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4月, 2015の投稿を表示しています

トリートメント

*2種類の人間

世の中には2種類の人間がいます。
目的がないとイキテイキヅライ人と、
目的がなくても生きていける人です。
どちらが幸せになれるんでしょう。

*性怠け者説

人間は性怠け者だと思います。
善い人でも悪い人でもありません。
つまり、異質な人はその逆を行きます。

 *マネジメントは決断

マネジメントは判断ではなく決断です。
すべてのカードを盤上に出してそのメリットデメリットを
正確に測定し比較するのは、統計と機械学習の役目ですが、
まだそれが出来る段階ではありません。
なので判断は出来ないです。
決断しましょう。そして決断したら疑わない。

*本質を見る

本質を見れる人間でありたいと思います。
本質を見るとは、自分の幸せを最大にする目的を基にして
今の行動を定めるということです。
つまり、己のちんけなプライドよりも優先すべきことがあんだろっ
ということです。

*それ全然わかんない

それ全然わかんない
意味が伝達してこない
君が僕のとなりにいないこと
I can't forget you
I can't forget you

高校生はいいですね。
それと、カルチャーを生み出すツールの発明はやはり偉大です。

*必要性は行動の母

その行動を起こす必要性を感じるならば、その行動を起こす。
トートロジーですね。
必要性には2種類あります。
外部環境が直接的に与える必要性  〜しなければならない
外部環境が間接的に与える必要性  〜すべきだ、〜したい
俺は前者が大嫌いです。
組織力とは、どれだけ同じベクトルで同じ強度の必要性を共有するかにあります。
俺はルールで必要性を共有するのが嫌いです。
さあみんな、好きなように必要性を感じたまえ。
唯一の条件、この組織の目指す所は勝利のみ。
シンプルです。大好きです。
まあこれだけでは破綻します。
人は違うからです。
同じ条件でも違う反応をします。
価値観を擦り合わせる必要があります。
そのために必要なのがコミュニケーションです。
優しめのと厳しめのがあった方が良いと思います。
最近では自分の価値観を押し付ける事が出来る人が減ってると思います。
頑固じじい絶滅説ですね。
それが難しいから、あるいはコストが高いから、
ルールを作るんです。
つまんないですね。美しくもない。
まあそんなところです。

でも、残酷なのは
組…

春のすすめ

今年もこの季節がやってきました。春ですね。恋愛の春。変化の春。挑戦の春。別れの春。みなさんは今年の春はどんな春にするのでしょうか。



 というわけで春らしい話をしたいと思います。春はいろいろなことをやってみたいという気持ちに駆り立てられますよね。いろいろなことに挑戦していろいろなことに失敗していろいろなことを吸収していけたらと思います。ここで大事になってくるのが物事への取り組み方・姿勢であると思います。この姿勢について今回は3つのパターンにわけて一緒に考えてみたいと思います。



 実録1

 ある春の午後のことであった。僕と同級生である出戸は僕にこう切り出した。

「明日ってグラウンドどっちやったっけ?」
「農グラ(農学部にあるグラウンド)でしょ」
「うそやろ」
「お前だよ」

 出戸はすかさずi phoneを取り出し週間予定の記されたメールを確認しようとした。僕は農グラで練習があることに絶対の自信があったのでその操作を静かに見守ることにした。しかしこの作業はいちいちメールボックスをたどって目的のメールを発見しなければいけない。したがってメールをたくさん受信するような人にとっては決してたやすいことではない。いやそのはずだったというべきか。なんと出戸は受信フォルダを開くと上の方にひっそりとある検索ボックスに「松田」と打ち込み(週間予定は主務である松田健太郎先輩から送られてくる)、いとも簡単に目的のメールを見つけ出したのである。そんな機能があったなんて、そこに検索ボックスがあったなんて、毎回見ていたはずなのに。まさに目からうろこであった。しかし石川からやってきたのんびり者であるという単純な理由から機械音痴であるとみなしていた出戸に驚いた姿を見せたくなかった僕は思わず

