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I am crab. I love club.

私はかにである。

そう!
最近Twitterで大好評のかにみそでございます!
みなさんどしどしフォローしてくださいっ!

一部の人は、、、
某higeしのさん「お前のツイートほんと気色悪いなぁー」と風の噂で聞きましたが、まぁ風の噂でしょう、気にしてません!
某yamaぐちさん「ながおさんがガチでひいてた」、これはさすがにショックを隠し切れません。これまで通り接してくれれば、光栄です。

まぁ、雑談はこれぐらいにして、、





大掃除も終わり、心機一転して、今年も終わりに近づいてきましたね。
今年は本当に入部してからここまで一瞬でした。
入部当初の5月が7ヶ月前のように感じられますねっ!
って、そのままやないかいっ!

とぼけるのも、これくらいにして、、



ここ2ヶ月くらい、検見川やら授業やらで本当に厳しい生活でした。
しかし、苦しい検見川を、最後は三浦さんに引っ張って頂いてしまいましたが、無事怪我もすることなく、やり切った、出し切れたことは自分の中では、確かな自信となりました。これは本当によかったと思います。
しかし、検見川に満足しているだけでは、到底関東昇格を達成することはできないと思わされました。幸いなことに、ここ最近で、朝鮮大学、産能大学、阪南大学とかなり強い大学と練習試合する機会があり、自分も出させて頂きました。が、自分はフィジカルでは到底かなわず、メンタル的にも負けてしまい、本当に悔しくあります。
一番くやしいことは、自分がびびっていることです。この前練習中に、「産能のビデオ見てたけど、お前びびってやりすぎだよ。もっと自身持って楽しくやれよ」と言われました。全くその通りだと思います。自分のこのザコメンタルが本当に嫌いです。
しかし、またまた幸いなことに、サッカーと切り離されたオフになることはありえませんが、サッカーと少し離れることができるオフ期間に入りました。このオフ期間で、たっぷりとメンタル的にリフレッシュして、一味違うNEW中西大貴を、みなさんにお届けできるよう、オフを過ごします!

来年は「化ける」ことを目標に、日々精進したいと思います!
個でも勝って、チームでも勝つ!
練習試合でもどこにも、負けない!
メンタルを最強に!
全部勝つ!




小野さんイブにプロポーズなんて、意外とロマンチストなんですね(笑)
結婚おめでとうございます!

本物のか…

ハスキーボイスを手に入れ20年間

今日は大掃除、お疲れ様でした。

色々と発掘されました。マネ部屋からはきっと来年には使えない制汗剤や日焼け止めなど‥。

ひとつ弾包も見つけました。持ち主は、今ア式から離れている、ある同期でした。部持ちの弾包にするべきか近くにいた他の同期にたずねると、あいつは戻ってくるから、と答え弾包を預かってくれました。
正直、もう戻ってきてくれないのでは、と考えていた私ははっとさせられました。


同期や後輩がつぎつぎといなくなってしまうのは、本当に悲しいものです。さみしいです。

スタッフの私は、一緒にサッカーをしているわけではないけれど、それでも思い出はあって、またひとり辞めていく度にショックなのだろうし、共に過ごす時間を重ねれば重ねるほどそれは大きくなるのでしょう。

他にやりたいことが見つかっていたり、自分にとっての時間の有効な過ごし方を新たに探していたり‥と彼らが前に進もうとしているのを応援したいです。退部ってとても、勇気のある行動だと思います。

ア式ではできなかった経験や思いを存分に、全身全霊で味わって新しい自分を発見してほしいです。




そして明日はクリスマス、もう2013年はそこまで来ています。
新歓期が始まり、リーグ戦があり夏合宿へ‥とあっという間に来年も過ぎて行くのだろうと思います。私個人も来年の今頃は就活のため奔走しているのだろうなー。


2013年がア式にとって、ア式のみんなにとってより素敵な一年になりますように。


メリークリスマス!
ハッピーニューイヤー!


私は風邪でも酒やけでも喫煙者でもない

2年AT  松元 愛

DREAMS COME TRUE(ただし、

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"...five,four,three,two,one,ZERO.....good luck...ever..y.one...."
管制塔指揮官の見送りの言葉が、脱重力エンジンの猛烈な爆音に混ざってかすかに聞こえた。横にある小窓から見えるケネディ宇宙センターの施設が、みるみる小さくなる。見送る大勢のひとびと、あそこに僕の家族もいるんだろう。エンジンの放出熱を吸収するよう発射台下部に貯められた大量の水が、あっという間に膨張して水の煙となり辺りを飲み込むのが見えた。予定軌道に対応するためにロール運動とピッチ運動を繰り返す機体のなかで、僕らの体に一気にGがかかる。ぐんぐん高度を上げる機体は、いまの僕の期待の高まりを表すように、青空にすーっと伸びていった。 



