2016年11月18日金曜日

"Make ASHIKI Great Again"




最近たまたま読んだ記事によると、ドナルド・トランプはアメリカが世界の平和を守る特別な国だという考えは持っていないそうだ。

米国第一主義というのは、アメリカが「普通の超大国」を目指すということらしい。

なにか引っかかるものがあったので少し考えてみると、僕とア式の関係が思い当たった。僕はア式のことを特別だとは思っていない。ただ、自分の所属するチームとして、愛着があり、強くあってほしいというだけ。



支持するとか支持しないとかいうことは関係ないけれど、僕はトランプと似た考えを持っているのかも。トランプは今後なにをしていくんだろうか


いや、その前に、自分はなにをしていくんだろう




高3の夏、僕はア式の練習に参加し、その後は勉強の合間にFeelingsを読みながらア式での生活を楽しみにしていた。

ア式しか頭になかった僕は、他の部など見向きもせずまっしぐらに入部。そしてサッカーするだけ。これはなにも考えてなかったなと思う時期。

様々な感情がうずまいていくア式にいる中で、「関東昇格」「2部降格」「スポーツ推薦のない東大」「機会損失」「チームへの貢献」「限られた資源」このような言葉に囲まれ、自分はなぜア式にいるのかわからなくなってしまったこともある。これは考えすぎてたなと思う時期。



今後振り返ったらまた違う風に感じるかもしれないけれど、今の率直な気持ちは、結局はシンプルに考えることが大切っていうこと。1人の部員として、チームを良くしたいという気持ちに基づいて考えてできることをするしかない。


この部と僕を繋いでくれたFeelings、これからもつないでいくこと。軽い文章の背後の情熱、思いっきり気持ちの入った文章、部員にいい影響与えられると信じているし、何より自分が見たい。


部員が楽しんでくれるような広報をすること。飽きるような事せずに自分が楽しむことで、みんなが飽きないでくれるはず。


そして、自分がプレーして、勝つこと。強くあってほしいこのチームを、直接的に強くする。課題と向き合って、試合で活躍できるプレーヤーに。言葉にするのは簡単だけど、行動にするのは難しい。だけどもう最高学年で、逃げてばかりではいられない、やるしかない。


目指せ、「普通に強いチーム


3 Feelingsプロデューサー 箭川展

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