「お前でもその機能使えるんだな。あるの知ってた?」
「知っとるわ。バカにすんなよ」
「農グラっしょ?やっぱ。」
「本当や。俺が間違っとった。」

 つい知ったかをこいてしまった。しかし出戸にはばれなかったようである。ちょろいもんである。逆に僕は主張が正しかったことで少し得意げになれた。問題は知ったかをこいたか・こかなかったかではない。自分自身が知らなかったこと・新しいことを意識して吸収できるかである。この場面では俗に言う「いまさら人に聞けない」的な知識を上手に吸収できたといえよう。


実録2

 3月のある夜僕は同級生…

どうしちゃったんだろう私、、、。

どうしてしまったんだろう。



アイドルの番組を見ても楽しく感じない。

誰かに罵られても怒りを感じない。

大好きなはずの深夜ラジオを聞いても面白く感じない。

電車で隣におじさんが座っても女子高生が座ってもどちらでもよいと思ってしまう。いやこれは嘘だ。女子高生の方が少し嬉しい。




5週間前に義和団、いや、違和感を感じ始めたが、1週間はそのまま練習に参加した。その週末の試合で痛みがピークになり練習を離れた。

その後も痛みが引くことはなく今季初の公式戦であるアミノバイタル杯の2回戦3回戦とも出場することができなかった。

ピッチで戦っている選手たちを見ているとき、自分がそのピッチにいないことへのフラストレーションは相当なものだったが、「1番大切なのはリーグ戦だ。オレはリーグ戦で活躍するんだ。」と自らに言い聞かせて我慢した。

しかし2週間休んでもまともに走ることすらできない。走ろうとしても右足に力が入らない。原因がはっきりせずにイライラする日々だった。

病院でレントゲンとMRIをとってもらい、診断の結果は後日ということになった。

2日後、この診断で原因がはっきりしてサラッと治ってしまうんではないだろうかという大きな期待と少しの不安を胸に東大病院に向かった。


「8週間はプレーできないね」


8週間というと前期リーグも終盤にさしかかっているあたりだ。


怪我をしてから診断が出るまで、リーグ戦のためと思って筋トレやリハビリに励んで来たし、もっと言えば去年のシーズンが終わったときからこのリーグ戦という舞台で戦うことを想像しながら過ごしてきた。

傲慢であることはわかっているが、今季リーグ戦では自分もチームの中心選手の1人としてやっていくつもりだった。
去年のあの悔しさを今季のリーグ戦に全てぶつけてやろうと思っていた。