僕は宇宙飛行士になりたかった。 



ふと追想から現実に帰る。見上げていた空に、巨大なオレンジの嘴を重そうにぶら下げて飛ぶ大きな鳥が横切って、ばさっと音を立てて木にとまった。僕は思い出したように双眼鏡を覗くと、その鳥はちょうど、寝床とする木にぶらさがった甘そうに熟れた果実をほうばっているところだった。鮮やかで大きな嘴が眼を引くこの奇鳥、僕らが今回の研究テーマとして注目しているのはその飼育方法で、どうやらその大きな嘴の中に雛を飼っているらしい。カンガルーの袋が有名なように、赤ん坊を肌身離さず連れて育てるという例はさして珍しいものではないが、この鳥の特異な点は、嘴の中にひとつのミニ・ジャングルがある事である。つまり、大きな嘴の中に、盆栽のような小さな木々が自生していて、そこに生る実を小さなヒナが食べるといった具合である。なぜこんなマトリョーシカ構造が生命のとある部位の中で起きているかは定かでないし、こうなると当然、そのヒナの(相対的には)大きな嘴の中にもう一つのマイクロジャングルがあるのではないかしら、とファンタジックなことを真顔で推測する研究者も少なくない。アリエッティもびっくりである。しかし現実は小説より奇なり、自然人間様の予知を裏切るのが仕事なので、さしあたりそのヒナのクチバシの中には、MEN・IN・BLACKのビー玉さながらの小宇宙が有るのではと僕は睨んでいる。 



僕は自然科学者になりたかった。 



閑古鳥がカアーと鳴いた。気がする。がらんとした店内にはメガネをかけた男がひとり、ずるずる…

ことば

貴様はレトリカルに過ぎて質問に対する答えをはぐらかしていることがあるとの非難を先ほど受けましたがそれとは関係のない話です。別に愚痴ったり反論したりするつもりはここではないです。




閉じた世界では特に、「ふつうのことば」がある特殊な意味を
帯びてくることがあります。

サッカーにおいてもそのようなことがあると考えています。

考えろ!  とは
速いプレースピードのなかでも瞬時に最適なプレーを選択しろ
という意味にもなるし

こだわれ!とは
プレーの質の高さを追求しそれを実現できるための技術を持て
ということだろうし

丁寧に!とは
パスずらすな!
の言い換えに過ぎないときもあります。


サッカーにおいての便利な言葉遣いは、とりわけそのことばで叱責されたときに扱いに注意しなければいけません。

次からは考えよう、こだわろう、ずらさないようにしよう
自分の身体は思い通りに動きませんから、そう思うだけではうまくいかない。


だからこそ、それらのことばをかみ砕き、徐々に自分の身体に対し訓練を施す必要があります。


ことばには魂が宿ります。
言霊。

ことばを口に出すことと出さないことのあいだには、大きな違いがあると思うのです。

人に言わずとも、それを書き出すことと胸に秘めておくことのあいだにも同じくらい大きな違いがあります。

その違いを認めたくない気分の時もありますが、やはり

うちに秘めてはいけないものと
うちに秘めなければいけないもの

ことばとして表現すべきものと
ことばに安易に還元してはいけないもの

その区別をもっともっと大事にしたほうがいいんちゃうかなと
僕はおもいます。

3年    片山

突然ですが

マヤの暦によれば金曜に世界終わっちゃうらしいよ!

なんかメキシコの天気予報だと隕石降ってるし!






これはfeelings書いてる場合じゃない!




ということで今日から旅に出たいと思います。
さようなら。








と、縁起でもない冗談を書いてみた所で



今季が始まるに当たっていろいろな変革が進む中
feelingsの制度も一新され
どの日に誰が書くのかがカレンダーになっちゃったんですよね。

これで順番がずれにずれるという事が無くなったので
そこに向けて書き溜めてきたんですが

そうすると時期を逸したネタとか
方向性バラバラなネタとかが積み上がってしまう






となると『箇条書き』の出番です。
まとめ切れなくなったfeeling達を一気に出せる手段。 本当に便利。

決して面倒だった訳ではありません。『積極的箇条書き』です。



-changeとchallenge
この二つがないと毎日はローテーション化してしまう。そんな日々はかなり苦しいと感じた。多忙な中でもこれさえあれば新しい毎日にできて何をやるにもきっと楽しい。自分自身の成長にも役立つはず。

