2018年8月3日金曜日

夏ですね

大学最初の試験が終わり、夏休みに入りました。入学前に想像していた "大学生の夏休み" といえば、たくさん遊んだり海外に行ったり、サークルを楽しんだりというイメージでした。ですが、私の夏休みは全く異なるものになりそうです。想像していたよりもずっといい方向に。

ここで、夏休みに思いっきり部活を頑張るにあたり、入部を決めた時の思いを少し振り返りたいと思います。

私が最初に運動部のスタッフに興味を持ったきっかけは、3月29日の健康診断の日、まだ大学について何もわからない状態で、アメフト部のスタッフの先輩にご飯に連れて行ってもらったことでした。そこでお仕事について話を聞き、漠然と運動部のスタッフっていいかもと思い、サークルという選択肢はもうなくなっていました。そして、運動会の中でもどの部でスタッフをするかについて悩み始めましたが、結構早い時点でア式しか見えていなかったように思います。(先輩方の新歓が上手すぎたため)
自分でも、入るならア式しかないと思っている自覚はありましたが、それでも最後の決断に踏み切れずにいました。
というのも、私は高校受験では塾の先生に、大学受験では学校の先生に言われた学校を受けてきたので、自分で一から選択するという経験がありませんでした。そのため、大学での部活・サークル選びは初めて自分で責任を持って決断する機会でした。だからこそ、ア式に入りたいと思った後もなかなか決断できずにいました。
そんな時に、最後に決める勇気をくれたのがこのfeelingsでした。
feelingsでは、選手の皆さんのそれまで知らなかったサッカーに対する真っすぐな思いが綴られていました。選手のプレーに対する姿勢だけでなく、スタッフに対する考え方やスタッフの先輩自身の思いを読んだ時に、ア式に入りたい、この部で自分ができることを精一杯やり遂げたい、純粋にそう思いました。もう不安や迷いなどは一切残っていませんでした。

そして、入部しますと先輩に伝えた時、そのたった一言を言うのにとても緊張していたけれど、先輩方が喜んでくださったのが本当に嬉しかった。
それと同時に、自分の決断に対する責任感も生まれました。この決断をいいものにするかどうかは、全て自分の行動次第だからです。

入部してから3ヶ月以上が経ちましたが、主体的な行動力の大切さはより強く感じています。スタッフの先輩方の周りを見る力や選手への理解、気づいたらすぐ行動に移す力は部の支えですが、それを見ているだけでなく自分から吸収しなければなりません。何より、ア式は優しい人ばかりなので、その優しさに頼らず自分で気づき行動する必要があります。(もちろん優しくない方がいいというわけではありません!)

部活に多くの時間を割ける夏休み、少しでもみなさんの力になれるよう、毎回の部活を成長の機会にしていきたいです。


夏といえば浴衣着たいな
一年スタッフ  佐野静香

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