投稿

6月, 2012の投稿を表示しています
先週の日曜日のこと...春季リーグの前に御殿下で第一回森林破壊大会が開催されました。 僕はノコギリを片手にまるで山賊にでもなったような気持ちで次々と巨木を切り倒していきました。普段は大人しい安太郎(松木)も「お前何ちんたらやってんの?俺なんかどんどんぶっ倒していっちゃうもんね!」とか言ってた気がしなくもありません。嘘です。
しかしそんな和やかな雰囲気の中、事件は起きました。 大量に伐採した木を御殿下の外に運び出すとき、門が閉まっていました。そこで三浦さんが開けてくれたのですがその瞬間、門の近くで待っていた僕はあれだけ体幹を普段から気にしてドローインしているはずなのになぜかバランスを崩してしまいました。
「ゴツッ」
僕は罪を犯しました....エースの頭が使えなくなれば僕は退部だったでしょう...でも三浦さんは痛がる様子も見せず優しく許してくれました。あれは映画「サトウキビ畑の唄」を見た時と同じくらい 感動しました。いやそれ以上でしたごめんなさい。


このストーリーをうまくサッカーの話に持っていければいいんですが僕にはその技術がありませんのでもう少しダラダラ書きます。

話は変わって、今週の水曜日は天才モノマネ師こと辻君の家にYOYOと遊びにいきました。彼は田町のとんでもないマンションに住んでいました。49階建てっていう時点でちょっとわけわかめでした。マンションにジム室と自習室がついてるなんて想像できますか?家の中もとてもきれいで快適に過ごさせていただきました。
.....とそこまでは順調だったんです。でも本当の目的であるユーロ観戦で萎えました。ポルトガルが柄にもなくしっかりデイフェンス(僕はパソコンが苦手で小さいイが打てません)したせいでスペインの攻撃サッカーは影もひそめ、挙げ句の果てにロナウド鈴木も観客が沸くからって意味わかんないタイミングでフェイントするくせに大事なとこは外してたし。ホントなんなん?って感じで辻んちのバナナ二本食って寝ました。花嶋は家に上がった瞬間パンツになって、大好物の牛乳を飲みながら、口癖である『まじおわってんな〜』と『確かに』を2000回くらい繰り返してました。まあそんだけです。



そろそろサッカーについて書くと、やっぱ大学はレベル高いな〜って感じです。トップチームのこの前の浦安戦なんかは超ハイペースで持つのかな〜とか思ってたらそのままいって勝っ…

Wayneさん家のRooney君

こんばんは。

最近久しぶりにファジアーノの試合を見た。

良かった。1-0で勝った。横浜FCと。

今季の好調ぶりも納得の内容。

今季は昨年と同様、3-6-1のシステムを採用していた。

でも何かが違っていた。

まず一つ。プレスの速さ。相手の素早いサイドチェンジに対しても
サイドハーフがしっかり寄せて、縦へのボール運びをしっかりブロック
していた。

もう一つ。ボールを奪われた後の中盤のリポジションがとても速かった。
とても。ここでも相手はなかなかくさびのボールを当てることができなかった。

守備の基本を改めて感じた。基本の徹底。

ちなみに、一年の河島もファジアーノファンですが、
彼のいとこは、僕の幼馴染らしいです。

つまり、僕の幼馴染は、河島のいとこということになります。

言われてみれば似てる気がする。。。

世間ってせまいですね。

あと、東京の人が大好きなサンマルクカフェ。

あれ、実は本社は岡山にあるらしい。

ちょうど河島のいとこの家の目の前に。

岡山はいいところですね。

2年の出射大雅でした。





はちのす

6月17日に21歳になりました。



この機会に今日までの上京生活を振り返ってみようかと思います。



2年前の3月10日の合格発表。
沖縄からわざわざ掲示を見に行きました。父親と初めてハイタッチしたのはいい思い出です。



そして武道館での入学式。
スケールの違いに圧倒されました。当時は夢と希望に満ちあふれていたのはいい思い出です。



大学生活1年目。
方言を隠す日々。サッカー中にぽろっとでてしまうこともありました。初めて自炊してみたチキンライスを石井さんに酷評され、以降自炊はやめました。



大学生活2年目。
進振り大成功。2年はちょうど進振りの時期でいろいろ悩んでいると思いますが、一番重要なのは学科の男女比です。その点に関しては僕は大失敗しました。みなさん本当に気をつけてください。




