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10月, 2012の投稿を表示しています

あと3回かな?

ついに最高学年になってしまった なってしまったという表現が正しいかは分からないけど、これが一番しっくりくる
新居を探さなければいけないので、手短に
結構今は自分もチームも慌ただしい
この時期になるとどうしてもサッカーにしても部の運営にしても将来のことに思いを募らせてしまいがちだと思う
今年こそは秋季に出たい あと一年しかサッカーができない 今年は新歓でスタッフを入れたい などなど
でも、それじゃあいけないと思う 漫画リアルによると
だからこそ今を生きることにした 今いる場所がどんなにくだらない場所だろうと俺の道であることには変わりない 俺のゴールにどうやって繋がるかは知らないがいつかつながることだけは確かだ
結局今を大切にしないと未来は見えないってことです みんなまずは今を、目の前の敵を見ましょう 今を戦わない者に次はやってきません
今を戦いながら未来を見据えましょう 俺が見ている未来は自信、楽しみ、期待しかないです
関東昇格をこの代で成し遂げられるという自信 関東でも戦えるようになる自信 東京のどこにも負けないという自信 自分はまだ成長できるという楽しみ すべては部のため、関東昇格のために行動する同期への期待 自分で考え、自分で行動するようになってきた後輩への期待
イメージは完璧 あとは実践するのみ
今年こそはやります 見ていてください
新4年主務 山口裕吾

ずっと夢を見て

最後のfeelingsを書く。

引退してから3日が過ぎた。先週までずっとやってきたような日々をもう過ごすことはないという実感は、まだない。 大学に入ってからずっと、僕の生活はこの部活を中心に回っていた。遊びたいときもあったし、学科の勉強にもっと時間を割きたいと思ったことは何度もあったが、「部活をやめたい」と思ったことは一度もなかった。それだけサッカーは僕にとって大きな存在であり、ア式蹴球部との関わりは、密度こそ薄れはするが今後もずっと続いていくだろう。 「この4年間で何を残せただろう」 と嫌でも考えてしまう。自分が出場できた公式戦なんて数えるのに両手があれば十分だし、秋季の出場時間は45分にも満たない。卒業を1年伸ばすことを決めて挑んだ今年なんて、ついに出場の機会はなかった。 チームの目標も叶えることが出来なかった。更に、来年その目標を叶えるための舞台に後輩たちが立てなくなってしまうかもしれない状況にしてしまった。「してしまった」と自分が言えるのかと考えてしまい、ただただ悔しい。 悔しいことなんか、振り返ればいくらでも思い浮かんでくる。しかし、このfeelingsをそんなつまらない回顧録にしたくはない。僕らが叶えることができなかった夢を後輩たちに託す、委託書にしたい。 もし来年、関東挑戦の権利を手にできたなら、いまの3年生たちならやってくれると信じられる。ひとりひとりが熱い想いを持っているし、みんなどんどん上手くなっている。2年生にも1年生にも上手い奴が多いし、メンバーに入る奴なんかは特に、しっかりやることをやっている。 ただ、一方で不安もある。メンバー全員にア式の信念、所謂「ア式魂」が伝わっているかどうかだ。 相手より運動量で勝る、切り替えのスピードで負けないといった試合での信念も重要だが、ここでいう信念は、毎日の練習や生活における信念だ。 フィットで本当に出し切っているのか。 体幹のトレーニングをただこなしてはいないか。 練習の2、30分前に来て練習へのいい準備なんかできるのか。 ちゃんと栄養・睡眠はとれているのか。 筋トレは週1回でいいのか。 ア式の強みはすべてのことに真面目に取り組むこと。ひとつひとつに真剣になれば、選手権に出るような高校やクラブユース出身の奴らが揃っているチーム相手に互角、いやそれ以上に闘えることは全員見せつけられてきたはずだ。 下にいる…