片足立ちって意外と難しいんだぜ

しあわせは、とぎれながらもつづくのです。

みなさん、こんにちは。東京大学医学部健康総合科学科の小林三奈美です。

学科では、心身ともに健康で豊かな暮らしを長く続けていくためにはどのようなことが必要なのか、ということについて様々な視点から学んでいます。高齢社会における社会保障費増大から癌の病理、採血の練習などなど・・・幅広い分野について学ぶことができとても刺激的な毎日です。

『健康』について日々考えているので、当然のことながら自分の健康管理にも人一倍気を使っていましたが、この度やられてしまいました・・・。


       ノ  ロ  ウ  イ  ル  ス

大きな病気もケガもしたことのない私には史上最大の敵でした。しかも、発症したのは誕生日当日。もはやギャグですね。学校から家(部室から徒歩3分)まで歩けなくてタクシー使いました。とんだ出費です。

症状は2、3日で収まりましたが、感染を防ぐために10日間ほどお休みさせていただきました。その節は多大なるご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。その間、私の分まで必死にサポートをしてくれていたスタッフのみんな、心配して色々と配慮してくれた方々、本当にありがとうございました。


今週水曜の練習からめでたく復帰したわけですが、久しぶりの御殿下、久しぶりの体幹、久しぶりのボール回し・・・目に映る全てがキラキラして見えました。無事にこの場所に戻ってくることができた喜びをかみしめながら、ここで過ごした月日について思いをめぐらせてみると、なんと季節はもう3度目の冬。そして、ここで過ごす最後の冬になっていました。

先輩の背中を必死に追いかけていた1年生、仕事にも慣れてきて頼られることが嬉しかった2年生、好きなようにやらせてもらえるのと同時にある程度の責任を負うようになった3年生。新4年生となった今は自分のことだけでなく、ア式のため、後輩たちのためにということが全ての根底になり、背負う責任の重さが格段に大きくなったことをひしひしと感じています。

こうして4年目を迎えようとしているわけですが、もちろん辞めたくなったことも幾度となくありました。そのピークが去年のちょうど今頃でした。できることが増えてきたと感じていた一方で、東京都制覇という去年の結果に対して自分が果たした役割があまりに小さくチームの中での無力感を感じていたことや、東京大学という環境を最大限活用して違う世界が見たくなっていたことなどが大きな理由でした…

ただ、オレ、マジで­サッカー好きなんすよ。マジで、もっとサッカーやりたいです。

最近自分の気持ちが揺れに揺れていたので、うまくfeelingsがまとめられませんでした。やっと心が固まりました。


とある月曜日の3限終わり。同クラのU君が「ちょっと来て」と僕を呼びました。 彼の手には携帯。ネットから何か面白いものでも見つけてきたのでしょうか?
「…俺ア式辞めるったい」
これは予想外すぎました。鎌田の暴露など足元にも及ばないほどです。ものすごく動揺しました。僕はどんな顔をしていたのでしょうか。後日、U君が「あいつのあんな顔は初めて見た」ともらしていたそうです。 もちろん引き止めにかかります。足首グラグラの彼はDLの常連で、一緒にプレーする機会はあまりありませんでした。僕は本調子の彼と一緒にプレーするのをずっと心待ちにしていました。
翌日練習前、僕は彼を部室で見かけました。前日の説得の甲斐あって思いとどまってくれたのかと期待しました。 そんな淡い期待も虚しく、彼はロッカーの荷物を袋に詰めだしました。泣きそうでした。

彼が辞めるまで、自分は辞めるなんて考えてもいませんでした。ただ、彼のいろんな考えを聞いて、自分もそろそろ先のことについて考えてみなくては、という不安な気持ちが強くなりました。それは、いつも考えてはみるものの、現役時代、浪人時代、そして4月から今までと、ずっと結論は先送りにしていたことでした。 しかしこの時も、じっくり考えられるようなまとまった時間は取れず、ちょっと考えてみて、「なんだかんだでやっぱりサッカー好きだし、もっと上手くなりたいし」という結論に達しました。やめる気はさらさらありませんでした。


数日後僕は高熱を出しました。一人暮らしの高熱の恐ろしさを嫌というほど思い知りました。食生活が悪かったのでしょうか。とりあえず二度と病気にはなりたくありません。栄養サポートってほんとにありがたいことだと思います。
で、病気になると寝るしかすることがなくなるわけです。普段の生活でサッカーと勉強に追われている分、こういう時に自分を見つめ直す人が多いのでしょう。やっとじっくりと考えられる時間をもらいました。

僕はこの高熱ですっかり気力を失ってしまいました。この大学に入って部活に打ち込む意味がわからなくなりました。 緊張の糸が切れたというか、サッカー、勉強、家事に追われる切れ目ない日々に疲れてしまいました。 関東という目標を本気で考えたとき、すべきことが多すぎました。 自分にはその…

