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エネルギーの獲得

遅くなりました。

すみません。

グルコースからのエネルギー獲得においては、解糖系、細胞呼吸、発酵の3つの代謝経路が重要な役割を果たしている。

解糖系においてグルコース代謝が開始され、ピルビン酸が産出する。この段階で得られるエネルギーは多くはない。
得られたピルビン酸は、
細胞呼吸:ピルビン酸を酸素を利用し酸化し、クエン酸回路、電子伝達鎖を経て、二酸化炭素まで完全に分解し、エネルギー通貨であるATPを得る。
または
発酵:酸素を利用せず、ピルビン酸を乳酸またはエチルアルコールに変換し、エネルギーを得る。(ただし発酵で得られるエネルギーは細胞呼吸で得られるそれよりはるかに少ない。)
二つの経路のどちらかを経て、人間はエネルギーを得ています。

筋収縮の際にも大量のエネルギーを必要とし、そのエネルギーはATPにより供給されます。激しい運動などで盛んに筋収縮が起きるとき、血流は十分な酸素を供給することができず、このため筋細胞が機能するためには発酵を行う必要が出てきます。長時間発酵が続くと乳酸が蓄積します。乳酸が蓄積すると、乳酸のイオン化によりH+が生成され、細胞内のpHが低下します。この結果、細胞活性が減少し、痙攣がおきるそうです。

どうやら細胞への酸素の供給は重要っぽいですね。












これで終わりにしようと思いましたが、
このままだとグランドに水撒けという某チームの信者や、○phoneアプリの宣伝してるやつと同じでロクなfeelingsじゃないのでもう少し。

今年の夏は総務部の仕事として山中寮の筆頭をやってます。
先週の木曜日に山中寮に行き、金曜に開寮式典を行い、今に至ります。
その間、土曜に東京に戻り、試合。日曜の試合後、山中へ。火曜夜に東京に戻り、水曜朝練後山中へ。木曜は日帰りで東京に。土曜午前に東京に戻り…と何度も往復してました。
片道3時間弱の移動はなかなかハードです。

部活と寮だけであれば、まぁなんとかなるように思うんですが…
今年は院試という難敵が待ち構えてます…
一日1時間とかの勉強時間でどう乗り切ればいいのか…迫りくる「留年」の二文字におびえる日々です。ただ何もしなければ何も変わらないので、置かれた環境の中でできることを最大限やる。
これくらいしかできないので、短い時間のなかで効率をできる限り高めたい。
そして、時間を見つけて少しの時間も使う。まだまだ高め…

carpe diem

中学生のとき、何かの面接でなぜサッカーが好きなのか聞かれて言葉に詰まった記憶がある。「勝つと嬉しい」とか「奥が深い」とか、どんなことを言ってみてもどれも何かちょっと違う。そんな風に中学生の僕は思って、何も答えられなかった。そして今も、その答えはわかってない。


自分がサッカーを好きな理由、そんな身近なことも僕はわかってない。
というか、僕は何にもわかってない。

世界のことについてたぶん1%もわかってない。 他人のことも、 サッカーのことも、 自分のことも、ほとんどわかってないに等しい。何がわからないのかわからないくらい、わかってない。
だからといって、自分の中で「自分はこんな人間だ」とか「サッカーはこういうもんだ」って単純化して結論づけてしまうのも納得いかないし・・・
あぁ難しい・・・。
と、今までの僕はそこまでだった。