一世一代の大恋愛でした。~ラストなので長いです 最終章〜

なーんでお前にそんな偉そうなの?
やけに偉そうなスタッフ長から一転 初々しいほやほやア式OG1年生の矢内原まいです。

いまだ信じられてないのですが、くまちゃん(名前募集中)と、アルバム見るたび、ああ引退したんだなあって思います。 そしてぽっかり空いたスケジュール帳と、消えかかった左手首の傷、部屋にあったはずのジャージのスペース。 先延ばしにしていたけれど、徐々に想いを整理することにします。
まず言い訳させてください。 あさかを驚かせたピンクのジャージは私のものではありません。母のものです。
学芸は指定ジャージないんです。たしか。そうだよね?ないよね?あったのかな?持ってないや。
とにかく元ダンス部の私はたいして運動もしないので、タオル地のジャージとかしか持ってませんでした。 まだ18歳だった私は、タオル地のは緑色のなんか変なのつくよなあ…って思って、 つかなそうなやつ!って家中を探し回ってみつけたのが、あのピンクと色ちがいの水色でした。 チームカラーがサックスなことも知らなかったので、にらめっこした結果決められず運試し的なのでピンクにした、はず。 あ、そういえば、結局去年もらった白いジャージには一度も袖通さなかったなあ(笑) ともか、上下でちゃんと着てね!




おふざけはここらへんにして、考えると浮かんでくるのは、やっぱりア式が大好きだということ。 そして、たくさんの人に支えられてきたことに対する感謝の気持ち。


あーーんな感動するプレゼントもらっちゃって、言うの迷ったんだけど、 これでも顔色伺って言えなかったこともあったよ! ということで、一緒に闘ってくれたスタッフに最後に小言を残していこうかなと。 ふふふ、ごめんね、最後の最後までお説教で。


ゆか、みなみ、ともか、かなちゃん 初めてできた後輩。 どう贔屓目に見ても後輩気質だし、何事も追いかけたいタイプの私は最初はあなたたちとの付き合い方が分かりませんでした。 私がまだまだ構って欲しかったし、何より自分でやりかった。 自分が見つけた仕事を譲る気なんて全くなかった。 しかも地味に人見知り! でもだんだん時間をかけて仲良くなったよね。 かわいくてかわいくて、甘やかし続けてきたね。 同期とはまたちょっと違うけど、仲も良くて後輩というより同士でした。 恥ずかしいところもたくさん見せてきたよね。 いつも頼ってばっかりで、全然先輩らしくなくてごめんね。 幹部代、考えなきゃいけないことも多いし、…

ナビスコ、今度こそは

2005年のリーグ自体は残留争いをしながらも決勝に行ってレッズに負けた天皇杯、確かウェズレイにダメ押しをくらった記憶のある2008年のナビスコ、アントラーズにやられた2010年の天皇杯。11月3日、ナビスコの決勝、今回こそはてっぺんに立ってくれるって信じてます。


そしてこの前の正人のfeelingsと被ってしまうんですが、

とうとう先週の火曜日にDL部から卒業することができました。足がちょっとおかしな方向に曲がってから早いもんでもう4か月とちょっと。その間にはEUROやオリンピック、僕の好きなコブクロの復帰などがあり、自分自身人生初の手術も経験しました(全身麻酔、あれには驚きました、体に入れられたら5秒で意識はスーッと消えて、気付いたらベッドの上です。)考えると高校のときも1年生のときには足の疲労骨折と左手首の骨折をしたので、自分の1年目はけがが付き物みたいです。たしか前回のfeelingsのときも怪我明けでここから遅れを取り戻していきたい的なことを言っていたので、次回以降言わなくて済むようにしっかりケアしながらやっていきたいと思います。


