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3月, 2008の投稿を表示しています

花曇り

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皆様こんにちは。 新4年MGの野呂順子です。 画像載せたら、文章が全部消えました>< 気を取り直してもう一度!! 御殿下の桜も満開です。一本なのに迫力満点です。 人々の目を楽しませてくれるのは春のこのひと時だけですが、晴れの日も雨の日もこれまで何年間も、御殿下で起こった全てのことを静かに見守ってきてくれたのかなぁ~と思うと感慨深いです。 本日は上智大学(東京都2部5位)と40分×2、35分×2の練習試合を行いました。 1本目 東大 1-0 上智大 (新4年水澤) 2本目 東大 1-0 上智大 (新3年後藤←新4年大沢) 3本目 東大 0-0 上智大 4本目 東大 1-0 上智大 (新2年江連←直接FK新2年松谷) 今日も雨の中、元気な新入生が4人見学に来てくれました!! 1ヶ月後には、この部とこのグラウンドにすっかり溶け込んで、キラキラした汗を流しながらサッカーに打ち込んでいる新1年生の姿が見られると思うと、すごく楽しみです☆ 苦しい受験を終えて、誘惑も多い中、何か一つのことに一生懸命に打ち込めることは本当にすごいことだと思います。 長い人生の中で大学生活はたった4年間です。 数多くの部活やサークルがありますが、この部では、「大きな充実感」と「深い絆で結ばれた仲間」を手に入れることができるのは間違いないです。   選手をサポートするスタッフとして、私がア式で教わったことは数多くありますが、最も大きな収穫は「目配り、気配り、心配り」の習慣が身についたことです。   ・部の雰囲気に常に気を配るよう教えてくれたS先輩 ・持ち前の気配りでその選手が今何をしたくて、何を必要としているかを考えるよう教えてくれたK先輩 ・自分がやった方が効率が良いにも関わらず、静かに見守ってくれたM先輩 ・いつも笑顔で話を聞いてくれたR先輩 ・何か自分にできることを常に探す姿勢を持って、どんなときも思いやり深く接してくれたM先輩 ・常に先を予測することを怠らず、いつもそばにいてくれて、困った時には必ず手を貸してくれるHちゃん   今まで多くの先輩方に、社会に出てからも役に立つであろう様々な知恵を教えていただきました。 今の自分があるのは、このような全ての方々のおかげです。 ア式に関わる全ての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。   そしていつまでも下級生でいることはできず、上級生になってからは、至
みなさまこんにちは。 新4年MGの野呂順子です。 本日の試合結果を報告致します。 上智大学(東京都2部5位)と、40×2本、35分×2本の練習試合を行いしました。

ハレ晴レ

こんにちは。 HPリニューアルがあまりにもすばらしかったので遅くなってしまいました。 新2年の白井です。 新2年です。まぁこの辺のネタはもはや旬とは言えないので割愛します。 さて、東京都トーナメントまであと1週間となりました。 AT仕事なくなっちゃったよハハハとか言ってたのも束の間、春の訪れとともに新2年ポンコツ軍団が見事復活し、今では僕も立派な怪我人です。 「焦っても仕方ない」なんて言う人よくいるけど、怪我して焦んないのなんて藤井ぐらいなもんです。 加えて久木田が離脱し就活組がたびたびいなくなるこのおいしい状況。 ・・・なんか書いてたら凹んできたので続きは次回で。 春の公式戦祭は惑星べジータさんのギャリック砲に注目です 新入生の皆さんは3/31、御殿下記念館へ急げ! きっと気持ちがハレ晴レ間違えたはればれすることでしょう!