リーグ戦で活躍する自分の姿を思い描き、つらいフィットもアップのダッシュもサボらずにやってきた。


そのリーグ戦に自分は出場することができなくなってしまったのだ。


絶望感と喪失感とが目の前を覆った。

頭の整理がつかず診断を受けたあとしばらく病院のベンチから動けなかった。

たまたま通りかかったしんごさんに励ましてもらって、なんとかその日の夜の駒場コンパへと向かった。










それから今までずっと日々がくすんでいる感じがする。冒頭に書いたようなことだ。今までの生活で感じていたような喜怒哀楽を感…

新歓PV見てね

とうとう本郷コンパ、新歓試合も明日に迫り、新入生が入部してくる時期が近づいてきました。これは駒場コンパで流した今年の新歓PVで、見ていただけたらとてもうれしいです!
https://m.youtube.com/watch?v=6m0UMBipdRY  さてさて、今回、新歓係として新入生と話す機会が多く、部活としてサッカーをやる意義というのを話すことが何度もありました。  部活とサークルの違いって言われて、思い浮かぶのってなんですか? 例えば、 ・本気でサッカーをできる ・素晴らしい環境でできる ・歴史と伝統がある   … などなど、あると思います。  確かに自分もテント列とかで話すときに、そんな話をしてました。
 でも、実際のところ、存在しているかどうかはさておき、上に挙げたことって、サークルでもできなくはないですよね?  本人の意識次第で本気でサッカーもできるし、お金を出せば人工芝のグラウンドでプレーできるし、きっと何十年もあるサークルだってあるだろうし。
 じゃあ、部活とサークルの違いってなんなんだろう?ってなったとき、俺は部活は学校の名前を背負っていることではないか、と思ってます。 例えば、自分の大学のどこかのサークルが大会で優勝したって聞いても他人事に思えるけど、warriorsとかラクロス部とかがいい結果を残したって聞いたら嬉しいし、どこか誇りに思う気持ちもあるし、野球部が連敗しているって聞いたら、頑張って欲しいって思える。これは東大生に共通することだと思う。  それこそが部活ならではのことで、部活で感じることができるやり甲斐のひとつだと思う。だから、ア式が東京大学のサッカー部として闘い、スポーツ推薦を取っているような大学に勝つことは、東京大学の名前を上げることであるし、負けて二部に降格したことはただ自分たちが悲しいという問題に留まらない。大学を背負うことに対する責任があるのだ。 そして、これは東大ならではのことだが、勉強とスポーツが切り離されて考えられることが多い現代において、東京大学のサッカー部が成功をおさめることは、大学だけではなく世の中に大きな影響を与えることができるとも思ったりする。だからこそ、俺はここでサッカーをすることになおさらやり甲斐を感じるし、試合に勝ちたいって思える。  ぜひ新入生には、ア式に入って大学の部活ならではのやり甲斐を感じ…

今日、ア式をはじめます

女子スタッフは周期が短いため頻繁に登場し恐縮です。

大学の友達に何してるの?ときかれたり最近では新入生の方にスタッフの仕事を説明したりする機会があったりと、ア式のことを伝える機会があって嬉しく思います。
女性の率先したリーダーとしてのあり方が望まれる風潮があるせいか、やるなら自分が何かをやりたい!だからマネージャーは…という女子が多いようです。でも、ア式のスタッフは良い意味で世間のマネージャーのイメージを裏切るのではないかなと思います。実際、私もその裏切りに魅力を感じてア式を選び今があります!
貴重な大学生活、勉学以外に何をしたいか。時間というものは儚いもので、あれもこれもという考えに対して肩を持ってはくれませんね。時間が無限にあれば、ぱっと思いついた時に旅に出たり、素敵なカフェ巡りしたり、綺麗な景色を見たり、本を読んだり、音楽をきいたり、映画鑑賞したり、ゴロゴロしたり、ただただぼーっとしたり(おっと…書ききれないです)、ちょっとした興味にさえ飛びつくこともできるのだろうけども、取捨選択をしていかなければなりません。自分のアイデンティティーを感じる場所を常に探し求めることができるのは今だけと思うので、貪欲さはまだ忘れたくないです。
部活をしていて感じるのは種まきから収穫への過程を常に行うことに似ているということで、短期間で収穫できる時もあれば台風がきて実が落ちることもある、水やりを怠ればコンディションは悪化するし水をやりすぎても良いわけではない。収穫できる保証があるわけではないけど、それでも試行錯誤して理想に近づくためにトライを続ける。トライし続けている以上、昔より今がいいと思えるようにしたいです。 そして2年生は、はっしん〜発信・発進・初心〜  をモットーに、貪欲にがんばります! ア式に入部してくれる新入生に会えるのがとても楽しみです。

永遠の大学生でいたい
2年スタッフ   谷口     紗彩

第一印象

一説によれば、第一印象は会って15秒で決まり、それを覆すには2時間しっかり話し合うことが必要だそうです。しかし、実際にはすぐに2時間話し合うような間柄になるわけではないので、日々の少しずつの関わりの中で覆されていくのであり、かかる時間はもっと長くなるでしょう。

