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11月, 2010の投稿を表示しています

シャンパンファイト

投稿遅くなってすいません。 みんなのfeelingsは早く読みたいと思っているのに自分が遅れるなんて情けないです。 日々感じていることはたくさんあるのですが、実際に言葉にしてみるのって難しいですね。 自分はアウトプットが苦手なほうです。思っていることとは違う言葉を発している時がたまにあってもどかしくなります。 サッカーのプレー中では名前を間違えることなんかは多々あります。 たとえば康平のことを「スズキ」って呼ぼうとして「ヒロキ!」って呼んでたり。 あとは、知らない間に人の心にグサッとくるような言葉を浴びせていたりするようです。 この場を借りて、不運にもそのような言葉を浴びせられた人たちには謝罪したいです。 どうもすみませんでした。 でもほんとはそんなこと思っていなかったり、深い意味はなかったり、冗談で言ったつもりだったのに真に受けられてしまったりなんで、気にしないでやってください。 秋季が終わってもう1カ月がたちましたね。 今でもあの9試合のことは鮮明に思い出せます。 秋季が終わっていろんな人の言葉を目にすると、最終節の帝京戦はほんとにチーム全員が一つになって戦えた試合だったのだと感じます。 OBの先輩からは、また来年も観に来たくなるような試合だったと言われ、それだけのチームであったのだと嬉しく思いました。 また、その瞬間そのチームの一員であったこと、その機会を得られたことにとても感謝しています。 来年はこんな試合を毎試合して、最高の秋にしていきましょう。 最高学年としてチーム作りについて考えることが増えるようになってから、スタッフの皆さんを始め、いろんな人の協力や助けによってこのチームは成り立っているのだと身をもって知り、今まで直接的でも間接的にでも関わった人たちには本当に感謝しなければならないなと、 そして、その感謝の方法としては、やはり最高の結果を残すことしかないのではないかと思うようになってきました。 だから、僕たちは来年、必ず関東昇格を果たします。 これを果たしてこそ恩返しができるのだと思って、全力を尽くしていきたいと思います。 思い返せば2年前、1年生のミーティングで初めて関東という言葉が出てきたとき、僕の夢が決まりました。 その夢を叶えるための最後の1年が始まったのです。 これからの1年、いろいろと

願わなければ叶わない

 投稿遅くなって申し訳ありません。Feelings書いたのに誰も触れてくれないなーって思ってたら古いほうのパスワードでログインしてたパターンです。ごめんなさい。みなさんも気を付けてください。  ちょっといいことがありました。  この前、高校の友達4人が夜いきなり家まで遊びに来てくれました。隣の晩御飯に突撃する企画だそうです。車で40分くらいかけてはるばる稲城市まで来てくれました。10分くらい立ち話して帰りました。我が家の晩御飯はとっくに終わってましたがなんだか楽しそうでした。ちょっと元気もらいました。こんな友達ができるなら俺の人生も捨てたもんじゃないなーなんて。  さて、サッカーの話。  目標を達成するために必要なことって何だろうと最近よく考えます。今までに立てた目標で、達成できたことと達成できなかったことの違いは何だっただろうかと。達成できた目標は最初から実現可能で、達成できなかったのはそもそも最初から実現不可能だった、なんてことはないと思います。それぞれの目標に対して、意気込みがあって努力があって運に助けられたりして、そして結果がある。結果が得られないのはやはり何かしらの原因があると思います。  Jリーガーとなった偉大な先輩を見て思ったのは、「未来像を描く」ということが大事かなということです。それもできるだけリアルに。  たとえば「早寝早起き」という目標を立てたとしましょう。それを紙に書いてどこか目に付くところに貼る。だけで満足する人は、おそらく次の日も寝坊するでしょう。それは文字の目標でしかなく、何ら具体的なイメージを伴わないものです。まず、達成できた自分を想像する。7時にぱっと起きて、やるべきことは朝終わらせ、快適に一日のスタートを切る、かっこいい自分を想像する。そのイメージにうなずけたら、それは初めて自分にとって意味のある目標となるでしょう。そして、その想像図がリアルであればあるほど、現在の自分に要求されるものも大きくなり、モチベーションも本物となり、努力も苦でなくなるのだろうと思います。未来像のリアルさが達成できるかどうかの重要なポイントなんじゃないでしょうか。  プロ選手という目標も基本的には同じ。入部当初から、現在の自分とどんなにかけ離れていても、プロとしてプレーする自分の未来像を想像し続け、そのプロらしい自分のイメージを確

