I AM HINO
日野優太(1年/MF/聖光学院高校)
みなさん初めまして。一年プレイヤーの日野優太です。ポジションは真ん中をやっています。
初めてのfeelings、無難にサッカー人生を振り返るのがいいだろうと思って、今高校時代を振り返るところまできたのですが、自分で読み返してみてだいぶ面白みがなかったので、急遽題材を変更し、意外とこういうfeelingsってあまりなかったんじゃないかなと思うア式入部後の一週間ごとの振り返りを書きたいと思います。ではいきましょう。
[経歴]
下丸子シューターズ-聖光学院中学-聖光学院高校-東京大学ア式蹴球部
横浜市中体連選抜、u16横浜A地区選抜
〜2/25
大学でもサッカーをしたかったので、受験前からア式蹴球部に入ることは決めていた。東大に落ちたらランテストを受けたら入部できる早稲田にいくか、浪人するか少し迷った。結局早稲田には入学金を振り込まなかった。
2/26〜3/10
まあ受かっただろう。久しぶりのサッカーは最高に気持ちよかった。
3/11〜4/5
入試が終わるまでは、試験が終わったら入部してすぐアピールできるように毎日練習しまくろうと思っていたが、結局旅行に行ったり遊んだりで思ったよりは練習できなかったというかしなかった。
4/6〜4/12
ア式のミニゲーム大会。ここでアピールしてやろうと気合を入れて臨んだが、思ってたより走れない上、ボールが足につかず、あまり目立てず。とはいえ、そんなめっちゃうまいやつはいないな。フットサルの新歓入れて三連続くらいでようたと同じチームだった。
4/13〜4/19
育成チームの練習に体験参加させてもらった。所詮育成と舐めてかかっていたが、最初のポゼッションでチンチンにされた。守備で足が棒になり、いざボールが来たらトラップさえまともにできない。これ大丈夫かなと思い、帰り道かなり落ち込んだ。
4/20〜4/26
新入生チームで練習。高松高校と学芸大付属のボランチが上手いな。ライバルになりそうだ。
4/27〜5/3
自分、高松高校、和田隼人くんが育成チームに上がった。和田隼人くんってだれだ??
育成だとスピードが段違いに早く、自分が一番下手だった。ロストをビビってプレーするも結局ロストばっかしてた
5/4〜5/10
エイシーが育成に上がれなかったことをめっちゃ悔しがってた。と思ったら途中から上がってきた。こういうギラギラしたやつは高校までいなかったので、嬉しかった。
5/11〜5/17
学芸大は結局入部しなかった。なんでやねん
5/18〜5/24
記憶なし。多分ちょっとずつ育成のスピード感に慣れてきた。
5/25〜5/31
防衛大戦のセカンドに呼ばれた。嬉しかった。やってやろうと思った。でも、CFの出場で、20分とかの出場なのにすぐバテて何もできなかった。一方エイシーはサイドバックで点を決めてた
6/1〜6/7
月曜、エイシーがAに上がった。週末はニッパツで試合。かなり楽しみだったので、練習でアピールして絶対出場したい。結果、ベンチ入り、70分くらいから出場できた。天然芝、360度スタンドのあるスタジアム、初めての応援付きの試合、最高の環境だったが、チームの大逆転負けに貢献してしまう最悪のパフォーマンス。その上、まさかの顔面骨折。人生初めての骨折は頬骨だった。
6/8〜7/22
骨折のため、Disabled List入り。二週間くらいでフェイスガード付きで復帰できるだろうと思ったが、一年生だし無理する必要ないだろうということでちょうど一ヶ月半実戦から遠ざかることになった。ニッパツでの試合にも出場し、Bでの序列も上がってAに上がるぞという矢先の怪我だったので、結構萎えた。川上ダイチさんのメニューはえぐキツかった。ランメニューで海翔くんの前を走る時はちょっとスピードを上げたりした。
7/23〜7/26
フルメニュー合流、とはいえ木曜の紅白戦は3本中1本だけの出場、サタデーは副審だった。徐々に上げていこう。
7/27〜8/2
え?なぜかAに上がった。だいぶ謎だが、期待枠として上げてくれたのかな。頑張ろう。
火曜練の一対一で絶望するも、一日ごとに成長を感じる。ここにいたら絶対上手くなる。
8/3〜8/9
双青戦。2軍戦は悪くないパフォーマンスができて、一軍戦もベンチ入りした。トップチーム初ベンチ入り。ただ、交代で名前が呼ばれる気配は一切しなかった。
京大サッカー部の高校同期の家に泊まって、試合後は大阪旅行にも行って、総じて楽しかった。
8/10〜8/16
双青戦で少し自信をつけ、ちょっと慣れてきた。
8/17〜8/23
大東文化戦、TRMだったけど、スタメンで使ってもらえた。相手は都一部所属の格上でトップチームだって聞いてたので、緊張した。試合前ミーティングでキックオフ時間を答えられなかった。蓋を開けてみれば、相手はめっちゃ弱かった。少し拍子抜けしたが、自分のできることはできたのでよかった。
8/24〜8/30
Skyカップ。準公式戦みたいな感じだったので、今週こそベンチ入り、デビューしたいと思った。が、金曜練で捻挫した。土日DL。現実は甘くない。
8/31〜9/6
無意識のうちに捻挫を気にしていたのか、調子が悪かった。調子が悪いからプレーも消極的になり、さらに調子が悪くなる悪循環。自陣ゴール前で相手にパスを出して誠二郎さんにブチギレられた。
9/7〜9/13
二週連続の週末B帯同。これは来週落ちるなー
9/14〜9/20
三週連続の週末B帯同。これはさすがに来週落ちるなー
9/21〜9/27
さすがにBチームに落ちた。Bチームには一年生が多いこともあり、精神的には楽である。しかし、やはり人はコンフォートゾーンから脱した時に一番成長するが、Bチームはその点コンフォートゾーンど真ん中である。Aでは通用しないだろうなーというプレーでボールを取られなかったりする。良くも悪くも、自分で自分の基準を上げ、能動的に周りに要求しなければいけない環境である。また這いあがろう。
どうたったでしょうか。
結局まとまりとかはなく、あまり面白い文章ではなかったですが、自分が四年生とかになった時にこれを読んで、一年の時のフレッシュな気持ちを思い出せそうなので、個人的にはこの文章を書けてよかったです。feelingsの文化を作った先輩、現feelings担当のけいごさん、ありがとうございます。
この文章が公表される頃には、無事二部優勝を決めて、四年生は引退してるでしょうか。四年生の皆さん。短い時間でしたがありがとうございました!皆さんのような人間的にも蹴球的にも素晴らしい人間になれるよう、頑張ります。
最後に、僕が入部式の一言で言った言葉で締めます。
一年プレイヤーの日野優太です。聖光学院高校から来ました。ポジションは真ん中です。東大ア式の歴史に名を残す偉大な選手になります。
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