闘魂、春の桜篇

前回の春の嵐篇につづいての投稿です。本日の雨で桜が散ってしまわないことを祈ります。四月からは天候がよくなるといいですね。 前回の斉藤さんのフィーリングスではないですが、ぼくも新入生にひとつだけ伝えたいことがあります。『サッカーを楽しみたいならここにおいで』と。 かくいうぼくも入部したてのころは熱気むんむん、殺気むんむんといった感じで誰であろうとぶっ潰してやろうと、自分の力を示してやろうと、そんな感じでプレーしていました。まぁそれが悪いことだとは思いません。しかし徐々にそんなやり方、生き方がいやになってきました。競争、序列にとらわれれば他者の絶対的な評価に簡単に心が揺らぎます。そんな憂鬱が心を占めていた時期も短くないです。 そんなことのためにサッカーをやっているわけではないと気づいたのは割と最近のことです。 サッカーを楽しむこと。そうすれば結果は自然についてくる。 これがぼくがこの長い二年間で得た大きな答えだとおもいます。 そして、ここにはサッカーを楽しみたい、もっとうまくなりたいという思いにこたえる環境が整っています。 体育会系として若干微妙ですが、こんな部員もふくめてひとつになっているア式の懐の深さを感じていただければ幸いです。   新三年 高木

そろそろいっちゃいますかー?

やはりホームグラウンド、御殿下は良いですね。 部室の床も綺麗になり、天気も申し分なく、久しぶりの御殿下での練習が気持ち良かった! さ・ら・に!ついに待望の新1年生が約1名、練習に来てくれました。 リフティング 筋肉を伸ばす運動、ダッシュ等を織り交ぜたアップ ラダー 3人1組でのインサイドボレーなどの基礎練 4対2、5対2のパス回し センタリングシュート ぐらいまで参加してくれたようです。 こーへーサンキューっ! そういえば自分がア式に入部した2年の夏、4対2のパス回しだけで完全にへばってたなーと思い出しました。 走れないなりに、バテるまでの時間が少しでも長くなるようにと、練習前にアクエリをがぶ飲みして体内水分の増量を図ったり、効果があるのか無いのか良く分からないことまで試みてしまうほどツラーイ時期でした。東京暑いし。走りキツイし。 それに耐えられたのは、ただ大学行ってバイトっていうヒマーな生活からは決別したい、1日1日に自分の成長を感じられる生活がしたい、そんで、できればもっと面白い生活、と、そんな気持ちがあったからで。 ア式では、良い仲間に出会えるし、個々のプレーヤーを良く見る監督、コーチに指導していただけるし、練習中倒れると飛んで来てケガの具合をみてくださるトレーナー、ATもいるし、手早くぬるい水を冷たい水に詰め替えしてくれるMGもいるし、超!熱烈に応援してくださるOBの方々がいるし! サッカー自体の面白みもそうだけど、サッカーから広がる人との出会いってのも面白いものだと最近は思うようになってきています。というか、サッカーが個人プレーだったら自分はサッカーしていないと思います。 ア式はそんな意味で、生活を面白くしてくれています。 サッカーはチームプレー、とはいっても、やっぱりある程度走れてボールさわる個人の力がないと面白くないんで、楽しくないサッカーはやりたくないって人は是非!明日からでも練習に来て体力回復してください。 善は急げ!! 新4年 DF 齋藤信

もしもし

こんにちは。 新3年生になるマネージャーのニゲメユウコです。 3/23日は全員で全日本大学選抜VS全韓国大学選抜の試合を観に国立競技場に行きました。 <結果>日3-1韓 特に後半戦は楽しく見ることが出来ました。ね。 早くも家の桜は満開で、別れと新たな出会い・再会の季節です。 もうすぐ長い春休みが終わり、新学期が始まろうとしています。 学年が上がるごとに行動範囲が広がり、友達の輪も上下左右に広がり、深い繋がりも増えれば浅い付き合いも増えました。ですが、どの友達もいい人ばかりです。 もうすぐ入部してくる新一年生もきっと素敵な人たちなのだと思います。 恵まれた環境にいると、それが当たり前のようになってしまいます。 甘えようと思えばいくらでも甘えさせてくれる環境で育ってしまった私にとって、行動範囲を広げることは自分のぬるさに気付くチャンスでもあります。 外の世界の厳しさを知ることで、今の環境に感謝することができたり。 人工芝に感謝したり。 落ち込んで、悩んで、感謝して、、、何かと忙しいお年頃です。 そんなときこそ心の余裕が大切だなと思う今日この頃です。 私が憧れる人は、忙しいながらも常に余裕オーラを発しています。 その人を見ていると、一体自分はどこへ向かっているのかわからなくなって不安を感じたり。 本当は何をすべきなのか心のどこかではわかっているのですが。 いざ行動に表そうとしても、そんな簡単にはできなくて。。。 まぁ、とりあえず気分転換です。 振り返れば、私の悩みはいつもちっぽけでした。 悩んでいた時間がもったいないほどです。 最近は愛犬をつんつんして気分転換です。癒されます。 青々とした芝のサッカーグラウンドを見ても気分が晴れます。 ア式に入れば、御殿下のキレイな人工芝のグラウンドで思いっきりサッカーに染まった大学生活を楽しめるのだと思います。 きれいなグラウンドで掻く汗は輝いて見えます。キラキラ☆ 2年 MG ニゲメユウコ

