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4月, 2008の投稿を表示しています

柏人

4年になって思うことはいろいろあるが、特に強く思うことは、今まで自分は上級生に甘えてきていたんだな、ということ。 試合中・練習中に自分がミスをしたら、必ずそのミスをカバーしてくれる人がいて、多くの場合それは上級生であったということ。 その人たちのおかげで、自分は思い切りプレー出来ていたんだな、ということ。 今更ながらではあるが、こんなことを思う。 だから自分も、引退していった先輩達が自分に与えたような印象を、下級生に与えられる選手にならなければない。 あまり具体的ではなかったが、要はもっと練習してもっとうまくならなければいけないということです。 明日は柏なので、今日はここらへんで。 もはや根津ユーザーの4年FW中川でした。

4年?

本日は玉川大学(東京都1部5位)と45×2、40×2の練習試合でした。 【試合結果】 1本目 0-0 2本目  0-0 3本目  0-1   (35分:玉川大学) 4本目  0-0 4年になり、もうすぐ1ヶ月です。最近、時が経つのがとてもはやく感じられます。今日もとても暖かく、夏が着実に近づいてきている事を実感させられました。正式入部も迫ってきており、多くの新入生が練習に来てくれています。マネージャー志望の人も見学に来てくれていてうれしいことなのですが、その反面、私はその人たちにどのように映っているのか不安になります。 私が入部した時、4年生のマネージャーの方ははすごくしっかりしていて、「さすが4年生!」という感じでした。今の私は、新しく入ってくる人にこのように思ってもらえるまでにこの3年間で成長することができたのでしょうか… いまだに4年生と呼ばれることに慣れていません。しかし今までの経験を自信にして、少しずつ自分自身が4年であると思えるように成長していけたらと思います。 4年マネージャー 木本宏美

20歳になりました

2年の江頭、じゃなかった江連です。 個人的なことですが今日は20歳の誕生日でした。 おめでとうと声をかけてくださったみなさん、ありがとうございました。 特に旬悦でささやかな誕生日会を開いてくれた2年生のみんなには本当に感謝しています。 終電ギリギリまで場をわかせてくれた松谷には感無量です。 最近はいろんなことに驚かされてばかりです。 自分が20歳を迎えてしまったこと たくさんの1年生が練習に来てくれて、自分をしたってくれること 藤井が実は1月にやめるつもりだったこと カカがスペイン代表だったこと 中でも一番驚いているのは20歳を迎えてもなお、もっと上手くなりたいという気持ちがどんどん強まっていることです。 もっといいプレーヤーになりたい! そのためにはどうしたらいいか? やっぱり地道な練習しかないんですよね。 そして練習の中で考えることがとても大事。 自分には何ができて何ができないのか どういうプレーが得意でどういうプレーが苦手なのか そしてどうすれば改善できるのか 毎日の練習で考えることは僕にたくさんヒントをくれます。 この1年間、誰よりも充実した練習をしてどんどんレベルアップしていきたいです。 話は変わりますが 今日の那須さんはとても素敵でした。 自分で直接書いたのではないのにみんなの前で謝れる那須さんはやっぱり素敵な先輩です。 人のせいにするのではなく、まず自分が反省する姿勢ってとても大事ですよね。 うそをつくと閻魔さまに舌を抜かれるそうです。 小さいころに教わりました。 2年 DF 江連 豪

新歓

今年の新歓活動も5月7日の新入生の正式入部の日でひとまず終了します。 正責任者のリョウタを中心に、今年は新歓活動に力を入れ、かなり成果があったと思います。 でも、ここまで新歓活動ができたのも、千布さんをはじめとする部員全員の協力があったからです。 少し早いですが、どうもありがとうございました。 春季までもう少しですが、あとはサッカーに真剣に打ち込むことで見学に来てくれた新入生にさらなるアピールをしましょう。 そして新しいメンバーを加えた4学年全員で春季は勝ちましょう! 3年 DF 村上達哉