根拠のない自信を持て

今年ももうすぐ終わりですね。東大に入り、1人暮らしを始め、ア式に入るなどいろいろと変化が多い1年でした。
 最近の僕はというと、1学期の堕落からきた成績の振るわなさの反省を受け、1限から出席するようにしています。朝の通勤ラッシュと昼の学食の混み具合には、日本の首都のスケールの大きさをただただ実感するばかりです。昼すぎに快適に座りながら学校へ行き、ガラガラの食堂でゆったり遅めの昼食をとっていたあの頃が懐かしい今日この頃です。
 まあ当然そんな車中では寝ることもできないので、最近は携帯でいろいろなニュースを見たり、SNSをいじくったりしています。とくに、ツイッターは楽しみの1つです。もちろん自分がツイートするわけではありません。いまだ0ツイートなので。脳科学者、茂木健一郎さんのツイートを特に見ています。毎朝茂木さんがその時感じたことや、話題のニュースなどについての意見などが書かれています。
 その中でもっとも共感したものの1つが、第763回と第764回の話です。
 その回では根拠のない自信をもつことの重要性が書かれています。すこし引用すると





" 子どもの頃には、誰にでも根拠のない自信がある。だから、人生で初めてに挑戦することができる。その頃は、誰の脳も「挑戦する脳」である。ところが、大人になるにつれて、次第に自信を失ってくる。今の自分でできる範囲で人生を回そうとする。そうなるとつまらない。発展がない。"

"「根拠のない自信」の「根拠のない」とは、すなわち、結果がどうなるか「根拠」がないということに言及している。とにかく、行動してしまうのである。何が起こるかわからないけど、やるのである。
行動する前から、「これだけのことをすれば見返りに必ずこういうことがある」とわかっているといった、「保証」や「確実性」とは全く異なる原理によって、「根拠のない自信」は支えられている。どんなに努力をしても、必ず結果が伴うとは限らない。だがしかし、やるのである。"

全部を載せると長くなるので大事そうなとこだけにしましたが、これだけだとよくわからないと思います。実際全部読んでいる僕も完全には理解できていません。
  とにかくその行動における結果はわからないけれども、なにかが得られるだろうという自信、まったくもって根拠のない自信を持つべきだということなの…

初めて39.8℃とか経験したかも

今レポート○本抱えてるわーとかいう話ならつらつら書けそうだけど、そんなもん知ったこっちゃないのは百も承知なんで、ア式に関して感じることをてきとーに。脈絡無いのは勘弁を。

 個中心の鍛錬期、「検見川は1回も行けないと思うよ」なんて言われて焦んないわけがないわけで。いつもならやめるところを少し追い込んでたら、わかりやすく倒れたよね。ちなみに39.8℃とか熱がでたけど全然飯食えることは食えたから、ノロではなかったはず。それよりやることきっちりやるってのと無茶をするってのは違うって身をもって感じましたとさ。

 新体制、最高学年になって、なおかつ制度の変化も相まって、いろいろ考えなきゃいけないことが増えた。正直ドタバタしたよね、してるよね。ミスはするよ。そりゃいくらミスをしちゃまずい学年になったからといって、組織を代表する学年である前にそれぞれ人だもの。けど「やらかした、やべー、ごめんなさい」ていってすぐ終わっていいのかな。2つミスを続けちゃいけないってのはサッカーでいわれてるけど、日常生活でも当てはまるよね。罰金だけでなく、「償いとして○○をします」なんて別に言えとは思わないし、いつまでもそれの償いをなんかしろとは思わないけど。自分から30分前にはグランドにいるようにしたり、グランドから帰る際に荷物持ったり。やってるとやっぱり目につくし、そういう償いをしていかなきゃいけないような立場になるレベルのことをしでかしてしまった。っていう自覚は欲しい。信頼できる、上にたつ人たちとして任せられる人であることを再度示さなきゃいけないっていう自覚ね。

 部員の総数で割った割合とかにすれば、もしかしたら平年並みとかになんのかもしんないけど、この星、共同体から飛び出そうと決める人が多い。そんな辛い、哀しい決断をさせてしまった、隣の芝生がより青く見えてしまったってのは、やっぱり自分とこの芝生を管理して、使ってる自分たちにも原因があると思う。まして、日本一愛されるクラブを目指すと決めた集団なのに。所属してる人にとって魅力が少ない集団だと思わせてしまったんだもの。それは競争社会から脱落したやつとかいって見過ごしていい問題ではないと思う。もちろん競争社会だし、厳しい世界であることはわかりきってるけども。

 それでも、その上で、信じてほしい。自分たちができることを。俺らの学年を。秋季の感動を。サッ…

Adios Amigo!