でも最近、そこから少し考えが広がった。
わからないからこそ楽しいのかなっていう風に。
わからないってことは、これから先「わかる」瞬間がくるのかもしれないってことだし、 わからないからこそいろんなことでドキドキできる。 他人が何考えているかわからないからこそ気持ちが通じたときうれしいし、 勝てるかわからないからこそ勝ったときうれしい。 そして、何が起こるかわからないからこそ、毎日が楽しい。
うん、きっとそうなんだ。
手帳を開いて自分の未来を知った気でいる自分だけど、本当は1日後、1時間後、1分後に世界がどうなっているか、自分がどうしてるか、なんて僕にはわからない。
だからこそ楽しいんだし、だからこそ「今」を大切にしなきゃならない。そして、根拠なんてないけど、「今」を大切にすればするほど「これから」をドキドキして待てるはず。
だから、逃げる意味での「次がある」は言わない。今しかない。それぐらいのつもりでやろう。 へたくそで落ち込んでばっかの自分だけどこれだけは守ろう。
一瞬一瞬を大切に。carpe diem。明日に頼らず、今日という日の花を摘もう。


何か

よくわかんないや

試験終わった~ 勉強しすぎて逆にいい結果が出なかった。 勉強はほどほどにしといたほうがいいですよ。(←誰かが言ってた通りですね、はい)


でもまあこれから夏休み 一年生諸君、この夏がんばろう 大学4年間で一番彼女ができる時期らしい… ここらで彼女でもガールフレンドでもGETしとかへんとそのままの流れで4年が過ぎ、10年が過ぎ、30年が過ぎ、そのまま一生…なんてことも そんな腐ったかぼちゃぱいみたいなしょっぱい人生は嫌だ!!っていう人は頑張りましょう 数年後にはイヤーブックから一項目なくなってる気がする・・・

ああそうそう  そういえば卓間はデートするらしい。相手とか場所とかは全くこれっぽっちも教えてくれない。 チームメイトなんだからさ、そこらへんは筒抜けの間柄でいくべきですよね。ね。ね。
【こんなチームメイトは嫌だ】(回答者:早川)   マネージャーを独占する
うわ~嫌だわ~。独占禁止法っていう法律は知ってますか? 文一の人なら絶対知ってるはずですよね。

明日のFeelingsは章太がディズニーランドのことを書いてくれるそうです。
【こんなFeelingsは嫌だ】(回答者:俺)    旬な話題をスルーする
はい、章太。よろしくね

サッカーのほうもちょっと 実力的にいろいろ足りない部分があり、迷惑をかけたり足をひっぱったりしている中で、それでもみんなと頑張れているのはア式の雰囲気がとてもいいからです。 ほんとにこの部活に入ってよかった。先輩たちの存在がとてもありがたいです。 ちょっとだけでも伝えたいことでした。 これからもよろしくお願いします。
京大戦頑張りましょう!

みんなのリクエストを詰め込んだらこんなのになってしまいました。すみません。

点数低くても行ける、よさげな学部を知りたいです     1年 CB 松田裕生

smells like teen sprit

もうfeelingsがまわってきました。前書いたのは5月11日でしょうか。3カ月近くたっていますね。時の流れの速さに頭がついていけてないようです。

夏学期最後の授業が今朝ありました。震災について書いたレポートの内容を発表するというものです。学科のみんなはほとんど発表を終えており、遅刻して教室に行ったら先生を含めて3人しかいませんでした。
その発表の中で、先生に「どう力になりたいのか」と聞かれました。僕は「過去は未来で取り返さなくてはならない(キリッ」と答えました。
失ったもの、とりわけ命は元に戻ることはないけど、その命が未来の命を救うためのものでなければならない、というような旨です。

先生には「質問に答えてください」と言われました。

やり直したい過去なんていくらでもあります。
昨日の演習の発表
春季の帝京戦
科類選択
高校時代
小学校
幼少期
前世

数え上げればきりがありません。
昨日はやりなおせないから、昨日出来なかったことを今日やる。
時間が有限である以上そうやって生きていきたいし、生きなければと思います。
おまえのせいで負けたな、なんてもう言われたくない。

とりとめのない感じになってしまいました。希薄な内容ですみません。次はちゃんと書きます。

とりあえず彼女はできてません。お母さんが心配するといけないので。
次に書くのは10月。楽しみです。
投稿遅くなりすみません。

3年 MF有山(21歳になりました)

