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1月, 2016の投稿を表示しています

腹痛生活

トイレとベッドを行き来する生活の中

ふと
一万円を拾ったらどうするだろうかと思った 宝くじでは現実味がない(一万円を拾ったことはないが...)
叙々苑のランチに行って余ったお金で服買おうとか 新しいスパイクを買おうとか 宝くじ買えば増やせるんじゃないかとか
物欲食欲はとどまることを知らない
こんなことを考えるくらいにやることのない腹痛生活 手洗いうがいを徹底し、しっかり予防することをお勧めします

来週から心機一転精進します
3年長久保

そうま

先日、福島県の相馬市にサッカー指導のボランティアに参加した。ボランティアとは言え、贅沢な魚介の割烹料理や仙台一の牛タンを食べさせて頂いたり、温泉に入ったり、ナショナルトレセンのコーチの指導を受けたり、ヨガを体験したり、夜の松島を見たりして豪遊した。本当にお世話になった方々には感謝しています。そんな中、頭と体を酷使したのが小学生の指導である。  1日目に指導者の指導、2日目に小学生の指導があった。1日目にナショナルトレセンのコーチの方に、小学生への指導内容を教わり、実際にコーチの指導のもとプレーした。ナショナルトレセンのコーチの方の指導は想像以上に上手かった。特にほめる、指摘するのが絶妙で、良いプレーをした時に「ナイスシュート」ではなく「キーパーの位置を見て逆のコースを狙ったね」など具体性を持ってしっかり褒めてくれるのでプレーしていてとても楽しかった。そして、2日目が小学生の指導である。僕は御殿下サッカースクールで何度か指導した経験があったため、大丈夫だろうと思っていた。しかしそれはアホだった。僕は2年生の指導だったが、まずメニューが伝わらない。最初のメニューはジグザグドリブルをサーキット上にしていくというものだった。デモンストレーションして何となくやり方は伝わった。でもその後、「四隅に4人ずつ分かれて」と言っても全く伝わらない。言葉が難しすぎた。そして、なんとか四隅に分けてスタートしたのだが、「前の人との間隔をとってスタートする」とか「一本道のコースで前の人を抜かさない」とかいつも当たり前だと思っていることをしない。でも考えてみれば、初めてサッカーをする子供もいるような場所で当たり前も何もないなとか、スピードが倍くらい違う子供達がいるのに前の人抜かないのは難しいなとかを痛感した。その後も自由な小学生達にルールを守らせるのに精一杯で、絶妙にほめるとかは全然出来なかったが、ペアのコーチに助けて頂いて指導を終えることが出来た。小学2年生への指導で普段遭遇しないような伝えることの難しさを体感したが、その分頑張れば伝わったのがうれしかった。日頃経験出来ないようなことが満喫出来て本当に楽しい旅行でした。

やりたいことたくさん

あけましておめでとうございます。
本年度もどうぞよろしくお願い致します。
 ついに大学四年間で1番濃いであろう一年の幕開け。じきに4年生になる。最近私は4年生になったら、、、ということばかり考えています。  就活は本当に怖いです。一生懸命地道に働くのでどこか内定をください。また、卒論。知らずに学科で最も卒論が厳しいと評判のゼミに入っていました。これを知ったのはつい1ヶ月前。職員の方に言われ泣きそうでした。でも教授はお母さんみたいな優しい人で大好きです。3年間フル単でも卒業が4年後期の成績が出るまで確実じゃないのも恐怖です。  引退したら何をしているのだろう。中3の修学旅行でいったサンタバーバラの満点星空をもう一度みたいなぁ。オーロラみてみたいなぁ。おじいちゃんおばあちゃんと温泉巡りしたいなぁ。今年で12歳になる私の大好きなココちゃん可愛いチャコちゃん(愛犬達)をのんびりプチ旅行へ連れてってあげたいなぁ。そんなことをぼんやりと考えながらついこないだから500円玉貯金をはじめました。経験者によるとこれが案外すごい貯まるようです。目指せ30万-欲張って...○○万。今年は節約生活に励む予定。1年生からコツコツ始めるべきでしたちょっぴり後悔。  でもそんなことより信じられないこと。あと1年弱でア式生活と大学4年間?が全て終わってしまうということ。非常に寂しいです。思い返せば高校生の頃『大学生になったら少し髪も染めてパーマかけるんだ!20歳になればお酒も飲めるし、海外も留学にもいきたい!』と友人と夢を語り、現実は髪も染めずパーマも2回の挑戦した後無駄だと気付きやめ、お酒も極度に弱いことを知り今では殆どソフトドリンクという結果です。サワー半分で倒れそうになるレベルです。地毛でお酒も進んで飲まない、経済的ですね。唯一身体が以前に比べ衰えたので、自分がサッカーをしてスタミナをつけたいぐらいです。ア式の選手や高校サッカーを見てると本当に自分もサッカーしてみたくなります。あと今年は昨年のように右半身の怪我や事故が起こらないように気をつけます。スタッフの先輩方や後輩たち、そして真生ちゃんにはご迷惑おかけしました。すみません。  スタッフといえば入部当初は同期スタッフがもっといて6人で引退するんだ!...と意気込んでいたけれどもそんな仲間も自分の夢を叶えるために別々の道を歩んでいきました…

転がった無駄を削れ!