筑波やでー

明日から筑波遠征です。 今日の練習試合で濡れそぼったモロモロを洗ったり干したりしながらこれを書いています。 つくば。 去年を思い出します。 去年の今の時期、オフ中の怠慢がたたってヒザのじん帯を痛めていた僕は完全なるビデオ撮影係として遠征に帯同しました。 そんで異様に冷たい風が吹き抜けるヤグラの上で凍えながら走り回ってる皆をひたすら撮り続けていました。 つくば。 本当に寒い国でした。 あまりに寒さに2台のビデオのうち1台は調子がおかしくなったくらいです。 阪南戦のハーフタイム中に気合で直しましたが。 宿舎に戻ったら戻ったでバッテリーの充電やらテープの交換やらに気を遣い、夜が明けたらまたヤグラ上での極寒の戦いが待っています。 その間、全国の強豪としのぎを削りながらどんどん経験値を積んでいく皆を指をくわえて見ていることしかできません。 そんなこんなで心身ともに非常に切ない遠征でした。 しかし今年は違います。 まずシーズン前、僕はオフトレをさぼらなかったので昨シーズンに比べたら飛躍的に良いスタートを切ることができました。 実際に体重だけを見ても昨シーズンの今ごろと比べて5キロ近く軽いです。 そしてなんだかんだで春合宿中にハジけかけた僕のヒザをAT軍団がなだめてくれたおかげでちゃんとプレーヤーとして遠征に参加することができます。 ATのみんなには本当にお世話になりました。ありがとう。 そして忘れちゃならんのは今シーズンからビデオ撮影を担当してくれることになったマネージャーのみんなの存在です。 おかげさまで遠征中のビデオの世話から解放されてよりプレーに集中できるってもんです。 ほとんど丸投げの体になってしまって申し訳ないけどとても感謝しています。 まだ不慣れな部分もあると思うけどどうか頑張って。 わからないことがあったらまず深田に聞いてから俺に聞いてください。 というわけで僕にとって今年の筑波は去年の筑波とスタート前の時点から割と何から何まで違うのです。 ただ一つ去年と変わらないもんがあるとすれば筑波の寒さでしょう。 明日はほとんど暴風雨レベルの荒天なんだそうで、今ベンチコートを必死に乾かしています。 明日の朝までに乾かなかったらもうスキーウェアー着ていくくらいのつもりです。 関係ありませんが筑波が終わったら齢56にしてスキーに目覚めた母ちゃんと春スキーに行ってきます。 母ちゃ

アニマル浜口の逆襲

今朝車に乗ったら座席の下から体重計が出てきました。 合宿お疲れ様です。もうすぐ4年の小薗です。 こないだ前期日程の合格発表があり、合格した受験生を片っ端から胴上げしていったわけですが 合格した人がいれば、当然それ以上に不合格だった人もいるわけで、足早に掲示板の前から立ち去る人、階段に座りうなだれる人、中には自棄になって胴上げをしてくれと頼んでくる人もいました。 彼らにとって不合格という結果は一つの挫折といえるでしょう。 他大学での素敵なキャンパスライフ、来年の合格を祈る次第です。肉親以外にも さて、話を強引に展開するようですが、僕たちも日々部活の内外で大小様々な挫折を経験します。 部活のことでいうと、パスミス、コントロールミスなども広く言えばそうだと言えるでしょうし 一対一で負けただとか、試合で負けただとか、試合で使ってもらえなかっただとか そんな時に気持ちが切れたりイラついたりするのではなく、冷静に何が悪かったのか、自分に何が足りないのか反省することが、やっぱり大事なんだと思います。当たり前ですが。 もちろんうまくいった時も、例えば素敵なクロスをあげられたとして、その前のトラップはよかったか、もらい方はよかったか、もう少し早いタイミングであげたり、もう少しえぐってからあげた方が中は合わせやすかったんじゃないか、ニャーとファーの判断は正しかったかどうかなどと、しっかり反省する。 そういう意味で残された7か月とちょっと、大事にしていきたいと思ってます。 「千葉県で実際に住んでみてよかった街」ランキング2位稲毛より 3年 MF 小薗健太