前期教養課程終了のお知らせ

三学期の試験やレポートも大方終わり、残すは明日の中国語の試験のみになりました。これで前期教養課程が終了かと思うと感慨深いです。正直もう少しマジメに勉強すればよかったと思ってます。興味を持てた科目に関しては割と主体的に取り組めたのですが、いかんせん興味のない科目を単位のために勉強するのが苦痛でした。1年生は後の進振りのためにも勉強もほどほどにやっておいたほうがいいですよ。

ということで次の学期からは専門課程に入るわけですが、散々迷った挙句、法学部に行くことに決めました。教養学部とかにも興味がありましたけど点数が足りないですね(笑)1学期にもう少しでいいから頑張っておけばよかったと今でも若干後悔してます。重ね重ねしつこいようですが、行きたい学部があるのなら勉強もほどほどにやりましょう。まぁ後悔ばかりしても仕方ないので法学部で頑張ることにします。法学部はほとんどの講義が大教室で行われ、出席を取らない授業が多いことから俗に「法学部砂漠」と呼ばれていますが、砂漠に埋もれることなく逆に砂漠にオアシスをもたらすような存在になりたいです。

サッカーに関する話を…

まずは自分に関して。やはり基礎技術が圧倒的に劣っていることを最近ひしひしと感じます。パス、ドリブル、トラップ等どれも課題だらけだけど、特にトラップミスが多く、せっかくのチャンスを台無しにしてしまうことが多くて歯がゆいです。練習中意識するのも当然だけど、練習前や練習後の時間を活用して基礎技術を上げていきます。特に夏休みは時間があるので上を意識して通用するようコツコツと頑張ります。

次にア式に対して最近感じていること。それは部室が汚かったり、忘れ物が多いことに関してです。僕はだらしないのがあまり好きではないです。正直言って、そういう身の回りのことに関してだらしない連中が関東を目指すのにふさわしい集団であるのかと疑問に思います。森元主将の代が始まったとき、部則の中で「常に関東を意識して日々を過ごすこと」というものが掲げられました。僕はこの言葉がとても気に入っているのですが、ただサッカーで強くなるために日々努力するだけではなく、集団として恥ずかしくない振る舞いをするということも含まれているのではないかと僕は思います。これはあくまでも僕個人が思うことですが、どんなにサッカーが強くてもだらしない集団だと幻滅してしまいます。誰でもミス…
ア式に入部して2ヶ月が経ちました。サッカーや運動に無縁だった私が、マネージャーになるという話を聞いて、家族はとても驚いていました。

私はもともとのんびりした性格で、気も利かず、普段から言われたことしかできないので、そんな自分を変えたいと思い、マネージャーになろうと思いました。

高校時代、週3回で、試合もなく、コーチは80歳のおじいちゃん(汗)というバドミントン部に入っていた私にとっては、今の生活は正直とてもハードですが、毎日が本当に充実しています。

大学に入学して、まずショックだったのは、柏の知名度が低いということでした。(柏レイソルがあるので、ア式の皆さんは知ってくれていますが…)
ちなみに、私の家は日立のグラウンドから20分で、試合がある日は歓声が聞こえます。と言っても私は一度も試合を見に行ったことがないので、今度、勉強のためにも是非見に行ってみたいと思います。

マネージャーの仕事は、すべてが初めての経験で、まだまだ慣れないことばかりです。先週の日曜日から記録のし方を教えて頂くようになりました。早く記録をとれるようになることが今の私の目標です。自分に出来ることを一つ一つこなし、早く先輩方の力になれるよう努力していきたいと思います。