変化

先日久しぶりにT会が開催されました。   T会はそもそも現在の2年生の中で比較的おとなしい(?)人たちを集めて、親睦を深めることを目的に結成され、かつては2回ほどしか開かれなかった会だったそうなのですが、僕が入会してからというもの、メンバーは僕と長しか固定されなくなり、会も頻繁に催されるなど、僕のせいでT会の意義が全く“変わった”ように思われます。(T会の名前が独り歩きしてしまったのも自分が原因のような気がする・・・。) 今回も参加者は長に加え、僕と福永の3人だけで、当初の目的とは全く関係のないメンバーでしたが、長の放つ自由奔放な雰囲気に癒されてそれなりに楽しかったです。   思えば長を含む4年生が引退し、新体制になってから一カ月ほどが経ちました。 主将をはじめとする役職やサッカーをする人数が“変わった”のは言うまでもないことですが、僕の中で一番“変わった”ことは、“練習の質”です。Bチームにずっといた僕にとって今の練習は、以前と比較できないほどプレッシャーもパスのスピードもはやく、また、練習における厳しさも全く違うので、“今までいかに危機感を持たずにやってきたのか”ということ、“自分の基礎的なスキルが全くない”ことが毎日痛感させられます。一方で、自分の通用する部分が多少なりとも垣間見れ、上手い選手の動きを直に学ぶこともできるので、正直以前の練習よりも今の練習のほうが楽しいです。この環境で練習をずっと続けていけば絶対うまくなると確信しています。   しかし、これはあくまでも底辺に位置する僕が感じることであって、最初からAチームにいた人にとっては僕のようなレベルの選手と一緒に練習することが全く逆の効果を生み出しているということも当然認識しています。   新人戦まであと1週間。以前T会の所属メンバーであった“法曹界の鰐”さんに“変化”した姿をみてもらうためにも、そうした上手い選手にひっぱられていくのではなく、(筋トレや走りこみ、基礎など)自主練習できるところは積極的に行い、日々の練習を通してチーム全体が高まっていけるように努力していきたいと思っています。   今日の怪我はperformanceであってほしい。 1年 豊田

流行り

昨日高校の友達と会って、あんなに勉強していた去年の今頃のことを思い出し、自分はやればできる子だということを再認識しました。 そしてちょうど去年の今頃は、KARAにはまって毎日動画を見ていました。AKBも去年の2月ごろに好きになり、なにかと流行をかなり先取りしていました。正直僕は見る目があるんじゃないかと思っています。あのころAKBが好きということで馬鹿にされたり、KARAが好きということでセンスがないと言われたことが悔しいです。 ア式内の隠れたKARAとAKBファンのためにとっておきの情報を差し上げます。 KARAは「pretty girl」と「good day season2」、AKBは「恋愛禁止条例」と「誕生日の夜」という曲がイチオシです。 書くのがおくれてすみませんでした。 今MHP3rdを買おうか迷っている 1年 SB 吉清 裕一

前へ!前へ!前へ!号令は「進め」のみ!!

イメージ
とはいうものの、時には後ろを振り返ることも大切なのです。 4年生の先輩が引退しました。お疲れ様でした。 秋季最終節はきっと泣いちゃうんだろうなと思っていたら、やっぱり泣いてしまいました。 でも涙の理由は、かなしいからじゃなくて、感動したから。 松谷さんが決めたときに最初の涙がでました。 次の涙は、最後の締めのあと。 4年生が4年間積み上げてきたものと、私がア式に入って半年間ずっと見てきたものが、一つおわりを迎えたんだと考えると、本当に胸が熱くなりました。 感動で涙が出たことは、この18年間で3回しかありません。 1回目は、おジャ魔女の最終回を観たとき。 2回目は、中2の合唱コンで優勝したとき。 そして今回で3回目。でもやっぱり今回はその中でも特別です。今までの感動とは明らかに質が違った。単に心が動かされたというだけではない、いろんないろんな感情をひっくるめての感動。 こんな経験を提供できるア式という組織に所属できることを誇りに思います。 4年生は、1年生にとって永遠の目標だと思います。 彩子さん由貴さんは、私がこれからの部活生活で目指す最終目標です。こんな素晴らしい2人の後輩でいられて、私はしあわせでした。私もあんなふうに頼りにされる存在になりたい。後輩の目標になるような先輩になりたい。2人の存在は、私が部活を続けるモチベーションです。 11月から新体制になり、ATは私とあさかさんの2人になりました。 だからといって私が彩子さん由貴さんのように頼りにされるわけではありません。相変わらず「ホワイト1個ちょうだい」とか「弾包貸して」とか「試合始まって20分経ったら教えて」とかしか言われません。でもときどき「このメニューってどこ鍛えてるの」って質問してくれたり「カットやって」って頼んでくれたりする時があって、そういう時は本当にうれしくなります。 くやしいと感じることはあります。でも苦しいと感じたことはありません。 いま私は部活が本当に楽しいです。 少しずつですが、前へ、前へ。 ついにア式最小の座をモノにした AT1年 山崎 華奈子

