頃です。
日々のありがたみをかみしめながら...

4年 江連

p.s.
京大戦はこの上なく幸せでした。
最高の気分を味あわせてくれたみんなに感謝!
光永が飛びついてきてくれたのもとてもうれしかった。
願わくは残り2カ月であれ以上の気分を味わえることを!!

2010年9月2日木曜日

ジャイキリ

今のおれにこういうのを書かせると確実にネガティブになってしまうので、「いぇーい〇〇だよー」と某M先輩のをぱくって無駄にテンションあげてみようと思ったけど気が引けるのでやめます。
最近あったことといえば
・秋季初戦勝利
・T先輩からイタリア土産をもらう
・牛タン
ぐらいですな
最初のは今更言うまでもないでしょう。
次のはお前にはこれしかないと思ったとゴッドファーザーのTシャツをいただきました。
私はア式のゴッドファーザーなのでしょうか…
これ以上この話題を掘り下げると怪我しそうなのでやめます。
もう怪我してますけど( -з) プイッ
先日仙台に行きました。牛タン食べる以外ノープラン小旅行
青葉城跡でいろんなことお願いしてきました。ノリで恋神籤を買ったのはここだけの秘密
そんなこんなで毎日楽しく生きてるつもりです。
膝の怪我のほうは悪化しちゃったよテヘッ
とか言えたらおもしろかったかもしれないけどこの上なく順調です。
成蹊戦はジャイアントキリング(?)成功したしこのまま調子よく行きましょう。
ちなみに漫画のジャイキリの「自分の中のジャイアントキリングをおこせ」ってセリフが好きです。

二年 S.G.D.L 荒川雄磨

異常気象

との発表が気象庁からなされたようですね
そんななか秋季開幕とかどうかしてるぜ!
9月中旬まではこの暑さが続くらしいです、ホント勘弁


先日の石川さんのところの蘭さんが書いていたFeelingsを読んで
四年生と一緒にサッカー出来るのは、あと2カ月!てこと思い出しました
だから見習って四年生のいいところを連ねていこうかと…


思ったのですが
実は我々3年はプレイヤー7人という絶滅危惧種であるため、
秋季中にもう一度僕にFeelings当番が回って来ます
なのでその時に書こうと思います

とか言ってたら本当に書くことが無くなってきたので今後の意気込みを


初戦、結果的にはこれ以上無いほどの最高のスタート
ですが、内容的にはこれ以上のもの求めていかないと上には行けない
個人的には、もっと運動量を多く、つらないように、ボールを失わないように…
一発の武器がない自分は、当たり前のことを当たり前に出来ないとスタメンにいる意味はない
実は中学の時から一緒にやってきた久保さんの活躍を嬉しくもあり、悔しくもあり…
俺には一発は無いですよ…


秋季中に必ず得点をとる
こぼれ球に詰める!
秋季中にけがしない
全試合出場
これが目標

自分のやるべきこと全力でやってたら、これぐらい出来るはず!いややってやる!
やってやる!ってほどの目標じゃない気がしてきたので、追加目標

一試合でもマンオブザマッチとる!都選行く!

目標はこのくらいがいい

それでは2節3節山場の立正、日大戦も気合入れて行きましょう!

3年MF宮川啓輝

2010年9月1日水曜日

はじまり

2010.8.29
秋季リーグ第1節
東京大学vs成蹊大学
前半3-0
後半1-0
合計4-0

☆☆\(^o^)/☆☆

こんにちわ(^o^)
久しぶりに順番がきました。
合宿中に小指を負傷し、康平さんとお揃いのアームパーツを手に入れ、
弟子認定してもらいました。石川蘭です。
そんな康平さんの右手には夢や希望がつまっているそうです。

さてさて、
遂に秋季リーグが開幕しました。
幕をはってくれた方々、ありがとうございました。助かりました!!!
迷惑かけて申し訳ないんですけど、
残りの8試合でも出したいのでご協力お願いしますm(._.)m

黄色が見にくいのはどうにかしなきゃだけど、
みんなにありがとうといわれて作ってよかったーって思えました。
作成手伝ってくれたみなさんもありがとうございました!!!
試合中、少しでもあのダンマクが役に立つとうれしいです。

開幕戦、無失点勝利。
さいこうなスタートですね!!!
あと8試合、本部やベンチや応援席で本気で応援がんばります。



開幕したということは、、
今の体制もあと2ヶ月、、

どんなに待って!!!と思っても、
2ヶ月後に4年生はいなくなります。
今の4年生にはプレイヤーの方にもスタッフの方にもほんとにお世話になっているので、
さみしいってか超サミシイです。
らんらん泣いちゃいます。

特に4年生スタッフの皆さんにはほんとによくしてもらっています。
わたしが学年スタッフひとりぼっちになった時、
みぽりんさん達はわたしを同じ学年のように扱ってくれて、
学年4人でご飯行くってなると誘ってくれたりしました。

いつもぼけぼけしてるあたしを
ふざけちゃうあたしを
見捨てないでくれました。

学年があがるにつれて、
ぶつかっちゃうこともあったけど、
やっぱりあたしは先輩がだいすきで、
引退を考えるだけで泣いちゃうくらい寂しくなっちゃいます。



あやこさんは
いつも明るくて雰囲気を和ましてくれます。
むさこの会とかもやりました。
いつも笑顔のあやこさん素敵です。

美帆さんは
いつも何かと気にかけてくれて、
特徴あるポーズで笑わせてくれて、
頼れるおねえさんだけど
実はよく暴走しています。わたしは知ってますo(^-^)o
そんな美帆さんがだいすきです。

ゆきさんには
あしきと学連の両方でお世話になってて、ほんとに細かく教えてもらってます。
常に真剣なとこほんとすごいと思います。尊敬してます。

そして、、
美穂さんはあたしのこと親友だって言ってくれます。
私の親友はもりちゃんとらんらんだけ(^o^)
って言ってました。光栄です。
いつも相談にのってくれて、笑わせてくれて、
時には部活で一心同体っぷりを発揮しちゃうこともあります。
みぽりんだいすき(^o^)



ここには書ききれないぐらい思い出があります。
4年生スタッフほんとにだいすきです。ほんとに。
一緒に引退しちゃおうと思ったこともありました。
でもわたしもやっぱり自分の学年のひとたちと完全燃焼で引退したい。
がんばるって決めましたo(^-^)o
2ヶ月後、
先輩が抜けるということはあたしたちが最高学年。
その準備もちょっとずつ進んでいます。
不安なこともあるけど、そんなこといってられない。
少しずつ解決していこう。

