2017年4月10日月曜日

雨曝し


「次の1歩で 滑落して そこで死んでもいいと思える1歩こそ ただただ 命にふさわしい」



先日いったライブで僕が1番感銘を受けた言葉だ。いつも何となく聞いてた歌詞だったけど、いざ生で聞くとずしっと重みがあって、やっぱりライブっていいなあと思った。

大げさかもしれないが、人生の岐路に立ったときにはこの言葉を思い出したい。



僕自身、大きな決断は3回あった。



最初は10歳で、水泳かサッカーを選ぶとき。そのときの僕は完全にサッカーに傾いていたが、水泳のほうが向いてると周りに言われ悩んでいた。

ただ、水泳の練習は地獄だった。無呼吸の練習が毎日で、死ぬんじゃないかと思いながら辛すぎて泣きながら泳いでるときもあった。このまま10年続ければオリンピックにいけると言われたが、さすがに無理だと思った。



次が12歳のとき。こんどはサッカーか受験か。正直サッカーしたかったし、受かるかわからないがJr.に行きたいと思ってた。

けれど、親の意思はかたくて僕自身もチーム内で上位ではないと分かっていたこともあり、ここでプロになるのを諦めた。



3つ目は大学に受かったとき。

後期合格なので理3以外の科類を選べる状況だった。生物系が好きだったが前期落ちてる時点で向いてないよなあと思い、進振りに有利そうな文1を選んだ。







新入生ならどこの団体入ろうか迷ってる時期だと思うし、入ったら入ったでやめるか続けるか迷うことになると思う。

けど、結局何を選んでも隣の芝生は青いし、過去の選択のつじつま合わせみたいにいまの自分を正当化することしかできない気もする。



あーどっちにするかなーと悩んでるとき、僕は冒頭の歌を思い出して、忸怩たる思いを抱くよりもむしろ大胆に進むことのが大切なんじゃないかなと最近思うようになった。



僕が迷ったとき必ず聞いてるのがamazarashiというバンドで、せっかくなのでそのヴォーカルが昨日言ってたことを書き留めておこうと思う。気が向いたら楽曲も聞いてください^^;



戻らぬと決めたら旅路へ戻れ





今日だってどうせやまない雨





降らば降れと天をにらみつけ





どうか挫けず光へ進め

















テニサーの新歓してる女子は5月から来ない



3 増田伶

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