この4か月の間は必然的にピッチの中からではなく、ピッチの外からサッカーを見ることになったけれど、いろいろなイメージを得ることができたと思います。やっぱりトップチームの練習を見ていると学ぶことがたくさんあって、ゲームやボール回しなど、1つ1つの局面でのボールタッチや足の運び、プレーの選択やサポートの声だったり、見て吸収することはいっぱいあったと思います。自分がパスを出した後のもう一つ先を考えたパス、そのパスの質だったり強さ、右足左足のどこに出すのかといったところまでこだわって、突き詰めてサッカーをしていたのがトップチームだったと思うので、あとは得られたこのイメージを少しずつでいいから体現できるように、今足りない技術や体力の面を強化していきたいと思います。



昨日終わった秋季リーグ、大学サッカー1年目で初めての秋季でピッチの外から見て応援する立場だったけれど、他の試合、大会とは違う秋季の特別な空気感を感じ取ることができたと思います。

小中高と自分が今まで経験してきた最後の集大成となる大会はどれもこれも勝ちのみが意味を持つ大会、全中や選手権、終了のホイッスルがなった時に勝っているチーム、もしくはPK戦で最終的に勝ちを収めたチームがどんどん上へと上…

秋入部

東大は最近秋入学についてうにゃうにゃ言っています。グローバル化がどうとかなんとか。
反対です。たしかに一つの可能性として考えるのはいいことだけど、日本には合ってないでしょう。桜の中の入学式でしょう。
大学入る前に半年間ギャップタームあったところで、意識めっちゃ高く大学入った人はいいけども、やりたいこと決まんないから学部決めんの一年半先延ばしにしたくて東大入った僕はどうすればいいのかわからなかった。無駄に遊びほうけてあほになることまちがいなし。

ということで、DL部を秋卒業して、サッカー部に秋入学しました。
やっとです。怪我してから一年と四か月余り、高校のとき痛くなくなったと思ってやってみたらまたすぐに痛くなるので、慢性化しすぎて一生治んないんじゃないかと覚悟してました。ア式で一年間DLで過ごしても治らなかったらア式やめようと思ってました。だからサッカーできて、痛みなく動けることがすごく嬉しいです。

でもサッカー部秋入学はきつすぎます。もともとそんなに体力あるわけじゃないけどそれを差し引いてもきつい。やっぱり秋入学はよろしくない。


入部当初から一度もサッカーをすることなくDLとして過ごし、復帰できたけどすぐにもう四年生の先輩方は引退してしまいます。入部してからあまり先輩に自分から話しかけることをしませんでした。すごい無口なやつだったと思います。正直、一緒にサッカーをせずにDLをしていた時期は自分の中であまりア式の一員になれた気がしていませんでした。同じ土俵に立っていないような感覚で、自分で勝手によそ者感を感じてびびっていました。後悔してます。



東大に入って、卒業する時に絶対思いたくないことがあります。「東大に受からなかったほうが俺にとってプラスだったのではないだろうか。」
東大落ちて早稲田にいっていたとします。自分の性格を考えると、必ず「東大に受からなくてよかったと思えるような大学生活を送って、この悔しさを挽回しよう。」と決意していたはず。
その決意を上回る学校生活を送れるか。
サッカーを生活の中心に据えることはもう決まった。自分が下手なのはよくわかっている。DL中にAを見ていて、これは俺のレベルじゃないな四年間トップチームに上がれなさそうだなと思ったこともある。でも今僕にはサッカーできる身体と本気になれる環境がそろっている。本気でやったらトップチームになれるだろう…

おわりははじまり

日曜、関東大会進出が消滅し、このチームで闘えるのはあと一試合だけとなってしまった。山学戦が会心の勝利と思えただけに、月曜、古賀さんが白板の“3位以内まだある!”の文字を無言で消してるのを見て、いっそう悔しく、寂しくなった。自分は今年のチームの役にたてたのだろうか、チームにとって不可欠な存在(去年の目標)であっただろうか、少なくとも秋季でたたかえる選手(今年の目標)にはなれなかった、なろうとしてなかったと言われても仕方ない、それくらい遠かった。まだ終わってないのにこんなこと言ってるのもなんなんですが。