すっかり忘れてました

 Feelingsのことです。投稿遅れてすいません。  言い訳をするわけではありませんが、最近忙しいです。自動車学校やら授業やらレポートやら隣人の粗大ごみ運びの手伝いやら(朝6時30分)。  でもサッカーをやっている時間は本当に楽しいです。そしてコーチをやってるときも。  こどもに、「今日の練習楽しかったよ。」なんて言われた日には、2,3日飲まず食わずでも生きていけそうなくらいのエネルギーをもらえます。そして、本当に楽しそうにサッカーをやるこどもたちの姿に、僕自身がサッカーをやる意義があるような気がします。  サッカーを楽しみたい。勝っているときも、負けているときも。それだけです。  けっして負けてもいいって思っているわけではないです。ただ、結果は試合が終わったら生まれる。だからそれまでは、サッカーを楽しみ、100%のプレーをするだけだ。そう考えています。それでだめだったら泣けばいい。  僕の好きな映画のなかで、「世の中たいていのものごとはなんとかなる。人生本気でがんばるべき時はそうそうない。」というフレーズがあります。  今が本気でがんばるべき時であるような気がします。 2年 攻めたいSB 樋口

サッカーに追試なし

まずは秋季の感想から。 少ないながらも自分は試合に出ることが出来た。しかし、チームに貢献するには程遠かった。自分が出る出ないに関わらず、毎週日曜日の試合後は実力不足を再確認するとともに強烈な悔しさに見舞わる。自分にとって最大の成長の糧になるであろう悔しさを存分に与えてくれるという意味でも秋季は価値の大きなものであったと思う。しかし、先週味わった悔しさを噛み締めて一週間練習できたとはおもえなかった。良くも悪くも熱し易く冷め易い自分の性格でその秋季の価値を下げていたとしたらもったいない。秋季での借りは秋季のピッチでしか返せない。来年の秋季に向けて頑張るのみ。 新人戦について。 目標は優勝。一試合でも多く公式戦で成長しながら戦いたい。リーグ戦とは違った緊張も経験しながら。個人としては、試合に出て点を取りたい。これに尽きる。 何よりも点数が欲しい(学業においても…)。点の取らないFWは使えない。チームが弱くても点を取る前田さん(ジュビロ)を見習いたい。ということで、新人戦で一皮剥けたいと思ってます。 一年 賀茂

とーだい、ぜっ!@すすきの

 新体制が始まって早2週間。 「今日とーだいぜっしてなくね?」とか 「バラ4!あ、その前に森元」とか 「すね当てやっぱつけて」とか そういうぎこちない、もとい初々しい感じも大分なくなり、それらしくなってきました。 しかし、まだ最上級生になった感じはそれほどしません。 それは某カバとか神とかもみあげMVPとかが俺を舐めてるから という訳ではないと思います。 けどやっぱそうだからの気もします。 どちらにせよもう少し最上級生らしくなったほうがいいですよね。 最上級生らしくなるためにはどうしたらいいのか? 1、後輩が大勢でローソンに行くのを見て「やっぱ帰ろうぜ」とか言わない 最上級生たるもの男らしく器のでかさをみせてやらねばなりません。「人の心を開かせるにはまず自分の財布の紐を開きなさい」と小学生のとき駄菓子屋のおばちゃんも言ってました。 2、節度ある服装をする。特に排泄物を想起させるような色の服を着ない 人間中身が重要とは言っても身だしなみを整えるのは最低限のマナー。後輩が俺ア式なんだっていう話をした時、「ア式ってう○こ色の服着てる人がいるとこでしょ(笑)」なんて言われたら先輩の威厳台無しです。 3、飛ぶなら打つな、打ったら飛ぶな。 ア式内コミュニケーションツールとして全盛期ほどではないにせよ、根強い人気を誇っている積み木遊びですが、どうも飛ぶ寸前になると場の空気が一人歩きしがちです。かつてはぶっ飛び系男子として名を馳せた僕ですが、地に足をつけた生き方をしていきたいと思います。  4、フィーリングスは前半どんなにふざけても最終的には真面目に書く 最上級生というのはやはり後輩達の手本でなければいけません。それは練習中の態度はもちろんですが、何というかア式に対する姿勢のようなものだったりするかもしれません。上手く言えませんが、自分が1年からずっと見てきた最上級生の方々は皆どうやったらア式が強くなるか、よりチームとしてまとまっていけるか、ということに対して真剣に向き合っていました。もちろん自分が上手くなるということも考えなければいけませんが、それと共にチームのため("one for all" というやつですね) っていう所を突き詰めていきたいなと。 この4カ条を胸に秘め、あと一年で終わるア式との旅を満喫します