本音で真剣に語ってます。

4年の千布です。 今回の天皇杯、国公立大会はどちらも勝てた試合だっただけに非常に残念です。 さて最近は、どの大会で誰が試合に出るか、一年生をどう扱うか、新歓とサッカーとの折り合いをどうつけるか、など平和に練習だけやっていた2月とは違い、各選手の立場は人それぞれです。 そんな状況の中で、できるだけ多くの人が納得できるようなベストな措置をとれなかった今回の国公立は、僕自身責任を感じています。すみませんでした。 チームのやり方に対し不満を持っている人が多ければ多いほど、またチームに対する思い入れが弱ければ弱いほど、チームで力を合わせて勝とう、一致団結して二部で優勝しようなどという言葉はきれいごとで終わってしまいます。 僕たちチームを運営している人間は、部員のため、部のために良かれと思っていろんな策を講じていきます。しかし僕たちの未熟さゆえ、それがときに一部の人には納得できないものかもしれません。 そんなときはどんどん言ってきて欲しいと思います。 不満をきいたら、そう思う人ができるだけいなくなり、またみんなでサッカーを一生懸命やれるように修正します。部の軌道修正のための貴重な意見だと思っているのです。 意見についても、どんな些細なことでも部を良くするためのヒントとして、鄭重に受け取ります。 これまで意見や不満を口に出してくれた部員にはそういう意味で感謝していますし、これからも続けて欲しいと思います。 またこれは4年生には今後よりいっそうお願いしたいことでもあります。 長くなりましたが、言いたいことは、 「意見」「不満」大募集      です。 ちなみに今回の国公立を受けて先週の日曜午前、鈴木さん本人からミーティングをしよう、との申し出があり、内容はコーチとして何か改善すべきことはないか、意見を聞かせてくれ、というものでした。 鈴木さん自身も今回のことを契機に、何か変わってくれると思います。そう僕も期待しますし、そう導くべく今後もっと要求していこうと思っています。 4年DF 千布勇気

しっかりしなくては・・・

今日行った練習試合の結果です。 東京大学 VS 一橋大学 前半3-0 後半0-0 得点者(アシスト) 2分  中川(大沢) 25分 中川(大沢) 30分 大沢(大内) 4月になってもう20日。 新歓では沢山の新入生と触れ合う機会があり、とても新鮮でした。 ア式の良さを少しでもわかってもらえたら、と思いながら勧誘するプレーヤー、MG、ATの姿は新入生に伝わったと思います。 私自身も2年生になったのですが、「2年生集まって~」と言われても咄嗟に体が動きません。2,3秒考えてから「あ、私は2年生だった!」という感じです。 先輩方についつい甘えてしまう部分が多いので、自分で判断して行動できるようにしたいです。 しっかりしないと・・・ 5月4日からは春季リーグが始まります。 第一戦は、VS山梨大学。14:00からの予定です。 応援よろしくお願いします! 2年MG 藤村美穂

所感

胸に留めておくことは三つ 1.あの場でわざわざ言うだけの気持が入っていた 2.ある意味他の人は諦めていることを、最後まで信じていたからこその発言であったハズ 3.それを相手にもしなかった 言うのは簡単かもしれないけれど言わないのは、ましてそれを相手のせいにするのは間違っていると私は思います。                                          三年 南田

「かきくけこ」にはご注意を

本日の試合結果です  国公立大会 一回戦  東京大学 VS 東京海洋大学海洋工学部  前半 1-0   29分 高木←高橋  後半 0-1   1分 12←10  合計 1-1   PK 3-5 お疲れ様でした 結果は残念なものになってしまいました 各々感じること、考えることは多々あるとは思います メンバーだった人もメンバーじゃなかった人も この敗戦を単なる苦い経験にするか、後々に生かしていくのかはそれぞれ次第だと思います ひとまずしっかり休んで 難しいかもしれませんがゆっくり着実に気持ちを切り替えていきましょう 明日は一橋との試合です 一橋には浅野のときの友達がいるので 気合い入れていこうと思います 最後に、「かきくけこ」には十分注意しましょう 2年 MF 松谷康平

