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200%

今シーズン主将を務めます長尾です。
feelingsまで見てくださるア式ファンの方々、今年もよろしくお願い致します。
今年こそは関東昇格を果たすべく努力していくので応援よろしくお願い致します。


レポートに追われているので手短に。

最近聞いた言葉で

「苦しみやつらさこそが、生きている証ではないでしょうか。僕は、生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます」

っていうのがあって、(多分野球の松井選手)

挫折した人の方が偉いとか優しいとか、不良が更生したら偉いとか、
人は悲しみが多いほど人には優しくできるとか
そういうのもともとは大嫌いなのですが、この言葉はなぜかすげー感動してしまいました。

それくらい追い込まれてるだけかもしれないけど。
まあそんなこんなで、最後の年だしこの状況を楽しんで頑張ってみるかっていうのが最近のfeelingsです。

タイトルの200%という言葉は、最近考えていることで、
主将として、練習中みんなの集中力はどうかな、とかこの練習うまくいってるかな、とかいろんなこと考える機会が増え、試合中も流れはどうかとか、俺が焦ってちゃいけないとか考えるようになり、
選手として本当にサッカーに集中できてんのかっていうのを時々感じます。
ピッチ外でも主将として考えなきゃいけないこととか仕事があって、
それに時間とられてサッカー選手としてベストを尽くせないなら元も子もねーなと。

なんかそういうのに労力割いて、俺主将として頑張ってるなーとか思っちゃったら終わりだよねということに最近気づいて、
というか、このまま一年やって主将として頑張ったって言って、選手として伸びてなかったらほんともったいないというか、しょうもないことになってしまうと思ったので、
まず選手として100%やること、そのうえで主将としての仕事があり、それも100%でやること、
これを心してやっていきたいなと思ってます。
そういう意味であわせて200%っていう安直な発想なんですが、ことあるごとにこの言葉を思い返して、取り組んでいるところです。

高校の監督が
「お前らが第一にすることは勉強、サッカーは第二だ。でもその第二はほかのやつの第一に絶対に負けない第二でなければならない」
って言ってたんですけどそれと似たようなものですかね。勉強→選手として、サッカー→主将としてと読み替え…

結果でしか報われない日々と結果でしか示せない気持ちのために

追いコンお疲れ様でした。今週末はカターレを筆頭に強い相手と試合ができて嬉しいかぎりです。普段でも気付いてはいるけど自分ができる事と今ではまったくできていない事がより一層はっきりし、これからの練習に生かさなくてはと思う日々です。

さて、最近は真面目なfeelingsが目立ちますね。自分も根は形容し難い程とってもとっても真面目なので(!?)いくらでもそのような真面目な事は書けるのですがやっぱりサッカーも人生もやってて楽しくないと意味がないと思うので、、、


はい、ということでテストします!今回は大変申し訳ないのですが男性限定です。男性限定ですよ。これからの内容を頭のなかでよくイメージしてください。

『朝起きて時計を見ると遅刻しそうだったので急いでしたくをして家を出た。走って駅まで行くとホームには目的の電車が着いていたので急いでそれに乗ろうとした。でも、よくは見えなかったけどとてもかわいそうな女の子がいたので一瞬足を止めていたら電車のドアは閉まっていた。』

はい、以上です。場面をよくイメージしましたか?
それではあなたの本当の性格を言い当ててみせましょう。

①可愛い女の子だと思ったあなた
      たいへん求めています。普段から目ざとく女の子を探してしまう、小学校までさかのぼって女の子のつてをたぐり寄せようとしてしまっているでしょう。さらには追い越した女の子の顔を確認するためにいちいち振り返ってしまっているかもしれません。そんなあなたはずばりア式蹴球部1年SB花嶋陽タイプです。この情熱を実現させるべく頑張って下さい。

②ひどい目に合ってしまっている女の子だと思ったあなた
     たいへん心優しいです。あなたの慈悲深さは日本海溝より深いでしょう。財布を落として小銭がばらまかれてしまったら拾って全部返すのは当たり前、さらにはせっかく電車待ちの長い列の先頭にならんでいたのに横からきたおばあちゃんに横入りをゆるしてしまっているでしょう。