大人の階段のぼる〜君はまだシンデレラさ〜

とうとうおとなになりましたo(^-^)o おとなな私が手に入れたものは ピンクの靴とピンクの時計 そして今日からピンク(正しくは赤)のビデオデビュー! 主将、ここまできたらアパレルもピンクにしてください\(^O^)/ 冗談はさておき、2年生のみんなありがとう! 入松川くん、おかえりなさい!! 秋季終わったら、辞めようかと迷っていました。 でももしそうしてたら、入松川くんのサッカーしてる姿は2度と見られなかったかもしれません。 それだけでも残った意味がありました。 今さらながらわたし、同期がだいすきです。 たぶんね、みんなのことを世界で1番応援してる女の子だと思う! あ、お母さんは除く! お母さんには勝てません。 本当に心の底から新人戦がんばって欲しいです。 できるだけ長く、古賀くんの東大ゼッを聞いていたいです。 そのためならクリスマスは返上します。 そんな気持ちで望んだ新人戦チーム初アウェイ、考えることはたくさんありました。 やっぱり去年とは思い入れが違います。 でもそんなどきどきわくわくな私に同期2人がかけた言葉は 「青学の人にぽわぽわしないでね!」 「今日のテーマはダッフィー?」 私ア式の人しか眼中にないよ(;_;) ダッフィーってかわいいけど、そもそも人間じゃないよ(;_;)くまさんだよ(;_;) 部活を通じて知り合った私たちは、仲良くなるために同じ団体にいるわけじゃない。 それでも真剣に部活に向き合って、関わり方はそれぞれ違えど同じ夢を見ていたら、気がついたらなんだか家族みたいです。 いつも私のわがまま聞いてくれてありがとう。カード本当にうれしかった。頼りにしています。ふつつか者ですが、これからもよろしくお願いします。 2年生のことばっかりつらつら書いてみたけれど、私はア式の人が、選手もスタッフもみんな好きです。 4年生が引退したなんて正直信じられません。忙しくて来られないんだな、みたいな。 4人のだいすきなお姉ちゃんたちはもちろん、いつもスタッフのことを気遣かってくれて、頼れる7人のお兄ちゃん。 お疲れ様でした。引退おめでとうございます。 1年半という短い間でしたが、本当に本当にありがとうございました。 でもそんな4年生が引退してから、3年生

鶴丸

沖縄に忘れてきた魂はタイにあったようです。 アリゲーターが部を去り、鹿児島県の某私立高校もついにア式から絶滅かと思われた矢先、なんか一人戻ってきました。 彼が戻ってきたのは素直に喜んでいますが、東大に入ってからというもの、鹿児島出身と名乗るたびにラ・〇ールかと聞かれます。まあ当然のことですけど、最近なんとなく残念に感じるようになってきました。だから俺は今年の冬も鶴丸着て学校に行こうかなと思います。あとは後輩の奮起に期待するばかりです。 ちなみに。その某高校は他県の生徒が多いので鹿児島の人があんな感じだと思わないでもらえるとうれしいです。てかラ・〇ール出身でかつ鹿児島出身の東大生見たことないです。まあゆーても部内を見る限りうちも変なのしかいないので別にどうでもいいんですけど。 こんな駄feelingsはおいといて 新ポジションはまだ分からないことだらけ。 学ぶことは山ほどある。 経験がものをいう、とかは言ってられない。 筋力足りてない。 足元。 いりまつと三鷹を走る。 伸びしろは無限大。 あ、シュート打ちたい人は練習前でも後でも呼んでください。 サポートしてくださるすべての人に感謝しつつ。 2年 おれはGK 早田