  先日の駒場コンパで新入生と話す機会があり、ア式の一員として自分はどのように映ったか、なんてことを考えました。大袈裟かもしれませんが、ア式と初めて関わりを持つ新入生にとってみれば、初めて話す先輩である僕の立ち振る舞いが「ア式の第一印象」なので、できるだけ人当たりの良い人格者であろうと心がけていました。自分と話した後輩がもしア式に入ってくれたなら、それはほんの少しでも部に貢献したことになるのではないかと思います。
   新入生と話しながら、僕は1年前のことを思い出していました。ア式の同期、および先輩たちの第一印象はどんなだったか。
北西はいい奴だった。俣野は怖かった。大谷はクールなやつだったし、日向は好青年だった。今ではあり得ないが、服部の言葉に笑った日もあった。ふうさんの顎は引っ込んでいたし、花嶋さんはまともな人だと思っていた。行天さんの顔は小さかったし、金瀬さんの滑舌はわざとやっていると思っていた。片瀬さんのことを面白い人だとはさすがに思っていませんでしたが、今ではすでに覆された第一印象も少なくありません。
これらのことは、ア式で1年を共に過ごしたからこそわかることです。入るか入らないか迷っている新入生に対しては、第一印象を挽回するチャンスはないかもしれません。ア式を代表しているという思いで接するべきだと思います。
投稿遅れて申し訳ありません。
第一印象でテディベアだと思われがち 2年 MF 工藤航

柿澤、部活入るってよ

feelingsということなので、日々感じていることをつらつらと書きます。

  まず、サッカーについて。ア式に入部して2か月がたったいま、一番強く感じていること、それはサッカーって楽しい!ということです。


裏へ走り出す、まさにそのタイミングでスパッとパスを出してもらった瞬間の、なんともいえない気持ちよさ。ボールに食らいついてくる相手をフェイントで置き去りにした瞬間の、壁を突き破ったかのような爽快感。ゴールを決めた瞬間の、全身に満ち満ちる興奮。

サッカーの楽しさを思い出しました。


すでにこれだけ楽しいサッカーですが、もっともっと楽しくなるんじゃないかとも感じています。ア式の他の部員に比べ、自分はとめる、蹴るといった基礎技術が低い、と感じさせられてきました。シュートが枠を大きく外れる、パスがずれてカウンターをまねく、トラップが浮いてディフェンスに体を入れられる、こんなことばかりです。

ただ、それでも練習を経る度にすこしずつすこしずつ技術は向上していっています。自分が成長していること、そして成長した先にあるプレー、とてもワクワクしてきます。

サッカー、練習、試合、めいっぱい楽しんでいきたいです。

つぎに、ア式という組織について。このところ行われている関東リーグ昇格をめざした体制変革。lb2ndの創設、bチームの解体、再編など大きな変化が日々おきています。


ア式のためになにができるか、lb2ndの一員として何度も問われました。これに対する答えはまだわかりません。まずはア式の部員のことをよく知り、活動をよく知っていきたいです。そして、自分がサッカーを楽しむ以上のことを、ア式でしていけたらいいな、とおもいます。


続いては、ガラッとかわって進振りについて。気づいたら2年生、目の前には進振りが迫っていました。しかし、

しんかんfeelings

新入生の皆さん、合格おめでとうございます。
本日の駒場コンパ、楽しんでいただけたでしょうか?
真剣にサッカーがしたい、ア式に関わってみたい、という決意の漲った新入生の方々には、男女問わず、是非ともア式に入部していただきたいと思っています!!
まだア式のことがよくわからない、何をしようか迷っている、という新入生は、一度体験練習に来てみてください。ア式の、サッカーの魅力が伝わるはずです!!


ここで僭越ながら、僕から新入生に故事成語を一つ紹介したいと思います。

『人間万事塞翁が馬』
(じんかんばんじさいおうがうま)

人間の禍福は変転し定まりないものだというたとえ。人間万事塞翁が馬。 〔「淮南子」から。昔,塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが,名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが,おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話から〕

大辞林 第三版より


最近この言葉がよく当てはまる気がします。


僕は去年の10月、試合中に左手首を骨折し全治3ヶ月の怪我を負いました。一年生の秋から一年間の目標としてきた「新人戦出場」が叶わなくなり、本当に辛い思いしました。


この悔しさを晴らすにはどうすればいいのか?