残り2ヶ月、先輩との時間を大切に、
いっぱい甘えて
いっぱい笑って
でも最後はいっぱい泣きます。
とにかくあっという間に過ぎてしまいそうですが、
1日1日大切に、あたしもスタッフとしてできることを精一杯がんばります。

長くなっちゃいました(;_;)
特に活字アレルギーの三浦君にはちょっと長すぎるfeelingsだったかも(;_;)
ごめんなさい。笑

3年マネージャー石川蘭

2010年8月29日日曜日

明日は秋季開幕

いよいよ明日秋季開幕である。

ア式に入部してから約4カ月が経とうとしているが、自分はあまり成長できなかったのではないだろうか。Aの練習に呼ばれたことはまだ一度もない。同学年でAの練習に呼ばれている者が少なからずいる中、自分はまだ呼ばれたことがない。悔しいけど、これが現実。その現実から逃げずに受け止めやるしかない。高校時代の顧問は口酸っぱく言った。チームの底辺=チーム力であると。その言葉通りならば、チームの底辺にいる自分はチーム力を向上させるために甘えをなくしてもっと頑張らないといけない。今のア式には下からの突き上げが足らない。自分を含めBの選手がもっと頑張ってAの選手を脅かすぐらいの勢いでやらないと。チーム一丸となって勝利を目指すというのはそういうことを指すのだと思う。

これから9週間リーグ戦が続くわけだが、自分にできる最大限を少しでも多く増やせるように一日一日を過ごしていきたい。そしてAの選手を脅かし、秋季で使ってもらえるようになってみせる。

1年 FW 光永尚史

2010年8月28日土曜日

回のWカップは個人的にはあまり面白くなかった。
今年は南米の年のはずなのにアルゼンチンがドイツにけちょんけちょんにされたこともあるが、メディアでも取り上げられているブブゼラと低スペクタクルがある。プレミアとかでは観客の歓声が一つの魅力だし、あの単調な音は正直下品だと思う。後者としては、決勝は攻撃的なチームの対戦となったけど、全体として篭城するチームが多く、見ていてつまらなかった。守備からとは言え、やっぱりサッカーの醍醐味はゴール前の激しい攻防で美しいシュートやそれを防ぐスーパープレーだと改めて思った。直接FKもほとんど決まらなかったのも残念だった。

日本代表に関しては、下馬評をくつがえし、自国開催以外の決勝T出場という結果を残し、日本全体としても「感動をありがとう」的な肯定的見方が強いようだったが、自分としては少し違和感を感じる。確かに4試合で2失点というチーム力はなかなかだと思うが、見ていて感動というのは正直なかった。パスサッカーを標榜して負けが続いたからガチ引きを選択し、4得点のうち2点はセットプレーとまさに低スペクタクルの象徴だった気がする。最後のPK戦も、失敗した選手とそれを慰める仲間を美化して報道するメディアに悲しくなったし、川島には一本くらい止めてほしかった。川口なら2本、おれなら3本は止めたと言われてもしょうがないだろう。

理想を捨てて手堅い戦術を選び、ベスト4と言っておいたけど結果16という十分な結果を出した、という言い方もできるが、実際悪くない結果だと思うし、何より、久しぶりにプロの90分の試合を見ると、自分達のレベルの低さを痛感する。絶対に球際で負けないという気持ちの強さ、何よりキック、トラップという基礎技術が違いすぎて、自分達はサッカーをやる価値があるのだろうかという気すらする。

にしても先日の国公立では情けない試合を見せてもらった。でも試合に出た選手を責める気も見下す気もない。自分こそ、過去の練習試合、国公立、さらには公式戦で情けないプレーを披露してきた張本人だからである。特に自分も3年間いたBチームはそういう暗い歴史が多く、そういう過去とは決別しなければならない。実力では勝っていても、公式戦という舞台に立つ機会が少ないからと言って萎縮していたら、多少の差は簡単にひっくり返されるということだ。でもそれは現在の自分達にはむしろ好都合な論理だろう。

ここ最近はAチームもゲームで内容も結果も伴っていない。国立では自分達がいちばん強いと思って臨んだ今週の横国戦は思いもよらない大敗を喫した。HPを見たら意外に経歴のある選手がいっぱいいて少し納得してしまったが、これから自分達が戦う相手はあれよりは強いだろう。4失点は全てお粗末だった。今のような試合を続けたら降格すると思う。1回でも大敗しようものなら昇格どころか降格が見えてしまう。いつの間にか自分は昇格なんてことは実際あきらめていて、関東という言葉を口にすることに満足して、実のところ残留が妥当だろうなんて思ってるんじゃないかという気さえする。そんな自分に腹が立つ。2ヶ月後の投稿で開き直ったり、数年経って笑い話にするようなことにはしたくない。

1年前、格下相手に3戦終えて1勝1敗1分だったとき、何でサッカーやってるんだろうという気持ちになった。でも第6節、そこまで無敗で来ていた帝京を調子に乗せてたまるかという意地、第8節、過去2度大敗していた明学に対する怒り、結果0-0、1-0という大金星を上げられた。気持ちで勝つっていうのは多分そういうことだ。関東で1勝もできずに落ちてきたんだからそのまま2部に落としてやろう。勉強でもサッカーでも勝って存在価値を否定してやろう。一人一殺の精神で臨めば多分競り勝てる。こいつらはおれらよりうまいなんて思ってたら絶対やられる。立正にも亜細亜にもボコられた。誘惑の多い年頃とはいえ、毎試合トップコンディションを作る覚悟はある。まして自分は5年目だ。輝かしい経歴の方々もいるだろうが、最近まで高校生だったやつらには負けられないし、逆に本番では普段のくだらない失点は無くなるだろうと仲間を信頼している。

今負けが続いていて否定的な見方が強いだろうが、個人的にはあまり心配していない。自分に甘いだけなのかもしれないが、自分達の目的は紅白戦や練習試合で全勝することでも、春期で優勝することでもない。負けた方が多分得るものは多い。Wカップで結果が出たのは俊輔切りなどのドラスティックな改革があったからだ。誰を切ろうとかではなく、チーム全員が少し変われば何でもできる。日本代表を越えるか、のようになるか、それ以下になるか。