永久に輝く星空の下で

サッカーをやめたら あれほどの熱量はきっと感じることはできないのだろう あの緊張感、あの興奮、そしてあの声援 一度体感したらもう病みつきになる もう一度体験できるチャンスがある幸せを感じつつこの環境を最大限に楽しみたいと思う 最近よく思うのは 人生は気の持ちよう次第で変わる ってこと よく笑い、よく食べ、よく寝る それだけで幸せ。うそ。よくサッカーを楽しむも追加で。 何はともあれ 俺、前より人生を楽しんでます(^^) 引退まであと一年 これからの毎日の練習、試合がこのメンバーでのラストになり、さらに来年の秋季につながると思うと 自然とがんばれるよね 自分を支えてくれる全ての人々に恩返しをしたい このア式に自分たちの足跡を残したい これからの一年を最高のものにしたい と願いつつ あと一年全力で突っ走ります!! 今がまさに俺にとっての夢のような時間。だからこそ大事にしたい。 といったfeelingでした。 3年 SH 久保雅史

キラーチューン

何をかこうか迷いましたが、文章に出来るほどの文章力がないので、、 箇条書きのような・・・・そんな感じで書こうと思います。 ・秋季が終わった。4年生がいなくなってしまった。 正直とても寂しいし、実感がない。 今は実習とかに行ってるだけで、戻ってきそうな気がしている。  みぽりんさん、みほさま、あやこさん、ゆきさん。 ・仕事を色々引き継いだ。 先輩たちは就職活動や実習やゼミ、卒論など色々やっている中で、こんなにも沢山の仕事を持っていたのかと思うと、本当に尊敬するし、自分にはもっと出来たことがあったんじゃないかと後悔する。 ・ 秋季の帝京戦、涙が出た。 こうへいさんが得点した時、声が出なくて変わりに涙が出た。 私は喜びたかったけど、でも選手たちは一目散にセンターサークルに戻っていった。 みんなは本当に4点差を目指して関東を見据えていたんだ、と。 少しでもダメだったらって思っていた自分が情けなかった。と同時に、そんな素晴らしい集団に所属出来ている自分が嬉しかった。 ・友達が見に来てくれた。 帝京戦の日、大学の友達が試合を見に来てくれた。部活をあまり分かってくれない人も多い中、友達は朝早くから試合を見に来てくれた。 試合を観終わった後、友達が「本当にいい試合だったね、感動した。」とか、「こんな部活に所属してるの羨ましいよ、青春って感じだね」って言ってくれたことがすごく嬉しかった。 自分のやっていることに迷いを感じることが最近多いけど、その言葉に救われた気がした。 ・ふじみほさんがミーティングで言っていた「同期」について。 みほさんが検見川の合宿で「自分は本当に同期に恵まれて、同期が大好きだ」みたいなことを言っていた。 その時の自分は自分でいっぱいいっぱいだったから、同期のことを考える余裕がなくて、その言葉の深い意味を考えれなかったけど、今は違う・・・感じがする。 先輩たちは可愛がってくれるし色々指示を出してくれる、後輩たちは慕ってくれる。 でも、4年間一緒に部活をやり続ける仲間は同期しかいない。 普段何気なく一緒にいるけど、これからは一緒にア式ってチームを作って行くんだって感じが、新人戦中だからなのか、とてもする。 古賀君が色々話したりキャプテンマークをつけているのをみて、自分たちももうそんな所まで

新☆人☆戦

4年生が引退してしまいました。 でも、その感傷に浸っている余裕はないかな、、と思います 秋季リーグ、一試合もベンチ入りできませんでした。 僕よりレベルの高い人も複数応援団の中にいたわけで、ベンチ外だったという事実自体にはそんなに大きなショックは受けていません。もちろん鈍い悔しさはありましたケド。 それよりも、応援していて一番強く思ったのは、いま自分が目の前の秋季のピッチに放り出されたとして、果たして11分の1として闘える選手なのか、それは疑問だ、ということでした。 その場でどれだけ頑張れるかという次元以前に、身にしみついている厳しさの次元が違うなと思ったのです。秋季中のABの一番大きな差というのはそこにあった気がします。Aの厳しさに戸惑っているうちは、本当にア式の戦力になるなんて夢のまた夢です。 そういう意味で新人戦は貴重な機会になるんじゃないかと思います。 ア式の看板をしょって戦う権利を得るための毎日の練習、それも秋季を経験した先輩、同輩たちと一緒にやれます。プレー中の厳しさを手に入れるための環境です。 国公立を逃した僕は、部持ちユニを着て公式戦を闘う機会をまだ手に入れていません。(京大戦は除く)  1年生ミーティングで、やるからには優勝を目指そうという声が複数出ました。当たり前の意見っちゃそうですが、僕はそういう奴らと一緒に闘えるのが誇りです。 個人的にもこの新人戦は失ってはいけない機会だとひしひしと感じています。 優勝しましょう。 1年 片山

No pain,no gain.