それから20歳の誕生日。
きっせいとふたりでカラオケに行きました。AKB48の涙サプライズ!という曲を歌ってくれました。



それから今年の21歳の誕生日。
きっせいとふたりでカラオケに行きました。AKB48の涙サプライズ!という曲を歌ってくれました。



現在進行中の大学生活3年目。
虫歯になりました。甘いもの食べ過ぎました。現在治療中です。




僕はアメリカンドリームを求めて沖縄から上京したはずです。つっこみは受け付けませんよ。




でも東京ってチャンスもたくさんころがっているけど、人の多さに埋もれていく可能性も高いような気がします。
朝の通勤ラッシュで人に押しつぶされながら思いました。



那覇市の人口は31万人、東京都の人口は1320万人。



レベルアップしすぎですね。



都会ならではの誘惑もたくさんあり、さすが東京一筋縄ではいきません。



今年は入学式のときは確実に持っていた夢と希望を取り戻します。



甘い蜜におぼれないように。はたらきばちに埋もれないように。




p.s.片山へ

君の誕生日はちゃんとリマインダーに登録してますよ。



前回サッカーについて綴ると書きましたがそれはまた次の機会に
うえはら だいじゅ



最近カバが怖い

イメージ
メールを返せとマジ切れ
確かに私が悪いのですがそこまで怒らなくとも
そんなにあの人(達)とのメールが滞っているのでしょうか

最近ぺーが心配
家賃資金を増やそうとJRAにお金を預けて全敗
キャラ違いでみんな驚き
そんなに自分が居ないチームが好調でヤケクソになっているのでしょうか


突然だが
久留米附設の奴らは悪い奴
という部内の風潮は納得いかない

上に書いたように、また秋穂のfeelingsしかり
部員のプライベートまで気を配り
活き活きと部活ができるように手助けをする
ただし、自分の事が話題になるのはあまり好まない
縁の下のなんとやらに徹するのである

つまり、いい奴なのだ。。。なぁトシキ、秋穂、嶺川。
たぶん嶺川はほんとにいい奴です。

そんなこんなで部員達の部室でのオフショットを公開


日々上を目指して行きましょう

色々な人に支えられながらも
本気でピッチの上で戦い、
その中で負ける悔しさや勝つ喜びを
ピッチの中で全身で感じる事が出来るのは
OBコーチでもトレーナーでも健太郎さんでもなく
自分達だから

4年 古賀久善






ピエロ!!

こんばんは、いきなりですが、この物語はフィクションです


6月某日 

 僕はいつものように2限の授業のために学校へ行った。  そしていつもと同じように授業に参加した。 しかし、それはつもりにすぎなかった。 実際は、いつもより念入りにスタイリングをしていたようだった。
 僕の名前はshu。 都内の大学に通っている2年生だ。 高校は男子校に通っていたため女の子と初めは全くといっていいほど話せなかったがもう2年生、徐々に慣れたためか今ではだいぶ楽しくしゃべれるようになった。 そんな僕shuは今日ある女の子と昼飯を食べにいくことになったんだ。 きっかけは単純、合コンに行ってちょっと仲良くなったから思い切って誘ってみたら、、、なんと返事はokだったんだ。 だけどデートなんか初めてだからとっても緊張してるんだ。 しかも、この話を友達にしたら、そいつがアホすぎて言いふらしたから最近みんながぼくを観察してるんだ。 僕としては二人でゆっくりデートしたいからさ、みんなに隠れて済ませたいって思ってるんだ。
 話は戻って、2限はそろそろ終わりそうだ。 この授業にはこのことを知ってる友人はおそらくいない。 勝負は教室から駅までいかに目立たず見つからずに移動することだ。 ただ残念なことに僕は背が高いので目立つ。 おそらく2限終わりはみんな食堂に行くから監視の目をくぐりぬけることは難しいかもしれない。 akiにみつかるのは避けたい。 こんなことを考えていたら、2限は終わった。 タイムリミットは5分。 10分後には下北沢につきたいところだ。 いつもより背を丸め低くしながら、駅までを急ぐ。 初めのコーナーをうまく通過。 後ろをふりかえるが、誰もいない。 このまま一気にゴールまで行こうと思ったが50m先にakiを発見。 幸い彼は最近買ったスマホに夢中になっている。 彼の横をうまくすりぬけてとうとうホームに着いた。 もう安全だと思い、緊張させてた筋肉を一気に解き放つと汗が噴き出た。 いつももってきている汗拭き用のタオルで念入りに汗をふきとって電車を待つ。 すぐに、電車は来た。 降りる人のために道をあけて待つ。 いざ乗ろうというその時、ポンと肩をたたかれた。 振り返るとそこにはakiがいた。 彼はにやにやしながら敬礼してきた。 僕は負けたことに気づき、気の乗らないままデートに向かう。 
 結果、デートは…