リーグ戦に出て活躍してやる

そう結論づけました。そう決意しました。



1月。ア式唯一の長期オフ。医者からサッカーの許可を貰った僕は、友人からの旅行の誘いも断り、2月からのシーズンインに向けて準備。3ヶ月の遅れを取り戻すために、公式戦に出るために。そのおかげかどうかはわかりませんが、2月にはBチームに、3月にはAチームに上がることができ、日々成長と不甲斐なさを感じながらサッカーをすることができています。人の禍福、運の流れというのはわからないものですね。
今が悪くてもいつか必ずいい時が来るはずなので、諦めずに努力を続けるべきですし、逆もまた然りで、今がよくてもいつか悪くなる時がやってくるので、気を引き締めて謙虚に行動しなければなりません。東大に合格したばかりの新入生の皆さんはまさに“いいとき”を過ごしていると思います。調子の乗りすぎには注意しましょう。


個人的な話を長々とすいません。 続いてはチームの話を。
現在ア式は非常に不安定な過渡期にあります。東京都リーグ1部9位•2部降格という変えられない事実、それに伴うチーム編成の大改革、強化部発…

気づけばもう四月の中旬、そろそろ後輩が出来る時期。
また後輩が増えていくと思うと不思議な気持ちになる。 ずっと先輩方に憧れ、いつかは自分もそんな風になりたいと先輩の背中を追ってきた。今ではそんな先輩方が次々と卒業していき自分が上級生の仲間入り。今の自分は昔憧れていた先輩方のようになれているのだろうか?全然なれていないと思う。頼れる先輩方がいるからこそ甘えてしまっているのだと思う。半年もすれば次は最後の尊敬先輩方が引退してしまう。尊敬できる先輩がいるうちに、やるべきことをしっかり吸収していきたい。そして、ア式の勝利に貢献出来るよう、今はまだ大きなことは出来ないかもしれないけれど部の一員として自分が出来ることを地道に精一杯頑張っていきます。
3年生になった実感がいまいちまだわかない 新3年スタッフ 鈴木 咲絵子

恩返し

1年生秋 当時前後期18節ではなく、秋季リーグ9節のみで順位が決定されていた。僕は秋季リーグ第6節東京農業大学(以後、東農で表す)戦でリーグ戦に初めて出場した。僕はこの時のことを鮮明に覚えている。
前半に賀茂さん(当時4年生)のゴールにより1-0で東大がリードし、前半後半の中盤くらいまで東大が試合のペースを握っていた。セカンドボールの反応、球際、気持ち全てにおいて東大があの東農をリードしていた。あの東農というのは、4年生にとってアミノバイタル杯(当時総理大臣杯)などで当たっており、1度も勝ったことのない因縁の相手だった。その東農相手に圧倒、勝利を掴みかけていた。
後半35分監督から僕と花嶋君の名前が呼ばれ、アップをしていた僕たちはダッシュを数本入れてベンチへと戻った。いくつかの指示を受けて「行ってこい」と言われ、高まる気持ちを抑えながら交代用紙を本部まで渡しに行った。
そして、ついにその時が来た。僕は後半38分に花嶋君と共に出場。応援席からの熱い声援を体全体に受け、心臓が飛び出そう、ってか飛び出た。緊張のまま、相手のクリアが目の前にこぼれてきて、ボールをトラップ。リーグ戦ファーストプレー。しかし、トラップミス。オーマイゴッツ(当時中川さん)。緊張のあまりタッチが大きくなって相手に取られてしまった。仕方ないこういう事もあるな、切り替えてプレーしていた。
しかし、後半44分無情にも相手の右サイドのクロスがゴールへと吸い込まれた。同点に追いつかれた。僕は何をしていいかわからなかった。そして、後半47分東農の相川(当時ゴリラ)に僕と花嶋君サイドの左サイドを突破され、とんでもないミドルを決められ逆転。そのまま試合終了のホイッスル。
絶望。悪夢の10分間。 応援してくれる人たちに、チームメイトの人たちに、なにより東農に勝つと意気込んでいた4年生に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、顔を上げることが出来なかった。全ては僕のせいで負けた。