小中と吹奏楽部だった私は、体力にはあまり自信がありませんが、体調管理をしっかりして、ア式の皆さんと、暑さに負けずに頑張っていきたいと思います。

まとまりのない文章で申し訳ありません。
これからもご指導よろしくお願い致します。


1年 MG 増田瑛理

the Battlefield

イメージ
大変遅れて申し訳ないです。レポートとテストに追われる毎日です。
そろそろ二年生にとっての進振り前最後のテストが始まっています。ア式三馬鹿トリオの一角を担う僕の進学先は、皆が気になっていることと思います。実際僕も気になっています。
将来を見据えての学部選択をするべきなのか。好きな勉強をできる最後の機会を最大限利用するべきなのか。はたまたサッカーに賭けるために激ゆるな学部を選ぶか。
悩みまくったあげく。




あ、俺点数ねぇや。



気づいちゃったんですね。
どの学科でも底割れしてなきゃ行けないんだって。 幸いそんな学部も所々あるらしいので、成績でてからまた探してみようと思います。


とはいえ一年前は19だった僕ももうハタチ。明確な夢がなくても、やっぱり少しずつ自分がなにをやりたいかは探っておきたいお年頃。そんなことと関係あるのか、ないのか。とりあえずオフの週末を利用して、前々から行ってみたかった気仙沼に行ってきました。
のでそこでの話を少し。

正しい(?)ロングスローの投げ方

おはようございますこんにちはこんばんは
スローインを投げることしか能がない平野です

能ある鷹は爪を隠すと言いますが、爪は隠さず見せびらかして脅しに使い、実際には使わないのがベストなんじゃないでしょうか
ということで、毎週末こりずに登板し続けてます笑

で、誰も求めていないであろう投げ方なんですが…
1.助走は二・三歩。でもそこでしっかり加速する
2.最後の一歩を踏み出す時に背中を反る
3.助走の勢いを腕に伝えるイメージで投げる
自分の中ではこんな感じですね
コツとしては、肩を支点にするのではなく腰を支点にして投げる感じですね
あとは、リリースポイントの違いで遠くに飛ばしたり速いのだったりを投げ分けてます
ただ、問題点として多投したり全力で投げたりすると腰が痛くなります
そこが投げすぎで肩を壊したデラップとの違いですね

いや、スローインなんてどうでもいいんです
いやどうでもよくないのか
受け手との意志の疎通がうまくいかないと投げれるものも投げれません
こんなとこ届かないだろう くらいのとこまで走ってもらえると投げがいがあったりします。受け手の方々、裏でもらいたいときはそんな感じでお願いします
けど、あんなのただの一発芸みたいなもので他のプレーがダメだったらどうしようもありません
でも、意志の疎通はとても重要ですね。今日の試合でまた実感しました
パスを出す時、受ける時、マークの受け渡し、ルーズボールの処理…あげたらきりがありません
普段コミュ障コミュ障言われてるので、サッカーやってる時くらいはコミュ達になろうと一応の努力はしてるのですがまだまだ足りない気がします
ピッチ上でのコミュニケーションの他にも考えたらきりがないほど短所があるわけですね
今日実感したもう一つの事は、集中力の欠如
なぜか試合中に試合の事を考えず、ぼーっとしてしまってる時間帯があるので何とかしたいです

まぁ欠点を挙げていったら超大作になってしまうのでここらへんでやめときます


「上の人が引退してレギュラーとるなんてなんも面白くねぇ。やるなら一年の時からレギュラー狙ってけ」
麻布と練習試合した時に、ア式のOBでもある光井さんに言われた言葉です
この言葉を胸にこれからもやっていきたいと思います

一年 DF 平野周

お化け

先週の日曜日ちょっとした怖いことがありました

3年生の先輩方々におごってもらった後、22時45分頃、俺、八田、篠原は戸締まりをして部室を後にしました

門を出てちょうど部室の反対側を通りかかるとき、まだ部室の二階の電気が消えてないことに気づきました

「あれ?消してなかったっけ?」と思ったものの、取りあえず3人で部室まで戻りました

「シノ早く消してきてー」と言って俺と八田は部室の外で待ってました
すると、シノはまだ階段を上がりきっていないのに突然ダッシュで駆け下りて来ました
「電気が消えてる…」