また君に会える季節の訪れに

こんにちは。気温が上がってきて夏はもうすぐそこですね。
ケツメイシのまた君に会える をヘビロテ中の石井です!!!テンションあがります!!!!
みんな言うことは同じですが、一応私も予防線をはらせてください。
ふぃーりんぐすは苦手です。
別に普段何も考えていない訳ではないのですが、、文章や言葉にするのって難しいですね。普段自分が受け身で生活しているのがよくわかります。
人の話を聞くのは好きなんですが、どうも自分の話をするのはヘタなようです。

新歓も山あり谷ありで、ようやく一段落付きそうですね
新しくはいってくれた一年生、これから3年間よろしくお願いします
選手の数が一気に増えて三部練になってからスタッフもバタバタしてしまって、新入生の対応もあまりいいとは言えないかもしれない。そこは反省しなきゃいけないところです。
一年生のみんなはこれから始まる新しい生活にどきどきしてるのかな。去年の自分は少なくともそうでした。

新しい出会い、環境、大学の勉強と、大学一年生の前には本当にいろいろな選択肢が待っています。どれを選ぶのが正解だなんて、そんなのは絶対にない。そのなかでア式を選んだことで、他の可能性を潰してしまうことになるかもしれない。
大変だし、辛いこともたくさんあるかもしれないけど、、
でも、四年後に、そのときの自分の決断を誇れるくらい、ア式をすきになってください。
近い将来、大きくなった自分に会える、はずです。

このさき、一人も欠けることのないように。

鼻が焼けてきた、、、
2年AT 石井瑞妃

シーズンインからもうすぐ5ヶ月

feelings がくるたびにこないだ書いたばっかりなのに・・・
と思ってしまいまいます。

そんなことはどうでもよくて投稿遅れてすみません。


前回書いたのが4月のはじめなのでそのころからいろいろ変わりました。



・新入生
いっぱい入りましたね!
年々部員数が増えてるということはア式がどんどん魅力的な集団になっているということで素直にいいことだと思いますが、競争が激しくなる大変だーがんばらないとー

って書こうと思ったらトーマスに先越されました。

投稿遅れた自分のせいですね、はい。

あとキャンパスとかでよく一年生に会うのですが、僕がボーっとしてて気づいたら目の前通りすぎてたみたいなことがたまにあります。
シカトしてるわけではないのであまり気にしないでくださいm(_ _)m


・進振り
志望集計表がでました。
僕はまだどこの学部に行きたいか定まってません。

「どの学部行きたいかわからないからとりあえず進振りがある東大きてみたけど、結局一年たってもあんまり状況は変わらないじゃないか!」

って意見もあるけど、個人的にはこの一年間

先輩の学科の話を聞いたり、就活の様子見たり、授業で教授の話聞いたり
無駄な一年ではなかったと思います。

とはいえやっぱり迷うものは迷うのでじっくり考えて自分で納得できる結論をだしたいです。



・でも最近feelしてるのは専らサッカーのことです。





・・・・・





といってみたものの、思ってることを言葉にするって難しいですよね・・・

まあいろんな感情をぐちゃぐちゃ書いてもしょうがないので短くすると

自分の下手さに悲観してもしょうがないので、とにかく地道にやるしかない


ってなかんじです。

最近はプレーは上手くいかないけど、いろんなプレーにチャレンジはできてるので。

手抜き感がでてるけど以上で。


春季、Iリーグ、国公立、サタデー、全部勝って気持ちよくオフに入りましょう!





また今年も暑い夏が来るのかと最近びくびくしている
 2年  FW  三澤龍志


もう火曜日ですね。

おはようございます。一年の小林です。初feelingsです。

最近ジメジメした天気が多いし、大学入って初めてのテストが近づいてきたし、なんか嫌な時期ですけど、アパレルが届いて自分がア式の一員になったんだという感覚は強まってます。


まだ、先輩方に全然認知されてないと思うのでちょっと自己紹介させてください。

クラスは文3八組でみなみさんの孫クラです。

出身は桐朋高校という国立にある高校です。最近すごい偏差値が落ちてきてしまっていて心配です。

住んでるところは小平市で、よく地方出身の人に「よく埼玉から来れるねー」といわれますが一応東京都です。最近至る所でスプロール現象が進行中で、畑がなくなってきてちょっと寂しいです。
FC東京のグランドが自転車で10分くらいのところにあります。けど石川のサインぐらいしか持ってません。近所のジョナサンで彼女とご飯を食べにきているF東の選手とごく稀に遭遇します。某長身FWは尻に敷かれてました。