そのためには当たり前のことができなければならない。東大受験と一緒で何も特別な能力はいらないし、それができれば絶対に結果はついてくる。ときおり参加するBチームの練習では当たり前のレベルの差が感じられる。簡単にボールを失う、最低限の運動量が無い、正直話し合う以前のレベルなのである。それは相対的な話で、Aチームも目標を達成するには当たり前のレベルを上げなければならない。ピッチの中ではもちろん、サッカーを離れた場面でも、先輩後輩関係無く振舞える場面が必要である。ピッチ内外において、先輩だから許されるということは無いはずだ。おれも昔に比べてプレー中批判されることが少なくなったのは少し寂しい気もする。コーチや審判への態度も改める部分が大きいのではないか。自分達の競技レベルが3流なら、コーチや審判も3流で然るべきなのだ。

去年の激励会では全員がコメントをしたが、「自分は出れないと思うけど出来ることをしてチームに貢献したい」という1年生が多くて愕然とした。推薦の無いうちがチーム力を上げるには底上げが必要なのは言うまでもなく、そんな人間が時間と金をかけて本郷までわざわざ週5回来るのか理解に苦しむのだ。数年前のおれはメンバーにすらかすりもしなかったが、試合に出たいと本気で言ったと思う。そうなると周りの目も厳しくなるわけだが、何かを得ようと思ったら代償を払わなければならないのもまた自明である。偉そうなことを言って失敗したらかっこ悪いから言いたくないが、格闘家のようにそれを口にするのも一つの覚悟だ。その覚悟が無い人間はサークルへ行った方がいい。百歩譲ってトレーナーにでもなるか。決して嫌味でも何でもなく、その方がお互いのためなのだ。

おれもチームも覚悟が足りないのかもしれない。

「横浜緑ヶ丘」を「緑が丘」と表記するのはそろそろやめてください(ふじやす)

2010年8月27日金曜日

あれから一年

投稿が朝になってしまってすいません。

去年は秋季開幕の前夜にフィーリングスを書いたのをよく覚えています。しかも、衆議院議員選挙の前日でもありました。政権は交代し、ア式は9週間を戦い抜いて昇格しました。

あれから一年経つわけですが本当にいろいろありました。

秋季中に遅刻して坊主になったこと
メンバー入りこそ経験したもののついに一秒も出ることのなかった秋季
昇格の喜びと出られなかった悔しさ
加賀屋はほろ苦かった
チムニーは覚えてない

12月の新人戦
都留文に敗北
晴れて戦犯となる

大臣杯の武蔵戦
延長の激闘の末
敗れる
ラスト5分出場

え、お前出てたの?

っておい。

春季
武蔵再び
屈辱の3失点
ボロクソ言われても
何も言えなかった

玉川に勝てた時の安堵感
こーへーさん神

そして国公立



・・・再び戦犯となる


以上誰も興味のない見苦しい過去をだらだらと申し訳ありません。
こんな自分ですが、こんな自分だからこそ、秋季で勝ちに貢献したい。
自分にできること、できないことはわかってる。できることを最大限やる。
挫折を繰り返してもこの一年頑張ってきた自分は正しかったのだと、チームに、東京都一部に、そして自分に、証明したい。
臆することなく、決して驕ることなく、秋季に臨みます。


2年DF 浅井淳平

2010年8月26日木曜日

DLOB

大変遅れてすみません。初feelingsです。


ア式生活もだいぶ長くなりました。


最初のころは本当にただただ楽しくサッカーをしていたのが、
 
 ・毎週毎週負け続けるくやしさとか、
 
 ・怪我を繰り返してしまう鬱陶しさとか、
 
 ・合宿のご飯に対する恐怖とか。。。。

今は色んなfeelingsを感じながらやっています。

そんな気持ちも全部前向きに捉えてモチベーションに変えられれば、さぞかし安定したプレー
を常に発揮できる、良い選手になれるんだろうなぁとか思ってしまう、今日この頃です。


まぁ何はともあれ復帰できたのはうれしいです。ア式の最終兵器、も手に入れたことだし、しばらくは怪我しないことを期待します。



今週はついに秋季第一節ですね。相手の2トップに期待しつつも、皆で勝利を掴み取りましょう!


1年 DMF  福永

Summer time is gone...

この夏mixiを始めました、みうらです。(toそがくん)
京大戦では各方面からの評価が失墜しました、みうらです。。
 
夏ってイイですね
海っ!!だし、
甲子園っ!!だし、
学校ないし(てまぁ元から不登校ですけど♪苦笑)..

そんなアツい夏も終わり、「秋」がやってきます…
そう、9/1(水)9:30。
ついに法学部定期試験が幕を開ける!!!vs憲法二部
(なんかスベってんな、、アホらし…苦笑)

はい、言いたいことは、全然勉強してないよ、てか勉強 性に合わんし、まぁ妥当に被フルボッコでしょ、てか商法(4単位)刑法(2単位?)日本政治外交史?(4単位?)西洋法制史(4単位)は不戦敗でしょ、地震とか起きたら試験延期するかな、カンニングばれたら即退学らしーよ、けっっ、とかそんなとこです

なんで法学部は9月試験なの??
法学部長としては、「夏の間試験に向け勉強しろ」らしい
さすがに鬼畜。殺意が…
ただその意図汲んでか学部の友人は軒並みstudy hardな現実。
夏期1日平均5時間studyはざら、自分は約7分、いや10分位行ったかな。
もはや対等な人間とは思えん。てか友人じゃないのかも。

この際だから言わせてもらいますと…
「法律が人を護る」ってのは嘘、
少なくとも自分は相当苦しめられてるなぅ..苦笑

「日本の大学卒業しやすい」ってのは疑問、
とりあえずアメリカの大学行かなくて良かった、100%中退..笑

「ポケット六法」って何?
ポケットに入るんちゃうんかい..苦笑

秋季リーグでは、ケガなし、10得点6アシストくらいを目指します。
頑張りましょう。

自転車って便利だな、って感じな今日此の頃のfeeling...