Butterfly Effect

どーも、こんばんわ。ア式4年の高松です。先日足を骨折してしまい、電車では何気なく優先席付近に現れ、寝たふりをする若者たちと戦い続ける毎日です。最初は慣れなかった松葉杖も、今ではもはや自分の足のように扱っています。1日でも早く復帰するため、牛乳飲んで、ビタミンD取って、太陽浴びます! 話は変わりますが、僕が入ってからの3シーズン東大サッカー部は常に東京都2部にとどまっています。秋季リーグでは毎年、もう少しで1部に上がれる順位につけています。あの試合で勝っていれば、あのシュートが入っていれば、1部に上がれたのに、と毎年思っています。 競った試合では、ほんのちょっとの差で勝敗が決まってしまいます。シュートがあとボール1個分下だったらゴールが決まってたとか、あと一歩寄せることができたら、あのゴールは決まってなかった、というちょっとの差です。その差で負けてしまうと、秋季リーグで昇格することは難しくなってしまいます。 そのちょっとの差は何が決めるのか。それは、個人のちょっとずつの努力、工夫の積み重ねだと思います。毎日の全体練習や自主練習の中で少しずつうまくなったこと。盛り上げる声を出して、チームの雰囲気を良くしたこと。など、プレーヤー、マネージャー、AT含め、ア式に関わるすべての人が、自分のため、チームのためにした日々のちょっとした努力、工夫が9月から始まる秋期リーグの結果に影響していくと思います。 2月から新チームがスタートして、2ヵ月半です。新歓も終わり、新入生も入ってきます。これから、秋季リーグまでの期間、それぞれが頑張り、このチームをもっと強くして、今年こそ昇格しましょう。                               4年FW  高松

ダランベール

 どーも、こんばんは。まずは投稿遅れてすいません。2年の藤井です。 フィーリングスというからにはやはり自分が感じていることを書くべきですよね。実はさっきまで新歓活動についていろいろ書いていました。自分にしては珍しくかなりの量を書きました。文章の見直しをして投稿を公開というところをクリックして、やれやれと思いながら画面を見るとエラーがどうこう書かれています。なんだよめんどくせー、と思いつつもう一回投稿を公開というところをクリックしようとしました。よく見るとさっきまで自分が書いていた文章が消えているではありませんか。俺の血と汗とタンパク質の結晶が、消えとるやないか。どないなっとるんや。 というわけです。さっき自分が作ったものを再結晶することはいとむづかし。そこでそれを要約します。ようは今年の新歓は部的には成功した、しかし僕個人としては失敗だった。来年はその失敗をいかし、キャプテンが僕に与えた密令を遂行しよう。といった感じのものです。 今自分が感じてること、疲れた早く寝たい。明日は授業がある。俺がそれにでるかどうかは問題じゃない、とにかく授業があるんだ。そのためにも早く寝なければ。 まあ、だいぶやっつけみたいな感じになりましたが、ちゃんと書いたやつが消えてしまったので勘弁してください。この文章なら今までのまじめな印象も変わるだろ あと新歓における佐藤君の働きには感服しました。彼は称賛に値する人物だと思います。裕人万歳

新年度が来ました!