好きなチームはアーセナルで、好きな選手はジダンです。
香川アーセナル行ってくれればよかったのに・・・





正式にア式に入部してから今日でちょうど二ヶ月。本当にあっという間でびっくりしてます。一週間が経つスピードがはやすぎる。 昼前に起きてご飯食べて、ipadみて、お菓子食べて・・・っていう去年の怠惰な浪人生活から一転して、忙しく、充実した生活をサッカーのおかげでおくれているわけですが、体はまだ全然練習についていけてなくて情けないです。 最近部活後の飯、11時頃にすごい食べちゃってなかなかやせないし・・・
夏にはどうにかして体力をもどさないと。


最近感じたことをとりとめもなく書いていこうと思います。

まず、みんなも書いてることだけど、人工芝のピッチ、健太郎さんやOBコーチをはじめとしたコーチ陣、選手のことを考え行動してくれるマネージャー・ATの方々、ジム・・・ 環境面で充実していることは枚挙に遑がないです。 特にほぼ毎日きてくれるマネージャー・ATさんには頭が下がるばかりです。
今日も自分が農グラでダウンしてるときに、マネージャー・ATさんが御殿下でやってた試合の結果を選手から聞いて自分のことのように喜んでいたのをみて、自分のア式という集団への意識の低さを痛感しました。自分はまだ正直そこまでまだ喜べないです
上級生も、グランドでは学年が上の分自分たちよりも…

金瀬の親友の者です

こんばんわ、黒田です。
せっかくなので自己紹介させてください。

国分寺高校出身です
文Ⅲ6組です(亮太さんの下クラです。ちなみに上クラのパンフの亮太さんの紹介がそこそこおもしろいので見たい人は黒田まで。)
ポジションはGKです。

僕はいま、Cチームにいます。
ときどきBチームの練習に参加させてもらうことがあるのですが、レベルの差をひしひしと感じます。
まだまだ至らない所もありますが秋季でのメンバー入りを目指して頑張ります。

さて、ここでは1年生の中で話題になっている事件について紹介します。
先日、僕の相棒、金瀬(発音:カナーセ、類義語:片瀬)が怪我をしてしまいました。
1年生最強の無敵ボディボディを持つ男、YASUTAKEのシュートを止めた際、骨が折れてしまったようです。
1年生一同悲しみに暮れましたが、この非情な男、YASUTAKEだけは違いました。

カナーセ:やべー。ただでさえキーパー少ないのにどうすんだよ~。
YASU:つかどうやったらシュート止めて骨折れんの(爆笑)

これ以来、金瀬は激しく落ち込みました。
大学でときどき見かけると、いつも円背。
明るかった頃の金瀬はいったいどこに?

そんなある日のこと、金瀬のギブスに黒いゴミがついているように見えました。
僕と峰川くんはそのゴミをとってあげようとしました。

黒田:ゴミ付いてるよ。
カナーセ:そっ、それは。やめてくれ~。

金瀬は僕らがごみを取ろうとするのに必死に抵抗します。
抵抗を振り切って僕らがごみを取ろうとしたそのとき、僕らはそれがごみでないことに気づきました。
そこにはメッセージが書かれていました。

「早くなおれ~(ハート) (^З^)/チュッ  Rio」

ア式からの愛の不足をクラスからの愛で埋めていたのです。
ショックを受けた僕は金瀬を何度もご飯に誘いますが、金瀬は僕のことを信用してくれません。
もう、仲の良かったあの頃には戻れないのでしょうか?

今、金瀬は愛に飢えています。
1年生も一通りいじり終わったこの時期、ぜひ金瀬をいじってやってください。

以上、黒田でした。

価値

さて、
「東大の何学部ですか?」
と聞かれた時、みんなは胸張って
「ア式蹴球部です。」
と言えるだろうか。
消去法的に、授業出てないから・活動時間が他と比較して一番長いから、とかでなく。


大学の4年間、人によってはラストとなる競技としてのサッカーをする理由とはなにか。
“サッカーに魅了されたから ”
だろうか。人それぞれだろう。
ただ、何故、本気で強くなろうとし続けるのだろうか。ふと疑問に思い、悩み重ねた結果、自分の気持ちが整理できた。
賛否はあるかもしれないが、一意見として紹介させて欲しい。