今回の feelings では検見川のこととか、新人戦のこととか、練習試合のこととかを書こうと思っていたのだが、今は2日前の衝撃で頭がいっぱいで、それ以外のことを書く気になれない。


また一人、大切な仲間がア式を去る決断を下した。


同じチームで一緒にサッカーをやってきた仲間が辞めていくのはとてもつらい。
もう一緒にサッカーができないと思うと、やりきれない気持ちでいっぱいになる。

高校の時も同じような経験をした。
あの時は八田と自分を含めた4人だけが残って、あとのみんなが辞めていった。
中学の時から一緒にサッカーをやっていた仲間が多かったので、本当に悲しかった。

この思いを大学でまた味わうことになったのは、本当に残念である。


彼が辞めたことも衝撃的だったのだが、その理由も自分にとっては衝撃的だった。
彼の抱いていた気持ちとほとんど変わらないことを、自分も抱いていたからだ。

自分も金と時間に余裕があれば世界中を旅して回りたいと思っているし、ア式を辞めればそれができるかもしれないと考えたこともあった。
それに、周りがどんどん上手くなっていく中、全然自分が上手くならないことに焦りと怒りを感じることだってあった。

そしていろいろ考えた結果、自分は残ることを選び、彼は去ることを選んだ。


人生は選択の連続で、たくさんある選択肢の中からどれか1つを常に選んでいかなくてはならない。
そしてその選択は、その時点では最良のものと思っていても、実際は死ぬまで良いものであるのかはわからない。いや、死んでもわからないかもしれない。
人生は1度きりだから他の選択肢を試すこともできないし、リセットしてやり直すこともできない。

明日のことはわからない
昨日のことは変わらない

こんな人生だからこそ、今を精一杯楽しく生きるための選択をすべきなんだと思う。
自分の選択もそのためだし、彼の選択もそのためだと思っている。

彼が今回このような決断を下したことを自分は尊重したいと思っているし、これから先の彼の幸せを願っている。
彼には、ア式にいるだけでは味わえないような喜びや幸せを感じてもらいたい。
逆に自分は、ア式でしか味わうことのできない喜びや幸せを感じられるように、今後の練習も楽しんでいきたいと思う。


最後に、
今まで仲良くしてくれてありがとう。
またいつか一緒にサッカーしよう。

2年 中塚亮太


P.S.

ハスキーボイスを手に入れ1週間

この前地元の友達10人くらいで、短大と専門学校に行った友達の内定祝いをしました。
自分と同い年の友達が、来年からは社会人だなんて考えられません。
学校でも、徐々に黒髪の人が増えてきて、またこの時期が来たんだなあと感じさせられます。時間の流れはほんとうに早いものです。私も来年の今頃は…っていうのはあと1年くらい考えたくないですね。


新人戦、私はベンチに入っていました。
同期が中心の試合、やっぱりとてもわくわくします。
新人戦のベンチは、春季や秋季のときとは違って、とんでもなく暑くなることなんてないので、水がすごい勢いで減ることもないし、何より同期のATと一緒にベンチに入ることができるので、気持ち的にもすごく余裕ができて、試合も落ち着いて観ることができました。


新体制になって、新人戦があって、最近すごく実感するようになったのは、自分がもう上から2番目の学年になってしまったんだということです。マネージャーひとりで練習に出たり、awayに行ったり、去年だったら考えられなかったことが、最近では当たり前のようになっていて、さらに実感させられます。練習前の準備だったり、away荷物の準備だったり、本当に私だけで判断することも沢山あって、最初はすごく戸惑いました。今までは、自分で考えて行動するというよりも、先輩に何でもかんでも聞いて、先輩に言われた通りにこなすことに精一杯でした。まだまだ完璧には程遠いですが、それでも、ひとりで任せてもらえることに自分の成長を感じられます。
いつまでも先輩に頼ってばかりで、後輩気分でいてはいけない、4年生をサポートしていくのは私の役目です。
4年生が安心して仕事を任せられる、そんな3年生になりたいです。というか、なります。


声はもうすぐ治るはず  2年 MG 増田瑛理

反省

こんばんは。
 とりあえず、昨日練習前に近松君から「俺今日フィーリングスだから、お前明日フィーリングスだよ」と言われたので、何書こうかとその時ちょっと考えたのですが、そんな事はいまや何も思い出せず、ただひたすら今は今日の立教との練習試合へと思考が傾いてしまうばかりです。フィーリングスという事で、感じている事を書くという事ですが、感じている事って大体その前にあったちょっと印象的な事にとらわれるような気がします。