サクラサク

【試合結果】 東大-早稲田大学 (45×2) 前半 0-0 後半 0-4    31分 早稲田    34分 早稲田    41分 早稲田    43分 早稲田 お疲れ様です。1年ATの小蒲です。 明日は合格発表の胴上げが行われますね。 去年の今頃、自分も大学の掲示板まで合格発表を見に行ったことを思い出します。 試験を受けて手ごたえは全く、絶対落ちたと思いながら、それでもひょっとしたら受かっているかもしれないという捨てきれない希望を抱いて行きました。 大学のホームページを見て受かっているのを確認してから行くのが今の時代普通のようですが、ドキドキしながら自分の番号を探すという漫画やドラマでありがちなシチュエーションを自分も経験してみたかったわけです。 自分の番号を見つけたときは、周囲の目も気にせず一人で嬉し泣きして家族に電話しました。 本気で頑張ったことが報われたという喜びと、支えてくれた家族、一緒に勉強してくれた友達、応援してくれた先生に対する感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。 努力しても報われないことなんて、世の中たくさんあると思います。 時には本気で頑張ることが面倒くさくなったり、結果が出ないのではと怖くなることもあります。 この1年、周囲の状況を把握したり相手の立場に立って考えたりすることのできないバカな自分に対していらだち、バカは死ぬまでバカっていうし変わろうと意識して努力しても自分はずっとこのままなんじゃないかと絶望することがたびたびありました。 それでも、去年の今頃の自分を思い出したり、こんな自分を支えてくれる周囲の人の優しさにふれると、もっと頑張ってみようと思えるんです。 何だかめちゃくちゃな文章になってしまってすみません。 明日の胴上げが、新一年生の忘れられない素敵な思い出になりますように。 そしてア式に入部希望者が殺到しますように。 明後日からの合宿も頑張ります! 1年 AT 小蒲

オバマ頑張れ!