山学戦、試合前の空気が今までと違って、今日は勝てると思えたのは自分だけではないと思う。あの空気がどこから生まれたのかは分からないが、自分はあれがやれることを全部やってきたという自信であり、チームが一つになっている証なのではないかと思う。そしてこれこそがア式の強みであり、(個人的な意見だけど) 「日本一愛されるチームになる 」ための本質的な部分なのだと思う。
雰囲気って本当に大事だと思う。去年の関東大会、都リーグのときの雰囲気で試合ができたら勝てたんじゃないかって、そんな腑抜けたことこと考えちゃうの俺だけだろうか。人って繊細だから、簡単に雰囲気に影響される。11人揃えばなおさら、当然チームの出来は変わる。でも雰囲気はもっと繊細で、一人の人によって、ひとつの行動によって簡単に変わる。そして、概して悪い雰囲気には簡単になるし、良い雰囲気にはなかなかならない。だから一人一人が何を考え、何をするかって本当に大事。小さいことだってこだわらなければいけない。雰囲気乱すことがあったら躊躇せず正さなければいけない。当然AとかBとかCとか、学年とか関係なく。
今週もう一回あの雰囲気を作ろう。勝とう。一部に残ろう。そして必ずや来年関東へ行こう。来季、一年を通じてどれだけいい雰囲気で、やることやり続けられるかっていうのが本当大事になると思うから、今年口酸っぱく言われ続けたやること全部やるってのがどんなことなのか、体に刻み込めるような一週間にしよう。体現している四年生はいっぱいいる。

さて、自分もそろそろ一番上に立つわけですが
自分のことはどうなんだよと思われるくらい周りを見て、考え、口を出し
そう思われても揺るがないくらい、やることやる
そういった気持ちで取り組みたいと思っています。

3年 右…

この"話"をあなたが気に入ってくれるとうれしい

悔しい




これだけ書いて次の言葉を探していると、恥ずかしながら泣いてしまった
最近とても涙もろい

関東大会への可能性がなくなったのが悔しい
失点が悔しい
立教に負けたのが悔しい
東農に負けたのが悔しい
東農の一失点目を防げなかったのが悔しい

関東に行けると信じていた
期待してくれていた人たちを裏切ってしまったのが悔しい
あと一試合しかできないのが悔しい
去年やって分かったが、関東大会は都リーグとは全く違う舞台だった
そこで戦えないのが悔しい

怪我をしたのが悔しい
自分に腹が立ってくる
4, 5, 6節の時は、走るだけで辛い、サッカーなんか全然したくないような状態でやっていた
けど自分が出て勝ちたかったから無理してやった

けど結果が出なかった

「こんな状態の俺が試合出るより、他のやつが出た方がいいんじゃね」

こんな風な考えをしてしまったことが一番悔しい
精神を蝕む怪我の恐ろしさと、自分の弱さが腹立たしい



前節勝てたのが嬉しい

三浦さんの一、二点目、秋穂の三点目、東野の四点目
一点一点全てが全身を沸かした

頼れるチームメイトがいることが嬉しい
支えてくてくれる人がいることが嬉しい

「ずっとこういう日々が続けばいいのに」
変化を嫌う俺の一部が俺に言う

怪我が治ってきていることが嬉しい
あと一節全力で戦う試合が残っているのが嬉しい

なによりこんな風にサッカーしていることが楽しい

勝って終わりたい
勝って顔を上げて終わりたい


あと一週間で約十三年続いてきた長編が終わる
そのとき俺にとってのサッカーは単なるお話に変わってしまう

4年 DF 田中敏生

小野さん、山学戦の勝利見てないんですか?残念な人ですね笑

思っていたよりも早く二周目のfeelingsがまわってきてしまいました。
まだ先だろうと思っていたので内容もタイトルも何も考えていなかったのですが、フィジコ小野さんのおかげでタイトルはすんなり思いつきました笑