 こんばんわ。投稿遅れてすいません。新二年の藤井です。  毎年思うんですが、年度はじめってドタドタして忙しいです。今年度も4月に入ってから新歓やらなんやらかんやらで休む暇があまりない状態です。まったり楽しく過ごしていた3月が嘘のようです。  さて、新歓についてですが、まだ新1年生がどれだけ入るかわからないので断定できませんが、現時点でかなり成功しているのではないかと思います。新年度が始まったばかりの時期にすでに30人くらいの新入生が練習に顔をだしていますし、そのうちの何人かはすでにア式に入ることをきめているからです。諸手続き、サークルオリ、健康診断などにおける新歓活動で僕達の熱い想いが新入生に伝わっているようです。  しかし、この新歓活動において自分がどれだけ部に貢献できたかを考えるとかなり反省すべき点があります。自分は主に遊撃部隊として活動しました。諸手続きではまずまずテントに引き込むことができましたが、サークルオリではまったくでした。1号館を中心にいろんなところを回りいろいろな人を勧誘しましたが、なかなかア式のところまで連れて行けません。サッカーに興味のある人が少ないのはとても残念なことです。このサッカーに興味がない人たちに興味を持たせ、多少強引にでも勧誘することが非常に大事であると強く感じました。  また、今日の健康診断においても前日にキャプテンからいろいろ指示を受けていたにもかかわらずそれをまったく実行できませんでした。  僕の新歓は今年は失敗に終わりました。しかしそれから多くのことを学びました。来年は同じ轍を

2008/4/13

3年になりました、ATの半田です。 今日の総理大臣杯、対 成蹊大学の試合結果を報告します。 東京大学0―1成蹊大学 □前半0―0 □後半0―1  5分 成蹊22 最近の私が思うことは、部活であれば、 どんなものもそのルールに限らず、多かれ少なかれチームスポーツなのかもしれません。 これ、前にも感じたことがあるように思います。 他の部活を見ていてもそう思うし、 大変だけれどもそれでも協力的な部員の皆さんを見ていて感じることです。 それから、ホームページ、resultはまだお時間をいただきますが、 次の週末までには仕上げようと思います。お待たせしてすみません。 明日は本郷に行ってから、初の1限です。 さらに、本職復帰へのリハビリ授業もとる予定なので、 この1学期でパワーアップを図るつもりです☆

炎よ俺の力になれ

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ10年の月日が経った。 小6で今の実家に引っ越してきて、周りの友達に誘われてサッカーを始めた僕ですが、すでに周囲との技術の差は歴然で、暇さえあれば公園で練習をしていました。 ところがボールは思い通りに動いてはくれず、とうとう小学校卒業時点でリフティング100回の壁を越えることができず、ゴールキックを自分で蹴ることもできず、半べそをかきながら練習しました。 思えば、そういう辛い時期というのは、上達には必要不可欠なものなのかもしれません。いつしか僕は芸術の2文字を彷彿させるボールタッチと、高校のクソ顧問に「鬼のドロップキック」というダッサいネーミングをされるロングキックを手に入れて、いやもとい、足に入れていたようです。 それだけにア式に入って「足元が無い」とか「キックが飛ばない」と揶揄されるのは辛かった。実際批判の通りだったけど、肥大化した自負が僕の胸をキリキリマイさせました。 僕の決定的な弱点は試合への弱さでした。 小中と、試合でセンターラインに整列すると逃げ出したい気持ちになりました。 高校ではスタメンを取れないと一人前に不満を露わにしたこともありましたが、それは主に自尊心によるものだったと思います。 ア式に入ってからもしばらくはそんな感じでした。選んだものと犠牲にするものとを天秤にかけると僕の心は揺れていました。 ところが去年の夏合宿辺りから、僕の心理に変化が起き始めたのです。 試合が楽しい、自分が1つのゲームという作品を作り上げる役割を果たしていることに快感を覚えだしたというか、積極的にゲームに参加することを覚えだしたという感じです。 思えばそれは「もっと飛び出せ」とか「積極的にパス回しに参加しろ」という周りの声に応え、試合によりinvolveされることでアグレッシブさを手に入れた結果だったのかもしれません。 それ以降の僕の成長は多分、部の多くの人が感じてくれたんじゃないかと思います。 メンバーに入らずほっとしていた自分とは決別できました。今は違う。素直に試合に出たい。 でもそれは本質的な問題ではなくて、納得いくプレーを増やしていってサッカーを楽しむことができれば自ずと結果はついてくるはずです。 と調子のいいことを書きましたが、物事はそんなに単純に右肩上がりにうまくいくものではありません。3月半ばの検見川での慶應戦、G下で
4年生の高橋です。 この頃新歓や寮で新入生を見る機会が多いですが、若さってすばらしいですね。 自分にもそんなときがあったのかなと懐かしく感じたり、感じなかったりもしますが、 4年目の今年度もフレッシュにいろいろチャレンジしたいなと思っています。 さて最近試合に出る機会が増えて、自分がいかにサッカーを分かっていないかということが分かってきた気がします。ボールを蹴るときの踏み込みの甘さ、左足の蹴れなさ、ポジショニングなどなど数え切れないくらい自分の課題はありますが、以前はこれらを自分で問題視できませんでした。つまり何が問題であるかということも分からないほどサッカーを知らなかったということですね。現在も自分で発見できてない課題はたくさんあると思いますが、少しずつ自分の課題を認識できるようになったことが今までの練習の成果です。口で言うのは簡単ですが体で認識するのは非常に難しいです。しかしまだあと半年あるのでもう少し成長を見せたいと思います。 4年 MF 高橋信行