外にでて確認してみました
確かに誰も出入りしていないはずなのに電気は消えていました
真っ暗でした
ちびりそうでした
でも万が一…と思い、(特に俺は)もとからないに等しい勇気を振り絞って3人で部室に入りました

「誰かいませんかー…?」
シーン
「誰かいませんかー…?」
「誰かいませんかー?」
ダッ

俺らは暗闇の中、緊張感と恐怖に耐えられず、走り出しました
俺と八田は部室から走ってでました
シノは遅れました
すると

カーン、カン、カン…

筋トレのシャフトを落としたような音が二階からしました

俺と八田は顔を見合わせました
背筋がぞっとしました
とりあえずいてもたってもいられなくなり、まだ鍵を閉めるのに手こずっていたシノをその場において逃げ出しました…



これが先週の日曜に起こったことの全てです
人生で初めて「おばけでたっ」と思ってちびりそうになりました

結局その後、有山さん(とみなみさん)に確認してもらったところ部室二階が荒らされていた様子もなく、もはや人間の仕業かどうかもわかりません

今本当に思うのは、あの場に八田とシノがいてくれてよかったということです
一人だったらおそらく心臓麻痺を起こすか起こさないか。。。という臨死体験になっていたと思います

 これからも今回みたいに怖いときに支え合ったり、苦しいときに励まし合ったり、楽しい時間を分かちあえるような仲間を大切にしていきたいなと思いました

これからもよろしくおねがいします

なんかまじめで申し訳ありません(笑)
ご希望通り、もうちょっとちゃらちゃらした話にするつもりだったのですが。。。

あと、シノが先週日曜日22時45分ごろ誰か部室にいなかったか気になって夜も眠れないそうなので、誰か何か知っている人がいたら、ぜひ連絡お願いします

製図室なう

今学期最後の課題のために製図室におります。
JTの姿はみたけど、ドゥリの姿は見てません。
まあいつものことです。いかんせん疲れる。

毎日こんな感じなので海の日には海に行ってきました。
結果として何も得ることはなかった。
第一水着のお姉さんたちがほとんどいなかったんでね…
ここで一つ小ネタを
海の日って海であそぼうって日じゃなくて
海の恩恵に感謝しようって日なんだって
まあふつう楽しむだけ楽しんで感謝なんて全くしなかったけど

そんなこんなでサッカーの話を
去年日陰でずっとリハビリしてたせいか完全に暑さに負けてる。
早く慣れたい。
もうすぐ来る夏休みでは課題もないのでサッカーだけに集中して成長したい。
去年分を取り戻したい。
出来ないことは山積みで大変だけど上を目指して頑張りたい。
そして公式戦に出たい。
まあそんな感じです。

3年 意外とドゥリのことは心配してるDF 荒川雄磨

分岐点

イメージ
海の日に海行ってきました。
江ノ島に行ってきました。

江ノ島では魚が魚を持ってきてよくわからないことになりました。
めっちゃ臭かったのはたぶん魚のせいです。
めっちゃ気持ち悪かったのもたぶん魚のせいです。
魚は魚と一緒に写真を撮ってもらって嬉しそうでした。

一方の魚にはたくさんの友達が集まってきました。
その友達はみんなで魚をいじったりつついたりついばんだりしました。
でもその魚は何も言わずに自分の命を削って友達の食欲を満たしました。

もう一方の魚にもたくさんの友達が集まってきました。
その友達はみんなで魚をいじったり羽交い絞めにしたり沈めたりしました。
でもその魚は文句も言わずに自分の命を削りそうになりながら友達を楽しませました。