「別に負けたって好きなサッカーやってるんだから、楽しいことに変わりはない。そりゃ、勝った方が楽しいけど」

こんな意見もあるかもしれない。

それでも何故強くなろうとするのか。

そこに、自分は人生でおおよそ一度しかない大学というステージにおいて、自分の所属する団体、ないしはコミュニティ、ここに対してのある種の帰属意識から、自分の所属する集団の価値を高めることが、自分の人生の中でのその時代の価値を高めることにつながり、時間やエネルギーの浪費に対して納得のいく言い訳をつくっているのではないか、と。

リフティングやパス、トラップ、ドリブル、シュートがうまくたって、実社会に出てしまえばそれらは何も意味をなすことはないのである。

ならば、実社会に出ても意味のあるようなこと(例えば、外国語の学習だったり、資格の勉強だったり…) を在学期間で取り組み、世間から“好”評価される。それはそれで立派なことだろう。自分自身に客観的価値の指標となる、TOEIC何点だとか、こんな資格持ってますだとか。そういう目に見えるものを身に纏うことで世から“認められる”のが好きな人もいる。
それは個人の選択の自由だ。

ただ、この部活という場に限り、このような〈個〉として他=世の中に認められたいからやっているという人は少数だと思っていいのだと思うのである。

おそらくは、自分をいうならば〈犠牲〉(=この言葉を〈献身〉と捉えることができない人は団体競技はやめた方がいいだろう)として部の価値を高めることで、そこに所属する自分たちの価値を高めていくことに喜びを感じる人が大半なのだと。
泥臭いポストプレー、長い距離のフリーランニング、試合に当てはめると、こんなところか。

かつて自分が所属していたクラブや母校がいい成績を残…

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

朝起きます。メールを確認します。新着メールが2通。

一通目は、ア式連絡網。ふむふむ、明日は16時集合か。
 もう一通は、彼女から「おはよう」メール。

”おはよう(><)今日も朝から仕事だよ♪がんばってくるね!”

僕は幸せなんでしょうか。こんなメールが毎朝来ます。

でも返信はしません。結構ツンツンしてるのです。冷たいヤツなのです。
あえて返信せずに、相手が不安になってるのを楽しむのです。

返信せずにいると2時間後くらいに、案の定、もう一通メールがきます。

”なんで返信くれないの><もうお仕事始まっちゃうよ(T_T)”

寂しがりやですね。彼女はとても忙しく、分刻みにスケジュール管理されてます。雑誌の取材にテレビ出演、ラジオの公開収録・・・。
つねに週刊誌にスキャンダルを追われ、プライベートなどありません。
かわいそうです。でもそれは、彼女が選んだ道なのです。

そんな彼女はメールがとても好きです。めちゃめちゃメールしてきます。
部活が終わって携帯を確認すれば、10通新着メールが来てることなんてザラ。
そんなとき僕は丁寧にそのメールのすべてを削除します。

彼女の名前は前田敦子。なんだか今をときめくトップアイドルだとか。
最近、所属していたグループを抜けることになって大変らしい。



とまあこんな感じで、 前田敦子を名乗る人から来るメールが、実は迷惑メールであるということを除けば、とても充実した私生活を送っている一年の行天です。

ほんとに最近は前田敦子かア式からしかメールがこないね。
まあいいか。携帯に振り回される生活なんてゴメンやもんね。



一年もFeelingsを書くようになって何週間かたちました。一応世間様にも公開されてるんやしちゃんと書かんと。まあ、まだ書くこと決まってないけど。

1年のFeelingsを読んでると、やっぱりすごい短いです。最初やからしゃーない気もするけど、4ヶ月に1回しか書かないわけで、もっとしっかり書きましょうや。
そんな話を辻君としていると、「お前から1年もFeelingsを長く書く流れを作れ」と言われたので、長く書きます。 だから、どうでもいいことをちんたら書いてます。
1年はこれから長めにしっかり書きましょう。