3年 FW 三浦

2010年8月23日月曜日

いえーい,三うr(ry

タイトルは合宿中の某SNSでのぴっころさんのボイスから…

合宿お疲れさまでした。
今回の部屋は4年生がいなくて、少し残念でしたが、平和な部屋で合宿ができてよかったです。
三浦、有山の部屋とかほんと大変そうだったし。有山はほんとお疲れ笑

合宿中に来年度の体制をどうするかっていう話し合いをしました。
それぞれいろいろな考えがあると思うけれど、チームが一つになることが重要だと思ってます。
サッカーうまくなるように努力することは当たり前だけど、その過程がつまらない、おもしろくないものだったら、かけている時間がもったいないし、一人ひとりがバラバラのことを考えていたら、うまくいくことは少なくなってしまう。
だからA,Bとかプレーヤー,スタッフとか関係なく、全員が同じ目標に向かっていくことが大切になると思う。
そのためには、上の学年となる自分たちがしっかりとチームの方針とかを伝えて、引っ張っていかなきゃいけない。
そうすることができればいい組織になると思う。プレーでチームを引っ張る、模範となる行動をする、コミュニケーションを積極的にとる、などそれぞれ、長所短所があるはずだから、それをお互いに補っていければ、いい組織になるんじゃないかって考えています。

(中略)

合宿が終わってから→実家→山中寮と一週間くらい涼しい場所にいました。
東京暑過ぎです。しかも今日の新聞の見出しが「炎暑延々」でした。
暑さのピーク7月末じゃなかったのか…orz
部活がなかったら確実に10月まで山梨に引きこもってます。

前回feelingsを書いたのは、山梨にオフ旅行に行く前でした。
春季が終わったと思ったら、もう秋季。
7月から今まで京大戦やら二部練やら合宿やらいろいろありました。
その中で感じたこと、得られたもの、それらを少しでもチームの勝利に活かせるようにしていきたいです。

目の前に迫った今年の秋季、全力で戦っていきましょう。

投稿遅くなってすみませんでした。
3年FW or SH 野中尚輝

2010年8月22日日曜日

プロポーズの言葉は何にしましょうか。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
気温もさることながら、紫外線の効果をひしひし感じる今日この頃。
焼けてるというかもはや焦げてます。
残念ながら、豚の丸焼きってこういうことです。
バイトの常連さんに夏らしい色だね、とお褒めの言葉をいただきました。
でも母には合宿から帰るなり、そんな黒く産んだ覚えはない!ときゅうりを貼られました。
いつか肌が緑になっちゃうかもしれません。
でもきゅうりって緑黄色野菜じゃないんですって。
あらまあ、びっくり。


そこで日々娘の私ではなく森田にメールしているらしい
とんでもない矢内原母特製きゅうりパックのレシピをご紹介します!

1.日頃の恨みを込めながらきゅうりを勢いよくすりおろします(^O^)
2.秘密の粉を入れます(^O^)
3.小麦粉を少しずつ加え、ほどよい固さにします(^O^)
4.肌にペタペタします(^O^)
5.しばらく放置してパリパリになったら、嫌なことといっしょに洗い流します(^O^)

簡単です。余ったら冷蔵保存も可能です。まあ便利。
でもはたして効果あるんですかね?
こんなことならもっと早くからセーラームーン手袋装着すべきでした。



そんなことより来週からとうとう秋季開幕。
この夏、肌の白さと引き換えにたくさんのものを得たはず。
不安なことはまだたくさんあるけれど、
自分を信じて、仲間を信じて。
このまま9週間、ひたすら前進あるのみ。


2年 MG 矢内原まい

2010年8月19日木曜日

次期副キャプテンとか

合宿が終わって早くも1週間がたとうとしています。今回の合宿は今までと比べて割と楽だったな~(木曜日を除いて)と思い返す今日この頃ですが、やはりその要因はご飯のたびにドキドキしなくてよかったことでしょう。ついでに白井さんの恩恵にも感謝です。買ってもらったシャンプーとタオルは大事に家で使っています。
 ところで合宿中、2年の中から次期副キャプテンを決めるという話がありました。普段はあまりしゃべらないくせに2年ミーティングでは割としゃべってしまいました。ただそれぞれが考えていることを言った上で話し合うのがミーティングだと思うので、次のミーティングでも割としゃべろうと思います。
 正直僕はだれが副キャプテンでもかまわないと思っています。ただ、だれがなるにしろ僕たちの代は今よりもっとサッカー的にも人間的にも成長しなければならないと無責任にも思っています。みなさんがんばってください。僕はマイペースでいきます。
 さて、ついこの間京都に行ったと思ったら来週はもう秋季ですね。僕は自分にできることの少し上を目指してがんばろうと思います。
 最近サッカーが楽しいです。
 ア式は自分なりにすごく居心地がいいです。
 そろそろ成績がでます。エネルやカバさんがおもしろいことにならないのを願うばかりです。
 書きたいことはいろいろありますがアメトークも終わってそろそろねむいのでねます。投稿遅れてすいませんでした。


2年 SHとかSBとか  樋口

2010年8月17日火曜日

最後の合宿

は中央学院大学から
白くてかたいアームパーツのお土産をいただいてしまいました
個人的には悪くないかなと思っていた合宿だったのに
最後の最後にロックマン顔負けの重装備を手に入れました

まぁこれも何かの縁ということで
ハドウケンが打てるくらいに成長して
復帰したいと思います


最近感じたことですか
ちょいと真面目テイストになるけどいいですか
嫌な人は下まで飛ばしてください

これまで多くの人間と出会ってきた
そりゃそうさ3000年も生きてきたてやかましいわ

その中で
大きすぎる(と思えるような)目標を掲げ
しかしそれを達成してきた人たちが
数える程かもしれないけどいた

彼らに共通していたのは
大きな意志だと思う

自分はこうしたい ではなく
自分はこうするんだ と
意固地なまでに自分に言い聞かせ
そして打ち勝つ


今の自分は正直厳しい状況
開幕戦は目前
大学院試験も目前
いしゃ に しゅじゅちゅ とかいわれるシマツ

意志こそ力
骨折はなおす
ギブスは取る
シャーペンを握る
開幕に間に合う
試合は勝つ
試験は合格する

偉大なる友人知人家族に
まざまざと見せつけられた
彼らは訴えかけてくる
ツギハオマエノバンダ…

一つでも口だけにならないように
がんばります





4年 勉強のお供は「食べる小魚」MF 松谷

2010年8月14日土曜日

将来の夢

合宿お疲れ様です。

はじめに、僕は合宿初日からやってはいけないことをやってしまったり、やらなくてはいけないことをやらなかったり、周りの人に多大なるご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ありませんでした。



さて、入部して間もなく、将来の夢とか意気込みとかを訊かれました。これは間違いなくネタを求められている・・・と思うじゃないですか。そこで僕は考えました(-_-)ンー