魚ってみんなこうなんでしょうか。

きっと私たちは魚に支えられて生きているのだと思います。
魚ってすごいです。
魚ありがとう。






なんかちょっと魚臭い気がするから、ちょっとだけ魚以外の話を。


これからおよそ1カ月で院試と秋季開幕を迎えるわけですが、これからの数カ月が自分の人生を大きく左右しているようでワクワクしています。ほんとはたまに考え過ぎて眠れなくなったりしますが…。
実際にはきっと、結果がどうであれその後の人生なんてその時々の自分が作っていくのだから大して違いはないのかもしれないけれど、そうやって自分を奮い立たせて今なりたい自分を目指し続けていこうと思います。


やっと野中が診断メーカーやりまくってる理由がわかった気がする。

4年 レイブンクロー 道喜開視

暑いしか言えない

オフがあけて1週間たちました。
みなさん、オフはいかがお過ごしでしたか?
わたしは岐阜に帰省してました。
綺麗な空気すえたし、家族とゆっくり過ごせたし、友達と遊べたし、いろいろあったけど無事免許もとれたし(岐阜の試験が簡単だったわけではありません笑)、充実してました。

岐阜でリフレッシュしてやる気いっぱいで東京に帰ってきましたが、節電や暑さとは無縁の生活してたので今週は東京の暑さについてくのが大変でした・・・


梅雨もあけてわけわかんないくらい暑い日が続いてますね。
今年は冷夏、ってニュースでやってたんですが絶対嘘だと思います。
もしくは私の聞き間違いか、勘違いだったのかもしれません。
特にグラウンドはひかげも少ないし、人工芝は暑くなるので熱中症には気をつけてくだい。
普段の練習の日もグラウンドにポカリの粉末を持っていっているので、やばくなったら言ってください。
急いでスタッフが作ります。

母が電話で「気持ち悪くなったら手遅れだから」って言ってました。
そのときはもうすでに熱中症らしいです。

熱中症は本当に怖いです!!
みなさん気をつけましょう。


気づいたらもうこんな暑くなって、気づいたら7月も半分過ぎちゃってました。
あっとゆうまに京大戦がきて、検見川に行って、すぐに秋季が始まってしまいそうです。

春季はベンチをやって、個人的にとても大きな経験をしました。
ベンチやる前の日は緊張してごはん食べられなかったし笑、課題も見つかったし、大変だったけど、やっぱり楽しかったです。
もっともっと質を高めたい、って純粋に思いました。
この経験を次のベンチはもちろん、普段の試合・練習にも生かしていきたいです。
ここがダメだ、とか、こうした方がいい、などあったら、なんでもいいので教えていただけるとありがたいです。


今年は(も?)美白はあきらめました。
秋季にむけて質の高いサポートが出来るように頑張ります!


課題祭りなう!
MG 堀 めぐみ

ファンタジスタ・ヨシキ

ピッチの上のみならず、先輩達が連れていってくれた定食屋でも八田のイマジネーションは健在でした。
 「あいつが考えてるシナリオ、めっちゃおもろいっすよ」っていう、ゆうはの突然のフリに
 「別に面白くないっすけど、、、」とか言いながら、結構ノリノリで語りはじめた彼の妄想をまとめると

 ゆうはと2人でいるとたまたま関西出身と東京出身の大学生2人組に出会う→ゆうはと関西人のほうが関西トークで盛り上がる→仲良くなる→最終的に関西人のほうを八田がGETする。

てな感じになります。なかなかの急展開。
最初からすでにかなり手の込んだ設定になってたんですけど(東京人のほうは静かな性格、ちゃんとゆうはがGETする、等々)、それだけじゃ彼の気はおさまりません。福永さんと2人でその妄想について話し始めてしまいました。
福永さんはどうやらその面白そうな八田ワールドに絡みたかったたみたいですが、植松さんに「結局女の子は八田がGETしちゃうんだよ?」とツッコまれ断念。いやー、ナイスツッコミでした。
2人は向かいの席でめっちゃ真面目に話し込んでましたね。最終的に2人の厳正なる(?)協議の結果、関西人の子の名前は”いよちゃん”に決まりました。めでたし、めでたし。