このことは一生忘れることはないだろう。
僕のサッカー人生の中で最大の挫折。その年東大は7位。4年生は目標である関東昇格戦に参入できず引退した。今でも本当に申し訳なく思ってます。
過去の事は何を言っても無駄だし、あの時4年生だった先輩たちに恩返しする方法は自分達の代で関東昇格することしかないが、それも今や叶わぬ夢となってしまった。
だから今年全力…

しあいにむけて

ふだんどおり
じぶんたちをしんじ
きもちをひとつに
かちをめざす
えめらるどぶるーのゆにふぉーむ
つもるおもい
てきはかんけいない
きめるだけ
てんをよりおおく


ねばーぎぶあっぷ

三年長久保

モチベーション

久しぶりの公式戦、冷たい雨のなかお疲れ様でした。 久々に心の底から嬉しかった。やっぱりこの一瞬が一番嬉しいです。 今週末手強いですが、勝利信じてます。


4月になって、いよいよア式にも新入生が入って来ますね。この時期、色んな人の入部のきっかけを耳にします。

私は最初からマネージャーをやりたかったわけじゃなくて、色んな偶然が重なってア式に出会いました。

赤の他人だったのに、同じチームで同じ大きな目標を共有して丸3年が経つ今、もうなんか好きとか嫌いの次元じゃなくて
坂本くんがfeelingsに書いてたけど正に
どんな時も裏切らないし、味方につく。
そんな気持ちです。 特に同期に対しては…
先輩後輩からは散々、仲悪いねとか、大丈夫?って言われたけど 今はそれはそれでよかったかなって。 変に甘えることも甘やかされることもなかったと思う。だからこそ気持ちをピリッと保ってこれた。 裏切りたくない人達がいるから、最後まで手を抜かずに真摯に取り組みたい。
私たちは友達になるために出会ったわけじゃない。 ましてやここは男子部で、自分がプレーするんじゃなくて…しかもスタッフは週3日行けば許されてしまう。いくらでも手を抜ける。 だからこそきっと、向けられる目は厳しいなって。そんな集団の中で必要とされるには、自分に出来る仕事、を継続して一生懸命やるしかない。それ以外ないって入部当初のぺーぺーの私は思いました。 自分で書いてても、なんて可愛げないんだろーと思うけど、こんな考え方しか出来なかったです。
あれから3年経っても、ア式の一員です!だなんてあまり思えないけど、少しだけでも皆の役に立ててたらいいな…というか立たないと。 ア式に勝ってほしいです、本当に。
マネージャーってプレーの技術を向上するのが目的ではないから、それを続けるモチベーションにはやっぱり、中にいる'人”って大きい。 新歓するにも、良い子が欲しいならまずは自分たちが魅力的にならないと…だめですね!

気持ちを言葉にしたら綺麗事にしか見えない。。やだなぁ… 投稿遅れてごめんなさい。
4年スタッフ 奥田紗季

素朴な疑問

1月、Cチーム消滅。

2月、LBセカンド創設。

3月、Bチーム解体。

4月、Bチーム再編(予定)。


ものの数か月の間にあらゆる制度的な改革が行われた。
BCチームに関わる多くの部員が自分がチームに対してどう振る舞うべきか考えただろう。
ただそんな中で素朴に疑問に思っていることが多々ある。



【論題➀】本当に「LBセカンド」制度は上手くいっているのか?