新年度が来た!

こんばんわ。投稿遅れてすみません。新2年の鈴岡です。 最近2年として扱われるようになりました。新たに2008年度が到来したってことです。 毎年思うんですが、年度初めってドタバタして忙しいです。今年度も4月に入ってから新歓やら引っ越し準備やらオリ合宿やらであまり休む暇がない状態です。まったり楽しく過ごしていた3月が嘘のようです。 そんな僕はこの4月という時期を苦手としています。新年度が始まって新たな生活がスタートする。そんな中で周りの環境がガラッと変化するわけですが、どうも環境の変化に弱いみたいです。期待と不安がよぎる時期だけに、不安のほうに圧倒されて気持ちが鬱になりがちな気がします。さっさと時間が過ぎて行って早いこと新しい環境に慣れてしまえたらいいのにってマジで思います。 そんなことはどうでもいいとして、サッカーのことについて今の思いというかfeelingみたいなことを書いていきたいと思います。今年最初の投稿ですが、今さら新チームのことばかり書くのも微妙なので自分のことについて書いていきます。 今のチームでは各個人が自分のプレーについてしっかりと考えることが徹底されています。試合や練習でうまくいかなかったら、何がダメだったのかを考えて、実行に移していくことが要求されています。僕も一つ一つの練習メニューやゲームで、何ができていなくてどうしたらいいのかということを考えるようになりました。そんな中で自分がゲームでどんなプレーをしていくべきなのかがいくらかはっきりしてきていると思う。だが、練習試合や紅白戦で自分の思っているプレーができるわけではなく、何がいけないのかをまた考えさせられる。また、自分のできないことやわからないこともたくさん見つかってくる。収穫やら課題やらが本当に出てきて、やはりサッカーは複雑で奥深いなと実感しています。 自分で何が言いたかったのかよくわかりませんが、要は自分について考えることは大切なんだと思います。自分で自分を見つめるのは簡単なようで難しいと思うし、でも自分を変えていくのは自分しかいないから何とかして自分を把握していかないといけないと思っています。そして僕はもっともっとサッカーの中での自分のことを考えていこうって思います。 後悔だけではなく、反省してそこから課題を見つけて克服していくという流れを作っていきたいです。自分は何かとマイナス思考が多い