とまあ、こんな一見どうでもいいような妄想トークにすら全力を注ぐ八田。
その「全力」の姿勢はサッカーにもきっとつながるものだとおもいます。 


羽場のいう「気合い」ではないですが、全力を出すということを念頭に置くだけで乗り切れるシーンは確かに数多くあるはず。もちろんほとんどの場合、自分の技術や体力などがなかったら空回りしてしまうでしょうが、それらはすぐに身に付くという類のものではないです。それならまずはその「気合い」を鍛えておくこと。技術力・体力が伴ってきたときに、「気合い」を持ち合わせているようにしたい、というのが最近考えていることの1つです。


昨日の1本目を見ながら「切り替え早いな」と同時に「普段から相当意識してないとこれは反応できんよな」といった感想を持ったので、そこらへんも次の火曜日の練習から改めてやっていきたいと思います。とりあえずやっと足が治って復帰したところだし、あまり色々考えずにまずは日々の練習から、足下の技術と意識の面での向上を当面の第一の目標にしてやっていきたいです。

この「気合い」というワードも、同級生・上級生との出会…

支離滅裂幸福論とサッカー

人間は誰しも、自分の中に一人一つの樽を持っている。その樽はその人その人によって形、大きさは様々で、その中には普通なみなみと水が入っている。   この樽は「幸せの樽」と呼ばれる。この樽と、樽が湛える水はその人の幸せを表すゲージである。人に幸せなことが起こる時、その人の樽の水は減ってゆく。逆に、人に不幸なことが起きる時、その人の樽の水は増えてゆく。人は樽の中の水と引き換えに幸せを手にし、不幸と引き換えに水を手にする。簡単に言ってしまえば、樽は幸せの貯金箱である。樽の大きさ形はまちまちであると前に述べた。これは、その人の幸せの貯金能力をあらわす。例えば、樽が大きく、深く、安定したものであるなら、水をどんどん注いでいくことができよう。樽が小さく、浅く、ぐらぐらで、穴なんて開いていようものなら、水はあふれ、こぼれ、漏れてしまうだろう。この樽の形は、その人の人格に大きく左右される。つまり、幸せを貯金できる量に個々で差があるのだ。   先ほど不幸と引き換えに水を手にすると言ったが、なにも不幸にならなければ水を得られないというわけではない。水を手にするもう一つの方法、それは努力である。人が何かにエネルギーを使い、自分を消耗して動く時、水は樽に注がれていく。小さな努力では少量の水が、大きな努力に対しては大量の水が、樽に入っていく。逆にいえば、どんな小さな努力でも、水はしっかり自分の樽の中に入っていくのだ。   ここまで話をすると、たいてい次のような質問が飛んでくる。「自分が貯めた水は、自分の意思で使えないのか?」残念ながら、自分の意思で水を使える人は、ほとんど存在しないようだ。過去の偉人たちの中には、ある程度コントロールできたものもいるようだが、コントロールする術を得たものの末路は悲惨である。大抵自制できないまま水を使いきり、死んでしまう。幸福は努力に呼応して必ず顕れるものである。焦る必要は微塵もない。   以上の話を踏まえて、私たちがすべきことは、「正しい人格で、努力を淡淡と積み、もし不幸な状況下でも頑として耐えつつ、明日の必然の幸福を期待すること」である。




  どうも!入部して早三カ月、いやーやっと練習に慣れてきましたね、それにしても最近あついあつい。熱中症で何人倒れる事やら。でも暑いのはみんな同じ。暑さにも負けず頑張っていきましょう!!勝ちましょう!!
  ・・・みたいな感じの書…