という訳で、自分にとっての立教戦を振り返ってみたのですが、反省とか、悔しさとか、情けなさとかがこんがらがって頭の中がカオスな状況になってしまいました。とりあえず、パスを出した後にそのまま上がってくるサイドバックやサイドハーフにはもっと早く(速く?)ついていけるようにしたいです。また、サイドで相手の崩し方を全く理解せずにただつめて取り残されるのをいい加減やめたいと思います。あとは、ぬかれた後にもっと危機感を感じなきゃいけないと反省してます。あとは逆サイドでカウンターとか食らった時に必死に戻らなきゃいけないとか、などなど。とりあえず、もっと役に立つプレーをするような心がけが自分には足りていなかったんだなとか思っています。 とりあえず、思考が止まったままプレーしていては楽しくもないので、常にこの状況(状況と言っても1、2秒ですぐ変わりますが)ではこれをやる、とかを頭の中で整理しながらもっとプレーをやりたいと思います。多分そっちの方が成長するし、いいプレーが間違いなく出来ると思うし、辛くても、楽しいんじゃないかと思うんで。やっぱ足りない事だらけですね。勉強でも予習復習が大事なので、サッカーでもそれをもっとやらないとなとか思ったりしてます。 とりあえず、家に帰ったりすると、漫然と授業の課題の危機感に踊らされてサッカーの事について考えなくなったりする事が多いので、もっと生活全体を見直さなければいけない気がしてきました。 きっと、こんな事を上手い人は当たり前にやっているのだと思います。なので、当たり前に出来る事を増やしていきたいと思います。
また、増やしていくだけでなく減らさないようにもしたいです。


そろそろ数ⅠAの授業を意味不明とかいい飽きてきたように感じるようになった
一年 MF 張 亨碩

地震大丈夫でしたか?

いや、久々のfeelingsです。
正直何書いたらいいのかわからないので、とりあえず思いついたことをつらつらと書いてみようと思います。

・安武の長期離脱!?
結構みなさんこの話題には興味があるんではないでしょうか?学校生活において安武を常にマークしている僕が手に入れた情報を提供します。
まず、彼の手術は成功したようです。うれしい限りです。復帰までは3か月とか言われたとか言っていたような。二泊三日の入院生活で友達が誰もお見舞いに来なかったことがよっぽどさみしかったのか、退院日に会った際、珍しく安武から話しかけてくれました。
安武「マジ、全身麻酔怖いわ!あっという間に落ちちゃったからね!」
素直でかわいらしいですね。
まだまだありますよ。入院中は点滴で過ごすため、大好きなスイーツが食べれないことを恐れて、入院する日のお昼に渋谷のデパ地下に行き、ジェラートを食べて無邪気に喜んでました。
僕「安武、おいしい?」
安武「うん!」
安武を素直にさせたいときは、デザートで釣るのが一番です。

・東野さんとの急接近!
最近、東野さんが僕に絡んできてくれます。うれしいです、光栄です、おもしろいです。相手にここまで思わせることのできる人ってそういませんよ。旬悦のお兄さんも言ってましたが、やはり天才です。でも秋季後の飲み会の時のからみとかはよくわからなかったです。
浅井さんと東野さんと僕で外にいた時、
浅井さん「お前、もっと練習しろよ!」
僕「はい、もっと練習しないとだめですね。」
東野さん「(街路樹を指さして)浅井さんはあの幹ですよ。でもこいつは枝の先っちょの葉っぱですよ。」
僕「(よくわからなかったのですが)そんなこと言わないで下さいよー。僕もあんな幹になって見せます。」
最近はガンバが降格した腹いせなのか、
東野さん「バルサのユニホームを着ることで、(ダサいことを)誤魔化すな!」
とか、今度僕にオシャレ教えてください。よろしくお願いします。

・鎌田が…
これはやめときます。いろいろプライベートなことですから。

・備品係に仮就任
なかなかハードな仕事です。今現在、片山さんのもとでしんごと切磋琢磨して、すがすがしい青春を送っています。でも、しんごが僕よりいい仕事をすると悔しいというより、ラッキーとか思ってしまいます。

・新人戦
出たかったです。自分の怪我したタイミングの悪さが悔やまれま…

焦り

怪我を再発して早二週目、二回も検見川に行けてない。
みんなが検見川に行くたびにその分走力の差をつけられている。

 最初検見川で走ると聞いたとき、正直辛いなと思ったが、いざ本当に行けないとなると行けないことで失うことの大きさに気づかされる。今まで自分が培ってきた脚力は無駄になってしまうのではないか。みんなが検見川の辛さを語るたび、そんな危機感を感じている。