 二日ばかり遅れてのfeelingsとなりました、岩田です。                      一月下旬のシーズンインから早や一ヶ月が経ち、合宿や筑波遠征も目前となりました。今回のfeelingsは、時期が前後しますが、オフ中にこれまでを振り返って考えた事について書きたいと思います。少々お付き合い頂ければ幸いです。                                        去年は自分の短いサッカー人生の中で挫折の年だった。挫折とは言えず、失敗と言う程度の事だったかもしれませんが、少なくとも成功からは懸け離れていました。                        自分はこの部においてエリートではない。であるならば、どうすべきかと言うと、単純に地道に努力するしかありません。しかしそれのみでは不十分であると考えます。これぐらい上手くなったと自信を持ち得るような飛躍が必要であります。それをステップにさらに上を目指すことのできる飛躍‐跳び箱を跳ぶ時のロイター板のような‐です。もちろんその飛躍の機会を得るにはそれ相応の実力が不可欠です。           僕自身は、その飛躍の機会を去年に設定し、それに向けて入部から一年半程努力したのですが、色々と時間を無駄に消費したこともあり、及びませんでした。一年前の自分と今を比較して、確実に上手くなっていると感じるものの、何か心なしかあまり変わっていないのではないかといった、落ち着かない気持ちを含んだまま今年を迎えてしまいました。                                     これから再び飛躍の機会を得るため、そしてその機会を逃さないために日々努力していきたいと思います。三年目を迎えて、その機会を得るチャンスは数えるほど少ないことを肝に銘じて…。                                                             最近、日露戦争を扱った有名な司馬遼太郎著『坂の上の雲』を読みました。明治時代の人々は、日本史上初めて、国家意識を持ち、その新鮮さに昂揚して、その目的に向かって疑う事無く前進した、と言う。本題『坂の上の雲』には、上っていく坂の上の空に、もしひとすじの雲がかがやいているとすれば、その時代の人々は、それをのみ見つめて上っていく
 二日程遅れてのfeelingsとなりました、岩田です。                        一月下旬のシーズンインから早や一ヶ月が経ち、合宿や筑波遠征も目前となりました。今回のfeelingsは、時期はずれますが、オフ中にこれまでを振り返って考えたことについて書きたいと思います。少々お付き合い頂ければ幸いです。   去年は、自分の短いサッカー人生の中で挫折の年だった。この程度のことは、挫折ではなく、失敗と呼ぶほうがふさわしいのかもしれませんが、少なくとも成功とは懸け離れていました。              自分はこの部の中でエリートではない。であるならば、どうすべきかと言うと、それは単純に、日頃から地道に努力することであります。しかし、それだけでは不十分であり、自分はこんなに上手くなったと思えるような飛躍が必要であると考えます。もちろんその飛躍の機会を手にするには、それ相応の実力が不可欠です。 僕はその            
今日という日にfeelingsひきあてるあたり流石俺。 先日皆様のおかげで復帰いたしました、佐藤です。 最初に肉離れで離脱したのは六月一日なので正味九か月以上かかったわけです。本当に温かい支援のあっての復帰です。ありがとうございました。これからは追いコンとか新歓とかではなく本業のプレーで恩返ししたいです。 それで、長い怪我人生活を経て感じたことを書いてみようと思います。でも、全てを言語化するのは僕の能力ではうまくできないし、やっぱりfeelingsの期限は厳守すべきものだと思うので、一部だけ書こうかなと思います。 今回書こうと思うのは、バランスって難しいなということです。 ここでいうバランスっていうのは、まずは体の平衡感覚とか両足で蹴れるとかいったサッカー的なバランスです。これがうまく取れる人は多分怪我もしにくいし良いプレーが出来るようです。 あとは精神的なバランスです。怪我をあまりしない人がたまに怪我すると、気持ばっかり焦ってしまいがちです。逆に何回も再発すると、かなり慎重になります。相反する心情のようにも見えますが、どちらも大事だということに最近気づきました。つまり、サッカーやりたい自分とサッカー我慢する自分の両方を持とうということです。これが平成生まれの青二才には如何せん難しかったです。自分は夏ごろは前者が強すぎて、秋以降は後者が強すぎてひょっとしたら怪我人という状況に満足すらしていたかもしれません。もっと自分をコントロールできていたら、早期復帰につながっていたかもしれません。 ここまでつらつらとわかったような事を書いてきましたが、実際はよくわかってません。今わかっているのは、復帰したらあとはサッカーするのみということです。特に来週からは厳しい合宿。フィットも長らくやっていないので、1000m3分の感覚とかもマフィン間違えた麻痺してしまっているので、まずは早く練習についていけるように頑張っていきたいです。 最後になりましたが、新歓担当として一言。 これからは新入生がこのページを見ることも多いかと思われます。1対1が強くて資金も豊富な船本さんみたいに、ア式に入りたくなるような文章を皆さんにも書いていただけたら幸いです。ちなみに、日曜の夜なら今のところいつでもOKです、船本さん。 1年DF佐藤裕人

クロス! クロス!! シュート!!!