どーでもいいことを書いてしまいました。でも、字数稼ぎとなったので良しとします。では、最後に最近感じていることを少しだけ。

表題のお言葉は秋季のモチベーションビデオにあった片山さんのお言葉です。最初は長過ぎてなにを書いてあるか分からなくなんか凄そうな事を書いてあるなぁと思っていたんですが、もう一度見てよく読んでみたらそれがまぁ本当にその通りだと…

たかがモモカンされどモモカン

日曜に慶応ボーイにモモカンくらって初DLになってしまいました。 なんでモモカンって言うんでしょうか?
こんばんは。吉岡です。



タイトルの通り、たかがモモカンだし、今週には余裕で復帰できるだろって思ってました。でも、日下の言う通り、余裕で無理でした。やっぱDL常連者は分かってますね。
今シーズンはAでスタートしたけど、ほんとにぎりぎりのとこにいるのは分かってるし、いつBになってもおかしくないとも思ってる。そんな状況で怪我してしまって、それが自分にとってどれだけマイナスなのかは分かってるつもり。フィット見てても、練習見てても、試合見てても、焦りしか感じない。
走りたい、ボール蹴りたい、練習したい、試合したい、フィットはしたくない。
とりあえず、上半身鍛えるなり何なりできることを最大限やっていくしかないですね。



という感じで、20代のスタートはかなり悪い感じになってしまいました。そうです、ついに20歳を迎えました。高校の同級生とも再会を果たしました。TwitterやFacebookの写真で。別に友達いなくて同窓会呼ばれなかったとかいうことではなく、成人式に行ってないんです。それも別にさぼったわけじゃなくて、僕の地元は成人式が3月なんです。まあどうでもいいですね。
学年も3年生になり、今年関東昇格できなかったら関東リーグで戦えないという学年になりました。毎年3年生が言っていたけど、まだまだ遠い話の様に感じていた立場になりました。新人戦にはもう出れない。本気でサッカーできるのもあと2年。
年齢的にも学年的にも、このままじゃ駄目だと思うから、サッカー的にも人間的にももっともっと成長していきたいと思う今日この頃。




センスねー

自分の価値観は、自分の経験にしかもとづかないわけで、

他人の価値観なんて、

脳で論理的に理解できても、

心で感覚的に納得できないわけで、

俺の考えは、どこまでいっても正しくて、君の考えは、いつまでたっても間違っていて、

君の考えは、どこまでいっても正しくて、俺の考えは、いつまでたっても間違っているけれど、

世界が、みんなの、であるのなら、

俺の、君の、彼の、彼女の考えは、絶対的に、正しくないわけで、

そんな世界で、他人と、何かを成したいのなら、

変わり続けるしかないわけで、

正しくない正解を求めつづけるしかないわけで、

他の価値観と、

ぶつかり合って、はじき合って、とけ合って、

生まれた価値観の種は、

結果という経験を得た時に、

自分の新たな価値観として、花開くのだから。


言いたいことは、みんな本音で語り合おうぜ! ってことです。

最近きづいたこと
評価するのに比べて、それを実行するのはだんちでむずい。
計画しても、行動しなければ、それは計画してないのと同じ。
考えても、言わなければ、それは考えてないのと変わらない。

新2年 花嶋陽

最近はと言うと

授業中に周りを見渡すと、半分以上の人はスーツを着て就活感を出してますね。 頑張ってるなーと思いつつ、自分はと言うと説明会とかほとんどいってない中川です。こんばんは。


とはいっても、夕方はだいたい部活があるし、あんまり就活する時間もないというのも事実。
学部の友達が毎日いろんな企業の説明会に行っているのを傍目に、部活は5時半からだからテーピングとかアップを考えると4時10分ぐらいに出るかとか予定を考えていると、やっぱりおれって他の人と違う生活してるんだなーとしみじみ感じます。 でもいろんな事が出来る時間を部活に費やしているのも間違いなく事実なので、その分この時間を大切にしていきたいなあと当たり前のことを改めて感じた今日この頃です。


ところで、最近部活を辞める人が多く、自分も仲の良い人がよく部活を辞めていくのですが、そういう人に対していろんな人が「辞めないで」などの引きとめようとする発言をするのを良く耳にするけれど、 自分としては辞めるとか辞めないとかそこが大事なんじゃなくて、どちらを選んだにせよ自分で選んだ方で満足するぐらい充実させられればいいんじゃないかなあと思っています。まあ当たり前か。