オフだけどーオフじゃなかったー

こんばんは
さて、暑い夏が始まろうとしていますが、とりあえずオフの話でも
オフの間はたまった課題を片付けたり引っ越しの準備をしたりでデートも合コンも海へのドライブも何一つできなかった まあ、今は自分磨きの時期だと自分に言い聞かせてア式に訪れた春から顔をそむけています
オフ中、シーズンインで掲げた目標、大臣杯、春季、そしてもう開幕まであと一か月半を切った秋季のこと、いろいろ考えてた
大臣杯負けた時の悔しさは今でもリアルに思い出す 春季も勝ったり負けたり 上半期の公式戦、無失点試合はついに1試合もなかった そして何より、自分の思い描いているサッカーができなかったこと 結果が出なかったことももちろんそうだが、それよりも今年の東大こんなもんか、そんな風に思われるサッカーをしてしまったことが死ぬほど悔しい
山学にあんなサッカー見せられて 後輩がすげえすげえ言ってるの聞くと、俺だってあれくらいと思いつつも どこかでは現実がわかっててもどかしい
誰より練習しなきゃいけないのはわかってるのにそれができてない 種子骨炎なんかさっさと治さなきゃいけないのに 自分が前に進めてないと感じることが途方もなくストレス
でもまあこの時期はこんなもんかとも思う うまくいかない事ばかりだけどその中でも最善をつくし自分の選んだ道をいけば 秋にはきっと結果が出る そして彼女の一人や二人 今ががんばりどき ここを耐えれば一つ上に行ける気がする もどかしさをエネルギーに変えて

オフ、2年生は大島家にこぞってお邪魔しました。オフになって間もなく大島からメールが回り、みんなで鎌倉で遊ぼうと提案があったからです。直前になってメーリスが回ったのは、オフ前からオフのことを考えて浮かれてはならぬという大島らしい強い意志からだと思います。素晴らしい配慮だと思います。この辺りが大島が人類の鏡たる所以です。で、授業とかあるのでバラバラに現地入りしました。早めに着いた組で海に行きました。どんよりと曇っていて、絶対寒いじゃんとか言いながら行ったんですが、案の定人はまばら、というよりほぼいませんでした。ところが、実際に海に入ってみると意外にも水温が高くて全然寒くなかったんです。波は非常に高く、ア式魂を波にぶつけて高まりました。海岸の監視員はア式しか見ていませんでした。ア式の肉体美に植松的本能をくすぐられたわけではなく、海にはア式しか入っていなかったのです。まあそういう天気だったってことです。そういう天気を吹き飛ばすくらいア式は元気でした。途中監視員に注意されました。君たち流されてるけど気づいてるの?なるほど、とんでもなく流されていました。全然気づいてなかったですよ。自然はやはり怖ろしいものです。なんだかんだ波と気が済むまで戦って大島家へ。用事があって先に帰る光永は先にしゃべっとけとばかりに饒舌でした。空はまだ分厚い雲が黒々とのしかかっていました。 大島家ではまさにパーティーでした。巨大餃子とかピザとか、ほんとご馳走様でした。あの夢のようなひとときは言葉にできません。 そのあと海に行って花火をしました。風が強くてなかなか火がつかなかったので、その間を利用してぐっやたけし、東野などを海に投げ入れて遊びました。たけしの携帯は水没しました。笑。でもやっぱり花火はイイネ!暗闇を照らす彩の美しさに一同皆他人の水没など忘れ大いに盛り上がりました。 そのあとは翌日のバイトが休めなかった為に僕は一足早くYD、ゆかちゃん、ともちんと帰路に着きました。その夜、宿泊組は人生ゲームなどして楽しんだようです。
 こないだ、まっちろなイカ東どもが今旬の話題について雄弁に語っているのが聞こえてきました。雄弁に語っているくせに、しかも今旬の話題なのに基礎知識が間違っているために間違った結論を出して自己満足しているのを見て唖然としました。こんな奴らが将来の日本を担うとか流石にジャスティスじゃないっすよー…