まずは昨日の山学戦の勝利について。 
負ければ降格も見える、絶対に負けられないというプレッシャーの中素晴らしい試合内容だったと思います。2-0にした後に失点しましたがきっとすぐに突き放せるだろうと安心してみていました。それぐらい気迫の籠ったプレーだったし、応援もとても盛り上がりました。
タイトルでは冗談めかしていますが、冗談ぬきで小野さんと一緒に山学戦を応援したかったと思います。
第二節以降の勝ちきれない時期が長かっただけに(この期間に僕の髪は一度伸びて再び坊主になるというサイクルを一周しました)ほんとに気持ちのいい勝利でした!
残念ながら関東昇格戦には出られないことが決まり、4年の先輩方とともにやれるのは今週が最後となってしまいましたが、残り短い期間で先輩方から学べることはすべて学ぶとともに、最終節を勝利で締めくくるために自分ができることを精いっぱいやります。



つぎに自分のサッカーについて。
この2ヶ月間、8試合の秋期リーグ戦をみるにつけて大学サッカーにおける秋期リーグの重要性を理解するととに、プレーヤーとしてピッチに立ちたいという思いが強くなりました。
客観的にみて、自分が技術的にも身体能力てきにも秋期リーグメンバーからほど遠いことはよくわかっています。メンバーに入るために成長するための時間が4年ではたりないかもしれないこともわかっています。それでも大学でサッカーをやる以上は上を目指したい。そう思いました。
では、そのためになにができるのか。そう考えたときに思い出されるのは高校時代の監督の言葉でした。

「全てのことに全力を尽くせ」
「人間としての力を身につけろ」
「気持ちが大事」
等々。

話題に上げるときには、恋愛禁止だったことや試合後の罰走の理不尽さ(早田先輩は50本越えの記録を持っていたはず)などの古臭い厳しさばかりを取沙汰して笑い話にすることが多いですが、僕は多くの大事なことはこの先生から学んだと思っています。

夏学期を振り返ると僕の生活はおおよそすべて先生の教えに背くものだったとおもいます。(図らずも恋愛禁止だけはまもることになってしまいましたが…

あおぞら、悦楽編。~ラストなので長いですpart2~

かなちゃんについて。

引退前に、凄まじい公開ラブレターを受け取ってしまった。
だいたい、かなちゃんが前のfeelingsが書いてることはあってます。照れくさいです。

とにかく私は彼女がいたから部活を続けれた。

今の4年生以外は知らないこと。

ATはまだ出来て6年目だということ。
元々ア式にはMGという役職しかなかった。
そこを、奈緒子さんと彩子さんと由貴さんが選手のためを思って作ったのだ。
最初は苦労の連続だったと聞いていた。
なにから勉強して良いのか、選手にどうやったら頼ってもらえるのか。その試行錯誤だったらしい。
時には辛い思いをしながら、ここまでATを信頼される存在へ作りあげてくれた。

私はATが大好きだ。
だけど、彩子さんと由貴さんが引退して2年で一番上に立った。
分からないことだらけだった。困った。同期にも相談できない。
自分の先輩たちはものすごく仕事が出来たし、選手からも信頼されていた。
でも、私が2年生のときに出来ることは本当にごくわずかだったし、1人にしては多すぎる仕事の量に戸惑ってばかりだった。
理想とはとにかく違った。乖離してた。自分がATを続けることがすごくマイナスに思えて仕方なかった。
先輩たちに申し訳なかった。

でも、私には応援してくれるATの先輩がいて。
なにより、かなちゃんがいた。
仕事をこなし、どんどん力をつけていく彼女。
明るく元気で私の悩みすら一蹴してくれる。どんなに心強かったことか。
大学に入って、私は正直スランプというか人生の岐路に立たされていた。
両親が離婚したり、弟が病気になって大学進学できなかったり。
私は自分の都合で上京してきて、部活までさせてもらってる。
毎日天秤にかけていた、部活と生活。部活と勉強。休部もした。ごめんなさい。
部活が出来ることって、当たり前じゃないんだよってみんなに言いたい。

