明日は明日の風が吹くかも!
鳥畑結奈(2年/スタッフ/ 豊島岡学園高校) 今年度、ア式女子でスタッフをやっている鳥畑結奈です。feelings、回してもらったのは12月だったのに気が付いたら年を越していました泣ごめんなさい懺悔 知っている人もいるかもですが、私は1年生の時プレイヤーをやっていて、もう一つ所属しているダンスサークル(FreeDというジャズダンスのサークルです~だけど私はジャズじゃなくて、R&Bという耳馴染みのないジャンルの虜です)とア式をどうにかして両立したいというわがままをチームのみんなが受け入れてくれた結果、今のスタッフというポジションにいます。皆の練習のお手伝いや試合の応援もできて、何よりア式を完全に辞めていたら会えなかったであろう後輩ちゃんたちと出会えて役得ポジションだな~と思う日々です。 実際にスタッフをしていて思ったことなどを書くか迷ったのですが、それは先のfeelingsにとっておこうかなという気持ちになったので、スタッフをやると決めたときのことを記録がてら振り返ってみようかなと思います。 大学生になって感じることは、正解のない決断が増えるということです。正解がないとは字面ではありきたりですが、実際に直面するととても難しい状況だと思います。ア式をどのように続けていくのか、あるいはFreeDに入るのかといった決断もまたそういった類のもので、すごく、というかそれまでの大学生活で一番悩みました! 様々な選択肢を検討したり、周りの人と話したりする中で出た結論は、どの選択に対して自分が最も強い覚悟を持てるかで最終的には決めるしかないな~ということでした。ここでいう覚悟とは、その決断が間違いではなかったといえるようにするための行動をとる、という自分との約束のようなものだと思ってください。 と、まあFreeDに入る/ア式にスタッフとして関わる、と最終的に決断した時は思っていたわけですが、実際に1年弱やってみた感想としては、「そんなに単純じゃなかった!」ということです! あくまでも私の意見なのですが、人生は自分以外の他者や環境による影響が大きすぎて、それらの前では自分の覚悟や決断といったことはとても些細でちっぽけなものだなという感想を抱きました。 周りの世界に心を開き、他者とつながることを繰り返す中で、はじめは独りでしたはずだった決断に、思いもよらない理由が乗っかってき...