LBセカンドは上手くいっているからBもそれを見習え。
そういう意図でBチームも解体されたようだが、僕自身はそうは思わない。


確かにBと互角に戦うし、いざ練習試合の場を与えられればBを上回る活気でプレーする。

本来戦力外であるはずの人間で構成されたチームが、サッカー面でチーム全体を下から上へ突き上げている。旧制度下でCチームが果たすべきだった役割そのものを見事に体現している。そういう意味で上手くいっているように見える。見かけ上は。


でも、LBセカンドが創設された原点に立ち返ってみてほしい。

…と思ってLBセカンドの定義を書こうと思ったが思い出せない。ただ確か、チームに対してピッチ外での貢献しつつ、Bを目指す人は目指してもいいし、その中間で悩んでもいいみたいな曖昧な感じだった。そんな気がする。

その曖昧さが、LBセカンドの現状にぬるさを生んでるのではないか?
結局、練習の頻度を落としてサッカーやってるだけで、本当にチームに貢献したいと思っている人間がどれほどいるのかよくわからない。まだ週6でストイックにサッカーに向き合っていたCチームの方が気持ちの面でチームに対する思いは強かったのではとも感じる。

俺自身は、星コーチの言葉の引用ではあるが、「自分はこれ以上サッカーのプレーでチーム(の公式戦での勝利)に貢献できないけれども、それでもサッカーを続けながらピッチ外でチームに貢献したい人達がサッカーを楽しむ場」を作ることは素晴らしいことだし、それがLBセカンドの理想像だと個人的に思っていたけれど、今のLBセカンドが将来的にその姿になることは現時点であまり想像がつかない。LBセカンドの中でも何かしらの仕事をしている人はもちろんいるだろうけれど、昨年味わった降格の悔しさを忘れず、チームの現状に常に問題意識をもって行動している人間はどれだけいるのだろうか?

もちろんLBセカンドの中にも自分が戦力外であるという評価を覆したいと思ってサッカ…

自転車あるある

空気入れるとこのちっこい黒いキャップなくしがち

お久しぶりです。辻です。

前回のフィーリングスを書いたのが1年前。 フィーリングスというのはア式蹴球部の部員達が日々の思いを綴るブログであり、基本的に毎週各学年1人ずつが交代で更新しています。 ア式は1学年20人ほどいるので、半年に1回は順番が回ってくる計算というわけです。
ではなぜ僕がフィーリングスを書くのが1年ぶりなのか。 それは僕が8ヶ月ほど部を離れていたからです。
ちょうど1年前の今頃、僕はサッカーに行き詰まっていました。新人戦でベンチ入りしたけれど出場できず、Aチームに入ったけれど上手くなっている実感が湧かない。そんな風にしてやっているうちに僕は自分の成長可能性を信じてあげることができなくなっちゃったのです。
では、どうしてわざわざ今頃戻ってきたのか。 その理由はア式の降格。
昨年ア式は東京都2部リーグに降格しました。降格が決定したことを聞いたときに、自分が辞めたことに対してとても後ろめたく感じてしまったのです。 非常に非常におこがましくて、非常に非常に自意識過剰ながら、自分が辞めてなければ降格しなかったのではないかと責任を感じてしまいました。 だから、今年一年だけでも、少しだけでも力になれればと思って恥ずかしながら再び入部させてもらえないかとお願いした次第なのです。
チームに戻ってみて当然自分の立場は全く変わっていて、1年前の今頃はセカンドチームで試合出たりして、運営でも割と存在感ありますって感じだったのですが、今はリーグ戦に出られない立ち位置で運営面でもさほど力になれずに、仕方ないことではあるけどなかなかもどかしい状態です。
しかしまあ今年1部に昇格して笑顔で締めくくれれば僕は何でもいいので、これから始まるリーグ戦のために頭を冴え渡らせたいと思います。
話は変わって 最近Bチームに変革のメスが入り、かつて長らくBチームにいた身として複雑な思いがあります。BチームからAに上がる人材がほとんど出てこないというのは昔からある問題で、打開策を見つけるべきだということはおそらく疑いがない。体制変更という劇薬を投与して果たして改善されるのか、その改善は持続するのか、そこについては疑問符がぬぐえない。でももうこうなったからには環境の変化や感情の揺らぎを上手くサッカーの上達にに昇華させて欲しいと思います。

すべらない話と一発芸を80個ずつ持つ僕と…