 今年を振り返るとほとんどのア式の時間をDLで過ごしてた気がする。

 復帰するたびに同じカテゴリーだった人が前より上手くなっているのに驚かされ、Aの人はもっと上手くなってるんだろうなと想像すると、とてつもなく焦りを感じる。

 そんな彼らに引きつられて急に練習量を増やす、トレーニング量を増やす、試合では無理をする...なんてしてるといつの間にかまたDLに戻っている。

 怪我をしていた何週間もの差を早く取り返したいという気持ちは大事だが、それに無理があってはならない。彼らが長い間かけて努力してきたことに対しては地道に差を縮めていくしかない。

 グラウンドにいつもいてボールをけってる人、早く部室にきて体のケアをする人、ア式ではそんな良い刺激に多く触れられる。弱い者にとって成長するにはすばらしい環境だと思う。ただ、その刺激に対する応答を間違えると、競争に置いていかれてしまう。

 彼らから見て感じ取れる努力に対して正しい応答をすること、自分に力が足りないと自覚のある人の使命だと思う。それができれば、個人個人の努力は一つとして無駄にはならないし、チームも全体として強くなれると思う。

 あまり偉そうなことを言える立場ではありませんが、最近感じていたことなのでこの場を借りて書かせていただきました。



二年  角田 貴大

師走に師は走らず

僕の誕生日は12月18日です。
さーてここで問題です。今年の12月18日は何曜日かな? ………


ひゃっはー!正解はなんと火曜日だぜ!検見川だぜ!最高だぜ! 早朝からフィットをする誕生日を迎えられるなんて思ってもみなかったぜ!


ちなみに我が姉2人と母親の誕生日も12月。 さらにクリスマスもあるので実家にいたころの12月は何回もケーキを口にできて幸せだった。
今となっては12月なんてつらいだけ。
よく子供に「夏と冬どっちが好き?」と聞くと
「冬!だってクリスマスあるもん!」
という答えが返ってくることがあるけど彼らは暖かいクリスマスしか知らないのだろう。 無邪気なもんだ。

さてア式の12月は鍛錬期。 どれだけ考え、自分を追い込み、成長できるか。
昨日の検見川で思ったことだけど
クロカン8本を最初からタイムぎりぎりで入ることを狙うような走り方して成長できるの? ラストでペースあげられるなら最初からもっとあげていこうよ。 与えられたタイム設定に対してもっと挑戦してみようよ。 受け身の鍛錬期じゃ意味ないでしょ、俺たちの鍛錬期なんだから。
とか言ってる自分はせっかく復帰できそうだったのに別なとこ痛めちゃって復帰おあずけになってるんだけどね。ほんと馬鹿だし情けない。

幹部学年になって色々考えることも多いけどやっぱり欲しいのは結果。 チームとしてだけでなく個人としても。 本気でサッカーができる最後の1年。前進。前進。上昇。上昇。


サッカー、単位、学連、就活、全部やる     新4年 DF 大薗隆太

勝ちにいくということ

新人戦、残念な結果ではありましたが自分たちのチームの課題がハッキリしたという点ではいい試合だったと思います。 応援席から見ていた僕でも思ったといういことは、試合に出ていた選手はなおさらでしょう。
で、試合に出てた選手達は全員あの試合のビデオを見たのかな。少しでも早いうちに見直した方がいいんじゃないのかな。その日のうちにでも見た方がいいと思うし、試合翌日は月曜日なんだからほとんどの奴は見れるはずだし。 関東昇格という目標からすれば新人戦は通過点でしかないけど、1発勝負の試合をいい相手とできる貴重な機会であることはみんな理解はしていたと思う。その貴重な機会をみんなで反省するのって超大事なんじゃないの? リーグ戦での試合の反省は習慣になってるけど、普段からやっておくべきことの一つだと思う。特に新人戦みたいな試合は。試合を反省し修正する能力はリーグ戦において重要だし、この能力は鍛えることができるものだと思うし。 そんなこと考えなくても死ぬほどくやしいって思ったんなら、同じ気持ちを二度と味わいたくないなら自然とビデオ見ようぜってなるもんじゃん?
練習とかすげー真面目にやってても、練習時間増やしてもこういうとこが欠けてたら意味ないんじゃないかなって思う。オレはちゃんとやってるぞって奴もいると思うけど、ちゃんとやってるやつは周りに要求する義務があると思うし。こうした方がいいんじゃないか、って思いながら黙ってることはチームを勝ちから遠ざけてることだと思うし。
とっ散らかってしまいましたが、要は「勝ちにいく」ということを全員がもっと考えるべきってことが言いたかっただけです。
メンバーにも入ってない、そもそも練習にさえ碌に参加してないやつが偉そうに言って恐縮ですが、このfeelingsも勝ちにいくためにやれることの一つだと最近思ったのでこんな似合わないことを書きました。


2年 副務 末吉

ヤバイヨヤバイヨー

差を感じた

自分に腹が立った

初めて目標のためには本当に一秒も無駄にできないと心底思った

今は危機感しかない



毎日を本当に無駄に過ごしていないか?