二つ思い浮かびました。『W杯MVP』と『バロンドール』です。でも、バロンドールなんて絶対誰かと被るに違いない、と思うじゃないですか。そこで、ちょっと工夫してみたわけです。このくらいにしとけば少なくとも浮くことはないはずだと。

予想は見事に外れました。

実際、将来の夢って難しいですよね。理想としてはカンプノウに毎試合通いつつ日本サッカー及びうちの地元のサッカーの発展に貢献してその上金持ちになりながらもうちの田んぼを改善して収益をもたらしなおかつ資本主義の崩壊に備えるって感じなんですけどそれってなんの職業だよって話です。

僕の父はサッカーの指導者をしています。幼稚園児から中学生までを教えています。小さいころから見てきて、理想的な職業だと思いますが、ド田舎でやると経済的にどうなるかは言うまでもありません。これを親子二代でやったら・・・。僕はサッカーの指導者にはなれそうにありません。

それではと、ここは東大ブランドを活かして東京の大手企業に就職、お金をがっぽがっぽ儲けてシーズン中は毎週スペインに通うのはどうでしょうか。保留です。できることならこれで構いません。GWに帰省すればやってけるでしょう。

いっそのことスペインで就職ってのは。スペイン語は魂でどうにかなるでしょう。そう考えると意気込みに魂って書いときゃよかったですね。でも、スペインで金持ちって難しいですよね。経済的に日本ほど発展していない国ですから。それにうちの田んぼどうしましょうか。え?魂?

作家になって印税で稼ぐというのもいいアイディアです。なんでもフランスでは一度作家と認められれば一生文化人として手当てが貰えるらしいのです。一生収入が約束されればかなり自由な人生を送ることができます。あーフラ語・・・

文化人の手当てがもらえるなら、別に画家でも構いません。こう見えて僕は中学の時美術部でした(笑)。美術の評価では2とかとってました(笑)が一回だけ佳作を貰ったことがあります。霧吹きで絵具を吹きかけて遊んで提出したら貰えました。どうも数打ちゃ当たりそうな気がします。

5月祭で僕は理想の進路を見つけました。僕たちは広島風お好み焼きをやったんですが、大好評でした。ア式の方々も大勢来ていただいてありがとうございました。駒場祭でもまたやるんで是非来てくださいね。
クラスの女の子に連れられて薬学部の発表を見に行きました。まったく興味のない薬学部なんかを何故見に行ったのかというと、その女の子に興味があったから。ではなく、せっかくだからいろいろ見て回ろうと思ったからです。クラスの友達は僕たちが付き合うと思ってたらしく、残念なことに唯一のクラス内カップルの可能性だったらしいです。僕は今でも狭義の非リア充です(T_T)
薬学部の研究発表に『媚薬』がありました。僕は非常に興味をそそられました。高校時代、僕が騙されてバイアグラを盛られるという話でクラスが盛り上がったことがあります。その際、クラスの3分の1が次の授業に遅れました。僕も遅れました。チャイムが聞こえないほど盛り上がったわけです。そんなわけで、媚薬を盛られないための心構えを知りたかったんです。何も知らないその女の子に若干引かれました。
薬学部を出れば少なくとも金持ちにはなるでしょう。うまい具合にどっかのチームドクター助手位になればサッカーなんか見放題です。招待券で入場する必要すらなくなるかもしれません。さらに、薬学部ということは、毒キノコが見分けれるはずです。つまり、資本主義経済が崩壊したとき、山に籠ってキノコを食べて生活できるわけです。僕の経済の崩壊にも対応できます。収入が0なら税金はかかりません。地元でサッカーを教えながら、自給自足でやっていけます。よってこれは非常に広範囲の選択肢を残した素晴らしい進路と言えるでしょう。騙されて毒キノコを食わされることもありません。
ただし、収入が0になった場合田んぼは放棄せざるを得ません。米を作っても赤字というのが現状です。農家は金を払って米を作っているのです。文科一類や法学部のかたがた、政治家になりましたら改善よろしくお願いしますm(_ _)m

このようにして、僕は薬学部を目指しています。問題は点数が圧倒的に足りなさそうなことです。

1年 MF 最近クラスの友達が僕の名前を覚えてくれてることを知ってちょっと嬉しかった広川

2010年8月9日月曜日

明日から合宿!


まいさんが昨日保育士試験で来られなかったので順番を交代しました。

明日から合宿ですね。無為に過ごしがちな夏休みも、部活のおかげで充実した日々を送れています。
ア式に入っていなかったら、今頃私は自堕落な生活を送っていたことでしょう。
たぶん朝10時くらいにのそのそ起きて遅い朝食をとり、ぐだぐだしているうちにお昼になって、漫画読んだり絵を描いたりしたりしてたらいつの間にか夜になって、ご飯食べてお風呂入ったらパソコンつけてネットのせかいに飲み込まれる…そんな生活。恐ろしいことです。
でも今は部活があって、毎日予定があって、一日一日が違うんだなあってことが実感できる生活ができているとおもいます。今日はオフで予定はなかったけれど、学校に行ってレポートを提出したり、買い物に行ったりして有意義に過ごすことができました。(まあさっきはベットの上でトッポ食べながらジャンプ読んでたけど。そういうのが大事なときもあるんだぜ。)

ア式に入ってよかったことは、私がわたしとして関われる組織に所属できたということ。今まで私は能無しのくせに他人に頼られたくて、必要とされたくて、何かと「肩書き」を集めて生きていました。学級代表とか、生徒会長とか、副室長とか、そんなんばっかやっていました。能無しのくせに。何かの役職に就いていれば、その役職の人にしかできないことがある。そこにおいては私は誰かにとって必要となる。だから私は誰もやりたがらないそれらの役職にすすんで立候補していた。そうすることで、アイデンティティを補っていたのです。でも今は違います。私は「××の私」じゃなくてただの「私」。何の肩書きもなしに、私という存在だけで私をつくらなければならないのです。むずかしいことです。しかし完成したときには私は必ずにんげんとして一回り成長できる。頑張りたいとおもいます。

話は変わりますが、私が木曜5限にとっていた地球環境論の丸山教授が、サッカーの面白いところについて興味深いことを述べていたのでここで紹介したいと思います。先生によれば、「サッカーは実社会と似ている」。その理由は、第一に、「個人と組織のバランスが大切であること」。第二に、「何が起こるかわからないこと」。第三に、「強いところが勝つとは限らないこと」。第四に、「頑張っても勝てないことがあるが、頑張らないと勝てないこと」。