かなちゃんのfeelingsを読んで、はじめて彼女が私のためにあんなに頑張ってくれていたのかと感動した。
かなちゃんは、そっけなくそしてスマートなのでそんな想いをうちに秘めていたとは。

彼女が開いてくれた誕生日サプライズパーティーはもやし専門店だったので、そんなところでケーキが出てくるとは思わず。
そしてプレゼントには絵とめっちゃ長い手紙をもらった。
内定が出たときは誰よりも早く名刺入れをプレゼントしてもらった。
それらは全…

明日、今年5回目の一橋アウェイ。

feelingsの記述に先立ちまして、私の投稿が大幅に遅れ、それによりご迷惑をお掛けしたことを読者の皆様並びに部員の皆様にお詫び致します。

今年はお詫び致しますとか申し訳ありませんみたいなメールを今まで以上に送りまくってます。4年の鈴木です。

軽く自分の前回の投稿見直しました。
いやーそういう時期だったかー、インシとか言っちゃってこいつイタいなー
とかも思いましたがそれ以上に、つまらない
今までの投稿全てに共通するのがこれです。
なので最後ではありますが手短に書きます。




小野さんのメール、川瀬に立教戦の前に言われたこと、どちらも心に響いてきた。
イライラした。自分のふがいなさに。
正直、自分がやってなかったとは思わない。自分には自分なりのやり方があって、それとこの組織の目的とをすり合わせてやればいいと思ってやってきた。
ふがいないのは、どこかで思考停止していたこと。

ほんとに、このままでは終われない。泣いてる場合じゃない。
勝ってやる。
楽しんでやる。

一方で後輩たちを見てふと不安になることがある。
自分の一つの失敗は言葉足らずなところだが、彼らは果たして、よく見て、深く考え、即座に実行することができているのか?
遅かれ早かれ、僕ら4年は引退する。
全員がピッチの内外を問わず、自分たちの、ア式のスタイルをもっともっと追究してほしい。
してほしいというか、自分もだ。しよう。ヒントはそこらじゅうに転がってる。



毎回同じことしか書いてない、って毎回思います。

自分は軽くて薄っぺらい話よりも真剣な話する方が好きです。みんなもっと話しましょう

あと3年間学生やります
4年 DF 鈴木宏樹

Mes que un club

そもそもfeelingsって何書けばいいんだろう?と思いトップページを見てみると、

feelingsでは、ア式部員が日々感じていることなどを思いのままに更新していきます。部員同士や、応援してくださる方々とのコミュニケーションの場になればと考えています。
と書いてありました。部員同士のコミュニケーションについては…

ここから話を広げようと思っていろいろ書いてみました。結局自分の感じていることを書く以外に道がないことに気付きました。諦めました。

・リーガ・エスパニョーラ
 クラシコがありました。結果は2対2の引き分け。DFラインに多くの故障者を抱えた上でのこの結果はある程度納得できますが、やはりカンプ・ノウで勝利を得られないのは残念ではありますね。そうです、僕はバルセロナのファンです。
 今年のリーがには個人的にうれしい話題があります。それは(元バルセロナの)サビオラのマラガ移籍とその後の好調です。僕が海外サッカーをよく見るようになったのは日韓W杯後で、リバウドが移籍しリケルメは使えず6位に終わった暗黒時代のバルサで輝いていたのがサビオラで僕の好きな選手の一人です。当時は7年前のメッシくらい期待の若手だったんですけどね。ロナウジーニョ時代のバルサでだんだん存在感を失って、一時期は何を血迷ったかレアル・マドリーとかいうチームに移籍したりもしたんですが、30歳になってちょっと復活したので注目しています。あとマラガのイスコって選手上手いです。