そういうことで自分は自分でサッカーがやっぱり大好きなので、この部活を続けるという選択をしてきていて、残りもあと10カ月ぐらいになってしまっているので、自分が納得できるぐらい上手くなって気持ちよく最後に引退したいなあと思っています。


というようなことが最近感じたことです。短いけれどあまり書くことも思いつかないのでこの辺で。

オフの月曜に夜の本郷キャンパスを広川と散歩していて、さすがに男二人はちょっと空しかった    
           新4年   中川 雄貴










一度や二度は転んでみれば

地元に戻って最初の数日はまぁ関西弁が出てこなくて大変でした。あ、よく勘違いしてる人がいるんで改めて言っときますけど、僕の地元は大阪ではなくて神戸ですからお間違えなく。まぁ大阪にも3年くらい住んでたんですけどね。

でもまぁすぐに関西弁に戻りましたわ。「きっっしょ!!なに東京弁しゃべっとんねん!」とか言われると一瞬ですね。


ていうのも束の間で東京にいるとやっぱり標準語がまじっちゃいます。ぶっちゃけ悲しいです。


2013年もよろしくお願いします。松田裕生です。


タイトルのフレーズ「一度や二度は転んでみれば~」はTVでaikoが歌ってました。胸に響きます。


その言葉通りにというわけでもないですが、転んでみた結果、新年早々腕を怪我しました。靭帯損傷と剥離骨折。おかげで投稿が遅れてしまいました。ちょっとだけ「骨折」という言葉が入っていてうれしいのはまだ成人して間もないからでしょう笑。今は投薬治療で痛みがひいてきています。


今年はもうこれ以上怪我したくないです。健康が一番。


今年のサッカーでの目標は都リーグ出場。今まで以上に努力しないと無理なのはわかっているのでとりあえず努力します。

私生活の目標は察してください。今まで以上に努力しないと無理なのはわかっているのでとりあえず努力します。


今日がとても悲しくて、明日もしも泣いていても、「そんな日もあったね」と笑える日が来るだろう
っていう曲もあります。浜崎あゆみです。つらいとき聞くと励まされます。

だからって何も言うことはありませんが・・・まぁ最近は聞いていません。お世話にならないのが一番ですね。


まぁ2013年ずっと楽しく順調にっていうわけにもいかないとは思いますが、失敗を恐れず何事も前向きに頑張りたいと思います。



最後は一番好きなフレーズで

「間違ったっていいじゃん。1回しかないじゃん。己の人生だ。」
新3年 CB YUHA MATSUDA


ps:就活の話聞かせてください

10日切ったー

お疲れ様です、山崎です。
突然ですが、いま忙しいです。(は?)
「忙しい」って口に出すとなんか負けた気がして今まで敢えて避けてきましたが、なんかもう今月は口から漏れ出るくらいです。
京大戦の閉会式が26日。当日のタイムテーブル作成、賞状とトロフィーの準備、式次第の印刷、まだやってません…今年は今までの閉会式とはちょっと変えて、競技風景スライドショーの代わりに簡単なプレゼンをして、今年度の東大と京大の部活動のリーグ戦結果を発表したり、今年度から競技数が増えたことをアピールしたりしよう!と先週思いついたのはいいが、まだ手つけてない。
明日の昼は会場下見。パンフレットも、「新しいの一からつくろう!」ってスカイプ会議でなって、でも新入生に渡すこと考えると2月中旬~下旬には原稿完成させなきゃだめだから、各部から掲載情報集めるのは今月中。
そしてなんといっても運動会報。印刷会社に「最短入稿可能日はいつですか?」と聞かれて、「1月15日に出せます」と言ったけど、結局原稿チェックしてたらいろいろボロが見つかって、1月中にも無理なんじゃないかという…ちなみに今年の表紙には東野くんの写真を使いました。印刷したら2㎝くらいですけど。
あとは、、しけんしけんしけん

いっこいっこでもそれなりに重いのに、なんで積み重なってるんだ。なんで全部1月中旬~2月中旬に集中してるんだ。しんじゃう…

秘書、てか身の回りの世話をしてくれる人がほしいです。具体的にいうと、年上で髪の毛がふわふわで全体的にやわらかめで落ち着いた感じのおねえさんがいいです。疲れたときにこちらから何も言わなくてもお紅茶やコーヒーを淹れてくれたり、時々手作りのクッキーを焼いてくれたり、アロマを焚いてくれたり、頭皮マッサージをしてくれたりする、そんなおねえさんがいいです。