いまイギリスからの帰りの飛行機の中で書いてます。そうですね、ロンドンの地下鉄で80くらいのババァに当たり負けしました。筋トレ頑張ります。

突然ですが、私は最近、無駄を削ることにハマっています。あるニュース番組で、「ミニマリスト(最小限主義者)」と呼ばれる人達の特集をやっていて、非常に面白い考え方だと思い、とことん無駄をなくすこと興味を持つようになりました。そんなある日、「エッセンシャル思考」という本に出会いました。この本では、無駄の削り方が少々過激なのですが、本質的に物事を考えるという点で、ミニマリストと通ずるものがありました。今回はその中でも、本質を「選ぶ」という作業のことをちょっとだけ書こうと思います。
現代社会は情報過多である上、様々な誘惑がはびこっており、自分がどう行動するのか、その判断の連続であります。そこで必要なのが、本質だけを「選ぶ」という能力なのであります。自分の今の目的をはっきりさせ、明確な基準をもって選ばなくては、たちまち周囲に流され、ちゃんと生きていけません。どういうことか、頑張って解説してみましょう。
練習後の部室。僕の周りには3人の部員がいて会話している。清水くん、吉田、大谷。はっはっは、なんで簡単な問題なんだ。皆さん、もうお分りだろう。 目的  会話して楽しむ=笑うこと。 基準  笑えるか、否か。 行動  清水くん以外は無視。吉田、大谷はただのノイズであり、鼓膜を震わせるだけ無駄である。早く帰ってくれ。 素晴らしい。目的を明確にすることにより、快適な会話を楽しめるようになった。ありがとう、エッセンシャル。例え面白くない人が先輩であっても(本名は伏せるが、KTなど)、このスタイルは貫かなくてはならない、エッセンシャルの名にかけて。
次は少し難しいパターンを考察していこう。今度の会話は、空想実験になるが、ダウンタウンのお二人と、一年生の山口遼。先ほどの目的、基準で攻めるならば、申し訳ない、ダウンタウンの前では山口遼ほどの人間でもノイズである。しかし、ここで私は目的を変える。なぜなら、山口さんを怒らせると命が危ないからである。彼は最近理不尽に僕の首をしめてくる。まだ死にたくない。 よって 目的  山口さんを怒らせない。 基準  山口さんの怒りをかってしまうか、否か。 行動  山口さんの発言には全身全霊で反応する。山口さんのギャグには大爆笑する…

KH

この前やまけんが御殿下サッカースクールのことを書いてたので、カイザー杯のことを書きます。



カイザースラウテルン市長杯文京区少年サッカー大会(カイザー杯)は、文京区内在住・在学の小・中学生で構成したチームまたは区内を活動拠点としているチームを対象としたサッカー大会である。

文京区と姉妹都市交流を行うドイツのカイザースラウテルン市が2006年のドイツワールドカップの開催都市の一つになったことを機に、文京区主催で2005年1月から、主に小石川運動場で開催されている。

東大ア式は、文京区で活動しているサッカーチームとして、ホームタウンである文京区のサッカー活動に少しでも関わっていきたいという思いから、カイザー杯の運営の協力を始めた。具体的には本部の運営や審判の派遣などを通して大会に関わっている。



僕は去年からカイザー杯の担当者となって、小・中学生の試合を見ることが多くなったが、学年ごとに試合の雰囲気が違っていて、大学やプロのサッカーとは違う意味で、見ていて面白い。

小学1、2年生くらいだと団子サッカーで、ラグビーのスクラムみたいな状態がずっと続く試合もあるが、3年生くらいになるとだんだん戦術っぽいものができてくる。 中学生にもなると、筋力的に長いボールが蹴れるようになるので、全く違うサッカーになる。