・夏休み終わる、秋季も終わる
 東大に入り、ア式に入り、春が終わって夏が来て、その夏が終わり、僕の東大生活も半年を迎えた。この半年間は、何も考えず、がむしゃらに、ひたすら駆け抜けた半年間だった。最近Cチームでボランチをやる機会があり、そこでは今まで半年間主にサイドバックをやってきて見えなかった景色が垣間見えた。全体が見える感覚。視野の広さとかではない、説明しろと言われても難しい何とも言えない感覚。これはサッカー以外にも言える。例えば履修の組み方ひとつとっても夏学期より上手く組めた(と思う)のは、授業から試験という一連の流れを経験し、全体のバランスを考えることができるようになったからだろう。この半年間は何もわからずひたすら進むことしかできなかったが、この半年間でわかったことがたくさんある。それを上手く生かしていきたいとか思っている。

結局一番困るのはタイトル

新学期も始まり、誰が何点だったとか、誰が何単位とったとか、今学期の履修どうするとか、いろいろと耳に入ってきます。
2ヶ月間サッカー漬けの毎日を送った反動か、単なる一般的な東大生の性か、大変盛り上がっているようで...
かく言う僕は単位も順調に取り、さらに必修がほとんど無いという学科のこともあり今学期はかなり自由なタイムスケジュールになりました。
っていう話は割と僕自身部室とかでしてる気はしますけどね。

とりあえず2年生の進振りが終わったところで、結局後輩が出来なかったのが残念です。
まぁ底点がそれなりに高かったからしょうがないような気もしますが。
1年生向けに宣伝しとくと、工学部社会基盤学科ってとこで必修は3年夏のフィールド演習と卒論のみ。
この演習が秋季中なのが困りものですが、実験はなし、その他の演習は必修ではないので、基本的には自由です。
あと、扱う分野が広いです(だからこそ社会基盤って何やってるのって聞かれると返答に困るんですが)
後輩、絶賛募集中です。

そんな感じで最近はゆったりとサッカーメインで過ごしてるわけですが、こうア式の人たちに多い気がするのはオフにすることがない、っていう悩み。
昨日なんてB練終わって、後練、筋トレして、その後部室でだらだらせずに家に帰ってみたら帰り道よくわからないけど不安になりました。
多分それくらいにはだらだらと時間を使うことに慣れてしまっているようで。
まぁ早く家に帰って何をしたかって、夜ごはん食べたら腹痛くなってベッドに倒れこんで3時間ぐらい寝てたら、中途半端に目が覚めちゃって、しょうがないから料理(といっても面倒なので最近はカレーとかシチューとかそういうのしか作らない) して交代浴して2時間ぐらい時間つぶしてようやく寝ました。
昨日は料理しただけ有意義だった気はするけど、やっぱ普段は結局何もやってないといえばやってません。
結局のところ一日ってサッカーするか、トレーニングするか、アクティブレストするか、パッシブレストするか、で終わってるわけですが、あまりにもパッシブレストの選択肢がないことが問題。
最近は昼寝しすぎて、まぁレストなのでいいんですけど、たまに軽く自己嫌悪になったりします。

で、ア式に関わらない範囲で今一番楽しめてるのはサッカー観戦。(結局サッカーではある)
香川、乾、清武、宇佐美あたりの移籍組が躍動してたりして、今週のフラン…

ラストなので長いです

最後のフィーリングスです。

引退が日に日に近づいてきて思うことは、本当にあっという間だったなってことです。

私は2年生からア式に入部しました。
普通に大学生活送っていましたが、どうしても夢中になれるものが欲しくて、、、そんなときア式に出会いました。
こんなに真面目に、一生懸命に、大学生活を1つのことに捧げる人たちがいるんだ!と衝撃を受けたのを覚えています。
同時に「わたしもこの人たちの仲間になりたい」と強く思い、それが2年生のときの私の部活をする上での大きなモチベーションになっていた気がします。