泣いた たぶん大学に入ってから初めてのことだ 後半43分 応援のボルテージがとうに最高潮を迎えていたころ不意に涙がでてきた え?なんで?なみだ? 無心に応援していただけだった こらえようと思ったが一度崩れかけたものはもとに戻らなかった 試合終了の笛を聞いたとき完全に崩壊した しばらくたってからあのときの涙の意味を考えてみた “もう4点差は無理かもしれない” “この大会が、この代が終わってしまう” そんな気持ちは絶対にあった しかし一番の思いは “自分が情けない” だったと思う 4か月の闇をこえて夏合宿後から復帰し、秋季に1試合でも出場することを目標としてきた 特に誕生日である学習院戦に出たいという気持ちが強かった しかしとうとう最後まで活躍の場は土曜日だった “あのときケガをしていなければ今はどうなっていただろう” そう考えてしまうことが余計に自分を悔しくさせる “自分はケガ明けということに甘んじていたんじゃないか” そう思えてやまない 今年の秋は「後悔の秋」だった --------------------------------------キリトリ-------------------------------------------- 新人戦! ようやく鬱憤を晴らすことができる機会がきた 秋の悔しさはここでぶつけられると思うと自然とやる気に満ち溢れてくる だから今日のYOYOもいつもほど苦ではなかった まだ新体制になって3日だがサッカーがすごく楽しく感じる 自分もみんなも緊張感を保てているし、個人的な短期テーマの「走ることを厭わない」もこの調子で続けられそうだ 筋トレももっとがんばろ 課題が。。。なんて言ってられぬ ようやく授業が楽しくなって、サッカーもできていまメンタルは良好状態 あともうひとつ要素が加われば最高なんだけどな どう過ごそうとあと1カ月 新人戦優勝して関東への足がかりにしましょう! 時間も時間なのでこの辺で スーパーまじめシステムでお送りしました 2年 FW  富田 潤

喜怒哀楽苦

誤植ではありません。造語をしてみました。プラスのこととマイナスのことは、4-6くらいがちょうどいいかと思って…、あとは苦しみという感情も大切にしたいと思って… 一昨日から新たなシーズンがスタートしました。新しく主将をやらせていただきます森元です。前主将があまりにも大きな存在だったので、正直なところ自分に務まるのかどうかという不安がありますが、精一杯やっていきたいと思いますので一年間よろしくお願いします。 今年の秋季リーグを振り返ってみると二つのことを強く感じます。 一つは自分らのサッカーは決して東京都一部で劣ってはいなかったということです。内容的に見れば「3位以内=関東大会に行く」べきだったと個人的には思っています。そして昨日関東大会を観戦して、関東昇格まで行くべきだったとまで確信しました。敗因はちょっとした勝負強さ、気持ちの強さを、リーグ戦を通じて維持できなかったからかなと思います。 しかしもう一つ強く感じることがあります。それは自分たちは高い目標に向かって確実に歩を進めているということです。今年は半信半疑だった「関東昇格」という目標を、来年ははっきりと定めることができるのではないでしょうか。 このことに、今自分は大きな喜びを感じています。きっと苦しいこともあるでしょう。練習中や試合中に仲間に怒ることもあるでしょう。負けて悔しい、哀しいときもあるでしょう。しかし試合中はきっと楽しい、特に秋季リーグのあの独特の雰囲気の中でサッカーをするのは本当に楽しいでしょう。 そしてこのような様々な方向に感情が触れることが、「心の豊かさ」を構成する大きな一要素なんじゃないかなと自分なりに思ってます。豊かに生きるってことは何も喜んでばかりいることだとは決して思いません。 さらにはこの「豊かさ」が人間らしさなんじゃないかなと。和辻(哲郎)さんは、人間はその字の如く人と人の間に生きる存在であり、その関係が人間の本質であると言います。このような感情も人と人の間において生まれるものだと僕は思います。そして僕が日々喜怒哀楽苦をはじめとした様々な感情を抱くことができているのも、ア式に本気で向き合える仲間がいるからこそだと思います。 もし自分が大学でサッカーをやめて、普通の大学生活をしていたら勿論楽しいことも沢山あったでしょうが、このような様々な感情の振れっていう