それでは合宿頑張りましょう。

AT1年 山崎 華奈子

2010年8月8日日曜日

なんでやねん

こんばんわ。
初めてFeelings書きます。
若干緊張気味です。てか、何を書けばいいのか良く分かりません。
まあとりあえずFeelingsという名前なので、最近感じたことを書こうと思います。

僕の出身は京都です。(でも端のほうなのであまり京都って感じはしないです。)
なので関西弁をしゃべります。
こっちにきて標準語をしゃべる人たちと会話することが多くなりました。
最近はちょっと慣れてきましたが、まだ違和感を感じることがあります。
他の一年生の近畿勢三人もあまり関西弁を使わなくなってる感じです。
ちょっとさみしいです。さみしいのでタイトルを関西弁の代表格にしてしまいました。
岩田さんのこてこての関西弁を聞くと少しほっとします。

話は変わって。土曜はサタデー帝京戦でした。
結果から言うと1-2で負けてしまいました。(ご存じだとは思いますが…)
めっちゃ悔しかったです。
せっかくスタメンで使ってもらったのにまったくチームの役に立てず申し訳ないです。
でもへこんでばかりはいられません。
来週からは合宿です。
この悔しさを忘れずに頑張っていこうと思います。

なんかまとまりのない文章になってしまいました。
次書くときはもうちょいマシな文章をかけるようにしようと思います。
駄文失礼いたしました。
合宿頑張りましょう!

一年 東野

2010年8月7日土曜日

信頼

これは日曜日の選考会が終わった後すぐに書いたものです。鉄は熱いうちに打てとは言いますが、打ちたくなるほど鉄が熱くなったので。今回はまじめベースでお送りします。


みんなが京都で熱い戦いをしている間、他の二人と共に都選の選考会に行かせてもらいました。チームの結束を深める大事な機会である京大戦に行かずに選考会に行かせてもらったのは、東京都のうまい選手たちと共にサッカーをしていつもとは違った刺激を受けられるだろう、そして、それをチームに還元してチームを成長させることができるだろうという思いがあったからです。

実際に選考会では、ちょっとびびってたせいか多少ミスをしてしまいました。決して通用しないことはなかったからびびる必要はなかったのに。あとは、良いところにいたらそこにスッとパスが出てくるので、ボールをもらった後にそこで何をするのかという高いレベルでの判断が必要だったようです。自分がやれたと思うところは、周りのやつらよりはたくさん走れたかなっていうぐらいです。

まあ、自分の反省ばかりここに書くものではありませんね。たしかサッカーノートとかいうものがあったような、なかったような。


今回一番感じたこととしては、東経のボラのうまさ、そして信頼感です。
彼の特徴としては、真ん中でボールを持ったらドリブルをして、颯爽と相手をかわしつつ絶好のスルーパスを供給し、時にはそのままドリブルを続けてシュートフェイントで相手をかわし、ゴールの左隅に流し込む。(この「相手」とは僕のことです。残念ながら。)
選考会の紅白戦では相手チームとしても同じチームとしても彼とプレーをしたわけですが、相手になってみれば、ひたすら彼の前に立ってディフェンスするだけではいつのまにかピンチになっている。味方になってみれば、こいつにボールを渡せば何とかしてくれるし裏に走れば絶好のボールが出てくるはず、と頼りにせずにはいられない選手でした。
実際彼と同じチームになった時、わくわくしすぎてスペースに走りまくりました。
だから、東経の攻撃陣が犬のように裏に走りこみまくる理由もよくわかりました。
こんな選手がもしア式にいたらア式の選手たちも犬のように走りこんでいくことでしょう。

とまあここまで彼のことをべた褒めしましたが、「守備ができない選手は試合に出られないと思え」と明治の監督が試合前に選手達に話していたように、守備ができなければチームとして勝ちを目指すことは難しいのです。つまり、そういうことです。

あと1カ月で待ちに待った関東への挑戦が始まるわけですが、僕はそれまでに、みんなが自分の周りをどんどん追い越し、自分の目の前をどんどん横切り、ボールを持ったらいつの間にかチャンスを作り出しているような選手になりたいと思います。
つまり、第一節の成蹊戦ではゴール前でちょっとドリブルして、遅れて飛び込んできた相手をシュートフェイントでかわしてゴールの左隅に流し込みます。(結構悔しかったんです。)
とまではいかないまでも、なんとかそれぐらいうまい選手になってみんなから信頼を得られるようになりたいです。


次回feelingsを書くときにはどうにか光が見えていますように。
3年 道喜開視

2010年8月6日金曜日

えー京都遠くね?

いりまつとウイイレしてたら投稿金曜になってしまいましたすいません。
どうせ長く書いても駄文にしかならないので手短に。


京大戦お疲れ様でした。
勝ててよかったです。
でも土グラのキーパーはすげー痛いのでもうやりたくないです。

そして京大の皆さん、無理言って焼酎6,500円も買わせてしまってごめんなさい。ごちそうさまでした。


さて、楽しかった京大戦も終わり、樋口や坊主と長い長い電車の旅をして帰ってきたのがもう3日も前です。あっという間に二部練も終わってしまいました。
この夏はどうやら一瞬で過ぎていきそうです。


そんな今日この頃の雑感

正直、二兎追うものは一兎も得ない状況。
キーパーが初心者なのは元からだが、最近はフィールドが高まるどころか低まっている気がする。
しかしキーパーは運動量少ないので自主練に力を割ける、との見方もできる。
下手な基礎を克服するなら今がチャンスじゃね?

このfeelingsで決意も新たに、これからも二兎を追い続けます。



2年 DF専業復帰かと思いきやGKも 早田

2010年8月5日木曜日

リカバリーのミニゲの方が普段の練習よりきついという逆説

 二部練お疲れ様でした。猛暑でしんどい中、みんなよく走るなと、後ろで見てて感心しきりの田島です。でも、GKはGKで体力的にはきつくないけど、精神的というか神経は疲れるんですよ!ほんとに。

 ところで、京大戦、二部練が終わり、夏の三大イベントも残すところ合宿のみとなりました(拍手)!!
 