平成20年度 第13回 東京都大学サッカートーナメント 兼 総理大臣杯関東予選出場決定戦

  東京大学  v.s  国際基督教大学      8    -   0  (前半 2 ― 0 )  12分  東大  17南田 ← 30松谷  18分  東大  22吉田 ← 11水澤  (後半 6 ― 0 )  48分  東大  11水澤  ← 30松谷  62分  東大  2千布  ← 6西  74分  東大  6西    ← 30松谷  75分  東大  23後藤 ← 2千布  83分  東大  7鈴木  ← 13南  84分  東大  16村上  今日は、今年初めての公式戦でした。  合宿、遠征と続いた3月はあっという間に過ぎていき、いつのまにか4月です。  桜も散り始めています。時間の流れは早いものです。  さて、4月になり、2年生になりました。  これから後輩もできます。  マネージャーとしてするべき仕事も増えます。  最近の目標は、「余裕」をもつことです。  余裕があれば、周囲の状況の変化にも早く気づけるだろうし、他人を気遣うこともできると思うから。  明日はサークルオリのちに新歓コンパ@駒場です!!  新入生がたくさん来てくれるといいなーと思います。  明日晴れますよーに!!  2年 マネ 髙木美帆

どーも

ボランチの3年の深田です。 というわけでDFな僕も昨日の紅白戦はボランチだったわけですが、 ボランチの立場になって、DFがどのようにすればプレーしやすいかが少し分かりました。 このタイミングでボールが欲しい、ここでは欲しくない、このマークは受け渡ししたい、などなど。 このように相手の立場になって考えてみると、見えてくることがあると思います。 「お前がこう動けば俺のやりたいようにこうできる」 だけではなく相手はどうしたいかを理解することが重要です。 そのためにも練習中でも試合中でも話し合うことが大切になってきます。 そうしていく中で、お互いに一つのイメージでプレーできるようになれればいいんじゃないかと思います。 そうです。 あの名コンビ、名波と藤田のように。 彼らは相手を見ずとも、ここにいるだろうなというのが分かるそうです。 名波といえば、今サッカーマガジンで名波についての連載をやっているのでぜひぜひ。 あ、名波のことかいてたら新歓メッセージを忘れるとこだった。 というわけで最後に一言。 人工芝の 緑 のグラウンドは目にも優しいですよ!?

潜水服は蝶の夢を見る

こんばんは。 今日から4年生の鈴木亮平です。 皆さん、“潜水服は蝶の夢を見る”という映画をご存知でしょうか。 主人公ジャン=ドーは病に倒れ、左目以外が麻痺して動かすことができなくなります。 潜水服を身にまとったように動かない身体に絶望しながらも、自らの想像力は蝶のように舞うことができることを彼は知り、左目の動きだけで自らの半生をつづるという話です。 サッカーは身体を使うスポーツであると同時に、非常に頭を使うスポーツでもあると思います。 そして、優れている選手とは、卓越した想像力を持ち、鮮明なイメージを描き、それを身体を使って実現できる技術を持っているのだと思います。 例えば、中村俊輔。 試合中彼の頭の中には、フィールドを真上から見たイメージが描かれているそうです。 そのイメージにより、相手がどこにいるのか、スペースがどこにあるのか、を把握しその状況に合ったプレーを選択できるのです。 今からフィールドを真上から見たイメージを持てるように訓練するのは厳しいですが、次にするプレーの明確なイメージは、常に持っていなければいけないでしょう。 考えてみると、ミスをする時というのは、ボールをもらう前の準備が不十分で、ボールを受けてから次に何をするかを考えてしまい判断が遅れる、という時に多い気がします。 また、チームとしてのイメージの共有も大事で、どうやって攻めるのか、どうやって守るのか、チームとしてのイメージが共有できなければ、強い相手には勝てないと思います。 個人としてもチームとしても、“イメージ”というものの質を上げていかなければいけないのではないかということが、最近よく思うことです。 ただ、体力には限界があるけれども、想像力に限界はない!ということで、伸びしろはかなりあるのではないかとも思います。 新歓期ということで、最後に新入生に一言。 受験によって鈍った体も、今からサッカーをすれば夏頃には蝶の様に舞うことができ、今までにない楽しいサッカーライフを過ごせると思います。 是非一緒にサッカーしましょう!! 鈴木亮平(4年 MF)