全ての練習で全力を尽くしているのか?

日々このことを自問自答しながら取り組むしかない



当然人間だから妥協するけども

そんな自分と向き合いつつベストを尽くす

それしかない

 ベストを尽くすことで最後の本当に重要なところで神が微笑んでくれる

努力をするとはそういうことだと思う


まあ、しっかりやってきましょう。





ミドルシュート、球際、プレーエリアの判断
2年 MF 添田 隆司




絶望・希望

どーも、水疱瘡野郎ことサカモトです。
ちなみにもうほとんど治って移ることはないから普通に絡んでほしい・・・

あ、あと投稿も遅れました、スミマセン。気合が足りませんね。


今回はふざけて面白いこと書いてやろう!って思ってたけど全然面白いことないし、食わず嫌いは良くないってことでももクロにハマりかけたけど正直黄色以外の良さは理解できなくて他のメンバーの悪口を言ってたらももクロファンの人に白い目で見られたこととかはみんな興味無いよね・・・


今日の新人戦、すげー出たかった。まあ病気も含めて実力だから仕方ないけど。(まあそれにしてもフツーに自分に水疱瘡移したやつはウザいわ。)
完敗だった。言い訳のしようがないくらい。敵は11人がやるべきことやってた。あと、それが理想形かどうかは別にしても、11人がこういうサッカーするっていうイメージがあった。それは対峙しなくても外から見ててわかった。それに対してこっちは?敵がどうこうじゃなくてみんながやるべきサッカー共有できてた?

って外から言うのはラクだし、ついこの間まで自分も今日のメンバーとやってたから自分にも当てはまることなんだけど、外から見てて今日は上に書いたようなこと感じた。全力でやるとか力出し切るとかそういう話じゃなくて、ピッチの上での戦術的な統一感、の話。

こんなこと強く思ったのはさっきやった千葉大との試合で。結果はちょっとあれだったけど、少なくともやるべきことみんなで確認して共有してた。チーム全体の狙いがあった。サッカーしてる、っていう実感が持てるような感じ。(もちろん俺何度もミスしましたけど・・・・)

どのカテゴリーでも、来年のトップチームでも、再来年のトップチームでも、やっぱり敵を上回るのは統一感なんかな、まあ違うかもしれないけど。それは技術がないって諦めてチーム戦術に特化するなんていう話じゃなくて、並行していって技術の土台の上に乗せるべきものだけど。


今日感じた差はきっと埋められる。みんながやるべきことやる。基本的なこと、競り合いで負けない、味方にしっかりつなぐ、とか当たり前っぽいけど相手のプレスが速く強くなったら難しいことをしっかりやったチームが上に行ける。11人がこういうこと当たり前に出来るようになればきっと差は埋められる。

今はそういうのを鍛える期間。方向性全然間違ってないと思う。いろんな課題があるけれど一個一個克…

スープカレー

新人戦!! やっぱり同期が出ている試合ってなんか良いものですね!
トレーナーとしてベンチに入っているATの先輩、試合に出て活躍している同期の選手みててわくわくしました。

さてさて私が最近感じてることは、
同期のDLにはなんでも言いやすいけど 先輩のDLをしっかりみているか?
と言われたら んーどこか遠慮がちな自分がいるなって。

そんなんじゃダメだってわかってたけどどこかなんか煮え切らなくて
そんな時、一人で初めてシフト入った農グラでの練習。 もちろん自分一人でみなきゃならなくて
普段あんまり関わっていなかっただけにやりにくさを感じてしまいました。
と、同時にもっと普段から同期のDLだけじゃなく上級生とも関わっていかないといけないなって。
後悔と反省でした。

ある人に言われました。
後悔はいつだってできる。


そりゃそうだなって。
だから当たり前だけど、後悔しないように 後悔するならやらないで後悔しないように やって後悔しろってぐらい
ガツガツしなきゃならないかなって。
つまりは積極性?ですね。
もちろん考えることは本当に大事だけど 行動にもうつさないとなって…
そう思いました。



シフト一人って緊張したけど良い機会になったなって 先輩に頼ってばかりではいられない。 課題がみつかりました。




AT 布施明日香