 というわけで、今回の個人的合宿テーマは、「手持ちの武器でどう戦うか」です。
 秋までもう間もないわけで、そしてもう引退間際の4年生なわけで、技術的に飛躍的な向上はもはやそう望めない以上、現状の技術でどういう風にすれば試合で戦っていけるかっていうのを考えていきたいと思います。
 キックが飛ばないなら飛ばないなりにどこにどういう風にければいいのか。
 どこまでは飛び出してどこまではDFに任せるのか。
 集中力をいかに持続させミスをなくすか。
 
 合宿ではゲーム形式の練習が多くなると思うので、その辺を確認して、整理して、自分の判断基準や型をつくる作業をしたい。結局GKのプレーの大部分は、「当たり前のことをノーミスでやること」+「運(シュートストップ)」で構成されてるので、秋季開幕までの残りの期間で、前者を安定してできるようにしていきたい。それが出来れば、とりあえずはどんな試合でも最低限やっていけると思う。もし出番があれば、下手は下手なりにでも試合で戦っていかなければならないので。

とりあえず、合宿最終夜のハーゲンダッツ(僕はノンアルコールビール)目指して頑張りましょう!!

4年GK田島史也

2010年8月4日水曜日

勝てば負けない

すいません。今週の土曜日に書けばいいんじゃね?とか勝手に思ってました。

京大戦お疲れさまでした。
なんだかもう旬が過ぎた話題のような気もするんですが、京大戦について書こうと思います。

京大戦、僕は先発出場のチャンスをもらいました。まあ都選があったということで、完全に実力でつかんだチャンスではないのですが、どんな形ではあれア式を代表して戦うことにかわりはないので、とにかく頑張るしかないって思ってました。

でも、その週の練習でやった紅白戦、土曜日の京教戦、どれもうまくいかず・・・。すこし心が折れかけました。自分のせいで京大戦負けたらどうしようって思ったら不安になって夜も眠れず・・・なんてことはなく11時就寝だったのですが、結構不安でした。

結局、あんまりいい精神状態じゃないまま京大戦当日を迎えました。しかし、京大戦というものを目の当たりにして、そんな気持ちは吹っ飛びました。
試合に出ている出ていない関係なく全員が勝利に向かって行く光景を見て、自分の出来ばっかりを気にしていた自分がばからしくなりました。
もうやるしかない、いまの自分のできる限りを出し切るしかないじゃないかという気持ちになりました。

そして試合が始まると、自分でも驚くくらい全力でプレーできました。気持ちの持ちようってほんとに大事なんですね。もはやランニングハイになってました。




このあと、メンタルの重要性とかア式の一員としてどうのこうのって話をしようかなって思ってたんですけど、もう疲れました。
とりあえず、勝てて良かったです!でも、捻挫のせいで飲めなくて楽しめなかったです!
飲みに関しては来年こそ頑張ります!

あ、あと、明日こそは午前・午後ともに練習参加します。じゃあみなさん明日も頑張りましょう!

1年 MF 長尾

2010年8月3日火曜日

雨天決行

投稿遅れてしまってごめんなさい。
京都暑かったですね。本当にお疲れ様です。

最近feelしたことを書いてみようと思います、ちょっと真面目に・・・
ぐちゃぐちゃで読みにくいかもしれませんが、ごめんなさい。

みんな知っていると思いますが、ATには3年生がいません。
なので、今の4年生が引退してしまったら、もうATの先輩がいないのです。

私はまだまだ後輩気分でした。
でも、今回の京大戦を経験して、もう来年から2人はいないんだって思うと急に怖くなってしまいました。
いつも私に的確なアドバイスをくれて、後ろで見守ってくれてる2人がいなくなることが考えられないのです。
でも、あと引退まで2カ月しかないんですね。

今年に入ってはじめて後輩を持ちました。凄く嬉しかったけど、色々と大変でした。とまどいました。今までは全部受身で教えてもらってたことを、自分が教えることがこんなに難しいとは思いませんでした。
と、同時に先輩の凄さが身にしみて分かりました。
昔の自分を振り返ると本当に恥ずかしいことだらけです。もし自分が、自分みたいな後輩を持ったら多分見捨てると思います。本当に。
でも、そんな私にも優しくしてくれて、待っててくれた先輩がもう引退してしまうのです。

1年生のみんなは知らないかもですが、ATは来てまだ4年目です。
そうです、あやこさんとゆきさんの代から出来たのです。(引退したなおこさんとつくったそうです。)だから、私みたいなのに、受け継いでいけるのか、、とても不安です。

でも、そんなこと言ったからって急にテーピングが上手くなるわけでも、成長するわけでもないので、泣きごと言うのはやめて、頑張ります。
この夏は本当に頑張ります。だから、いつも以上に厳しい目で見てください。

選手たちが「関東昇格」っていう高い目標に向かって頑張ってるから、私も負けたくないです。

先輩たちが気持ちよく試合、引退出来るように今の私に出来ることを精一杯やりたいです。

私にはあと2回京大戦があるけど、先輩たちは最後でした。
これから先輩たちがすること全てア式生活で最後なんですね。
明日からの辛い二部練も。。

とにかく、とにかく、とにかく。頑張りたいです。
大好きな先輩たちに恩返ししたいです。



今自分でこの文を読んで、文章力のなさに愕然としました。
ごめんなさい。



話は変わりますが、月曜日は京都観光してきました。
祇園、清水寺など色々まわりましたが、一番の目的は白峯神社!
球技の神様がいらっしゃるみたいで。。Jリーガーのサインとかいっぱいありました。

そこでお守りとお札を買い、絵馬も書いてきました!
お札は部室にはろうと思います。
これでもうバッチリなはず。関東昇格!