さっきユーロのB組が終わりました。一人暮らしでWOWOWを契約するという暴挙に出ているので、地上波で放送がなくても楽しめます。
僕はオ…

明日は創立記念日でお休みなんだよ。京大はね。

イメージ
お疲れ様です山崎です
いま総務部屋にいます。京大体育会本部の人たちが銭湯に行っているので、楊くんと一緒にお留守番してます。京大からは暁星(そひょんじゃなくてひょそん)とましゅうと大西と井上さんの4人(峰尾さんは昨日帰った)が来ています。さっきみんなで御殿下グラウンドに行ってきました。鍵開いてなかったけど。
昨日は開会式来て下さった方々、本当にありがとうございました。こちら側としては人数集めるのに必死だったので…。あのたった1時間半の開会式も、準備自体は4月から始めていて、学内便を送ったり、ポスター作ったり、寄付金もらいに行ったり。ただ逆に当日準備(式次第の紙作るとかプレゼンつくるとか)はなんも手つけてなくて、今週1週間は久しぶりに終電or終電1本前で帰る日々でした。ので割と疲れましたが、昨日峰尾さんに、「山崎が東大戦担当でよかった」って言われて、がんばってよかったなぁっておもいました。ただ私の仕事のメインは広報なので、とりあえず開会式は終わりましたが、本当のお仕事はここからです。やりたいことは色々あるので、そろそろ実行しなきゃな。そしてそろそろ代替わりの季節です。現委員長からは7月中旬にある最後の総務会までに「自分たちの代において最終的に目指すべき目標」と「年間計画」と「引継計画」の策定という宿題を出されています。私は今まで、総務の仕事においては特に目標とか目的とか考えずに、単純に「そこにある仕事」をしていただけだったのですが、あらためて「それはなんのためにやっているの?」と聞かれ、私なりにも考えるようになりました。確かに目標とか理念が定まっていないと、何をすべきかは見えてこない。もちろん理想論とかべき論ばっかりじゃ人はついてこないと思うし、それだけじゃ片づけられないデリケートな問題もあるわけですが。
なんか今までは楽しいこと楽しいようにやれたんだけどな。考えることって大事だけどめんどくさくて、なんとなく避けてきた。これからはそれをしなかんのか。でも自分のことだけじゃなくて、ひとのこととか、先のことを思えば、絶対に必要なこと。特に幹部代としては。
よし。まじめなことこんなけ書いたからこっからは好きに書きます。
「歯磨き粉ってどんだけ使ってもなくならんよな」byましゅう
「山崎それサッカー部のブログに書くの?俺らサッカー部になんも関係ないやん!」byましゅう

↓昨日…

最大の財産

イメージ
マリオパーティしてます。

そえだ:ワリオ
しの:ヨッシー
さかき:テレサ

です。

平野がきました。牛乳を買ってきました。


すえきちがきました。部屋をマクド臭くしてます。


こんばんわ。松田裕生です。


今日は二十回目の誕生日です。みんなが家に遊びに来てくれました。うれしいです。


ヨッシーが勝ちました。



スマブラにかわりました。

浜ちゃんがやってきました。ハーゲンダッツをくれました。優しいやつです。

平野がゼルダを使ってます。
添田はヨッシーでヒップドロップしかしません。
さかきがストーンで落ちていきました。

さかき「今ストーンですとーんって落ちたよ!」

とはいってません。


添田が調子に乗っています
「俺に勝ちたいなら自衛隊でも引っ張ってこい!」

自衛隊は来ません。

言ってもいません。



つのと早川が来ました。


しのが塾講なので帰りました。プレゼントでハーゲンダッツを置いて帰りました。違う味でよかったです。


早川が来たので平野が帰りました。


平野の秘密を早川がまっさきに暴露したので険悪だそうです。


現在何人でしょう?


ホットケーキを作ってます。平野の牛乳をつかいます。

さかきが主婦です。早川が働きません。

つのがひっくりかえすのに成功してドヤ顔。

「次は世界をひっくり返す!!」

よく意味が分かりません。


そえと末吉が買い出しに行きました。


つのが持ってきたのでマリオカートになりました。

早川が速いです。

「ミスターマリカと呼んでくれYO」

ほんとに言ってました。

つのはおそいです。持ち主なのに。


ホットケーキ一枚目完成しました。おいしかったです。


そえとすえきちがはばと合流して帰ってきました。飲み物とチョコレートを買ってきました。



早川がバイトに行くので帰りました。

「SEE YOU AGAIN! EVERYBODY!」

やかましかったです。




急にはばが床をとんかちでたたき出しました。頭悪いのでしょうか?


そえとすえきちがキッチンでなにかしてます。悪だくみでしょうか?


はばが割り箸を油に浸して燃やし始めました。思春期でしょうか?