というのは、2年生、最初の1年目は、正直あんまり覚えていません。笑 
とにかく早くマネージャーの仕事が出来るようにならなければ、その一心でした。
入部と同時に後輩が出来たので、先輩としてのプライドを守らなけらば、後輩に絶対負けない、という思いと、周りからの早く成長しろというプレッシャー。
部活なのか、ア式なのか、独特の暗黙のルールみたいなものを察知して行動すること、同期との間に感じる壁、人間関係、一緒に入部した親友が辞めたこと、なんかとりあえず必死でした笑 

そんなこんなであっという間に3年生になってました。
2年目はやっと落ち着いてきて、周りを見られるようになりました。
マネージャーの仕事も余裕が出てきて、ベンチも出来るようになって、純粋に楽しかったです。
関東に行きたい!という想いと同時に、(もちろん2年生の時も思っていたけど)お世話になった先輩に恩返ししたい、力になりたい、という想いが大きなモチベーションになってました。

4年生は2、3年生の時に比べて、比べ物にならないくらい濃いです。 なう。
考えなければならないことだらけです。
体制も人数も変わって、スタッフの仕事の仕方も変わって戸惑うこともたくさんありました。
全体に対するスタッフの人数が足りなくて、ビデオや、時には記録も選手にお願いしなくてはならないこともありました。
今までは毎練習3・4人のマネージャーがいて、ボール拾いをはじめいろんなことが出来たのに、ひとりになれば水以外のことはほぼ出来ません。
しょうがないとはいえ、本当にチームのためになっているのか?
同時にスタッフの後輩のこと気遣えているのか?
何度も疑問に感じ、何…

連休を抜ければ授業、起きられる気がしない

前回のfeelingsは非常に内容の希薄なものだったため、
次は4ヵ月間構想を練って書こうなんて思っていましたが、
結局何を書けばよくわからないまま時間だけが過ぎてしまいました。


まず、この半年においての個人的な反省ですが、
せっかく大学で部活に入ったのに、
そしてその部活の1/8が終わったのに、
自分はまだ何も達成していない、ということを第一に反省するべきかな、
と思います。

さらに、そんな状況下において、
誰よりも多く練習したんか、
妥協はなかったんか、
と問われても、「はい」、と自信を持って答えられないので、
これも非常に大きな反省材料やと思います。

また、「ア式」という100人の組織の中にいながらも、
自分の組織への貢献度が全体の1/100に満たないような、
居ても居なくてもいいような埋もれた存在になることが嫌やのに、
特に何も行動を起こせていません。
冬学期が始まる10月からは、
練習の雰囲気を良くすることでも部室をきれいにすることでも、何でもいいので、
もっとチームに貢献できるようにしようと思います。

夏休みはサッカーに費やす時間を増やそう、なんて思ってましたが、
来週からは授業が始まり、夏休みは終わってしまいます。
結局、feelingsと同じように、
「まだ時間あるし…」なんて思ってるうちに、
何も出来ないまま期限が来てしまうのですね。
川瀬さんの「できることはすぐやる」
的な言葉が身に沁みます。

中学校や高校の途中くらいまでは、
部活っていうのは楽しみつつ自分が何を得るかが大事なんやとばかり思っていましたが、
高校の途中くらいからは、自分が他人に何を与えられるか、というのも、
何を得るかと同じくらい重要ではないか、なんて思い始めたわけで、
そう考えるとア式の4年生の先輩ってほんま偉大ですよね。
いつもいろんなことを自分に与えてくれます。

それにしても来週から授業なんですね…
別に授業が嫌いなわけではないんですが、
花火の音を農グラで聞くことはあっても一度も花火大会には行けず、
バーベキューなどへ行くこともなく、カラオケはいつも一人。
facebookで友達は水着姿でタグ付けされるが、自分は坊主姿。
夏を手に入れないまま終わった夏休みはなんか物足りないですね。
もしサッカーすらしてなかったら、なんて考えただけでゾッとします。
もっと東大ブランドを活…