なんだかよく分からないけど、おやすみなさい。
次のfeelingsを書くときまでに、もっと成長出来てたらいいな。

2年 AT もりたあさか

2010年7月30日金曜日

青春21

遅れてすいません。気づいたら自分の番だったというよくあるアレです。次回までにもう少し危機察知能力を磨いときます。

さてさて、週末は京大戦ですね。おそらく明日の今頃は、僕は電車の中です。相棒の野中と青春ぷよぷよしているはずです。そして明後日の今頃は、なれないベッドに悪戦苦闘しているでしょう。さらにしあさっての今頃は…

(中略)

そんなわけでうちの学年は元カノに彼氏が出来た奴がいたり、彼女の元カレに足跡つけられたり、桃色の片想いをしてたりでなにやらにぎやかです。僕もそれに加わりたいのですが、ここでは誰も僕に女の子を紹介してくれません。学問の本場、東京大学、ここの空気を吸えば僕は高く跳べると思ってたのかなぁ…


そういえば最近暑いですね。この暑さのまえでは貧弱ッ、貧弱ゥゥッになってしまいます。ただ暑い時こそ自分の精神力が試されてるように思います。そもそも精神というのは肉体と完全に分離しているわけではありません。デカルト的思考におけるウンタラカンタラ

(中略パート2)

以上の考察から、哲学のレポートというのはそれほど大事なことではなく、素敵なサムシングを見つけることこそが人類の至上命題だといえるでしょう。

余りに内容のないようなフィーリングスを書いてしまったので、中略部分を補いつつこれまでの内容をまとめると、

京都は暑いけど京大戦頑張ろうぜ!ボロ勝ちして貧弱ッ、貧弱ゥゥッ、て言うくらいの精神力でいこうぜ!野中と行き帰り合計20時間一緒だぜ!あったかいナリ…

以上

(P.S.)
大樹ゴールおめでとう。オフサイドには気を付けろよな!


3年 DF 鈴木康平

そうだ 京都 行くんだった

自分のあだ名が指数関数的に増えていってる気がします 富田です

最近ではもうなんでもありという感じが否めません
アリヤマによるとジュワモンが進化してジュンジュワモンになるそうです

一番新しいあだ名はポパイ
髪を切ったらおまえポパイに載ってそうと言われました

この名付け親はだいぶこのあだ名を気に入っていて、部内で広めようとしているらしいのです
しかしはるか岡山へ行ってしまったのでそれは叶いそうにもありません

でもラパウザで生まれた縄文太郎が広まるよりかはこっちのほうがまだマシな感はあります
まあしょうじき縄文太郎以外ならなんでも好きなように呼んでくれて結構です



さてやっと夏休みになったかと思ったらもう京大戦です
てかもう7月って終わるんですね
これはどう考えてもキングクリムゾンのせいです
9月に試験がある1年生は勉強しようと思っていたらいきなり試験3日前になっているので気をつけてね
去年自分がそうだったんでみんなもきっとそうだよ


僕は2ヶ月ほど前、京大戦で復帰する構想を描いていました
しかしそれは報われぬ幻想、夏の日残像でした
まさか副審もできないとは
仲間たちが成長していく様子を眺めているなのはつらいものです

でもケガをして悪いことばかりではありません
よかったことを少し紹介します

1 他人のプレーをより客観的に見れることによって自分のプレーのイメージが膨らむ
 練習試合だけでなく普段の練習も外から見ることによってこいつここがウマい!、ここでそれやっちゃダメだよな、ということがわかり、以前の自分を省みて自分のプレーのイメージを新たに膨らませることができる。ただしそれを実現できるかどうかは復帰してからのお楽しみ
 
2 上半身が少しマッチョになった
 足を動かせない分上半身を鍛えて、以前より確実に筋肉がついた。ただしこれをプレーに生かせるかは復帰してからのお楽しみ

3 ソックス焼けしない
 リハビリは基本はだしなのでへんに焼けない。夏は思う存分短パンがはける。ただし農グラでは蚊の餌食になる


ただやっぱりサッカーがしたくてたまりません
早くしないと4年生がいなくなってしまうので8月中には復帰します
秋季には何が何でも、1秒でも出てやります




言いたいことはたくさんあるけど
うまく書けないのでこの辺で

2年 FW  富田 潤

2010年7月28日水曜日

期末も終わって

更新遅くなってすみません。
えーっと自分がア式に入って二ヶ月弱が経ちました。
 
思えば高校時代は、大会前の毎日の昼練などが苦痛で、いつも高いモチベーションで練習をできていた訳ではありませんでした。
でも最後の数ヶ月は、高校でサッカーできるのもあと少しだという思いから、毎回の練習や試合が楽しくて仕方がなかった気がします。

しかし、よくよく考えれば、本気でサッカーに打ち込めるのも、自分の人生の中であと大学4年間だけです。幼稚園からのサッカー人生をいい形で終わるためにも、残っている時間はそんなに長くないと思い、高校時代の最後のときのように毎日の試合や練習をこだわりを持って
いいモチベーションでやっていけたらなあと考えてます。
 


1年 中川

告白

「私が皆さんにお話しできるのも、今日を入れてあと2回となりました。残すところあと2回となったこの授業の最後のテーマに私が選んだのは、カルシウム摂取の重要性、片桐の蒔田性、TKのなんちゃらこーせい、の3つです。1つ目、2つ目に関しては語りつくされた感も否めませんが、3つ目には議論の余地が残されていると聞いたことがあります。

(中略)

さておき、先日はクソみたいな週末を過ごしてしまいました。『技術的な失敗は責めないが、精神的に改善できるところは改善させたい』とのたまった輩は、ピッチ外での精神的ダメージ、それも恋人と別れたなどという女みたいな悩み、がピッチ内での技術的側面に大きく影響している(と他人からは見える)他の選手やもしかしたら自分自身を、どう見ているのでしょうか。私に言わせれば、ピッチ外での出来事がプレーの出来を左右する状況でピッチに立っているような輩に、私のピッチ内での精神の持ち様を批判される筋合いなどありはしないのです。もっと言えば、熱中症で試合を投げ出しておきながら積み木だの徹夜だの、するのは止めないがそれを自分のせいで出場時間が限られてしまった選手に公表するような輩に、“チームのため”などと押し付けがましく他人の行動の表層だけを批判する権利など、断じてあってはならないのです。もっともっと言えば、『~は…って言ってたし、~は…って言ってた。俺はそんなこと思ってないけど』などという伝え方をした輩など、まさに“誰得”。私のモチベーションも私と彼らとの今後の関係もまるで無視した新しいカタチの“対話”(彼はそう謂った)の先に何を見ていたのか、全く以って理解に苦しみます。もちろん、私はピッチ外でのそうした精神的ダメージが自らのプレーに影響を与えるような人間ではありませんので、…失礼、PKの件はその影響だと謂われても仕方ないのかもしれません。そうです。あのPKに関しては全力で反省しているつもりです。私のような人間にとって許されざるミスでした。(中略)…まとまりのない文章になってしまいました。兎に角皆さんに伝えなければならないことは、自分の牛乳にはしっかりと名前を書いておきましょう、ということです。」


ネタバレし兼ねないのでこの辺で。
4年MF 白井