ある元日のバイト

ちょうどfeelingsを書かなければいけないと思い出した今日、天皇杯決勝のセンターサークルのシートを敷くというバイトをすることになっています。ア式のGMがどこからか持ち込んできた話で、帰省もしない自分はそれぐらいしておかないと正月に本当にやることがない、と思い引き受ける事にしました。でも、やはり正月に朝早くから活動的になるのは難しいものがあり、今現在遅刻しそうです。非常に焦りながらも電車の中でできることは特にないので、なんとなくこれを書いています。
僕が遅刻しそうなことはとりあえず置いておいて、このバイトについて少し考えてみたいと思います。ただの単発のバイトの一つだと言ってしまえばそれまでですが、このバイトには色々と面白いところがあるのではないでしょうか?僕たちはサッカーをしていて、天皇杯の決勝というのは憧れの舞台ではあるけど、プレーヤーとしてはなかなかたどり着けないところです。バイトとはいえそのピッチに立てるというのは、得るものがあるのかはわかりませんが、非常に面白い機会であることは間違いないと思います。 今あげた例は天皇杯のバイトでしたが、プレー面なども含めア式という部にはまだまだ色々な機会の可能性があると思います。だからこそプレー面やその他での成長の機会、あるいは面白い思い出を作る機会としても様々なものを提供できる部を作りたい。スタッフをはじめたばかりでまだ立場がふわふわした状態の僕ですが、漠然とそんなことを考えています。
ちょうど目的の駅に6分遅れで到着しそうなので、書くのはこれで終わります。投稿遅れて申し訳ありませんでした。
一年 森本和人

GSS

「コーチ、あと何分で終わるの?」

サッカースクールのコーチとして、力不足を感じさせられる子供からの言葉だ。
「(まだ30分あるけど短く言っとこ…)あと15分くらいかなあ…ゴール決めにいこうよ!」
「えー15分もー。早く終わろー(T_T)」
ちょっと萎えさせられる。。。


御殿下サッカースクールは日本一緩いサッカースクールだと思う。会費は安く、みんな遅刻してくるし、コーチを罵倒しても許される。やる事は、ひたすらミニゲームをして遊ぶだけ。その緩さのお陰で、取り敢えずサッカーを体験しに来る幼稚園生は多い。2015年だけで50人くらいの幼稚園生と出会った気がする。

しかし「取り敢えず」サッカーを体験させられに来た子は多い。そんな消極的だったり受身な子は、数回通ってもなかなかミニゲームに入り込めなかったりする。集中力を失くした子はサッカーをしなくなる。そして上記のようなやり取りをしたりして、顔を見せなくなる子がいたりする。

御殿下サッカースクールのコーチの仕事は、そういった子供にサッカーを楽しませる事。サッカーの楽しみ方を教える事だ。幼ければ幼いほど、第一印象が大事になってくる。きゅうりの好き嫌いと同じだ。御殿下でサッカーを楽しんでもらえば、その分だけサッカーにのめり込んでくれる。そして目に見える成長を勝手にみせてくる。逆に幼い頃にサッカーをつまらないと認識されたら、もう好きにはならずにサッカーから遠ざかるだろう。
そう思うと、御殿下サッカースクールのコーチという仕事はやりがいと同時に重大な責任があるかもしれない。。。


サッカースクールを部にとっても子供にとっても有益なものにする、2016年の目標の1つです。

新3年 山本健

雪門と三陽、人心走れ

一季の長いトンネルを抜けると次のトンネルだった。
今度も出口は見えない、…本当に?

近頃の出来事を考える。出口への向かい方はいくらでもあると身近なところで見せてもらえたと気づく。出口が一見見えないのは自分が出口に体を向けてない、進んでないからだった。
精神的に向上心のないものはばかだ、というフレーズは理由はわからないが強く印象に残っている。苗字の頭文字がKだから重ねたのかもしれない、私はそれだけ自分が単純だと自負する。
話は逸れたが、私の中に向上心がある限りは何事も可能性は残る、もちろんトンネルを抜けることにも。と私は思う。

すでに一度目の明らかなチャンスは逃した。
どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んでいる遑はない。が、時間は有限だ、学生である以上なおさら時間的な制約は加わる、矛盾しているがそういう意味では手段は適切に選ばねばならない。もちろんできる限りは手段を尽くすという前提の上で。
そのためにできるのはより多く、質の高い情報をもとに考え続けること。
今の私はまだ、迷える子(ストレイ・シープ)——わかってる、そして、ただ、一切は過ぎて行きます——喜び悲しむ、そんな間もなく。
だからこそ今オフ期、冬春休みはとても重要で。私にとっては早くも今季の正念場かもしれない。

不良とは、優しさの事では、という考えもある。真の優しさとして非情に切り捨てることがいつ起こるともわからない。次のチャンスが来るともわからない。でも、走るのだ。信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは一番の問題ではない。


今回は結構凝りましたー(書いてたら2016になってました笑)


良いお年を。ではなく明けましておめでとうございます。
1年 小松