2018年2月17日土曜日

2月11日

今、僕はア式にはいってから2回目のfeelingsを書いています。前回はサッカーだけではない「成長」について書きましたが正直、今回は何を書けばいいのか全く思いつきません。そこで恥ずかしく思うところもありますが、今日、追いコン、1年会が終わったこのタイミングで感じていることを素直に書きたいと思います。

2月11日の今日は午前中に学習院大学との試合がありました。長期オフ後のどさくさにまぎれてAチームにあげてもらった僕は、この試合で自分の力を見せつけたいと強く思っていました。伊地知はやっぱり点が取れる選手だって思わせたかった。

結果、何もできませんでした。本当に何もできませんでした。足が遅すぎる。止まれない。球際に勝てない。身体が割と大きいせいなのか、はたまたメンタルが弱いだけなのか一歩一歩地面を蹴るたびにふくらはぎ、大腿四頭筋に重りをぶつけられてるような感覚すら抱いていました。必死に脚を振っても思うほど身体が進んでくれない。本当はプレミアリーグの選手みたいにキュッキュッと動いて守備をして、ドリブルで切れ込みたいのに。もちろん僕の抱える問題が機動力だけで片付けられるものでないことはわかっています。しかし機動力を改善しなければいくらほかの技術が向上したところでスケールの小さい選手のままだと言うことも同時に感じているのです。

合計11 0で東大が敗北したあとのミーティングで主将の中沖さんやコーチの山口さんの怒りのスピーチを聞きながら、はじめて本気でア式をやめることを考えていました。これ以上やっても上手くならないんじゃないか。惨めな姿を晒すだけなんじゃないか。でもア式やめたってやることないし。サークルに入って楽しめる人間じゃないのは自分が一番よくわかってる。追いコンの最中もずっとそんなことが頭を離れませんでした。4年生ごめんなさい🙏 その後の1年会では少しだけ勇気の出る言葉をもらえました。同期のみんなありがとう。

頭を冷やした翌日には、小さい頃から続けてきたサッカーを諦めるべきではないと思えるようになりました。でもア式を続けるなら続けるで、何か変化が必要だと思っています。プレースタイルや練習への姿勢など。うまい策が見つかったらまた次回のfeelingsにでも書こうと思います。

伊地知遼

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