はい。とまぁ忙しいアピールはこれくらいにして
本題としては、新年ですし、今年の目標を語ろうと思います。
前回の学年mtgでもいったんですけど、私の目標は、「やりたいことはぜんぶやる!なんもあきらめない!」です。
とりあえず、やりたいことはたくさんあって、でもたくさんあるからどれかはあきらめなきゃ、っていうのはいや。やるならぜんぶやる。
幹部学年になると何がいいって、やりたいと思ったら基本的に自分の権限でできちゃうっていうこと。あと、下級の間に積んだ実務経験から、…

ありがとうございました。

先日、右膝棚障害の手術を受けました。


  相談にのってくださった方々や、励ましてくださった方々、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。



  今回手術を受けることを決断した理由はいくつかありますが、一番大きな理由は、「自分が最終的に選手として一番高みへ行けるのは手術をした場合だ」と考えたからです。このままリハビリを続けて少しずつ痛みを和らげながら、再発しないようにトレーニング量を調節してサッカーに取り組むよりも、手術をすることで痛みを消し、躊躇せずトレーニング量を増やせる体を作るほうが良いと判断したのです。そして、それが自分の目標達成には必要だと考え、「急がば回れ」という思いで決断しました。

 怪我をしてしまったことに関しては、反省すべきこともありますが、今さら悔やんでも仕方ないというのが正直なところです。大切なのは、この怪我をプラスに持っていけるかどうかだと思っています。そしてこの怪我の価値は、手術も含め、この先の自分がどこまで成長できるかで決まると考えています。今回の怪我を自分にとって価値あるものにするためにも、目標とするところに達するまで、日々、積み上げていきたいと思います。



新3年MF三浦章太

ドレミファソラファミレド

最近感じたこと
トイレが近いのはお茶の飲みすぎかな

最近思ったこと
冬はやっぱり寒い
けど走ってぎりぎりで電車に乗った時暑いから冷房つけてほしい

最近知ったこと
カステラで有名な文明堂のCMは地区によって違うらしい。
おれの記憶に残ってるのは「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」
これは関東バージョンらしい
でも神戸では「カステラ一番、電話は二番、神戸のカステラ文明堂」
長崎では「カステラ一番、電話は二番、文明堂のカステーラ」とか
「ぶんぶぶぶん、ぶんぶんぶん、文明堂のカステーラ」

最近感じたことpart2
お腹こわすのが多いのはアイスの食べすぎかな

最近思ったことpart2
雪かきはつらい
から降らないでくれ

最近知ったことpart2
来週の火曜日雪降るかもしれない
もう知るか

去年の追いコンでは三浦さんを追い出しきれなかったから今年はきっちり追いましょう
新4年 吉清 裕一

一秒先の未来

新体制になり、3ヶ月が経ちました。最後の一年のはじまりです。
部の運営に携わること、ア式に対して主観的から客観的に考えるようになったことなど、幹部代であることを実感する出来事が多くあります。そして何より、同期が逞しく、頼もしく見える今日この頃です。


最近時間についてよく考えるようになりました。
人生を80年とすると、睡眠に27年、食事に10年、トイレに5年の時間を費やしているらしいです。そして、残りはたったの38年。1日は86,400秒。貯蓄は出来ませんし、戻ってきません。人生って長いようで実際はとても短いものです。

そんな人生の一部、大学生活をア式で過ごしています。

限りある時間、人生をどのように使うかは自分次第。どんな一年にするかも自分次第。

一秒先の未来は、過去すべての生きた集大成。どんな未来も過去によってのみ生み出されます。そう考えたときの今って、なんだか不思議です。


もの寂しげに過去をみるな、それは二度と戻って来ないのだから。抜け目なく現在を収めよ、それは汝だ。影のような未来に向って進め、怖れずに雄々しい勇気をもって。
― ロングフェロー ―