スギ花粉のバカ。 3年の大沢です。 最近、練習中に「ミル」って言葉を使う機会が多い気がします。 ボールをミル…、マーカーをミル…、周りをミル…。 この「ミル」は、「見る」なのか「観る」なのか。 「見る」は自然に目に入ってきて眺めるイメージ、「観る」はそこから何かを考えるイメージでしょうか。 だとすると僕はサッカーにおいては「観る」の方が正しいんじゃないかと思います。 ボールのどこを足のどの部分で蹴ったらどう曲がってどの程度飛ぶのか、このマーカーは自分より速いのか遅いのか、どこに走ろうとしてるのか、周りに何人敵と味方がいてどこにパスを通したらチャンスになるのか…、 そういうの全部ひっくるめて「観る」ってことなんでしょう。 ピッチにいる間は、選手もマネージャーもコーチもスタッフも、ボーっと「見る」時間なんてないのかもしれないですね、多分。 3月は合宿やら新歓やらで忙しいですが、一部昇格に向けて『ドーーンッ』と頑張っていきましょう。 僕もそろそろ、『ドーーンッ』とアシスト量産したいです。 大沢拓巳(3年、MF)

大人になれよ…櫻井…!!

【試合結果】 東京大学 対 Diego 1本目 3-0 (得点者) 7分  88 高橋 13分  7 水沢 20分  Diego オウンゴール 2本目 2-1 (得点者) 30分  22 Diego 34分  22 久木田(アシスト 62 後藤) 38分  22 久木田(アシスト 59 高木) 東京大学 対 東京海上 3本目 1-1 (得点者) 7分  78 大沢(アシスト 6 吉田) 22分  10 東京海上 4本目 0-0 (得点者) なし 3月に入り、だんだんと暖かくなってきました♪ こんばんは。2年マネージャーの櫻井優里です。 この時期になるといろいろと悩みが増えます(´ー`) その一つは花粉症です。 私は高校2年生のとき花粉症デビューをしました。 衝撃的なデビューでした。 始めは風邪かと思い、耳鼻科に行きました。すると、お医者さまが全長10センチはあろうかという針金を私の鼻の中に何の合図もなしに入れてきました。しかも両方。痛すぎて自然に涙が溢れてきました。 忘れもしません… これから花粉症になる可能性がある方、覚悟しておいたほうがいいですよ(´∀`;) そして… 私も先輩になり約1年、二十歳になって約3ヶ月が経とうとしています。 しかし二十歳になっても、ちっとも今までと変わってない気がします。 怒られたらヘコんでいじけるし、素直になれないし、すぐ泣くし、つまんないと眠くなっちゃうし、上手くいかないと投げ出すし、周りが見えないし、じっとしてらんないし、日本文学科なのに文章書くのが苦手だし、言葉遣いおかしいし… 残念なことに挙げればキリがないんです。 要は大人になれていないんです。 あと1ヶ月もすれば新しい後輩も入ってきます。 もっともっと努力が必要です。 落ち着いて頼れる先輩になれるようがんばります。 2年 マネージャー 櫻井優里

感謝

こんばんは、一年の久木田紳吾です。 今日の練習前に薮内さんが人間としても立派になろうという話をなさったんですが、それを聞いて中学、高校の時の監督、コーチのことを思い出しました。 その監督、コーチはサッカーだけじゃなく生活面や人間性の成長をとても重視する方々でした。そしてそんな指導者の下でサッカーをしてきて一番身に付いたのは感謝の気持ちを持つことだと思います。まだ僕は親からの仕送りで生活してるし、サッカーをやれてるのもア式のおかげだし、毎日笑えるのも友達や先輩のおかげだし、感謝すべき対象はいくらでもあります。 特に中学の頃の監督にはこの感謝の気持ちや人間性の向上について本当に多くのことを教えられたと思います。具体的に話すと長くなるのでそれはいつかまた別の機会に回すとして、とにかく感謝の気持ちを持つことはとても大事だと最近改めて感じています。日々の生活でイライラすることや嫌なことがあっても、落ち着いて自分の周りの環境にある感謝すべき対象に目を向けるとイライラもだいぶ軽くなります。 こう言う僕も感謝の気持ち忘れてることとかあって時々反省してます。でもここまでサッカーを本気でやってきたのだから、サッカーだけでなく、サッカーを通して人間的にも大きく成長したいなと思うのでこれからも感謝の気持ちを持ち続けようと思います。みなさんもイライラすることとかあったら何か感謝すべき対象を見つけてみてください。何か変わるところがあるはずです。 あとこの春千川に引っ越します。千川は副都心線が通ります。千川が今熱いです。 一年  MF  久木田紳吾