二枚目のホットケーキが完成しました。






みんなは決して頭が悪いのでもなく悪だくみをしていたわけでもなく、チョコレートを割って湯煎してソースを作ってくれたのです!!
火事を起こそうとしたわけではなくロウソクの代わりを作ろうとしてくれたのです!!(※さ…

二兎追う者は一兎をも得ず

初めまして、、、といっても、もう2か月も経ってしまいました。最近の時の経つ早さには驚いています。

1年の河島です。

自己紹介をさせてください。

・出身は岡山県立倉敷青陵という高校です。地元の岡山大学への進学者数は日本1,2を争うほどの進学校です。
東京に来て、僕の高校のことを知っている人は、ほとんどいないのですが、それは驚いたことではありませんでした。
しかし岡山県の位置を知らないという人が意外と多いということには胸が痛みます。
でも、岡山県の特徴とかを考えても特に何も浮かばないので、しょうがないと思ってしまいます。
それだけにファジアーノにはがんばってほしいです。(現在首位と勝ち点差6で8位!)

・1年浪人で駿台大阪にいましたが、大阪弁は話せません。

・好きな牛丼屋は松屋です。

・でもすき家も捨てがたいです。

・タイトルにあるのは僕の好きなことわざです。

・サッカーは小学生の時からやっています。そのほとんどをDFというポジションで過ごしてきました。



さて、現在についてですが、これだけ大勢の上手な人たちと、素晴らしい環境でサッカーをやらせてもらっていると、自分の技術のへたくそさ、あたりの弱さ、スタミナのなさetcがよくわかります。
でもその分、目標がはっきりするし、周りの人たちがいいアドバイスもくれるので着実にステップアップができる予感がします。
今は目の前の課題を確実にこなしていくことをがんばります。
あと次のfeelingsではもっと書けるように文章力・発想力もつけたいです。

よろしくお願いします。

1年 DF 河島 圭佑



前向き

最近はW杯アジア最終予選やユーロがテレビで放映されていますが、僕は、試合を観る際には、プレーはもちろん、試合後の選手や監督のコメントにも注目するようにしています。

外から観ていた自分が抱いた印象と、中でプレーしていた選手が抱いた印象はどこが同じでどこが異なるのか、これを確かめたいと思いコメントにも注目し始めたのですが、コメントを見ていると、当初の目的とは別の点でプロのすごさを実感します。


まず、試合終了直後に「どうでしたか?」という漠然とした質問を投げかけられても、即座に回答できるところがすごいと思います。試合の感想を言語化するためには、試合が終わった段階である程度頭の整理がついていなければいけませんが、それができるということは、プロは試合中にも頭の中をクリアにしながら戦っているということです。

そして、もう一つすごいと思うのは、負けた試合の直後に、多くの選手が「切り替えて頑張ります。」と話すことです。切り替えなければいけないのは当然かもしれませんが、あれほど早いタイミングで「切り替え」という言葉を言えるということは、前向きで強い心を持っている証拠だと思います。もちろん本音を言えば、終了直後ではまだ切り替えられていないという選手もいるかもしれませんが、それでもファンの前では前向きな姿勢を維持できるというのは、やはりプロのすごさだと思います。


以上まとめると、リアルタイムでの思考の整理と素早い気持ちの切り替え、これらの点に関してプロのすごさを実感しました。


さて、自分を省みるとどうか。上で述べた二つは、あまりできていません。ウィークポイントといえます。もっと意識的に取り組まなければいけません。いずれは無意識にできるようにならなければいけません。他人のすごい所はすべて吸収したい。そして、すべて体に染み込ませたい。そう思うので、頑張って身に付けます。



それでは、最後に「前向き」ということに関連して、最近授業で出会った言葉を紹介します。


On ne sent plus qu’on est vivant que parce qu’on sent qu’on est malade.
もはや、病気だと感じるから、生きていると感じるにすぎないのだ。


教授はネガティブな言葉だと言っていました。文脈を考えればそうだろうと思います。しかし、この言葉だけを抜き出したとき、僕にはとてもポジティブに思えます…

いろ

この間受けた講義によるとコンピュータは色をRGBの比、つまりR(赤)、G(緑)、B(青)がそれぞれどのくらい入っているかで識別しているらしいです
全要素が全くなかったら黒に、全要素がすべてあったら白に、Rだけが最大まであったら赤にといった具合に

どうも山口です
まずは簡単に自己紹介を
3年、DF
機械工学科(ぬるい。何をする学科かと聞かれると困る。一応今はエンジンを作ってます。)
出身は開成(偉大な元同級生有山さんと同じ)
横浜在住