今年1年、同期を信じて突き進みます。
信じて付いてきてください。


一番険しく見える道が一番行きたい道。
新4年 AT 宮城 朋果

アパレル、Web、進学校リーグ、僕の下で働く人を緩やかに募集中です

あけましておめでとうございます
昨年はいろいろありました。記憶が新しいせいだとは思いますが、特に10月以降に次から次へと出来事が起こっていた印象があります。 通年週6、検見川フィット、冬オフの短縮、新人戦への取り組み方の変化、いなくなっていく同期達、スタッフと付き合ってた事が発覚した同期…
いろいろな変化はあれど、根底にあるのは「関東昇格」と「日本一愛されるチーム」であることに変わりはないはずだし、そこを目指すからこその変化だと思います。 変化してない点もありますが、自分の思うところを少し。
たとえば、検見川フィット 話をきいた時は、なんだそれと思いました。実際にやってみて、確かに朝ウルトラ早起きしなきゃ間に合わないし、朝起きれない恐怖に怯えなきゃいけないし、めっちゃ寒いし、つらかったです。 その一方で、終わった時の解放感、アホみたいな一日の使い方など僕にとって良い事もありました。 幸いなことに、検見川フィットの効果はとりあえずAのYOYOにあらわれていたようなので、来週の自分の測定が怖い楽しみです
たとえば、進学校リーグ 今回も年末に開催されました。前回から規模を拡大し、6校が参加、3チームによるリーグ戦の後順位決定戦という形で3日間にわたって行われました。 前回は先に予定が入っていたため参加できなかったにも関わらず、今回は副責任者として関わらせてもらいました。 この行事を外から見た時、「日本一愛されるチーム」になるために多少の貢献はしていると思います。高校生の親が、我が子の活躍を見る為に集まりア式の存在を知ることになる。高校生の方でも、ア式の存在をこの大会に参加することで知る。参加校の一つであった開成なんかはこの大会で引退ということで、大会の存在の大きさを感じさせられました。 進学校リーグの結果をtwitterで流したときには、7人がRTし2人がお気に入りに登録しました。僕がア式のアカウントを使い始めてからの日数はまだ浅いですが、これはかなりいい反応です。こういうことをしてるとまたお前は…と言われてしまいますが、RTした人もRTと一緒に思い思いのコメントを呟いていたり、していない人も感想を呟いていたりして、これを見ただけでも開催してよかったという気になれました。Facebookの方でも優勝の喜びなどを投稿している人がいてうれしかったです。 逆に、部員としての立…

あけましておめでとうございます

2013年もよろしくお願いします!
新年の意気込みとオフ期間に思ったことを少し語らせてもらいます。

結果でしかその過程は肯定できない(結果=関東昇格)
今年、2013年は大学サッカーをやれるのは最後の年。何としても結果を出したい。  新体制になり、週6、検見川、オフ短縮など、いろいろと負荷が大きくなったが、すべては結果を勝ち取るためにやっている。しかし、結果を伴うことができなければ、これらの負荷は肯定されない。無駄だったと言ってもいい。もっと長いスパンで見れば、1年生で入部した時から東京都一部リーグで関東昇格を目指して取り組んでいるが、4年間で関東昇格を達成し得なければ、その取り組みの過程を肯定してくれるものはない。 2013年、大学サッカー最後の年に関東昇格を成し遂げてア式の歴史に刻みたい。

東大ア式蹴球部でサッカーをやることの機会費用は大きい!?
機会費用とは、経済学用語で選択されなかった選択肢のうちで最善の価値のことである。 現在ア式に所属している部員は、数多くある選択肢の中からア式に価値を見出して選択している。他の選択肢と比べたら制約が大きいため、サッカー以外に(優秀な頭脳を活かした笑)活躍できる他の選択肢が多くあれば、その分機会費用は大きく、ア式の価値も高いはずである。そう考えると、規模が拡大している東大ア式蹴球部は日本屈指の高価値な団体になり得るのではないか思う。そのためには、サッカーが強くなることはもちろんのこと、部員一人一人が立派で優秀な人間に成長することが必要。これは難しいけど、目指すべきところかもしれない。 今ア式を離れて、他の選択肢検討している人、もしア式が最善の選択肢だと思えたらもう一度選んで欲しい。選ばれるためには、もっとア式をお魅力的な団体にしなければならない。再度選ばれたら、価値は偽物ではないだろう。

結果を出さなければ、東大ア式蹴球部でサッカーをやることは機会損失になりかねない!!
結果を出す、人間として成長する、ことを今年の目標とします。


シーズン目標は得点王 新4年 賀茂駿介