最近はフィットをやり、バテバテになり、家に帰ってる時に元ア式の同クラの影響でよくRADを聞いてます
近頃のお気に入りは透明人間18号って曲です

この曲では色が大変重要な役割を担っています
色...
色というと個性という意味もありますよね
自分の色を出しなさいなんて美術の時間に言われるし

曲中の僕は鮮明な色を持っている人、はっきりとした色を持っている人に憧れています
つまり先程のコンピュータのように考えるとしっかりとした自分の色を持っている、あることを最大まで高めている人
一方、僕は灰色をしています
灰色とはどの色も等しく中途半端に混ざった色
憧れるのも当然ですね
そこに真っ白の君が現れます
白とはすべて完全に持った色
しかし君は
僕は素晴らしい色を持っている
虹の色を掻き混ぜると同じ色をしていると、といいます

虹のよさを考えると、あらゆる色の要素を抽出出来ることだと思う
つまりどんな色とも相性がよく、どんな色とも上手くやれるという利点がある

サッカーにおいても灰色は大切だと思う
サッカーは個人がそれぞれの色を持っていてそれを混ぜたものがチームの色となるこの色を混ぜる際に想いもよらぬことが起こったりする
そこがサッカーの面白いところだし、「リアル」という漫画で東京ライトニングスのコーチの言う化学反応である
自分でこれだけは負けない、自分の色を強く持っている選手は必要
しかしそうじゃない選手の方が多いわけで、特に俺のような大きな特徴のない灰色の選手は灰色のなかのトップを取るしかない
灰色のトップはチームにとって欠かせないだろう
そんな選手になりたいと最近強く思う

すべてを平均以上に
当たり前のレベルを上げる

幸い最近はいいイメージでやれてるし、いい変化が訪れている気がする
このまま一皮剥けたい
そんな今日この頃

そろそろ新歓の呪縛から解放されたい
3年 山口裕吾

susutainableな集団

すきなものはホイコーロー、きらいなものはカリフラワー。 とくいなのはチャンプルー、にがてなのはおとおしのえだまめ。
こんばんは。4年CB 入松川知也(22)です。

自己紹介って難しいですよね。
前回にいいサンプルがあって助かった。
今日かわせが会社の新入社員の集まりに行ったらしい。
その会では画用紙とかも使って、おもしろい自己紹介をしなくてはならないらしく、
「お前自己紹介ちゃんとうけたの?」ってきいたら、
「もちろんうけたよb」って即答されてびっくりした。
ぜひ披露してもらいたい。

短い就職活動期間にもこの自己紹介のやっかいさはひしひしと感じた。
でも、自分が自分をどうみているのかを見つめ直すのは大切なことだとも感じた。

では、自分が属している組織についてはどうだろう。
たとえばア式はどういう集団だろうか。

ぱっと思いつくのは、
•環境がいい(コーチ、監督、グラウンド、シャワーつきの部室...)
•サッカーに真面目に取り組む
というようなことだ。

でも、よくよく考えるとこれら今考えられるア式の特徴はそのア式が本来的に備えている性質ではない。

普段は慣れきってしまっているが、元日本代表のコーチが毎日あんなに長時間指導してくれているし、100人近い選手が存分に練習できるグラウンドも1団体でこんなに長時間占有できている。これらは決して「当たり前」ではない。
ア式のことを応援してくれている先輩やLBの方々の気持ちの上に成り立っている。

ア式がここ数年、結果を残し続けているのも、結果が出ない時期も真摯にサッカーに取り組み、その姿勢を下の世代に伝えてくれた先輩達のおかげだ。

逆に言うと、このア式の特徴は、すぐさま消えさってしまう可能性もある。「今」にあぐらをかいていては今あるア式の魅力も失って、応援する人の心も離れてしまう。今ある環境に見合う集団になるべく、今支えてくれている人たちの気持ちに応えられるような集団になるべく日々取り組まないといけない。
上級生は先輩から受け継いできたものを、もっと下に伝えて行く努力が必要だと思う。

自己分析でもそうだったが、自分を見つめようとしたとき見えてくるのは、自分を支えている周囲の存在だったりする。
ア式を支えている全ての存在に深く感謝して、ラスト半年思いっきり楽しみたい。


安室奈美恵好きな人募集中!
4年 入松川知也









すきなものはおにく、きらいなものはおやさい。とくいなのはたんきょりそう、にがてなのはおよぐこと。

まず…………
春季勝利やったね\(^O^)/
今日はベンチに入らせてもらいました。

一昨年の秋季でも立正戦のベンチに入らせてもらいました。
だからこそ今日は勝てて本当にうれしかった!!

そう、前回は3対3の引き分け。
後半の最後の最後で入れられて引き分け。
すごく悔しかったのを覚えてる。
暑い日だったから、もっと私頑張れたって思って、
試合終わった直後4年生に頑張ったねって肩をポンってされた瞬間